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2017年6月9日金曜日

余計な作業、、、

Windows10の"Preview Windows 10 Fall Creators Update"に誘われて、現用中のWindows10を壊してしまいましたが、本日昼頃にWindows10 DSP版が届いたので早速作業開始。 
まづ、修復は可能だろうか?と試みましたがダメ。 
やむなく新規HDにインストール。 ASUSのH170は付属のDVDでドライバをインストールしないと内臓のEthernetが動いてくれませんねー。 ま、問題なくインストールは終了。 今まで使っていたHDをマウント(?)して必要なファイルをコピー。 しかし、今まで使っていたアプリ(特にネットでダウンロードしたもの)は一部見つからずに、再購入の憂き目に。 EZNECにまた$99払うことに、、、。
SmartSDRもインストールしましたが、今度は問題なくちゃんとDAXも問題なく立ち上がりました。 TQSLの認証ファイルの申し込みをして、これが来れば一応前の状態に復帰ですが、余分な作業の一日でした。
その後最後にMS Moneyをインストールしたときに、誤って過去のデータを新規で上書きしてしまって、過去データを失ってしまいました。 過去2年くらいが消失。 今年は税金の申告が面倒な作業になってしまいます。 ガッカリ、、、、。

>今日OneDriveの確認をしていて気が付いたのですが、OneDriveはLocalにOneDriveというディレクトリを作り、そのディレクトリのコピーがCloudに作られているようです。 ということは、大元のファイルはまだディスクに残っているのでは?と探してみたら在りました。 これで古いデータを復活させることが出来ました。

あ、xmingも動かない! puttyが文句言っている。でググったら自分のページが出てきました。 前にも同じことやっていたのね、、、。記録することがいかに大切か、、、。

余計な話ですが、ネットでの注文品が最近はヤマト便と郵パックで来るようになりました。 で、ヤマト便は数百円の注文品でも手渡しで受け取り印押してますが、郵パックはポストに突っ込まれているだけで、、、、。 今回はRG-59/U 4m(1,500円)がヤマト便で、 Windows 10 DSP (10,000円)が郵パックで、些か違和感を感じます。 ま、どちらでもよいことなのですが、ヤマト便も投函だけで良しにすれば、少しは再配送を減らせるのか、と思いますが、、、。






2017年3月21日火曜日

Xlaunch (Putty) の接続エラー (続き) 解決

XLaunchがPutty(plink.exe)で接続を試みると、ここでエラーとなってしまう問題についてググってみると幾つか同様の問題の指摘(但しPuttyとしての)が見つかります。  
バージョン替えたら治った、とか役に立たない物がありましたが、中に”diffie-hellman-group-exchange"を使わないように設定する、というのがありました。 私の場合、PuttyやCommand Promptからのplinkでは接続できるのにXlaunchから起動されるplinkの時だけうまく行かないので、この問題なのかサーバ側のsshdをsshd -dで起動してログで確認してみました。
接続できない時の問題の個所は;


debug2: reserved 0  [preauth]
debug1: kex: algorithm: diffie-hellman-group-exchange-sha256 [preauth]
debug1: kex: host key algorithm: ssh-rsa [preauth]
debug1: kex: client->server cipher: aes256-ctr MAC: hmac-sha1 compression: none [preauth]
debug1: kex: server->client cipher: aes256-ctr MAC: hmac-sha1 compression: none [preauth]
debug1: expecting SSH2_MSG_KEX_DH_GEX_REQUEST [preauth]
debug3: receive packet: type 30 [preauth]
kex protocol error: type 30 seq 1 [preauth]
debug3: send packet: type 3 [preauth]
Connection closed by 192.168.1.9 port 63263 [preauth]
debug1: do_cleanup [preauth]
でやはりdiffie-hellman-group-exchangeの所為の様でした。 Puttyでこのアルゴリズムを選択しない様にするために、
左の赤線の様にConnection/SSH/Kex の Algorithm selection policyの窓のDiffie-Hellman-group-exchangeを下の方に移動させました。

此処で、この状態をどうやって保存するの? が分からなかったのですが、(右下の図)左の窓で一番上の Session に戻り右下の窓で Default Settingを選択して、Save をすれば、今の状態が保存されるようで、これで無事Xlaunchからも接続できるようになりました。
 

 

2017年3月20日月曜日

FreeBSD upgrade (続き)

昨日復旧させたサーバーのversionが FreeBSD.11.... と自分が入れたつもりの10.3-Stableと違うのが気になって、やむを得ず朝からソースコードを取ってきて、make buildworld;make kernel;make installkernelを実行して11.0-Stableにアップグレードしました。 (丸一日掛かっています)。  
samba44も問題なく動いているのですが、xorgが動かない、XLaunchによるWindows側からのアクセスが出来ない、等 まだ問題があります。  ファイルサーバとしては動いているので、最低限の役割は果たしてくれていますが、、、。
1) Xorgが起動しない
   confファイルを作ろうと Xorg -configureするとsegmentation faultで落ちてしまいます。  左はその時の/var/log/Xorg.logですが、  "open /dev/dri/card0: No such file or directory" で死んでしまっているようですが、 graphics/driをインストールしなおしても状況は変わりませんで、ググっても何も出てこないので???  MBがAsusのH87M-PLUSでGPUチップがIntelチップセットだから? 10.0の時どうだったかな?

>>チョンボの類でした。 /usr/ports/x11-drivers/xorg-driversでコンパイルしてIntel関連のドライバーを入れて解決。 久しぶりのUnixのアップグレードは要領を得ませんね~。



2) Xlaunchが起動できない!
  Xlaunchでloginにputtyを指定して立ち上げようとしても、サーバー側では"error: kex protocol error: type 30 seq 1 [preauth]"、
またクライアント側では左のようなエラーが出て立ち上がりません。 但し、puttyから直接loginすると特に問題無く接続できるので、「Xlaunchでputtyは何か違う立ち上がり方しているのかな? でも、今まで問題なかったのに」
という状態で、原因も対策も??




現時点で解決策にたどり着かない膠着状態。 
時々、パナアダプタ見ながら弄ってましたら、夕方にZF2CJが30m RTTYでやたら強く入感(JT65を眺めていたら、上の方で煩いRTTYが出てきたので)。 呼んでみたら一発でGetでした。


   

WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。  そこまでは、問題なく理解していたのですが...