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2014年4月21日月曜日

samba4 on FreeBSD release 10.0 ZFS boot

データサーバということで、FreeBSD 10.0Rにzfs boot でraidz1の5TBを作成。 
さて、samba4.1.6を立ち上げようとsamba-toolを起動すると、「aclファイルシステムじゃないとダメだよ」と返ってくる。 zfs をacl対応に zfs set aclinherit=passthrough; zfs set aclmode=passthroughとしてacl対応にしてみるが、うまくゆかない。 色々WEB探してみるが、古い記述はあるが、特に問題がないように思われる。 色々探して辿り着いたところ(何処だったか記録がない!)にsamba-tool domain provision --use-xattrs=yes --use-ntvfs --interactiveというのを見つけ、早速帰宅後実行してみると、「やった!成功」。 /usr/local/etc/smb4.confが無事出来てsambaも無事立ち上がった。 samba-tool user create xxx でユーザを作成してWindowsからアクセスしてみると、「おー、ちゃんと繋がるじゃん」。

早速、そこら中のWindowsマシンのバックアップを取る。

少し様子を見て、ユーザ毎の領域とか、zfsのsnapshotとか、もう少し使いやすくしてゆこう!!

WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。  そこまでは、問題なく理解していたのですが...