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2014年4月9日水曜日

銀行届出印

娘の家賃の自動引き落としが出来ないみたいなので、休暇を取って銀行印の確認作業をした。
しかし、最近は印鑑通帳って殆ど使うこともなく、ネットやATMで事が済んでしまうので、20年も前に口座を作った時の印鑑なんてドレなのか覚えていない。 
昨晩、嫁さんと色々思い出して複数個用意。 今朝持参して確認するが該当なし!! どんな印鑑か説明して貰うと(見せてはくれないので)、「あれ、娘の引き落としに使ったやつジャン!持って来てないぞ」ということで、再度自宅にとって返し、再度確認するとこれだった! なんで、娘のは処理が出来なかったんだ?
印鑑の処理が2時間ほどで終わったので、ばらしたサーバ等のパーツをSofmapに売却に行く。 MB2枚、CPU2個、メモリ8枚、HDD8台、、、、と結構な量。 2週間程掛かる、ということで預かり証と引き換えにおいて帰る。 幾らになるだろう?
折角なので、Sofmapの隣のWindsorにテニスラケットを見に行く。 プロスタッフにも色々、、、。 95Sというやつを買って63lbsで張って貰って帰って来て、サンプラスモデルと言われている、最初のプロスタッフと比べてみる。 「おい、音が、、、」 サンプラスモデルは打球音が良いのが特徴で、WilsonがSt.Vincentの工場を閉鎖した時に、この打球音の再現が出来なくなったらしい(職人技に依存していて継承できなかった!)。  がっかりする位、鈍い音がする。 サンプラスモデルの澄んだ高い音とは雲泥の差。 週末に玉打って良くなかったらどうしよう? 「なんで、そんな難しいラケットを今更、、、」とか言われ続けてもう5年以上、、。 でも、玉打つのに5cm四方もあればいいんだよ(ちゃんと打つ為には)。 音がいいのがいいなー、やっぱり。

で、後はWindows 8.1が届いていたので、VirtualBoxにWindows 8.1をインストール。SmartSDR等をインストールしてみたが何とLogger32がインストール出来ない! これじゃ使えない。 前VirtualBox上にインストールしていたWindows 7環境がうまく動かなかったので、新たにWindows 7をインストールしてSmartSDR等を動かして使っているが、しょっちゅう「Windowsの認証が出来ません」と出てきて煩わしく、また、「ある日突然死んだら」という不安でWindows 8.1にしたが、とんだところで足をすくわれた。



2014年3月23日日曜日

Flex6500/K3 とVirtual com port

どうも、すっきりしない状態だったが、SmartSDR CATがおかしくなって、com portの状態が見えなくなってしまった。 何度か入れ直しても変化が無いので、やむを得ずもう一台Windows 7を立ち上げて最初からやり直してみることにする。 と言ってもVirtualBox上の話なので別にお金が掛かるわけでもない。 こういうところがエミュレータの良いところ。
で、Windows7をもう一台作って、インストールを最初からやってみたら、今度はcom4がFlex6500との通信用のポートになっている。 このポートがまたK3の制御用のRS232C<->USBのポートと重なり、ぐちゃぐちゃに、、、。 でVirtual portも最初から作り直すことにした。

毎度同じことを絵にしてもしょうがないので、今回は結果だけ。

com 4  ... Logger32          com 14 ... CAT  (dedicated)
com 5 ..... Winkey2
com 6 ..... Rotor
com 7 ..... Fldigi (RigCAT)  com 17 .... CAT (dedicated)
com 8 ..... FlexControl
com 9 ..... Fldigi (PTT)       com 19 .....CAT (ptt)
com 10 ... Smart S-meter  com 11 ... CAT (dedicated)

com 16 ... K3

ついでにいくつか気が付いたこと;
1)FlexControlがFIFO bufferのお蔭で使い勝手が悪かったが、FIFO bufferの大きさをドライバの所で書き直すことが出来ることに気が付いた。 「コントロ-ルパネル」->「ハードウェアとサウンド」->「デバイスマネージャ」->「ポート(comとLPT)]」ー>「FlexControl USB Control Knob (COM8)」->「プロパティ」->「ポートの設定」->「詳細設定」でFIFO bufferの大きさを変更が出来る。
また、K3の制御線は「USB serial port」で最初に出てくるので、これのプロパティでcom portを16に固定してみた。 TDI USB HS SERIAL CONVERTER, FTDI FT232R USB UARTの順に読み込まれて行くようなので、多分この順番は変わらない(常にK3をcom 16に固定できる)のではないだろうか、、、。

