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2026年3月21日土曜日

WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。 

そこまでは、問題なく理解していたのですが、最近の3Y0KやCY0Sのペディションで、Hボタンを押さないで聞いていたら、全くFoxが聞こえない! (WSJT-x v3.0.0 rc1, v2.7.0等使用)。 多くのJAが呼んでいるのに自分の所では影も形もない!! [そんなに弱いの?」「そんな馬鹿な!」と思いながら、アンテナやリグや接続など色々弄っても改善しない! 「なんで?」と悩みながら、偶々CY0Sを呼んでいる多数の局が20mで聞こえ、なんかの拍子にHボタンをクリックしたら、「聞こえる(見える)ではないか!」

Hボタン押してないと、Foxがdecodeできない!とはどこにも書いてなかった!?よね。

ひょっとして3YK0は幾つかのバンドでQSOし損なったかも、、、。

 

2024年12月22日日曜日

Windows11 upgrade 続編

 WSJT-Xが送信機とうまくリンクできていなくて、Hamlibを入れて解決したように思いましたが、WSJTXを4つ起動して起き、マルチスライスでそれぞれ違うバンドを割っちしている状態(これが普通の状態)で、チューニングのボタン押すと、Aスライスだけしか反応(送信状態)しない。 いろいろ弄っても変わらないので、いろいろググっていいたらこれを見つけ、日付を見たら、私のインストールしたものがlatestでこれはちょっとまづい。 で、Hamlibのページでw64-4.5.5をダウンロードしてきて、インストールしたら、夫々のスライスでチューニングができるようになりました。

勝手に前に進みすぎると火傷する!!

来年から、少しAIでもいじってみるかと、CUDAとcuDNNをインストールしてみました(インストールはここを参考にさせていただきました)が、「あれま!」今まで動いていた、remBGを使った背景を消すプログラムが出力しない!! GPUに行ったまま帰ってこないのかな? これもいろいろバージョンがあって、いささか不安。 検証用にCUDA使ったアプリを一つ用意しておかなければ、、、。

 

 

 

 

2021年11月1日月曜日

WAS

5BWASが始まってすぐに「アジアで最初!」を狙って始めましたが、それから50年、未だにあと2つ(80:RI, 10:ID)で止まってしまっていますが、東京 のコールでは、FT8のお陰で4年程でここ迄来ました。 

LoTw,JTAlert,WSJT-xの組み合わせは隔世の感がありますね。 

遥50年前、US CQのCallbook片手に、兎に角Wを無差別にやりまくって、特定の州のめぼしい局にはメールを送ってスケジュールをお願いして、、、。 

今では、JTAlertが勝手に必要な州の局見つけてアラート出してくれるし、QSLもLoTwでconfirmできるし、昔のことを考えると申し訳ないくらいにラクチン。

静岡での5BWASと東京での5BWAS(8BWAS)、来年には完成させたいものですが、どうなるか?


 

2020年11月21日土曜日

SU1SK 40m FT8

 今朝、40m FT8でSU1SKが強力に入っていましたが、なんか変、、、。7074Khzですが、複数の信号が出ていて、夫々にQSOしている=>F/Hモード。 でも、何故かSU1SKは奇数時間(15,45)に出ています。 「まー、呼んでみるか」と普通のモードで呼んでみて、暫くすると返っては来ましたが、RR73は返ってこずー失敗。 

WSJT-xの場合;Houndの方は返ってきたら即座に返ってきたことを示すところをダブルクリックしてやれば、送信周波数がそこへ移動するので、交信可能だと思うのですが、これでは、ずっと画面凝視してなければならないし、ちょっとタイミングズレるとアウトになっちゃう。 そもそも何故Foxが奇数時間に出てくるの?  こういう設定は出来ないはず。 

JTDXではどうなっているんだろう?

