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2017年8月30日水曜日

Windows Updateの件

Windows10の自動Updateが出来ていなかったが、ちょっと時間が有ったので再度ググって此処を見つけて、もう一度色々試行してみた。
どれもうまく行かず、ほとんどあきらめかけながら、最後の方にあった部分についてまさかと思いながら実行。

Windows DefenderをOffにする。->ダメ。

そのまま、「Windowsの更新時に他のMicrosoft製品の更新プログラムも入手します」のチェックを外して、実行すると、、、 「あれ?何ともなく実行され、アップデートができた(と言っても一時間以上かかって)。

おいおい、MSがアップデートで他社のアプリを動かなくすることは既知の有名な事実ですが、自分のアプリの更新ファイルまで動かなくするとは、、、。  レベル低ーい!

で、当然アップデートが終わるとSmartSDR v2.0のDAX/CATは再インストール!
些か、うんざりではあります。 Flex Radio SystemがMaestroとか6400/6600のMを出す気持ちは良くわかります。


2014年3月23日日曜日

Flex6500/K3 とVirtual com port

どうも、すっきりしない状態だったが、SmartSDR CATがおかしくなって、com portの状態が見えなくなってしまった。 何度か入れ直しても変化が無いので、やむを得ずもう一台Windows 7を立ち上げて最初からやり直してみることにする。 と言ってもVirtualBox上の話なので別にお金が掛かるわけでもない。 こういうところがエミュレータの良いところ。
で、Windows7をもう一台作って、インストールを最初からやってみたら、今度はcom4がFlex6500との通信用のポートになっている。 このポートがまたK3の制御用のRS232C<->USBのポートと重なり、ぐちゃぐちゃに、、、。 でVirtual portも最初から作り直すことにした。

毎度同じことを絵にしてもしょうがないので、今回は結果だけ。

com 4  ... Logger32          com 14 ... CAT  (dedicated)
com 5 ..... Winkey2
com 6 ..... Rotor
com 7 ..... Fldigi (RigCAT)  com 17 .... CAT (dedicated)
com 8 ..... FlexControl
com 9 ..... Fldigi (PTT)       com 19 .....CAT (ptt)
com 10 ... Smart S-meter  com 11 ... CAT (dedicated)

com 16 ... K3

ついでにいくつか気が付いたこと;
1)FlexControlがFIFO bufferのお蔭で使い勝手が悪かったが、FIFO bufferの大きさをドライバの所で書き直すことが出来ることに気が付いた。 「コントロ-ルパネル」->「ハードウェアとサウンド」->「デバイスマネージャ」->「ポート(comとLPT)]」ー>「FlexControl USB Control Knob (COM8)」->「プロパティ」->「ポートの設定」->「詳細設定」でFIFO bufferの大きさを変更が出来る。
また、K3の制御線は「USB serial port」で最初に出てくるので、これのプロパティでcom portを16に固定してみた。 TDI USB HS SERIAL CONVERTER, FTDI FT232R USB UARTの順に読み込まれて行くようなので、多分この順番は変わらない(常にK3をcom 16に固定できる)のではないだろうか、、、。

VirtualBox のシームレス表示を使うと個々のアプリの表示画面をFreeBSD上に自由に置け、画面が広く使えるので、暫くこれで使ってみることにする。 ちょっと反応が遅い様な気もするので、それとの兼ね合い、、。

丸2日掛かって、まだTqsl2はARRLからファイルが届かないので、ログのアップロードが出来ないが、virtual com portのsharedとdedicatedとpttの使い方も分かったので、結構勉強になった2日でした。

明日からは、週末のK3/Flex比較試験の試験項目の洗い出しにかかろう、、、。
FreeBSD上でibus-anthyがちゃんと動いていないので、emacs以外では日本語入力がうまく行かない。 何でだ? こっちはしばらくお預け。



2014年3月20日木曜日

K3のコントロール追加でCOM portの再配置

K3もLogger32で管理したかったので、RS232C<->USBで追加接続。 最初認識しなかったので、いろいろ調べるとFTDI USB HS SERIAL Converterなる表示が出るので、FTDIのWEBページからドライバをダウンロードしてインストールすることで認識するようになった(他のRS232C-USBとはバージンが違うのかな?)。
こうなると全体の並びが変わってくる! 何故か、Virtual portでアサインされているポートにK3が来たりめちゃくちゃなので、virtual portを一旦全部消してアサインしなおし、、、。

DDUtilとは関係なくSmardSDR CATで接続できている。 ここら辺が継ぎ接ぎになっている感が否めない。 FldigiやCWSkimmer等も全部内蔵してくれると、買ってきてポンとJT65とかBPSK,RTTY,CW,SSB,SSTVと何でも出来ちゃうんですが、そこまではもう何年かかかるだろうし、追加料金も発生するんだろうなー、、、。

com 4 ........................ Winkey2
com 5/com 15....... Loogger32
com 8/com 18 ..... External Control (DDUtil)
com 9 ........................ Rotor
com 10/com 20 ... Dedicated (Smart S-meter)
com 11/com 21 ... PTT/RTS  Fldigi
com 12/com 22 ... Shared     Fldigi
Com 16 ..................... K3



2014年3月8日土曜日

Flex6500のcom portの設定のメモ

久しぶりのセットアップで、うまくゆくような、ゆかないような、、、。
トラブルの顛末を記録しておくことに、、、。

SmartSDR CATが何故かちゃんと動かない(Flexのポートが出てこない)。
ー>SmartSDR 1.1.3を再インストール(全てを奇麗に消してから)