VirtualBox のシームレス表示を使うと個々のアプリの表示画面をFreeBSD上に自由に置け、画面が広く使えるので、暫くこれで使ってみることにする。 ちょっと反応が遅い様な気もするので、それとの兼ね合い、、。

丸2日掛かって、まだTqsl2はARRLからファイルが届かないので、ログのアップロードが出来ないが、virtual com portのsharedとdedicatedとpttの使い方も分かったので、結構勉強になった2日でした。

明日からは、週末のK3/Flex比較試験の試験項目の洗い出しにかかろう、、、。
FreeBSD上でibus-anthyがちゃんと動いていないので、emacs以外では日本語入力がうまく行かない。 何でだ? こっちはしばらくお預け。



2014年3月13日木曜日

DOS攻撃?

メールが受け取れなくて、NATの設定を忘れていたことに気が付いて直したら、またルータとの通信が遅かったり、取りこぼしたり、、、。 NATから内側では特に変なプログラムが動いているような気配はないし、通信料も通信速度も普通。  ということは外からルータに対し過剰な通信量で信号が来ていて、この処理(リジェクト)に忙しくて相手をして貰えないのかもしれない。 外から、ルータに対するトラフィック量はルータの内側からは見えないので、何とも言えないが、10年以上使ってきた独自ドメインを捨てる時かもしれないなー、、。
始めたころはDDNSだとか、便利なものが無くて、自由に何かやろうと思うと独自ドメインということになったが、今は独自ドメインとか自前サーバとか無くても、何でもできるので、メンテの手間とコストが掛かるだけで、独自サーバはあまり意味がない。 そろそろ潮時だなー、、、。

ということで、InfoshereのIP8のサービスを切ることにする。 その前に、IP1でちゃんと繋げてから、、、。 IP1にしておけば、ドメイン復活しようとすればIP unnumberingで戻せるし、、、。 ドメイン名の料金払ったばかりなので来年の3月まであるのです、どちらにせよ、、、。

でネットワーク系がひどく調子が悪くて、VirtualBox上でSmartSDRでFlex6500に繋がるのに、SmartSDRCATからFlex6500が見えない!(制御系はTCP、ビジュアル系はUDPだから、TCPパケットが通ってないって事かな? 外からこんな悪戯されたとしたら、ちょっと拙いねー) WEBブラウザーも通らない!  こういうセキュリティだと問題だね、、、。

K3の60mの送信を切る方法についてElecraftに週末にメールしておいたら、今日やっと返事が来た。 下のように「フロントパネルを交換?」だって。 それで、60m送信できなくなるんかな? ついでにTSSに出すドキュメントとか参考資料送ってくれ、と書いておいたら、ブロックダイヤグラムと周波数関係の表と、何故かローカル発振の回路図がはいったPDFを送ってきた。 LOの回路図って話はWEBには出てなかったけど、、、。 

 ”Apologies for the delay in responding to you. We are very sorry to hear that the K3 delivered to you was not set up correctly for the Japanese market. Since your K3 was delivered as a kit, however, you will not have to send it back to us for programming. Here is how we are going to get your K3 working for the Japanese certification:

1) We will prepare a replacement Front Panel board that has the proper band limits for 60 meters.
2) We will ship the Front Panel to you to install in your K3.
3) You may then return the old Front Panel board to us here at the factory.”