SUは何か持っていたので、出来なくても、、、、なんて強がりか、、、。


2020年5月20日水曜日

WSJT-x v2.2.0 rc1

チョンボ!
Prinston のHP見ていたら、wsjt-x v2.2.0-rc1が出ていて、FT8のdecodingの改善等がなされているようなので、インストールしてみました。
不注意で、v2.1.2と同じ場所にwsjt-x.exeとしてインストールされるために、今までのv2.1.2が置き換えられてしまい、立ち上がると「rc1ですよ」ってワーニング窓がOKを押すまで出ている、という面倒な事になってしまいました。
ま、このまま使うことにして、decodingの改善が如何ほどの物か実感してみたいと思います。

> JTAlertがうまく動かない! 残念ながら2.1.2に戻す事にします。
>> (June 1st) rc3が出ていたので、早速インストール。JTAlertもv2.16.6にアップデートして、無事使える状態になりました。 v2.2は 10sec位からデコード出来たcallsignはさっさと表示してくれるので、せっかちの私にはVY FB。 decodeのパフォーマンスが向上しているようですが、これはもう少し使ってみないと?? 近接の25dB以上の信号に対する耐性も向上とありますが、ここではそんな強力な局は今のところ居ないので、効果のほどは??


WSJT-X 2.2 User Guide の一部より

Improvements to decoders
FT4: Corrected bugs that prevented AP (a priori) decoding and/or multi-pass decoding in some circumstances. Improved and extended the algorithm for AP decoding.
FT8: Decoding is now spread over three intervals. The first starts 11.8 s into an Rx sequence and typically yields around 85% of the possible decodes, so you see most decodes much earlier than before. A second processing step starts at 13.5 s, and the final one at 14.7 s. Overall decoding yield on crowded bands is improved by 10% or more. Systems with receive latency greater than 0.2 s will see smaller improvements, but will still see many decodes earlier than before.
SNR estimates no longer saturate at +20 dB, and large signals in the passband no longer cause the SNR of weaker signals to be biased low. Times written to cumulative journal file ALL.TXT are now correct even when the decode occurs after the T/R sequence boundary. In FT8 DXpedition Mode, AP decoding is now implemented for Hounds when the Fox has a compound callsign.
JT4: Formatting and display of averaged and Deep Search decodes has been cleaned up and made consistent with other modes used for EME and extreme weak-signal work on microwave bands.
JT65: Many improvements have been made for averaged and Deep Search decodes, and their display to the user. For details see JT65 in the VHF+ Features section of this guide.
WSPR: Significant improvements have been made to the WSPR decoder’s sensitivity, its ability to cope with many signals in a crowded sub-band, and its rate of undetected false decodes. We now use up to three decoding passes. Passes 1 and 2 use noncoherent demodulation of single symbols and allow for frequency drifts up to ±4 Hz in a transmission. Pass 3 assumes no drift and does coherent block detection of up to three symbols. It also applies bit-by-bit normalization of the single-symbol bit metrics, a technique that has proven helpful for signals corrupted by artifacts of the subtraction of stronger signals and also for LF/MF signals heavily contaminated by lightning transients. With these improvements the number of decodes in a crowded WSPR sub-band typically increases by 10 to 15%.
New message format: When EU VHF Contest is selected, the Tx2 and Tx3 messages — those conveying signal report, serial number, and 6-character locator — now use hashcodes for both callsigns. This change is not backward compatible with earlier versions of WSJT-X, so all users of EU VHF Contest messages should be sure to upgrade to versiion 2.2.0. See Contest Messages for details.
Minor enhancements and bug fixes
  • Save None now writes no .wav files to disk, even temporarily.
  • An explicit entry for WW Digi Contest has been added to Special operating activities on the Settings | Advanced tab.
  • The contest mode FT4 now always uses RR73 for the Tx4 message.
  • Keyboard shortcuts have been added as an aid to accessibility: Alt+R sets Tx4 message to RR73, Ctrl+R sets it to RRR.
  • The Status bar now displays the number of decodes found in the most recent Rx sequence.
  • As an aid for partial color-blindness, the “inverted goal posts” marking Rx frequency on the Wide Graph’s frequency scale are now in a darker shade of green.

2020年4月16日木曜日

WSJT-xのレベル合わせ

FT8での運用が多くなって、出てくる局も多くなりましたが、DXをシャカリキ?に呼び出すと、孫子連れの電波になって、5~6匹同じ局が呼んでいる状態になったりします。 明らかに、オーディオレベルを上げ過ぎていて、オーディオで高調波作って送信している状態のように思えます。 ただ、本人と孫子には30dB程の差がありますので、実際に問題になる局は、距離が近いとか限られた範囲なのかもしれません。
いつもは、SmartSDRのスペクトラム表示でオーディオレベルを調整していたのですが、手元で遊んでいるRSP1AとRSP-Spectrum Analyzerで ちょっとこの辺りを確認してみました。 Flex6600なのでDAX(Digital Audio Exchange)のレベルと、WSJT-xのレベルの両方で調整してみました。
左はDAXのレベルをMaxにして、WSJT-xのレベルをMaxにした場合ですが、そこら中に孫子が出来ているみたいです(peak 値を見てしまったので、ちょっとみにくいですが)。
 WSJT-xのレベルをMaxにして、DAXのレベルを下げて行き問題のなさそうなところ(50/100)にすると、概ね良さそうなのですが、若干スプリアスが残ります。
更にDAXのレベルを48/100にまで下げると、すっきり高調波の類は無くなります。
 上はpeak値で見ていたので、realにしたものが左。



