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2022年7月28日木曜日

6mのDX、今年はそろそろ終わりかな?

 6elの八木を上げて今年が初めての6mDXでしたが、今日までで70/78とLoTwの回収率も高く、中々の実績で、結構満足です。 

3B9,3B8,ER2,HB0等、聞いたけど出来なかった国が幾つかありましたが、もうソロソロ今年のDXシーズンも終わりのようなので、来年春以降のお楽しみかな? 6mでもDXCC出来るんですね、、、。  DX通信にはE層での3,4ステップが必要なので、開いている地域とか時間が酷く短いのが特徴的ですね。また、一旦弱くなっても、暫くは周期的に戻って来るタイミングがあるみたいで、パイルが酷い時は、暫く様子を見て、再度強くなって来る時を狙うと、出来るかも。 パイルアップが酷い時は、流石に全く歯が立ちません。

W,3D,ZL,VK等5月の早い時期に出来たのにKH6がちっともできないので、「時間帯がおかしいのかな?」と思ってましたが、今日は午前中に3局まとめてQSO。 

PY、CEなどHFでは雑魚でも、6mでは難しいのか、聞いたことがありません。 いつ頃聞こえるのかな?

AH7CをQRZ.comで調べていたら、JH1JGXだった。 昔、パイルアップでぶつかった局は、何故かフォネティックコードの声が頭の中によみがえってきます。「ジャパン、ジャーマニー、エックスレイ」強くて、煩かったな! 強くてスイスイ持っていかれるので、酷く印象に残っていますね~。

同い年みたいだけど、当時から、お金持ちみたいだったー何しろ強かったから。

 横浜のホテルでやったDX'erのミーティングで会っているのかも、、、。今でもお金持ちなんでしょうね、ハワイに住んで居るのか、別荘なのか、、、

 

 

 

 

 

昔のテニス仲間で、当時昼食しながら「他の趣味は?」って話していたら、「オーシャン、ヘンリー、ビクター」だった。 当然、先方も「イタリー、ヤンキー、ジャパン」は良く知っていて(煩かったんでしょうね)、お互いに奇遇だね?って話したことがありましたが、当時(40年くらい前?)池上通信機にいた渡辺さん、今はどうしているのかな? 


 




2019年11月27日水曜日

久しぶりのDX情報:今朝のFT8-LowBand

毎朝、ワッチはしていますが、ここのところあまりコンディションも良くないみたいで、欲しいところも入感していませんでしたので、あまりニュースな話もありませんでした。
今朝は20Z位にZA/IK2RLMが40mで入感していました。何局かJAもやっていましたが、当局からは出来ず。 21ZくらいにはS92HPが80mで出ているようでしたが、此方では聞こえず。 もう少し時間がたてば聞こえてくるかな?と思いながら JTAlertをつけて、もうひと眠り。
「ピンポーン」でしたね。22Z近くから、-10dB前後で入感しており、早速呼んでみましたが、逆にRから呼ばれたりして、些か諦めモード。 でも、下へ行ったり、上へ行ったりして呼び続けて2202Zにやっと返ってきました。 「あれ?JTAlertが鳴っている!」 と思ってみてみると30mでFG5FIがUTを呼んでいる!信号も-17dB位で、出来そうな強さ。 で、呼んでみるも、なかなか返ってこない。 で、パナアダプターで30/40/80mを眺めていると、40mパナアダプターのoverlayに5H3UAが40mのCWで強く入っているを確認。「えい、こっちが先だ!」と思って5H3UAを呼んでいるうちに、FG5FIの30m/FT8が返ってきた。 慌てて30mのFG5FIとのQSOを完了。 それから、5H3UAを40m CWで呼び、2.5Khz up位のところでQSO。
3バンドダイポールは、飛びませんが、こういう時は面倒くさくなくて便利。


80~10mでやっとこさ、1900wkdになりました。年内には1900cfmdにしたいな~。

久しぶりに忙しい朝でした。

2015年7月25日土曜日

使用リグとDXの関係は?

