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2017年8月16日水曜日

FT8がLoTwでアップロード可能に

Config 11.1(Aug 14)でやっとFT8がアップロードできるようになりました。
早速アップロードしましたが、この1か月ほどで50/80 QSO程がFT8でした。 ただ、FT8は微弱な信号は拾えない、と最初から思っている所為か出力を抑えずに運用している局が多いようで、7MhzのEU等はかなりしんどいですね。EU同士のローカルQSOを+4とか言ってやっています。 こちとら精々 -14~-16dBでしか飛んでゆかないのに、、、。

変更届が7月に受理されて、ずっと「審査中」? あ、以前も変更届の時に返信用封筒送らなくって、長期間晒されていたんだっけ、と思い出して慌てて返信用封筒を送付。 (変更届も有料にして、お金納付しなさいメールくれると、それをきっかけに返信用封筒送るのですが、「審査中」になったときに返信用封筒を送るのは、言葉の所為かちょっと抵抗があります) 
>昨日午後送付で、本日Liteみたら「審査終了」。 届け出の場合は、「審査中」と表示されたら、それで終了しているという事で、返信用封筒送付して「審査終了」になるの?  ちょっとまだよくわかっていない、「届け出」 の仕組み、、、、。

今朝は5時に起きたので、40mを聞いていたらS01WSがCQ JA UP していました。 あんまり呼んでいる局も居なかったので一発でゲット。 其の後, F, HB9, OE がFT8で出来ました。 ちょっとコンディション上がってきたかな?


しかし、ちょっとSWRがオカシイ! 長雨の所為だろうか? 全体に共振周波数が下がってしまって10Mhzは10.08Mhzに共振している。 来週雨が上がったら一度調べてみます。 気温が高くてエレメントが伸びたかな?







>>雨が上がったので、再度SWRを測ってみたが、

明らかに雨の所為で濡れていなければ初期の状態と変わらない(少し下の方に共振点がある)。 AA-54で10Mhzの中心周波数を比較してみると、雨天(濡れている)時:10.080Mhz, 晴天(乾いている)時、10.135Mhzと55Khz程動きますが、この原因は何だろう? トラップ? 給電部の濡れ? 

2013年7月26日金曜日

Logger32のWindows7(64bit)へのお引越し

VaioPro13にLogger32をインストールした際にQSOmapが64bit環境で動くことに気がついて、「ではVirtualBoxで使っているWindows7 32bitは、64bit環境に移行しても問題ない」(32bitで動かしていたのはQSOmapが動かなかったから)、となり、昨日は移行作業をしましたが、これが結構大変。一日がかりでした。
以下、今後の為に;

  1. 32bit環境と64bit環境で共有出来るファイルを作り、ここで環境データなど移行が必要なデータの受け渡しをする。
  2. Logger32,MMTTY本体と必要な関連ファイルを64bitの方にインストール
  3. 32bit環境で整備した設定ファイルを全て共有ファイルにコピー(Logger32,MMTTYディレクトリで、copy *.ini /共有ファイル とする)。 
  4. Logger32.iniのユーティリティプログラムのディレクトリが\program file\となっているので、\program file (x86)\にエディタなどで書き直しておく。
これで移行完了!とはなりませんで、、

LoTwのTrustedQSL関連の設定が残りました。 以前に貰ったtq6ファイルを使ってもうまく認証出来なかった(元ファイルtq5が合っていない?)ので、TQSLCertで新規にtq5を作成しlotw-logs@arrl.orgに認証依頼をし、送られてきたtq6で認証ファイルを作成する、という作業を繰り返すことになりました。 (これが正しい方法かどうかは判りませんが、documentsの送付は必要ないし、tq6は自動で生成されているので、何度やっても問題は無いと思います) 認証システムって一度作ると弄ることは無いので、思い出しながら一からやるのは大変です。arrl.org/fixcertなどから手続きの方法をダウンロードして手元において作業をした方が良いかもしれません。
ARRLにメールして確認すると「1.14.2にアップグレードしなさい」ということでした。 アップグレードしたつもりだったのですが、一応現在のインストールを削除して、再インストールしたところ無事にアップロードできるようになりました。

これで、移行完了! では、なくてQSLPrintの自分で作ったカードの設定ファイルがどこにあるのか判らずに、目下探索中、、、。
JA1NLX吉田さんにメールでお伺いしたら「LogPrint.iniがあるはずだ」、ということで検索をかけてみたのですが、c:\ユーザーズ\yamadats\AppData\Local\VirtualStore\Program Files (x86)\LogPrint\LogPrint.iniにあり、ちょっと普通と違い、戸惑いました。 特にAppDataというディレクトリは通常では表示されないので、、、、。 いずれにせよ、これで移行完了。 


システム環境を移行させるのには結構時間がかかるのと、移行作業中に予期せぬ問題が起こるので神経使います。 少なくとも、使っているソフトやユーティリティの在処を事前にメモにでもしておく必要がありますが、いつも不精して失敗しています。



WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。  そこまでは、問題なく理解していたのですが...