オーディオレベルの調整は意外とクリティカルで、近接したところで、スペアナなどでスペクトラムを見ながら調整したほうが良いと思われます。 スプリアスとのレベル差が30dB以上あるので、気が付きにくいかもしれませんが、ローカルから白い目で見られないように注意する必要がありますね。

* RSP Spectrum Analyzerはインストールしただけで使っていなかったので、もう少し慣れないと使いこなしてない。



2019年1月21日月曜日

最近のLow band condition

まー、決して良くはないみたいですねー。 朝方と夕方の「Twilight zone」時間を中心に聞いていますが、「アンテナ壊れるんじゃなかろうか?」と思う程、応答率が悪くて腐っています。 最近久しぶりに80m FT8のOD5ZZが返ってきたら、どうしたらいいのかわからないような錯覚に陥って、頭がパニクッてしまいました(別に何もすることは無いのですが、、、)。 FT8のアクティビティが物凄く上がっていて、半年前の比では無いほど、バンド中足の踏み場もないほどの状態なのが、応答率の悪い原因なのでしょうけれど、1時間も呼び続けないと取れないのは、ほんと情けない。
今朝は80m FT8の9X2AWが出ていて出来ましたが、QSBが大きくて結構てこずりました。22Z前後位が一番強いのかな? Z61DXも聞こえてはいましたが、、、、。
wsjt-x v2.0になってdecoding性能が少し落ちたような気がするのですけど、気のせいでしょうか(-20dB前後から、decodingされない時があるみたい)。

2018年11月15日木曜日

WSJT-x rc3/rc4

PCのタイマーの具合が良くなく、その上でrc3からrc4に替えてしまったので、原因がはっきりしなかったが、明らかにrc4がデコードできる信号が少ない! これでは使えないなー、とsettingを眺めていると、AdvancedにあるFT8の一部のチェックマークが無くなっています。 「あー、この所為だろう」と暫くはrc-3で行くことにしました。
rc3
rc4

左のrc3のAdvancedのタブのところにFT8 message typesというチェックボックスが二つありますが、rc4ではこの二つが消えているので、77-bit messageのencode/decodeだけになった可能性があり、これだとdecodeできない局がたくさんある現状が説明できそうです。  (実際に20mのFT8を受信しながら、"Decode only 77-bit messages"をチェックすると、一気に受信できる局が減ってしまいます。 decode only....をdefaultにするのはちょっと時期尚早ですよね)
rc3のサポートが無くなる頃まではrc3を使い続けたほうが良いかもしれませんねー。

2018年4月24日火曜日

朝のFT8

80/40/30mのFT8を一応毎日ワッチしていますが、日の出が早くなり、早い時間にずってきているのか、21Z台にはあまり面白いところは聞こえていませんねー。 80mでSV5DKLがリポートされていますが、20Z台のようで、聞こえませんでした。 30mでは9G5, 5V1などがリポートされていますが、cfm終わっていたり、聞こえない局だったりで出る幕がありません。 昨晩はKH2Lが80mで出ていてQSO! 大昔のKG6AAYがcfm出来ないので、New One!  もう少し早起きをしないとダメかな?
で、電子版の日経読みながら、wsjt-xを眺めていたらJA3XKJ局が9G5を呼んでいるのが、見えてビックリ。 今から48年前にQSOし、その後も何度かQSOして、45年ほど昔、大学のころに一度遊びに行かせていただいた局なのです。 今は京都にお住いの様ですが、とても懐かしく思い連絡を取ろうにもメルアドも住所も非公開、、、、。 なんか連絡してみたいなー、、、。

2018年4月11日水曜日

3B7A St. Brandon

大昔の20m Ph 3B6CF しかなかったので、Low Band で幾つかやっておきたいと思ってWatchしていますが、Low Band は歯が立たず、その代わりに10mを含めて高い周波数でwrkd!! (10mのPhは流石に全く聞こえませんでしたが、CWは何とか聞こえました)。
80mはEUに割り込むのは殆ど無理で、Only JAと言ってくれてから、、、ですが、1時間もすると信号が落ち始めるので、中々できません。

来週の火曜日くらいまでの様ですが、どっか一つでもLowBandができるよう祈る気持ち、、、。 しかし、相変わらずビートをかける局がいますが、何が楽しいんですかね?

