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2017年3月22日水曜日

FreeBSD upgrade (最終章?)

Xlaunchも動くようになったので、これでいいかな?と思っていたら室内の気温湿度気圧を一時間毎に記録しているデータロガーが動いていない! 
apache24, php, postgresqlと連動しているので、ちょっとやっかいで、昨日一日掛かってしまいました。 ま、apache24, php, postgreqlと個々に再コンパイルしていたのに、mod_phpXXというapahce24のモジュールのコンパイルを忘れていただけなのですが、、、 気が付くのにずいぶん時間が掛かってしまいました。

> phpのupgradeは
  /usr/ports/lang/phpXX
  /usr/ports/lang/phpXX-extensions
  /usr/ports/www/mod_phpXX
と3つインストールして webで info.phpにアクセスして、moduleの内容を確認すること。

これで、全て動いている様なので、php, postgresqlも夫々最新のバージョンにアップグレード。 
Windows側のpgAdminも3から4になっていたのでついでにアップグレード。

時々、こんなことをしていないと自分のシステムなのに何がどうなっているのか忘れてしまっていて、お手上げ状態になってしまいます。  紙に記録を残しておかないとダメですね。 これじゃコンピュータ入れてもペーパーレスにはならないハズです。 システムの記述の分(いわゆるマニュアル)だけ紙の需要は増える、わけですね。

今朝21Z位から30mを聞いていましたがV633KS(JAのペディションでEUとやっていたので、しばらく様子見ながらゴメンでQSO), LZ303MA, 5B4AJCと夫々が強く入感していて、何故かほぼ一発でQSO。 こんなに強く入っているのに、他のEUが聞こえていない、というのも不思議なバンドです。
そう言えば、昨日のZF2CJ(0850Z, 30m RTTY)がLoTwでcfm出来ていました。 これも、ポツンと一局だけ入ってきていましたね。 COとか他の局も入ってきて良さそうなのに、、、。

2017年3月21日火曜日

Xlaunch (Putty) の接続エラー (続き) 解決

XLaunchがPutty(plink.exe)で接続を試みると、ここでエラーとなってしまう問題についてググってみると幾つか同様の問題の指摘(但しPuttyとしての)が見つかります。  
バージョン替えたら治った、とか役に立たない物がありましたが、中に”diffie-hellman-group-exchange"を使わないように設定する、というのがありました。 私の場合、PuttyやCommand Promptからのplinkでは接続できるのにXlaunchから起動されるplinkの時だけうまく行かないので、この問題なのかサーバ側のsshdをsshd -dで起動してログで確認してみました。
接続できない時の問題の個所は;


debug2: reserved 0  [preauth]
debug1: kex: algorithm: diffie-hellman-group-exchange-sha256 [preauth]
debug1: kex: host key algorithm: ssh-rsa [preauth]
debug1: kex: client->server cipher: aes256-ctr MAC: hmac-sha1 compression: none [preauth]
debug1: kex: server->client cipher: aes256-ctr MAC: hmac-sha1 compression: none [preauth]
debug1: expecting SSH2_MSG_KEX_DH_GEX_REQUEST [preauth]
debug3: receive packet: type 30 [preauth]
kex protocol error: type 30 seq 1 [preauth]
debug3: send packet: type 3 [preauth]
Connection closed by 192.168.1.9 port 63263 [preauth]
debug1: do_cleanup [preauth]
でやはりdiffie-hellman-group-exchangeの所為の様でした。 Puttyでこのアルゴリズムを選択しない様にするために、
左の赤線の様にConnection/SSH/Kex の Algorithm selection policyの窓のDiffie-Hellman-group-exchangeを下の方に移動させました。

此処で、この状態をどうやって保存するの? が分からなかったのですが、(右下の図)左の窓で一番上の Session に戻り右下の窓で Default Settingを選択して、Save をすれば、今の状態が保存されるようで、これで無事Xlaunchからも接続できるようになりました。
 

 

2017年3月20日月曜日

FreeBSD upgrade (続き)

昨日復旧させたサーバーのversionが FreeBSD.11.... と自分が入れたつもりの10.3-Stableと違うのが気になって、やむを得ず朝からソースコードを取ってきて、make buildworld;make kernel;make installkernelを実行して11.0-Stableにアップグレードしました。 (丸一日掛かっています)。  
samba44も問題なく動いているのですが、xorgが動かない、XLaunchによるWindows側からのアクセスが出来ない、等 まだ問題があります。  ファイルサーバとしては動いているので、最低限の役割は果たしてくれていますが、、、。
1) Xorgが起動しない
   confファイルを作ろうと Xorg -configureするとsegmentation faultで落ちてしまいます。  左はその時の/var/log/Xorg.logですが、  "open /dev/dri/card0: No such file or directory" で死んでしまっているようですが、 graphics/driをインストールしなおしても状況は変わりませんで、ググっても何も出てこないので???  MBがAsusのH87M-PLUSでGPUチップがIntelチップセットだから? 10.0の時どうだったかな?

>>チョンボの類でした。 /usr/ports/x11-drivers/xorg-driversでコンパイルしてIntel関連のドライバーを入れて解決。 久しぶりのUnixのアップグレードは要領を得ませんね~。



2) Xlaunchが起動できない!
  Xlaunchでloginにputtyを指定して立ち上げようとしても、サーバー側では"error: kex protocol error: type 30 seq 1 [preauth]"、
またクライアント側では左のようなエラーが出て立ち上がりません。 但し、puttyから直接loginすると特に問題無く接続できるので、「Xlaunchでputtyは何か違う立ち上がり方しているのかな? でも、今まで問題なかったのに」
という状態で、原因も対策も??




現時点で解決策にたどり着かない膠着状態。 
時々、パナアダプタ見ながら弄ってましたら、夕方にZF2CJが30m RTTYでやたら強く入感(JT65を眺めていたら、上の方で煩いRTTYが出てきたので)。 呼んでみたら一発でGetでした。


   

WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。  そこまでは、問題なく理解していたのですが...