FlexControl, Winkey2, RT-59とUSBから電源を貰っている物があるので、規格上の供給電力不足にならないようにポートをバラケて接続する。 これを忘れていると、USB関係のものの動作が不安定になります。

SmartSDR CATの Serial Portsでvirtual portを作成しておく。 
  com6 (ptt, rts), com7 (shared) ... Fldigi 用
  com8 (shared) ....................................... 外部機器のコントロール用
  com10 (dedicated) ............................. Smart S-meter用

SmartSDR CAT(これは立ち上げ時に起動している)、Logger32, DDUtil_v3, SmartSDR(1.1.3)の順番で起動。

com 13 (com 3) ..... FlexControl
com 10 ........................ Smart S-meter
com 15 (com 5)
com 16 (com 6)
com 17 (com 7)
com 18 (com 8)
com 20 (com 10)
com 5 .................................. Logger32
com 6 .................................. Fldigi PTT
com 7 .................................. Fldigi
com 8 .................................. 外部機器制御?
com 3
com 4 .................................. Winkey2
com 9 .................................. Rotor

最初Logger32の地図上にローテータの向きが表示されないし、マウスを置いても動かないので??だったが、Rotorを複数纏めて使えるようになっているために、Logger32のtools, setup Band & Modeでバンドとモード、リグと共にRotorの番号を指定する必要がある。 従って、Logger32とリグが繋がらずにログの入力画面に周波数とモードが表示されていないと、ローターの指定が出来ずに表示されない事に気がつくのにちょっと時間がかかった。

smartSDR CATのport mapの動作が前のバージョンに比べて不安定になったような気がしますが、、、。

一応Flexについてはここまでですが、あとK3の制御にRS232c<->USBを繋いで、アンテナ切り替え、制御ラインの切り替え等もLogger32から出来るようにして、K3とFlexを切り替えられるようにしたいと思っていますが、どこまで出来るのか、、、。





2013年12月23日月曜日

SmartSDR 1.0.24 + Fldigi

余りコンディションも良くないので、暇に任せてdigitalの設定をしてみる。
Fldigiを使って、受信の方はビデオの通りにして無事に設定完了。 ところが送信が出来ない。 でcommunityの書き込みをを見てみると皆さん同様にうまく言ってい無い模様。 解決策が、下のように出ていた。 PTTの設定の問題。
送信は出来ているがAFSKなので、この状態で0イン出来ているのか不明、、、
あ、ダメだ! RTTY10khzも離れている? その上にR/XITはまだインプリメントされていない(数字の動きから10hz単位のような気がするけど、、)。


Set up a PTT comport through SmartCAT. Set it up for RTS not Shared nor Dedicated. In fldigi go to Configure/RigControl and select the Rig CAT tab. Make sure "CAT command for PTT" is NOT checked" then press Initialze button. Then go to Hardware PTT tab and select "Hardware PTT using the lower comport number of the pair generated for Device. Also check the "Use separate serial port PTT" and also check "Use RTS" then initialze and save.


2013年11月17日日曜日

Logger32とIC-7700/Flex6500を繋ぐ、、、。

Logger32でIC-7700を繋いで使っていますが、これにFlex6500も同時に繋げないか色々試行錯誤中。
Logger32 の立ち上がるタイミングでcom3だったりcom7だったり動くので、これが起こるとうまく行かないが、原因と対策は後で考えるとして、取り合えず動くバージョンのメモ。

事前作業
 Flex6500/6700を立ち上げておく。またsmartSDR CATも立ち上げておく(スタートアップ時に立ち上がっているはず)。 
  smartSDRCATでFlexが立ち上がっていることをMainのタブで確認。
 次にSerial PortsタブでAdd A Portをクリックすると、左の窓に無い仮想ポートの組が自動で作られる(com5が作られると、com15が一緒にペアとしてできる)。
 CI-Vの結線をしておく。一緒に接続するリニア等CI-Vで繋がる物は全部。


IC-7700の制御


Logger32のRadio1にこの様な設定を記述(Icom のHex addを5cにしています)。
 これで、普通にIC-7700は制御できるはず。








Flex6500の制御

SmartSDR CATのMainタブで"Connect 3rd Party Program to Port" に表示されるポート番号をメモしておく。
 Logger32のRadio2に下のような設定を記述。 Com6は上の操作で示されたポート。








DDUtils の設定

 次にDDUtils v3を起動する(ちょっと時間がかかります)。 立ち上がったら、Setupをクリックし左のように必要なタブ2つで設定をします。 ここではAmpsでICOM-PW1でリニアの設定をしてみました。 
 この他にも色々な設定が出来ますが、ここではここまで。









この時のデバイスドライバーの様子を、、、

一応、これでRadio1の選択でIC-7700の制御が、Radio2でFlex6500の制御が出来るようになっています。 
Flex6000シリーズ(SDR)はVFOの考え方が違うので、Logger等のVFO1/VFO2というのが、うまく対応出来ません。またBand MapもPanadapter Aの内容と相互に連動しますが、PanadapterBには繋がりませんし、BandMap2, BandMap3等でバンドを跨ぐ処理をしようとすると、うまく行きません。 1月にはVer 1.1になって、Ether経由でオーディオ入出力が出来、Panadapter/sliceの数も増えるので、その時にまた色々考えることにします。

 この環境はFreeBSD上のVirtualBoxのWin7で動かしていますが、 途中で何かが落ちたりすると、Logger32のIC-7700との接続ポートが勝手に変わっていて制御できなくなることが有りますが、この時には、外部装置(リニア)の制御も出来なくなってしまいます。 対応を考えておかないと、、 しかし、これはFlexとは関係が無いので、ここまで。

WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。  そこまでは、問題なく理解していたのですが...