80mのDXCCは>100wkdは出来ましたが、FT8はincomplete(73を送信しないとログに書き込まない)が結構あり、cfm出来ないものが幾つか出てきています。相手が73,RR73を送ってきているのを確実に確認しましょう!です。(ただ、WSJT-xのLoggerを使っていない局はこの限りでないので、ちょっと注意が必要で、その時の場の風を読む必要がありますね。) 
3B7Aを追っかけているうちにA5Aの80mを取り損ないました(一昨日、FT8がジャミングで使えないときに下の方のCWに出ていたようですが、もう少し上の3B7Aに無駄な時間を費やして逃してしまいました)。
80mはGuam,Mariana,Malaysiaがcfm出来れば良いので、別にレアなところは要らないのですけどねー。 5BDXCC申請までにはもう少し時間がかかりそうです。

2018年1月29日月曜日

Flex6500 + WSJT-x + JTAlertによる3バンド同時運用

アンテナの最終調整がまだ済んでいないので、実際には30mと80mの2バンドしか送信できませんが、今週中には3つ一度にワッチして処理が出来るようになり、 
欲しい所はJTAlert画面でワンクリックで送信!というズボラ高効率運用が実現の予定です。 
JTAlertを右画面に3つ並べ、Sound onにしてあるので、欲しい所が見つかるとアラーム音が出て、赤で表示された(DXCC Wanted)ところを、JTAlert画面でダブルクリックすると、対応しているWSJT-xがその周波数(当該局が送信している周波数)で相手を呼び始めます。 実際には、これでは拙い(返ってくる確率が低い)ので、対応するWSJT-xのパナアダプターで、送信周波数の調整を行います。 明らかに空いている周波数が見つかれば、その周波数に送信周波数を固定しておくのも良いかもしれません。 WSJT-xって元々EME等のために作られたソフトなので、送信周波数が動いても追従してくれますし、バンド内の上と下のスプリットQSOもごく当たり前ですね。 要するに、送信するときは相手のWSJT-xで如何に目立って見えるような周波数を見つけるか?ではないでしょうか。 強くても、弱くても(-24dBも+05dBも)表示の内容は変わりませんので、QRMの無い所で呼ぶのが肝でしょうね。 でも、くれぐれも80mで3575Khz以上の所では出ないように!WSJT-xの2000Hzより上ではダメですよ。先日も2150Hz位のところでCQ出しているJAが居ましたが、、、。

2018年1月22日月曜日

WSJT-Xのmultiple instance化とJTAlertのバインド

アンテナがトライバンド化でき、Flex6500では受信は同時に4つまで出来ますので必然的に80/40/30mの同時運用がしたくなります。 WSJT-xについてはプログラム名を変えたリンクを作ること(WSJT-X, WSJT-XA, WSJT-XB, WSJT-XC等)により複数立ち上げることができ、夫々のWSJT-xを別々のスライスに割り当てることにより、複数周波数の同時受信が可能となります。しかし、FT8の15秒の間に3バンドの詳細を目で追うのは到底無理ですので、JTAlertを立ち上げて一つのスライスはJTAlertに任せて、残りを目視していましたが、これもかなり無理がありました。 
で、「JTAlertってmultiple instanceにならないの?」って疑問をFlexのcommunityに投げたら、早速回答が得られました。 なんと、JTAlertはそのままいくつでも立ち上げることが出来ました。 で、立ち上がる都度、UDP Serverを見に行き、port 2237から順に自分に割り当てているようです。 (一つ目が2237だと、二つ目のJTAlertは2238, 三つめは2239、、、でportが見つからないと、立ち上がる時に「WSJT-xが無いよー」、ってエラーが出て立ち上がりません)
勝手に割り当てられてゆくので、運用中にどれか一つJTAlertを間違って終了してしまったりすると、システムを立ち上げなおさないと、その分のJTAlertは復帰が出来なくなります。
これで、SmartCATがTX sliceの情報を一定のcom portに出してくれると、Logger32まで含めて、JTAlertで欲しい局をダブルクリックすると、交信、ログの書き出しまで、人手を煩わせずに完全に自動化できます。 もっとも、実際にはゼロインでは返ってくる確率も低いし、その都度色々と工夫する必要がありますので、無人化は程遠い話ですが、、、。
特定のcom portにTX sliceの情報を出す機能はv1.Xの新しいものには入っていましたので、v2.1には含まれるものと期待しています。 2月が楽しみ。

