2017年9月6日水曜日

QEX Sept/Oct 2017

QEXが来ていたので覗いてみると、"Design of a Two-band Loaded Dipole Antenna"というのがあって、30m/20mの例が出ていました。 「
「うー、計算式はこうなるでしょうけど、EZNECとCoax Trap Designで計算しなくてもできちゃいますよね」ってわけで、何とはなしに自分の作った40m/30mダイポールが自慢したくなりました。 先日、タワーのメンテに来ていただいたFTIの人も言っていましたが、30m/40mの2バンドダイポールって意外と市販ではないんですよね、、、。

QEXはこれ以外にAD9850とTIのMSP430を使った、Signal Generatorですが、MSP430をアセンブラでプログラム!というのが「何を今更?」とちょっと意味不明。 そう言えばアセンブラなんてもう何十年も見ていませんねー。 時々C compilerの吐くアセンブラコードを見ることはありますけど、、、。

QEXは面白い時もあるけど、あまり、、、 なので、今年限り?でやめることにします。



0 件のコメント:

WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。  そこまでは、問題なく理解していたのですが...