鈴木さんの本に刺激され、「使用リグとQSOやリグとの関係は?」と気になったので、ClublogのTimelineを利用してグラフを作って見ました。 アクティビティはコンディションだけでなくリグの使い心地だとか、時間の自由度等色々の要素で変わりますので、「だから、何だ」という感じにしかなりませんが、自分的には「あー、あの時はあんなことしていたなー」と履歴を振り返るのには役に立ちます。
 リグの変更は年代わりと同じではないので、厳密には少し違いますが、2E26のPSN自作送信機で66年から67年の前半を過ごしましたので、「なかなか立派なものです。
 その後の国際メカフィル使ったトランシーバは高校の3年間使っていましたが、コンディションが良かったこともあり、それなりですね。 高校の4年目?(留年しました)にTS510に替えて21と28に出るようになり、またWのノビス相手にCWに磨きをかけましたねー。
 大学に入ってからは、JA2XLR吉田君の紹介で夏休みはバイトに励み、資金が少し出来てきたので、木製の梯子タワーを足場パイプの三角タワーしして、アンテナもTA33でトライバンドを考えたのですが、これはロータリーダミーロードで話にならなかったので、早々にQuadに戻し、最後は3エレに。 ローバンドはタワーに沿わせたボトムローディングのGPなども使って見ましたが、結局はタワーのトップの位置から前の畑にスローパー垂らしたのが一番良かった。
 大学が京都だったので、毎日出れるわけでは無く、コンテストをやる事にして、72/73/74/75とARRLの96時間に真剣に出ていましたので、局数もそれなりに多いですね。 (5BWASを狙っていたのですが、結局4つほど足りずに終わってしまいました) 
  ARRLのコンテストに出て、TS510からTS520にかえて、「バンドが賑やかなのに聞こえない」現象に手を焼き、何とか出来ないものかと、このころから受信機の性能向上をやり始めたのです。 ちょうどQSTにコリンズのエンジニアがトランジスタの受信機の設計は真空管のとは違う、 途中で飽和しないようSN比を最大にして、、、。 結局ダイナミックレンジを稼ぐ方法について随分議論されていましたので、そう言う目線で色々弄っていました。 そのころW6VFR(Marv)と色々話すようになり(多分、きっかけは彼が京都に来た時に私の研究室の先輩が相手をしたとかそんな話だったと思う)、彼からは新しいデバイスのヒューズエアクラフトでの社内試験のデータまで付けて送って貰いました。   一部はHamJournalに記事として書きましたが、PLLのVFOを作っているうちに、フェーズノイズの問題に気が付き、仕事が忙しくなったこともあり、そのままになってしまいました。 就職して2年くらいは、実験に東大の研究室に夜中に行ってHPのスペアナ使わせて貰ったり、、、。 素人の癖に色々やってましたね。 溝口さんに言われて勤務時間中に関東電監に「沖の鳥」の文句を言いに同行したこともありましたねー。 波は出していませんでしたが、TIARA行ったり結構無線との繋がりもあったのかもしれません。

最近Return Riderなんて言葉があるみたいですが、2011年に復帰して、何をやろうか(DXか自作か)考えていましたが、もう自作をするほどの能力も知識もなく、「しょうがないDXCCを最後までやろう」、ということで時々出ています。 でも、2013年にQSTに完全なDigitalのFlex6000シリーズのCMを見て、どうしても欲しくなり予約購入。 73年頃にJA2HGAからこういうものがある、と言われて、ちょっと想像は出来ませんでしたが、ヘテロダインが無い分混信とかもないし、コンテストにはいいんじゃないだろうかと直感的に思っていたので、どうしても確かめてみたかったのです。 実際に使って、確かに良いと思いますが、近隣の局のフェーズノイズもありますので、全てが解決するわけでもありませんねー。


2013年10月29日火曜日

28Mhzがいい、、、

今朝も21:30Z位から28Mhz,24Mhzのカリブ方面が結構聞こえていました。
最初24MhzのPZ5RAを呼んでみましたが、これはX。 JK1OPLも呼んでいたみたいですが途中で諦めたのか、QSOしたのか気が付いたらいなくなっていました。 流石に、Wと競争ではいくらUPでも敵いません。 この時間これを射止めたJAはご立派!
で、DXSpot見ていたら、J3/WJ7Rとあって、「おお、ひょっとしてRon Vincent?」 QRZ.com調べたら、懐かしい(40年ぶりの) ex-WA7CGR Ron VincentのGrenadaでした。 で、結構しつこく呼んだら、10分ほどでようやくQSO。 28MhzのNew Country。 向こうもKenと打ってきていたので気が付いたのでしょう。 Eugineの友人(ダジャレ)で、eye-ball QSOしてからでももう35年くらい経つのです。 その時のもう一人の友人ex-WA7PEZ、 WJ7S Larry Langeは昨年の今頃、心筋梗塞で突然死してしまったのですが、、。

PJ7とかFSとかも出ていたよう(DXSpotによれば)ですが、ちょっと私の処では聞こえる状態ではなかったので、今朝はこれでお終い。 明日もAnother todayでコンディションが良くて、FS,PJ7,PJ5/6何かが出来るといいなー、と願いつつ、いざ出勤!