2014年1月4日土曜日

New PC



昨日ようやく部品が揃ったので早速新マシンを組立。
結局例により、一部部品が足りなかったために「2台を同時に走らせてクローンを作って移行」というリッチな方法はとれなく、また訳のわからぬトラブルに四苦八苦でした。
移行して立ち上げてみると、画面がなんか変? あれ、10月の状態になっている。 HDD3台挿していたが、どうも予定していたHDDじゃないところから起動したようだ(未だに、ここのところのロジックがよくわからない)。  仕方ないので、10.0RC4のソースをsvnしてコンパイル、10.0RC4に更新、リブート! ブートアップ途中でクラッシュ! しょうがないので潰してもよいHDDにCDから立ち上げてミントインストール、、、。 ?? これもうまくゆかない。 どうも、最近のinstallerはMBRをちゃんと書き変えていない(新品のHDDだと問題ないのに、古いの持ってくるとこうなる)。 
で、ごちゃごちゃしているうちに、最初のクラッシュしたはずの物がちゃんと立ちあがるではないか、、何故? rc.conf行く前だったので、bios setupとの関わりかも知れないが不明。
microATXでこのスペース(空のフレーム二つは内臓HDD用ですが、必要ないので撤去して、フロントに12センチのファンをつける予定)ですので、温度も50-70度位までで大変安定して、静かに動いてくれています。 グラフィックスカードは玄人志向のGTX660で、5VのExtra電源のコネクタはケースに収まらないので、ケーブルを基盤に直付けにしています(サーバーにこんなグラフィックスは要らないですよね。そもそもこのMB結構な性能のグラフィックス機能もっているんです)。


ま、立ち上がったので早速xinitを立ち上げ、VirtualBoxでWindows7関係(SDR関係)の確認を試みる。 最初は立ち上がらない! BIOSのVT-xがoffになっていました。 その次は、あれ、立ち上がりがメッチャ遅い。 8thredしか無いところに12thred割り当てしてあるからか、全CPUのUsageが98%程に! 立ち上がってしまえばさほど問題はないのですが、いかにも立ち上がりが遅いのは困ります。 

 設定ファイルを書きなおそうとするとハングするし、途方に暮れていると、VBoxManageなるコマンドがあることを発見。 VBoxManage modifyvm Windows7-64 --cpus 4 --vram 256でこの問題は解決。 (文章にすると実に簡潔ではありますが、ここまで前ののマシンをモックアップで復活させたりして、ほぼ1日、、、) これで、以前の状態が復活しました。

左は前のPCのCPUファン。 埃がてんこ盛りにこびりついて「これじゃー、、、」状態でした。 CPUファンの取り付けが緩んでいたわけでもなく、この埃君の所為だったみたいですが、、、。 私の自宅が特に埃が多い、ということはないと思うのですが、、、  皆さん、こういう管理はどうしているんでしょうね?

2013年12月29日日曜日

CPU温度

現在3UのサーバーケースにPCを入れていますが、以前のMBやCPUをそのまま入れていて、これがi7-3960でMBがATX!! ちょっと可哀想デスよね、、、。 通常このサイズだとmicroATXみたいだし、よく入ったなー!と感心。
で、10.0RC3にして、暫く温度の様子を見ていますが、通常のFreeBSDで運用している分には60度くらいまでしか上がりません。 しかし、VirtualBoxの上にWindows7を走らせると、軽く70度近くまで上昇です。 これに、Logger32,SmartSDRを走らせると70-80度位にはなってしまいます。 ただ、温度上昇と負荷の関係がそんなに単純じゃないみたいで、今はVirtualBox/Win7上でLogger32が動いていますが、57-62度位で収まってます。
先程から2時間ほど、全て立ち上げた状態(ワッチ状態)にしてますが、70度後半という所をウロウロしています。

壊れると困るので、2Uか3Uでもう一台i7-4770位のサーバを動かそうかな?おっと、グラフィックアダプターが2Uじゃ入らないよー。 勿体ないなー、、、と思案にくれています。 すなおにWindowsマシンを一台立ち上げたら?というご意見も有ると思いますが、イヤなんだよねー、、相互に繋がっていないディスプレーが2台になるのは。 マウス動かすと、左の画面から右の画面にスムースに動いて、左はFreeBSD、右はWin7にしていますが、この環境で4画面(残りの3画面x2ディスプレーは全てFreeBSD)はちょっと手放せません。





2013年6月4日火曜日

VirtualBox でUSBが認識されない問題 解決!