昨日と今朝で80mは30カントリーほど増やすことができ、取りこぼしも10以上ありましたので、80mのDXCCは意外と早く完成できるかもしれません。 ユーゴスラビア辺りが解体したのはDXCC上は大きいですね。 
1970年代に苦労して15m HighのフルサイズのスローパーでCWでやっていた頃に比べると雲泥の差です(不思議とその当時のUS Virgin Isのカードがあります)。

FT8も貢献が大きいのかもしれませんね。
そういえば、E31Aが80m CWで出ていて、EUとJAが混ざり合って争奪戦をやっていましたが、QRXと打って、そのまま消えてしまいました。Spotでは160mに行ったようですが、、、。 意外と強力に入ってきていました。

今朝は、静岡、浜松辺りの昔懐かしい局を80mのFT8で聞くことが出来ました。 皆さん頑張ってますね、、。



2018年1月14日日曜日

Flex6500の一網打尽セットアップ!

LoggerとのCAT接続を、TX(送信enable)となっているスライスの情報にする機能が、今回のバージョンアップに含まれる(V1.xxxのの方には既に入っている?)と思われるので、Flex6500の4slice機能をつかって、FT8の3バンド同時ワッチ、残りの一つで、都度手動でバンドワッチ(スイープ)という設定を作ってみました。
アンテナチューナ、リニア等複数台あれば、2アンテナまで独立でバンドごとに指定できますが、ここはそうはなっていないので、トラップダイポールの3バンド80,40,30を同時に受信という設定にしています。 これで、WSJT-x或いはその付加アプリ(JTAlertのような)が必要な局が出てきた時にアラートを出してくれるようになると、とっても便利になりますが、、、。  当面は、画面を目視して、そのバンドのTX enableスイッチをSSDRの画面でクリックして、、、、という煩雑な操作が必要です(CATの機能が追加されないと、Loggerへの手動書き込み、或いはWSJT-xのlog fileの手動取り込み)が、複数のバンドを一度にワッチできるのは、大いなる前進です。

方法は;
  1.  WSJT-x.exeのショートカットを必要分作る。
  2.  夫々のショートカットの名前を変更するーWSJT-XA, WSJT-XB,,,のように 
  3. ショートカットのプロパティを開き、 リンク先の最後の所に...wsjtx.exe --rig-name=XXXとそれおぞれに違った名前を指定する。(これを忘れると、ロックファイルが重複してしまって、2つ目から開けなくなる)
  4.  SSDRCATでTCP portの追加を必要分作る。
  5.  WSJT-x(A,B,C,なんでも)のSetupを開き、必要事項を入れてゆく。
  6.  radioタブはFlexRadio 6XXXとし、Network Serverにlocalhost:5002, 60000,60001等SSDRCATで作成したTCP port番号を入れてゆく。
  7.  AudioタブでInputに夫々のsliceで指定したDAXの番号選択する (DAX Audio RX1のように)OutputはDAX Audio TX共通
  8.  個々のSliceでDAXの番号を指定する。
  9.  パナアダプターは取り敢えずは全部開いていますー見ている実感があるので
これで、必要な局が出てきたら音声でワーニング出してくれたら素晴らしいですが、JTAlertが対応できるのか?なので、作者に聞いてみることにします。 (出来れば、JTAlertの画面をクリックすると、当該WSJT-xが最前面に出て来て、対応スライスのTXボタンがonになって、ReadyとなってくれるとSSDRは裏で動いていればよい!なんてことになるのかな?  FT8では周波数を弄ることが無いので、こんな事が出来ちゃいます。

30/40のトラップダイポールで80mのFT8を聞いてみると結構色々聞こえているので、今週もう一つトラップ入れて80mも出れるようにしてみます。 他のバンドの方がおかしくなるようであれば諦めますが、うまく行けば8B DXCC出来そうなので、欲が出てきました。

2017年11月2日木曜日

WSJT-xのバグ?