> 休暇でGrenada行っていたみたいで、今日(多分)自宅からメールが来ていました。 まだ、「Eugineの友人」ってわけだ。

2013年9月4日水曜日

9X0ZM

9月1日の19時過ぎに12Mでかなり強く入ってきてQSO出来ました(CW)。 2時間以上前から聞こえてはいたのですが、弱くて呼ぶ気も起きずにほっておいていたら、だんだん強くなってきて、無事更新。  更にこの後、食事を済ませて、大河を見て部屋に戻ってきたらなんと10MのPhに出ていて、聞こえていました。 でも、パイルが凄くてgive up。 半澤君を見てしまいました。

「おー、もうそろそろコンディションも、、、」と思って期待しましたが月曜、火曜とさっぱり、、、。 結構暇な毎日、、、。



2013年7月30日火曜日

TX5K Clipperton

OQRSなのに遅い、と週末に文句を言っていましたが、やっと昨日届きました。 まずはめでたしめでたし、、、。

2013年7月12日金曜日

Iraq

最近 DXSpotにYIが全く見受けられないけど、居ないのかな?
米軍の撤退でみんな帰っちゃった、なんて事になると困るんだけど、、、


A52SV 平野さん

最近はコンディションが今ひとつなので、古いネガのデジタイズをしながら横でDXSpotを時折眺めている状態、、。
で、昨晩も同様。 と、17mに23時過ぎにA52SVが出ている! でリグの電源入れて聞いてみると、JAの呼んでいる信号かと思うほど強い信号でBPSKで入っているでは! しかもCQ出している!!  慌ててkeyboardくっ付けて、あれ?送信と受信の切り替えのファンクションキーは?? とやっているうちにQRZ LU??とかしている、、。 ヤベー、とか思いながらどこを触ったのか、あ!呼んでしまった。 で、終わり方は? とかやっているうちに、受信に、、。 599 599と誰かに返しているみたい、と黙っていると、私であった。 情けない! でキーボードは諦めてリグ組み込みのマクロでリポート出してQSO成立。

MMTTYでやっとRTTYはPCから出来るようになったけど、PSKはまだPCからは出来ないし、要領を得ないので冷や汗ものです。

ま、なんとか17mのブータンを物に出来て、朝のLoTwでcfm確認。
めでたし、めでたし、、、。

平野さん、ごめんです。



2013年6月28日金曜日

SU9VB

今朝もコンディションはあまり良くないのか、地方都市の平日日中の繁華街状態(意味不明?)。
ただ、Vlad SU9VBが17M CWで結構強く入って来ていて頻繁にCQを出しているが、取り立てて呼ぶ局も居ない、、、。 で、呼んでみると一発で応答があった。  SSNが低いので最初から諦めてアクティビティが低いのか、大概2,3回呼べば応答があるのは嬉しい様な、寂しい様な、、、。

どのバンドでも、カリブは聞こえないよー! ヤッホー!!  15MでPJ5/K3TRMがDXSpotにはありましたが、影(呼ぶ局)も聞こえませんでした。





2013年6月26日水曜日

EP3SMH

コンディション悪いといいながら、ポチポチは聞こえていますね。
昨晩は15MでEP3SMH (21081 12:50Z)がRTTYで入ってましたが、0インでは無いようなのですが、判らず、、、 アウト!  イランはパーレビ政権が崩壊する前のが1枚あるだけなので、欲しいのですが、、、。 
今朝は20MでSU9VBが最初CWで、そのあとRTTYで出ていましたが、RTTYはここでは判読出来ず、、、。 他にもちょろちょろ聞こえてはいますが、田舎の商店街状態、、、。

2013年6月25日火曜日

コンディション悪いなー

ここ2週間位、あまりコンディション良くないですね。 去年がピークだったんだろうなー、と些かがっかりです。
コンディションが良くないと言っても、
 23日には10Mで9J2BOが随分長い時間QRVしていました(10Z位から聞き始めて、結局12:53ZにQSO)。 その後、15Mで4S7BRGがpsk31で強く入っていたのでQSO (13:06Z, 21071)。 
 また、今朝はSU9VBが20MでJA,JAでサービスしてくれていて、比較的簡単に出来ました(21:26Z 14.004CW)。

と、ちょっとは出来ていますが、スーパー局が交信している所は聞こえず、手も足も出ません。 昨晩はET3AAが15MでCQを出していたのですが、QSBの谷では聞こえず諦めでした。

しかし、東の方がトンと聞こえないのは何故? 12Mも17MもWがやって無いのに気が付きました。カリブどころじゃないのですが、、、。



2013年6月12日水曜日

Club Log

66年から全てのログをClub Logにもアップロード。 
今一、使い方がよく判っていないが取り合えずDXCCのリストは間違っていないようなので、リンクを貼っておきます。 SV1MA(Sept/24/73,1059Z 15M CW)はMt.Athosとしてカードがありますが、ClubLogでは認めてくれていません、、、。


