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2025年5月22日木曜日

SmartDAXがインストールできない(続き)

「シャンメー、Windows11から新規に入れなおしてみっか」、ということでSSDをcleanして、Windows11を入れなおしてみると、Ethernetへのアクセスができずにインストール途中で止まってしまう。Windows10/11ともにうまくゆかない! firmwareの問題?と思っても、ちょっと手元にfirmwareをダウンロードするシステムを持っていないので、止む無くパソコン工房にMBを持ち込んで、MB,メモリ、CPU夫々調べてもらう。 と、なんとCPUが死んでる!? これって、Ehterにつながらなかったのとは関係ないので、持ち込む前にoverclockを実験していたので、その所為かもしれないが、CPUいかれたのは初めて。 MBとCPUを修理依頼(CPUの外箱が無いので保証されないかもしれないが、一縷の望みを託す)。

修理が終わるのを待つわけにはゆかないので、Intel Core U7 265FとZ890 MAX GAMING WIFI7を新たに買ってきて、新規インストールしてみたら、 全然問題なくインストールでき、SmartSDR/CAT/DAXもちゃんとインストールできました。 何が問題だったのか、判然としませんが、USBケーブルからのRFIがいくつかのドライバなどを壊してしまっている可能性は否定できないので、そこら辺かと推測するしかない。尚、いわく付きの24H2もインストールしてみましたが、全然問題なし!  

昨年末から、Windows11でひどく出費が重なってしまった!! (と、入れなおす度にライセンス認証を要求され、0120の電話でAI嬢と長ったらしい番号の読み上げ確認をさせられるのには閉口する)

お陰でZS8Wは10/12/30mは聞こえていながら、QSO出来ずに終わってしまい、17/15のFT8のみでした。 ペディション中は余計なことをすべきではない教訓。 

後日、IC-7300のUSB接続ができるようにUSBケーブルにパッチンコアてんこ盛りにして、準備はしてますが、トラブるのが怖いので、実験はしていません(このまま、箱入り状態かも)。

ついでに、何故か30/40/80mのダイポールの40mトラップの同軸Cが放電して壊れていましたーこれも原因が雨滴なのか?よくわからない。 トラップのCが壊れていても、他のバンドは影響ないんですね、当たり前と言えば当たり前ではありますが、、、。


2025年5月6日火曜日

SmartDAX がインストールできない!

 40mFT8でZS8Wを呼んでいる最中に急に送信できなくなったので、調べてみると、SmartCAT/SmartDAXの設定が亡くなっている。 やむを得ず、Program Files下のFlexRadio Systemsを消して再インストールを試みた。 すると、今度はSmartDAXがインストールされても、「オーディオの入力および出力」にDAX関連のドライバが出てこないし、「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラー」下のFlexRadio Systems DAX {Audio, IQ, MIC Audio, TX}のアイコンの左端に小さくエラーマーク?が付いている。 

プロパティを見ると コード:52 デジタル署名が無いよ、、、と出てくる。


取り合えず、FlexRadio HelpDeskに助けを求めると、月曜日の朝一(オースティン時間) らしきメールが入っていて、Ken Wellsの手動でのDAX install/reinstallの方法が送られてきていたので、早朝5時頃から、これに従ってやってみるがダメ。 

ダメだメールを送るとすぐに、「ダメだったら、これやってみて! それでもだめなら、バージョンアップまで方法ない」というメールが届く。  要するに、Windowsのsecurity強化により、デジタル署名のないドライバーが受け付けられなくなっていることが原因の様 。

で、 メールの指示に従い;

  1)「コア分離」を開いて、メモリ整合性をオフにする。ーこれは、先にDAXがインストールされていたために最初からオフになっていた。 

 2)「Windowsの機能の有効化または無効化」を開いてリストの仮想マシンプラットフォームのチェックを外す。

これで再起動、DAXのreinstallを試みるが結果は同じ! コード:52でドライバが動いていない!

==> え、新しいドライバが来ないとFT8出来ないの!! 非力な当局には過酷な仕打ちやな!! 完全にお手上げ状態! MS恨むで~  (Windows updateを使ってdowngradeすれば、解決するのかもしれないけど、何処まで戻ればよいのか??なので、現実的ではないけど、あまりに長期にわたるのであれば、戻すか??)

 >「メモリ整合性」のところで、スイッチをオンにしようとすると非互換性のドライバがインストールされている場合は、

 
 
 
 
 
 
 左のように「互換性のないドライバーを解決してから、もう一度スキャンしてください」とオンにならないので、「互換性のないドライバーを確認する」で対象のドライバを確認できます。

左のように、DAX関連と思われるものだけなので、DAX関連をuninstallして、(rebootして)、再度、メモリ整合性のスイッチをオンにしてみると、ちゃんとオンにできました(DAX関連のuninstallの確認)。 で、再度スイッチをオフにしてreboot、DAXのインストールを試みましたが、やっぱりダメでした。


WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。  そこまでは、問題なく理解していたのですが...