大地さんの
 /etc/devfs.rulesの追加でgroupにユーザを追加することで解決。
ま、考えてみれば当たり前のことではあるのですが、そういった状態に陥ると中々冷静に物を考える事が出来なくなっていますね。

晴れて、Logger32が使えるようになりました。

取り合えずめでたし、めでたし! で、サッカーおめでとうです。 結構ハラハラして見ていましたが、シューとの本数が多かったので少しは進歩ですが、シュートの精度がもうちょっと上がると、安心してみれるのですが、、、。 あと1年、精度の向上頑張ってください。

# cat /etc/devfs.rules
[localrules=10]
add path 'usb/*' mode 0660 group operator


# cat /etc/group
  :         :
operator:*:5:root,ken,vboxusers
  :         :

2013年6月3日月曜日

VirtualBoxでUSBが認識されない問題

これってgoogleすると結構出て来るが、

  1. 最も面白いのはゲストOSのCPUの数を1にすると認識する という書き込み。 これMacなのでFreeBSDでも同じ可能性は大。 ゲストOSがXPだと起こらないのだそうだ。 今まで、MultiCPUで設定して来て問題無かったのは何故なんだろう? これが原因ではないのかな? 
  2. 更に探すと、ユーザ権限の設定が必要、というのが出てきた。 こっちの方が当該システムでは正しそうだ、、、。
  3. 大地さんのページには(少々長い引用ですいません)「VirtualBoxを利用するユーザは「vboxusers」グループに所属している必要があります。/etc/groupsを直接編集するか,次のようにpw(8)コマンドを使って,該当するユーザをvboxusersグループに追加します。」「USBを利用できるようにするには,まずユーザをoperatorグループに追加します。追加方法は先ほどと同様です。

  1. USBを使いたいユーザをoperatorグループに追加
    pw groupmod operator -m daichi
    
    USBデバイスファイルのパーミッションを変更してoperatorグループのユーザが扱えるように,/etc/devfs.rulesファイルに次のような設定を追加します。USBデバイスは活線挿抜するタイプのデバイスなので,devfs.rulesでパーミッションを指定してやる必要があります。localrulesの部分は状況に合わせて書き換えてください。
    USBデバイスのパーミッションを変更する設定を/etc/devfs.rulesに追加
    [localrules=10]
    add path 'usb/*' mode 0660 group operator
    
    記載したパーミッションが適用されるように/etc/rc.confに次の設定を追加します。localrulesのところは自分の使っている状況に合わせて書き換えてください。
    /etc/devfs.rulesの設定が有効になるように/etc/rc.confに追加する設定
    devfs_system_ruleset="localrules"
    
    システムを再起動するか,次のようにしてdevfsを再起動させます。
    devfsに設定を反映させる
    service devfs restart
    
    仮想マシンでUSBデバイスを利用するには,あらかじめ設定でデバイスを登録しておく必要があります。マシンにUSBデバイスを接続した状態で仮想マシンの設定ダイアログを起動し,USBを選択します。プラスのマークがついたアイコンをクリックすると,現在ホストが認識しているUSBデバイス一覧が表示されますので,利用したいデバイスを選択して追加します。」
随分前に設定して、そのまま使っているので、その昔こんな事をやったかどうか定かでないですね。 
ネットワークルーターの設定とか、光電話のモデムの設定とかも同じで、壊れちゃったらどうしよう?です。 特に光電話の設定は番号も3つふっているし、、、、。  どこかに真面目に記録を残しておかないと、、、。

取敢えず、今晩帰ったら確認してみよう。


WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。  そこまでは、問題なく理解していたのですが...