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2022年2月28日月曜日

Logger32からWinkeyer2が動かない?(続き)

左がWinKeyer USB, 右がWKmini
Logger32 のCW Keyerを止めて、K1ELのサイトにあるWKscan/WKdemo/WK3_demoを使って同じ現象が発生するのか、確認してみた所やはり同じような問題が起こりました。

ま、長い事お世話になっているし、ここらで新しいWKminiに替えてみようとK1ELに注文。 サイトを覗くとK1ELのオリジナルのKeyerもUSBのチップがFTDIのFTI24XからCH340に変更居なっていました(FTDIのチップはもう生産中止になったみたい)。 WKminiもCH340です。

で、注文から一週間くらいで到着。 どうせPCのソフトから操作するので、WKminiの方が小さくて使い勝手が良いです。

さて、Logger32から元のWinkeyer2を繋いで、うまく動作しないことを確認したら、これがちゃんと動く! 何だよ!と思って色々弄っていたのですが、結局なんか不安定で、WKminiに移行することに、、、。 

 JA1NLXさんのLogger32設定ページにWKminiの設定も載っているので、これを参考に設定。  特に問題なく設定完了。  だいぶスペースが省略できるようになりました。

 

USPS->JPで送られてきますが、製品価格と送料が夫々$59,$42であまり変わらない! ちょっと損したみたいな気がしましたが、何故か輸入消費税を取られることなく、いきなり郵便箱に入っていました!Locky?!

元々、「何故こうなったのか?」が分かっていないのですが、Dummy Loadに繋いで実験をしているとき、気づかずに出力を上げてしまって、高周波が回り込んだのではないか?と推測しています。




2019年11月9日土曜日

ESP8266 Arduino、、、、

太陽電池、リチウム電池、充電モジュールが手に入ったので、屋外で温度湿度をリポートしてくれるモジュールを作ってみたくなり、昔購入して余っていたESP8266を引っ張り出してきて実験してみましたが、色々と躓いています。
1)3~4年はこの世界では世界が違う!
左が新しいもの、右が昔のWROOM-02
スイッチサイエンスの昔のモジュールにスケッチを書き込もうとすると、エラーが出ます。 あ、Arduino IDEの設定が膨れ上がっていて、色々事前に設定することがあるようです。

 

2)ESP8266にも色々ある
  昔のESP8266って、裸でしたが、最近のは色々周辺がくっ付いていて、プログラム書き込みモードを手動でしなくても良い、Serial port(CH340)が付いていていきなりUSBが繋げる、など随分と進歩していますが、この分IDEの事前設定が必要なのですね。
取り敢えず、ESP8266関連の物が見えるようにする為に、ファイルー>環境設定ー>「追加のボードマネージャのURL」に"https://arduino.esp8266.com/stable/package_esp8266com_index.json"を入れて「ツール」のボードの選択肢にESP8266関連が出てくるようにし、更にボードの仕様に応じてReset等の細かい設定をすることが必要になっています。

3)Arduino IDEのシリアルモニターが文字化けしてうまく動かない!
  色々躓きながら、何とかスケッチの書き込みまでは出来るようになりましたが、シリアルモニタの出力が文字化けして、どうしても治りません! 転送スピードを弄ったら何とかなるかと、9600位まで落としてみましたが変化無し! 化け方が何とはなく、昔見たことがあるような気がするのですが(8bit,Non-parity,1 stop bitが違っている?)、弄るところもないので???

お手上げで、今日は店じまい。





参考にさせて頂いた記事; 
 WeMos D1(ESP8266)を動かす
 ESP-WROOM-02
 ESP-WROOM-02の開発キットを使ってみる




2015年12月18日金曜日

Windows 10へのアップグレード?

「今なら無償、アップグレードしましょWindows10」とうるさく言ってくるMicrosoft。 少々イラって、別に一台新しいマシンを作ってWindows8.1をインストール。ネットにつながっているので当然Windows10へのお誘いが、、。 で、OK押してWindows10にアップグレードしてみました。 でも、まだ使えない、、、。
FlexのSmartSDRのインストールは、一度全部綺麗にdeinstallして、再度インストールしないとDAXがうまく動きませんでした。(Flex VSPの動作がおかしくなります)
OSのアップグレードで注意が必要なのはDriverが関わるソフトですが、CATはRS232C<->USBを多用しているのでこれが肝です。 
というわけで、K3の接続を確認してみましたが、CH340を使ったRS232C<->USBは問題なく動かすことができそうです。
しかし、Speのリニアのリモート制御ソフトTerm_?K_USBは「FTD2XX.DLLが見つかりません」 と言って来てインストールできません。 8.1の時にインストールしてあったらどうなったのかは定かでありませんが、Windows10に新規にインストールしようとするとうまくゆきません。 FTDIから最新のドライバーを持って来てインストールしてみてもダメでした。

OSの引っ越しはほんとに面倒ですね。 今回のように現用中の物を上書きしてアップグレードは良さそうに見えますが、もし動かないものが出てきたら致命的ですので、別のマシンで確認する必要が出てきます。  
Microsoftは戦略として現用中のOSをOn-the-flyでアップグレードできるようにしたのでしょうが、これはヤバくてとってもじゃありませんが出来ません(無頓着にやっていたら問題なかったのかもしれませんが、、、)。  
これも原因が分かりませんが、VirtualBox5.0.10をインストールし、ゲストOSにFreeBSDを入れようとしたのですが、32bitバージョンしかいれることができません。 Windows8.1のirtualBoxでは全く問題なく64bit版をインストールできるのですが、、、

OSの移行は家の引っ越しみたいなもので、「ペイントは何処にある?」とか、兎に角基本的な操作の処で足を引っ張られるので、暫くはストレスフルな日々を強要されることになります。  面倒なので、当分はWindows8.1で行きます。  横でCore i7 6700+GTX960が昼寝することになりますが、、、。

「マイクロソフトのメッセージを黙らせる!」
ついでに、うるさく言ってくるマイクロソフトのアップグレードに関するメッセージを出ないようにするソフトGWXがある事を知り、Windows8.1にはこれをインストールしてメッセージを黙らせています。 この情報の出典は https://community.flexradio.com/flexradio/topics/utility-that-kills-windows-10-update



WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。  そこまでは、問題なく理解していたのですが...