30mで3xy4dがFT8でCQ出していたので、クリックしたら? あれ、コールサインとして認識してくれないのか DX Callの窓に反映されない! 手入力でDX Callに居れてGenerate Std Msgsをクリックして、強制的に成文させて呼んでみる。 どうせEUから呼ばれているだろうからと思いっきし低い所で、しつこく呼んでいると返ってきた! ところが、自動で行かない! 文字数に問題ないはずなのに、お尻の方が出てゆかない、、、、。  おーい! これはないぜ、、、。

で、QRZ.comで調べてメール出してみたら、、、

Sure !!! There is a problem in software WJST... Our call is not formated for software !!!
Problem report to K1JT...
73...

Guinea is 3X... Guinean authorities gave us 3XY !!! This is THE problem...
So, have a good evening...


あー、残念が多いなー、、、。

2017年10月25日水曜日

WSJT-Xの仕様の問題

WSJT-xのFT8のAuto seqでのQSOシークエンスの解釈の問題(自分が73を送るとQSO成立としてLogを書き込む許可を聞いてくるー当然Yes,でも相手のlogも同じことをしているので、相手が73を送っていることを確認しないと、相手のlogに書き出されていないために、本当はQSOが成立していない)を認識していますが、これをノーベル賞物理学賞受賞者に直接意見するほど図々しくもなく、かといって、Windows上では開発環境持っていないので自分で改造することもできずに、イライラしていました。
そうだ、Chipにやらせよう!という事でメールしたら、「Joeは知っているし友達だから言っとくよ」 との返事! 直してくれると結構楽になるかもしれません。 この認識の問題で、HD8M, 5T2AI, TF3ARIとQSOしているのにcfm出来ないー無効ー(損失は大きい)のです。

Settings の"Disable Tx after sending 73"のチェックを外しているので、相手から73が送られても、更に73を送って慌てて止める状況が続いています。 せめて下の様なルーティンいれて、73が来ていたら送信を止める、位にはしておかないと、、、。

/*
   check if the given string ends with 73.
   it returns TRUE if it ends with 73
   otherwise FALSE
*/

boolean
chk73at_end(char *p) {
  char *q;
  int len = strlen(p);
  q = p + len;
  while (*q-- ){
    if isascii(*q) {
       if (*q == '3' && *(q-1) == '7')  {  /* 73? */
           return TRUE;
       } else  /*  does not end with  3 */
          return FALSE;
    }
  }
  return FALSE;
}

 

2017年9月17日日曜日

QST October Issue

2-3日前に手元に届いたQSTはWSJT-Xの解説が2部構成で掲載されていました。 Joe Taylerは45年ほど昔にQSTで「世界中の時計を同期させて、狭帯域フィルタを作って、、、SNRより下の信号だって再生できる」と言っていたEME enthusiastだと思いますが、「そもそも、そんな周波数安定精度をどうやって?」等と「戯けた事をいうひとだな」と思って、それでも記事を読んだ覚えがあります。 片やノーベル賞受賞物理学者、片や唯の退職サラリーマン、とその時からの差がついてしまっていますね。
余談は、ともかくとしてWSJT-Xも rc-1からrc-2になって、FT8の受信性能が改善され-21dB位までは交信可能になって、結構DXにも使えるようになったように思います。 JT65/JT9だと-25dB位でも交信可能でしたが、一回の送信が60sでは、やはりかなりシンドイです(1QSOが 5min)。 これに比べFT8では一回の送信が15sなので、バンドの状況を見回す時間も1QSOの時間も少なくて済むので、DXを追いかけるのにはうってつけです。  最初の頃FT8の受信感度が上がらず-15dB程度だった所為か、結構なハイパワーで出ている局が多いのは気になります(レポート交換が+08とか+10とかで行われている)。  また、FT8ではAuto Seqという事が出来て、相手から返ってくると、その後のシーケンスを自動でやってくれますが、シーケンスの途中でQRMやQSBで取れなくなると、同じところを何度も繰り返してしまいます。 特に、相手局の"RRR"のメッセージのところ辺りで、同じ周波数で次の局が呼ぶと、こちらからの"'73"のシーケンスが取れなくて何度も"RRR"を繰り返してしまいます。 このタイミングで呼ぶ場合には絶対にゼロインしないで、5-10Hzずらして呼ぶようにして欲しいものですー時間の無駄です。 私は上か下かにずらして呼んでいます。

