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2021年5月30日日曜日

FreeBSDサーバーのHDDが壊れている!

FreeBSDのZFS(raidz1)に使用している3TBのHDDが壊れていて、ファイルシステムがdegradedを出していたので、今回はSSDに交換することにしました。 交換対象のHDDより小さいSSDを使ったらどうなる?って言うより3TBは無くて4TBになり、少々高価なので、試に2TBを入れてみましたが、案の定 too small ....と受け付けてくれません。 (当たり前か、、、)

やむを得ず4TBのSSDを購入して、インストール。 (4TBのHDDって選択もあったのですけど、何故かSSD買ってしまったので、とんだ散財)

ZFSでのHDDの交換については、以前ここに記載したのでそれをそのまま踏襲。 「実に簡単」 resilveringに小一時間掛かって無事終了。 と言っても、故障中も、交換中もサーバーは通常通り動いているので、ユーザーには何の影響もありません。

何か月か前に、誤って消したファイルの復活にもZFSが役立ったし、ほんとにファイルシステムの信頼性が高くて、安心して使用できます。 Sun Microsystems 様に感謝感謝。




2007年4月13日金曜日

FreeBSD-currentでZFS(2)

ZFSの実験の続き、、、。
SingleUserで立ち上げると、設定したpoolを見つけてくれません(焦った!)。 
zpool import -f で明示的に/boot/zfs/zpool.cacheを読み込ませる必要があるようです。 (SingleUserでの立ち上げでは、プロンプトはルートをマウントした時点で出ているものと理解していたので、この時点でcache を読み込んでいないのは、おかしい様にも思いますが、元々この時点ではルートも書き込みは出来ないーmount -u /dev/xxx / が必要ので、これでいいのかな?)
/usr/bin/time make -j 32 buildworld で、おおよそのパフォーマンスを測ってみましたが、設定が適当でなかったのか、組み込んだディスクにトロイやつが居るのか、UFSの時の4倍ほど時間がかかりました。 どうも、後から2つディスクを足したのが、悪さをしているみたいで、compression=gzipを設定していた、昨日の同様の計測では、2倍程度だったので、いずれ改めて、ちゃんと条件を揃えて計測してみる必要がありそうですが、既にスロットを全部埋めてしまっているので、簡単には出来そうもありません。

この手の情報が、未だにMLには出てきていないのは何故?

WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。  そこまでは、問題なく理解していたのですが...