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2014年10月10日金曜日

FRStackの使い道

一昨日からFlex6500にFRStackというユーティリティプログラムをくっ付けて、取り敢えずMRU(Most Recently Used)を使って、便利便利と言っていました。 
しかし、よく考えてみると、今のFlex6XXXではバンドの端から端まで行ったり来たりする(CW<->SSBの行き来)のに結構手間が掛かるんです。 10hzのステップ幅で動かしているのと、Spotのクリックで動かすと何処でもSSBモードになっちゃうので、モードを替えてフィルタの幅を変えて、と結構手間が掛かるのです。 ステップ幅替えるのも、パナアダプターの表示範囲替えるのもマウスで出来ますが、一つづつしなければならないので面倒なのです。
そこで、FRStackの出番です。
MRUではなくMemoryのタブの方に、よく使うモードの中心周波数を夫々記憶させておけば、周波数もモードもクリック一発で移動できます。 これで、21のCW聞いていて、あれSSBは?と思ったときに1クリックで移動できます。

MRUはコンテストなどの時には便利かも(ポイント稼ぎながら、マルチも取りたい時など)しれませんが、モードを切り替え(周波数の移動)が一番便利になる、と思います。


2014年10月8日水曜日

今朝も28Mhzが6時位から良かった

今日も、VP5/G3SWHやW1AW/3等賑やかに入っていました。 D2がSpotには出ていましたが?聞こえませんでした。 Panadaptorの強い信号は近所のJK1??L局がW1AW/3を呼んでいる処。 出勤前の23Z近くにVP2EやVP9がSpotされていましたので、カリブ方面が22-23Zに出来るのかもしれません。 秋ですね。

左下に新しいユーティリティ(FRStack)を追加しています。Flexの指している周波数を任意に記憶させるユーティリティでcommunityにAA3RKが公開したものを昨日から使用しています。 明示的にメモリさせることも、MRU(Most Recent Use)で自動的に記憶される事もできるようで、また記憶されている周波数の処をダブルクリックするとその周波数に飛んでゆきます(SliceAが)。
一度に複数局(複数の周波数でも)とやりたい瞬間、混み具合によって行ったり来たりが自由に出来るのはとっても便利です。 ま、アンテナとか諸々の切り替えも発生しますから、クリック一発とは行きませんが、、、。 周波数の横にメモ書けるともっと良いかも、、、。


WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。  そこまでは、問題なく理解していたのですが...