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2018年10月1日月曜日

台風一過

台風24号は、久しぶりに(というか、ここへ来て初めて)怖い程の勢いの雨風が3時間ほど続きましたが、朝起きてみたら、アンテナへの被害は無いように見受けられました。 
夜中の1時頃には「スプレッダーの一本位はしょうがない」と思っていましたが、HexBeamは実にうまく出来ていますね。 注文したときに、「新しいスプレッダーを注文してるから、少し待て」、と言われて、イライラしていましたが、素晴らしい!Thank you, Mike! (と言っても、もうビジネス止めてしまったようですが、、、) 2012年の秋から使っているので、6年間全くの無メンテナンスは、助かります。
Big AntennaでBig Signalも良いですが、常に運用可能、故障Freeなアンテナの方がDXには良いかも、、、。(コンテストは別ですよ)

 これで、今のTriEx、HexBeam、TripleBand Dipoleの組み合わせの自然環境対応に少し自信が出来ました。 

「タワーさえ降ろしておけば、大概の雨風には耐えられる」

皆様は被害は如何でしたでしょうか? 

2015年4月21日火曜日

誰か作って自己記録型電界強度計!

HFのビームの水平パターンはアンテナ回せば測れますが、垂直パターンは実際に測ったと言う話を聞いたことがありません。 (理論的なパターンはEZNECや何かで分かりますが、実際にホント?)

最近droonが話題になっていますが、GPSと補助の基準点用電波ベース(精度上げる為)に、位置毎に電界強度を記録してゆくような装置があれば、これをドローンに抱かせてアンテナの周りを飛ばせばものの10分位で3Dのパターンが分かると思うのですが、、、  誰か作ってくれませんかね?  アンテナいっぱい持っている訳じゃないので一回測ったらもう用無しになっちゃうので、個人的に作る事には、ま、私の場合、ならないのですが、、、、。

実際に現用中のアンテナの全方位(垂直も含めて)パターン(3Dパターン)って、とっても興味ありませんか?

これ、実現するためには、位置情報と電界強度情報をメモリに記憶させて、後からUSBでもbluetoothでも良いですがPCに吐き出してくれる小型のコンピュータが必要で、これ以外にGPS/補助電波の受信と位置情報への変換、デジタルの電界強度計(ダイナミックレンジが??)とそれなりに、面倒なシステムですねー。



WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。  そこまでは、問題なく理解していたのですが...