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2019年5月28日火曜日

E31A

WPX CWもなんかパットせずに終わってしまい、朝夕の80mも実に寂しい状態、かといって10/12mが良いのかと言えばこちらもNG。
ですが、時々10/12mが午後から開けているときがありますね。 昨日の午後はSpotに12mのE31AがFT8 F/Hで出ているリポートがあったのですが、ここでは聞こえず、そのままにして犬の散歩に出かけて帰ってきてシャックに戻ってみたらJTAlertXがしきりにAlertを出していました。 
散歩前に何を聞いていたのか、すっかり忘れていて、慌てて見たらE31Aでした。 それも-07~-10dB程度で随分強いので、早速呼んでみました。 30分程で返ってきまして、0942Zに -19dBを貰いました。

高い方のコンディションが開けていて、アクティビティが低いのか、それともコンディションが悪いのか? 何かよくわかりませんが、取り敢えずはChallenge +1
160mのMLAをちょっと考えていますが、今のところは80~10mで2000 upを目標に、各バンドの目標値と達成度を見るようにExcelに細工を追加しました。
2000でも先は長~い、、、、。


2018年1月22日月曜日

WSJT-Xのmultiple instance化とJTAlertのバインド

アンテナがトライバンド化でき、Flex6500では受信は同時に4つまで出来ますので必然的に80/40/30mの同時運用がしたくなります。 WSJT-xについてはプログラム名を変えたリンクを作ること(WSJT-X, WSJT-XA, WSJT-XB, WSJT-XC等)により複数立ち上げることができ、夫々のWSJT-xを別々のスライスに割り当てることにより、複数周波数の同時受信が可能となります。しかし、FT8の15秒の間に3バンドの詳細を目で追うのは到底無理ですので、JTAlertを立ち上げて一つのスライスはJTAlertに任せて、残りを目視していましたが、これもかなり無理がありました。 
で、「JTAlertってmultiple instanceにならないの?」って疑問をFlexのcommunityに投げたら、早速回答が得られました。 なんと、JTAlertはそのままいくつでも立ち上げることが出来ました。 で、立ち上がる都度、UDP Serverを見に行き、port 2237から順に自分に割り当てているようです。 (一つ目が2237だと、二つ目のJTAlertは2238, 三つめは2239、、、でportが見つからないと、立ち上がる時に「WSJT-xが無いよー」、ってエラーが出て立ち上がりません)
勝手に割り当てられてゆくので、運用中にどれか一つJTAlertを間違って終了してしまったりすると、システムを立ち上げなおさないと、その分のJTAlertは復帰が出来なくなります。
これで、SmartCATがTX sliceの情報を一定のcom portに出してくれると、Logger32まで含めて、JTAlertで欲しい局をダブルクリックすると、交信、ログの書き出しまで、人手を煩わせずに完全に自動化できます。 もっとも、実際にはゼロインでは返ってくる確率も低いし、その都度色々と工夫する必要がありますので、無人化は程遠い話ですが、、、。
特定のcom portにTX sliceの情報を出す機能はv1.Xの新しいものには入っていましたので、v2.1には含まれるものと期待しています。 2月が楽しみ。

昨日と今朝で80mは30カントリーほど増やすことができ、取りこぼしも10以上ありましたので、80mのDXCCは意外と早く完成できるかもしれません。 ユーゴスラビア辺りが解体したのはDXCC上は大きいですね。 
1970年代に苦労して15m HighのフルサイズのスローパーでCWでやっていた頃に比べると雲泥の差です(不思議とその当時のUS Virgin Isのカードがあります)。

FT8も貢献が大きいのかもしれませんね。
そういえば、E31Aが80m CWで出ていて、EUとJAが混ざり合って争奪戦をやっていましたが、QRXと打って、そのまま消えてしまいました。Spotでは160mに行ったようですが、、、。 意外と強力に入ってきていました。

今朝は、静岡、浜松辺りの昔懐かしい局を80mのFT8で聞くことが出来ました。 皆さん頑張ってますね、、。



2017年5月30日火曜日

5Z4/DL2RMC on 30m

 
20Z辺り、宴の後であまりアクティビティが高くなく、30m/40mをウロウロとしていたらこれにぶち当たりました。 EUとQSOしていたので無理かなと思って呼んだら1発で返ってきました。 ラッキー!
日の出が早くなり2030Zを過ぎると40mはJAが入ってきてJT65も難しくなりますねー。 

昨日はDXspotにE31Aが10,12,15,20mと出ていたので、15mのCWで「時間帯から無理だろうなー」と思いながら周波数合わせて聞き流していたら、04Z過ぎからQSB伴いながら弱いながらも聞こえていたので、QSO!  このコンディションでこの時間と周波数では?と半信半疑でしたが、今朝Clublogで確認できたので、良かった良かった。 E31Aは昨日で終わりなのかな?

朝型から、深夜型に 生活変更した方がいいかな?

2017年5月23日火曜日

E31A 40m CW

JT65でEU稼ぎの合間に昨日バンドの下限で出ていたのが聞こえたが、ジャムが酷くて了解度が悪く諦めていました。 今朝もまたEU稼ぎでJT65のワッチをしながらバンドの下限を聞いていたら、7001辺りに出てきましたが、今日はJamも6Mhz台に居て7Mhzまでは侵入してきておらず、クリアに聞こえましたので、何とかQSO出来ました。


WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。  そこまでは、問題なく理解していたのですが...