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2017年8月4日金曜日

Windows 10は迷惑なシステム、、、

今朝もJT/FTでEUを!と4時頃に起きて電源を入れると「FlexVSPが立ち上がっていないのでSmartCATが動作しません」ってエラーで使えない! しょうがないので、SmartSDR をuninstallしてinstall、再起動! 今度はWindows が立ち上がらないで、「自動修復します」を何回も繰り返して、最後には電源off。  「くそ!」と思い、それでも電源を入れなおすと立ち上がった。 VSPが死んでいたので使用されているcomポートを調べてみると、前に作ったポートのゾンビが生きているので、とんでもなく大きな番号のポートが新規作成の対象になっている。 そこで、ゾンビポートを全部deleteして、再起動。 SmartCATでcomポートを再設定。  これでやっと使えるようになった。

MS曰く、「Windows 10はサービスです」 おっしゃる通り、「定期的に、フラストレーションと痛みをユーザに与えてくれる、自虐サービス」ですね。 Windows 10のアップデートもエラーが出てここのところ暫くできていないのです。 全くとんでもないサービスだと思います。

FlexVSPが元々Windows10では調子が良くないのですが、治っていませんねー、、、。

Bouvetの企業スポンサーにFlex Radioがなっているのですね。私の使用しているFlex6500 8台が提供されるようなことがHPに書いてありましたが、頭にBPFが入っている6600のほうが、同時運用できるバンドの数が増えるので良いと思うのですが、、、。 ま、供給の問題があるか、、。  FRSのPowerGeniusというリニアアンプは、完全に供給ショートで、Acomの協力をもらったみたいですが、、、。 これは素子の供給の問題なんでしょうね。

FRSのFlex6000 Singature seriesはK9CTや4O3Aなどのmulti-multiのコンテスト局で使われてきて、改良に彼らの意見が取り入れられているので、コンテストとかペディションでは使い易く威力を発揮すると思いますので、「世紀のペディション」が大成功に終わって欲しい、と願います。  
ついでに8バンドくらいやりたいなー。




2014年5月25日日曜日

DDUtils v3.0で外部装置のコントロール

望月氏からお願いしてあったUSB-2-CI-Vが届いたので、早速DDUtilを使って外部装置のコントロール(Icom)を試してみた。 USBの場所取りの関係で、SmartCATで設定したVirtualComPortのアドレスが変わってしまう(VirtualComPortを下の方から空いているところに配置してゆくので、新しくUSBを挿してしまうと、同じポートに2つの違うものがアサインされてしまう)。
やむを得ず、VirtualComPortは全部削除してやり直して、下のようになった。
Icomのリニアをコントロールしようと CI-Vを実験してみたが、何故かうまくゆかなくて、DDUtilのErrorログに
Method: ProcessPW1Query. 
Stack Trace: DDUtil_V3.
Setup.ProcessPW1Query(Byte[] inBuf, Int32 start, Int32 len)
オブジェクト参照にオブジェクトインスタンスが設定されていません、と表示されている。
DDUtil作者のK5FRにエラー内容をメールしてみたら直ぐに返事が返ってきて、
I think you would have better luck using the Passive Listener port on the Ports tab.
Set the Port number as needed
Set the Follow PSDR check box to checked
Set the Slave Radio to Icom
Set the DTR/RTS check boxes if needed for CI-V to serial adapter power.

とあったので、早速実験してみたが、やはりうまくゆかない。 
単純にdedicated virtual portを定期的にポーリングして、バンド情報を拾ってそれをCI-V変換して送れば良いだけなので、ソースが有れば簡単にわかる話ではありますが、無い物ねだりしてもしょうがないのですが、、、、。  
DDUtilみていたらPalstarのHF-AUTOもコントロール出来るみたいなので、これも試してみたいです。



2014年2月2日日曜日

FT5ZM, TY1TT

何じゃかんじゃ言いながら、5バンドCWQSO完了!
28と21がしんどかったのは日曜日の所為だろうか?FB8ZZが14MhzのPhなので、デジタルで後一つ!
ビーム使っている割には強くないのはEU向いているからかな? まともにこちら向けるとどのくらい強いのかな?

TY1TTは今朝28MhzのLPでちょっと聞こえていたが、パイルも酷いしギブアップ! 夕方は今のところまだ出てきていないなー、、、。 21のLPのCWでも聞こえていると、出来るかもしれないけどなー、、、。 と、思っていたら21.105辺りに出ているのをDXSpot発見。ひょっとして、RTTY? ピンポーン! LPでずいぶん強く入っていてUP!で、、、あー、RTTYの設定をしていない! 取り合えず受信できたが、当然送信できない! あー、ダメだ! 折角のTY1TTがパーに、、、。 CWで出てくれればいいのにー、、、。

反省と共にFldigiの設定をする。リグからの周波数情報等のポート、送信制御用のPTTポート、DAXとオーディオの入出力の接続が必要。 これらをハードウェアではなく、ソフトで出きるのは良いが、分かり難くて苦労する。

一応、送信出来るようになったみたいなので、その設定を記録しておく。 DAXIQでもっと広いレンジで受信できる設定についてはもう少し後、、、。 

 SmartCATでの仮想ポート
 Com5/15 .... Logger32
 Com6/16 .... Fldigi 周波数等情報
 Com7/17 .... Fldigi PTT
 Com8/18 .... 外部機器制御用
 Com10/20 ... Analog S-meter

 Com3/13 .... FlexControl
 Com4 ......... WinKey2
 Com9 ......... Rotor Control




Fldigi -> Rig -> RigCATの設定
Com6からSmartSDRの情報を受け取る(受け渡す?)設定。


 Fldigi -> Rig -> HardwarePTTの設定
 Com7を新たに作り、ここからリグの送信制御。













 Fldigi -> Audio -> Devices
 DAXを使い、入出力を接続。




WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。  そこまでは、問題なく理解していたのですが...