Club LogのDXCC List

池田さん、有難うございました。 飾り文字SY1MAなんですね、、それと日付も何を勘違いしていたか、、、 早速修正しておきます。



2013年6月9日日曜日

FJ/K5WE .... SSN27

朝のDXSpot見たら、いつの間にかSSN27になっている。 「これじゃ、期待できないなー」で打ちっ放しで汗をかいて帰宅。 14Mhz聞きながら、DXSpot見ていたら、FJ/K5WEが、、、。 早速聞いてみると聞こえる!! 呼び出して2ー3分で信号も強くなってきて、2.9Khz UPで出来た(0651Z)。 0805Z時点でまだ聞こえている!!
久しぶりのDXCC +1。




2013年6月3日月曜日

昨夜は遅くまで平野さんが18で聞こえていた、、、

コンディションは良くないようだったが、18Mhzでブータンの平野さん(A52SV)が結構強力に14Z過ぎまで聞こえていました(EUとJAと入り乱れてupでQSOしていた)。 今朝の21Z頃は14Mhhzで一部の東EUが強力に聞こえていましたが、それ以外に目立った信号は無かったような、、、。 

あ、今Logみたら18Mhzでブータン無かった!!

ここの所PCの修理のBGMで聞いている所為かあまり記憶に残るような物がありません。 コンディションの所為かも、、、。

早くVirtualBox復帰させないとLogが見れない!! CWも手打ちじゃハズカシイ状態なので、PC無いと億劫だし(もっともLog書くの面倒だから、よっぽどの珍じゃないと、手打ちのCWで呼ぶ様な事はしません!)

手打ちのCWも練習しないと、、、。 復帰時に「受信が問題」だと思っていましたが、送信の方が問題ですね、、、。 歳の所為か指の動きがノソくて、RがENになったり、5が5Eとか5Iとか、、、。短点余分症、短点長点隙間病に悩むなー、、、。 ARRLのコンテストで一分に5局もやっていた自分が信じられない、、。




2013年5月27日月曜日

寂しかったCQ WW WPX



SNからはそんなに悪くない様に思われたが、昨日は聞こえていたPJ6Aもここでは聞こえないし、何もいい事が無かったコンテストでした。  これからも悪くなる一方なのかな? 

2013年5月20日月曜日

そして現在 JA2IYJ/1 2011/10 -

アップロードしたログ(Logger32)にエラーがあったみたいで、/1での運用が1967/1973にある事になっているが、これは嘘なので、後で修正するとして、、、。
1年7カ月(但し2012/1-3はアンテナ無く運用なし)で230 countryとなっている。DXspot のお蔭か、交信局数に比べてDXCCの効率は悪くない、、、。
コンテストに出るわけではないので、呼ぶ側にしか回っていないのと、Phでは応答率が悪いのでCWの比率が高い。 今年は殆どがCWなのはPh面倒なのもあるかも、、、歳のせいかな?

5/21:データの修正を終えた物のグラフに置き換えました。

DXCC Entities (including deleted)






QSOs by Year

YearNumber of DXCCsNumber of QSOsQSOs as Percent
2013151400CW: 64.50%
Phone: 19.00%
Data: 16.50%


2012206762CW: 56.96%
Phone: 38.71%
Data: 4.33%


20113054CW: 18.52%
Phone: 81.48%
Data: 0.00%


Total2301216CW: 57.73%
Phone: 34.13%
Data: 8.14%



































過去の振り返り JA2IYJ 1966-1975


ClubLogのTimelineで遊んでみた。 静岡でやっていた頃は殆どPh。 自分ではCW多かったような気がしていたが、、、 

DXCCを真面目に追いかけていた記憶はないが、それでも、まー頑張ったんだ、、、。

DXCC Entities (including deleted)

QSOs by Year


YearNumber of DXCCsNumber of QSOsQSOs as Percent
1975231487CW: 45.06%
Phone: 54.94%
Data: 0.00%


19741063916CW: 57.05%
Phone: 42.95%
Data: 0.00%


19731714968CW: 34.24%
Phone: 65.76%
Data: 0.00%


19721824930CW: 25.42%
Phone: 74.58%
Data: 0.00%


19711181159CW: 31.06%
Phone: 68.94%
Data: 0.00%


19701322532CW: 50.79%
Phone: 49.21%
Data: 0.00%


19691131424CW: 0.07%
Phone: 99.93%
Data: 0.00%


19681032302CW: 0.00%
Phone: 100.00%
Data: 0.00%


196759476CW: 0.00%
Phone: 100.00%
Data: 0.00%


1966736CW: 0.00%
Phone: 100.00%
Data: 0.00%


Total27423230CW: 32.31%
Phone: 67.69%
Data: 0.00%


WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。  そこまでは、問題なく理解していたのですが...