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2014年12月1日月曜日

Flex6700の評価リポート

受信性能に関しては色々新しい数値が加わっており、対象とする受信機の数値も併記して貰わないとこのままではちょっと良いのか、悪いのか分からないです。 送信の方は、信号のクリーン度合とか、良いようです(ま、発信機が一つしかないので、その発信機の信号のクリーン度合に依存するので、2つ、3つoscillatorのある今までの送信機と比べるのは可哀想かもしれませんが)。
受信性能の諸元については少し勉強をしないと、、、

FYI... http://www.ab4oj.com/sdr/flex/6700rev1_38_notes.pdf

2014年5月2日金曜日

ウォーターフォールの使い道

ウォータフォールはFldigiでチューニングをするくらいで、実際に使うことが少なく、今一使い道ば思いつきませんでしたが、今日夕方14MhzでPJ7RVのsplitを聞いていて気が付きました。 WaterfallでQSOを概観していれば、一々コールサインを確認しなくても、どこの信号を拾っているのか、軌跡のタイミングで分かりますね!!  信号を周波数と時間の2Dで捉える事が出来るメリットは非常に大きいですね。 取りあえずQRL?ってしなくてもいいのと、「あー、ここに出ていたのか残念」と過去を振り返る事が出来るくらいには思っていましたが、、、。

皆さんには自明の利用方法かもしれませんが、私にとっては新しい発見!! これで下手な鉄砲せずにエコにDX出来ます。 

最近、スプリットの幅が大きくて、中々ゲットできずに良い方法はないか思案していた最中だったので、いきなり「ピンポーン」(古い!)の気分。 7P8JRの時に間に合っていれば、24Mhzも出来たかもしれません、、、。


昨日のIMDの測定で、入力レベルを0dBまで上げていましたが、 ちょっとこれは入力オーバー。 レベルメーターのバーの色が青から黄色そして赤となり、ピークのレベルの処にマークが出るので、ピークのマークが赤にならないようにレベルを調整すると、3次で40dB程度は取れそうです。 回路構成からいえば、歪が発生するのは音声信号の入力処理(CODEC処理)からデジタルの直交振幅変調(クワドラチャ変調、IQ変調)のところまでですから、入力レベル調整が全て、です。 2信号はレベル一定なので、前回の測定条件でも0dBを下回るところで止まっており、問題はありませんでしたが、マイク入力はそうは行きませんね。 添付されてきたハンドマイクでも、入力レベルのスライダーを40%位にする必要がありました。   横のK3で受信して実際の音を確認しようと思ったのですが、少しタイムラグがありどうもうまくゆきませんでした。 どっかローカルの局にでも評価して貰う必要がありそうです。 マイク入力レベルを50%程度以下にすると、音がチョッピーになる。 70-80%にしておかないと、マトモな音にならない。 どうも、K3で受信したときのタイムラグはオーディオ回路の所為のようです。  

今日は、ちょっとだけ連休のエクステンションを楽しみ、ゆっくり午睡をしてしまいました。 お犬様のシャンプーの送り迎えと、昼寝と、ちょっとDXのMy連休初日。

2014年5月1日木曜日

ちょっとIMD測ってみたら、、、

WG.exeをダウンロードしてPCで2 toneが出るようになったので、DAXから送って(仮想のline入力)ちょっとダミーかましてIMDを自分のpanadaptorで見てみた。 communityのN5ACの書き込みによれば、送信出力の一部でパナアダプターを振らせているようなのと、この目盛りは正確なことが分かっているので、これでも測れるハズ。 今度、実際のスペアナと比べて見ることにするが、取り敢えずは悪戯実験。

オーディオ入力は1000Hzと1250Hz。 左が70W位の時(フルパワーの心算だったけど)、下が20Wの時、共にライン入力を0dBまでもっていっている。

どこまで正確か、ほんとに最終出力で見ているのか、確認すべきことが多いので、結果を評価するのはやめます。

左は4枚のパナフォール(パナアダプターとウォーターフォール両方が開いた状態のもの)を開いてみた時の画面です。 
TNFというノッチフィルタが新しくインプリされています。 目の敵の信号に合わせておくと、ダイヤル動かしてもこのノッチが動かないし記憶していてくれるというローバンドで役に立ちそうな機能です。
+RXでスライスを追加すると、現在のスライスのコピーがCWの時には1Khz上に、Phの時は5Khz上に出来るというsplit ご用達機能が付加されました。 
CW時のAPFは改善されているようには感じないが、もう少し色々やってみる必要がありそう。
FlexControlというダイヤル擬きのファンクションボタンの機能設定が画面上で出来るようになった。
夕食後色々バンドをワッチしているが、ウォーターフォールは実に便利ですね。 24時間記録出来るみたいなので、バンドコンディションの観察なんかに良いかもしれません(大学の研究費で買える?) 
スピーチコンプレッサが、スピーチプロセッサに変更になりました。説明によれば、こちらの方が2.5dB程度出力が向上した、とあります(そのうち何処かで確かめてみなければ)。

いつの間にかバンドに 137, 474が追加されている!! アンテナないし、当面興味なし。

というわけで、また機能一新で新しいリグを手に入れた気分。

電波利用電子申請届出システムでTSSから指摘のあったモノをアップデートしたものを作成し、TSSに回答のメールを入れました。 こっちがサボっている所為もありますが、ここまでほぼ1か月。 

24Mhzの7P8JR 19時台のRTTYが結構強く入っていましたが、急激に落ちてしまい万事休す。 「また逢う日まで~」状態ですね。 22時過ぎにCWとあったけど、これも聞こえません!!










WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。  そこまでは、問題なく理解していたのですが...