6月にFlex6300ユーザーの大山さん、AI7HU(San Joseか何処かから自作のMLA-室内-でOn Air)とJT65で交信しましたが、当方が-19dB、彼が-24dBで夫々、Flex6300、Flex6500で60-70W程度の出力でしたので、JT65はかなり弱い信号でも交信可能だと思われます。
最も、弱い信号でも拾える、という話と近隣のQRMとは別の話で、40mのEUは、まともにゼロインでは殆ど取れませんね。 最近は少しずらして呼ぶようにしていますが、それでも中々大変です。
 
直接関係はありませんが、Part 1の最後のページの下の方に New Porducts "SmartSDR Version 2.0 from FlexRadio Systems"がありました。

p.30 Work the World with WSJT-X, Part 1; Operation Capbilities
p.45 Understanding Propagation with JT65, JT9, and FT8


2017年2月6日月曜日

WSJT-X v1.7.0-rc3

見落としていましたが、WSJT-Xの新しい版からFlex-6XXXがサポートされており、TCP portで制御できるようになっていました。 これに変更したら、こっちの方が快適。
SmartSDR CATでTCP: Port 5004を追加する(今まで使っていたCOM portは要らなくなります)
WSJT-XのSetting/Radioで下右の様にRigのプルダウンメニューからFlex Radio 6XXXを選択して、Network Serverにlocalhost:5004を入れる。 
SmartSDRのv1.10からFlex6XXXのUSBポートから周波数情報が得られるようになって、周辺装置の制御に使えるようになったのと相まって、PCのCOMポートが少し整理されました。



2016年8月17日水曜日

現用中のモニター画面

現用中のPCのモニター画面の様子。
左がEizoの2560x1440、右がAsusの3840x2160(4K)モニターで、右側にSmartSDRの出力(Flex6500)で4バンドのパナアダプターとウォーターフォールを表示し、アンテナの方向制御(Logger32のRotor制御)とFlex6500の制御用のDDUtilの画面、それにLogger32のLoTw/eQSL Utilityを表示させ、左画面ではログ管理ソフトLogger32とLogger32付属のCW Machine-WinKey ソフト、JT65/9用のWSJT-x、Firefox,それにサーバのUnix管理用にX-window端末(Xlaunch)を表示させています。 勿論RTTYの時はWSJT-xの替りにFldigiを使っています。
本当は両画面共に4Kにすればよいのでしょうが、Eizoのモニタをお蔵にするのは気が引けるので、こんな使い方しています。 一画面でスクリーンショット撮ると、左側の下が黒くなるのは、スクリーンショットの所為で、実際には存在しません。

昔は、文字の大きさを最小にして一画面に詰め込めるだけ詰め込んでいましたが、今は文字サイズを少し大きくしないと読めないので、折角の4Kモニターも、文字を読みやすくする為に使っているようなものですね。

2016年8月12日金曜日

YI3WHR

今朝もコンディションが良くないのでWSJT-xで20mを覗いていたら JT9 でYI3WHRがCQを出していたので、何回か呼んでQSO。  時計がずっているのか、信号は確認できるけど、うまくdecodeできない時があって結構苦労しましたが、LoTw, eQSL共にconfirm.  相変わらず、日本の5時半くらいに出てくるので、先方の12時近くに、「寝る前の1時間」位のタイミングでQRVしているように想像されます。
昨日からOY1,YI3とJT65/9で結構面白いところが出来ています。  直ぐにcfmが確認できるところがとってもいいね

2016年7月26日火曜日

最近は11-12Zの20mもコンディション良くないですねー、、、

流石にこのコンディションではHH2は望めませんが、習慣で12Z位には漫然と20mをワッチしています。
 あんまりにも静かなので、WSJT-X動かしてJT65/JT9を見ていますが、今日は3DA0AYとQSO出来ました。 2-30Wで出来ちゃうのでちょっと拍子抜けです。  そのまま見ていたら、JA2PSV局が出ていました。 復帰したみたいですが、アンテナは何を使っているのかな?

結局、HH2/HB9AMOは20mでしか出来ませんでしたが、私がQSO出来た時も、ここでは30-40分位しか開けていませんでしたので、QSO出来たのがラッキーだったかも、、、。

WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。  そこまでは、問題なく理解していたのですが...