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2010年2月18日木曜日

seam 2.2.0.GAのseamframework がおかしい?


今まで使っていたコード(agr.ear)をそのままseam2.2.0.GAに移行させてJBoss 5.1.0で動かしているのですが、下の様な所でエラーが出ています。 どうも、seam2.2.0.GAで前のものとは仕様が違っているようで、何か対応策を考えないと、、、、。
左の様なcomponent.xmlの framework:entity-query (select a.activeIngredientToRef from Activeingredients a が問題?)で org.jboss.seam.framework.getResultCount()が実行されると
select count(.) from active_ingredients where .... というSQLが発行されて( countの中が*ではなく . 黒ポチ)、エラーになっています。(多分 a.activeIngredients... を解釈しているのだろうと想像しますが、、、m:m relation なので、都合上今はこんな事をしています)。 2.2より前の時には起こっていなかったエラーなので、2.2になってからの仕様変更(バグ?)だと思うのですが、seamのソースに戻るわけにはゆかないので、何か回避策を考えなければ、、、、、。

2010年2月15日月曜日

www.agriculture.jp再開

EclipseのバージョンアップやらJBoss/Seamのバージョンアップを一気にやったので少々休止期間が長かったですが、2週間ほどのお休みの後に再開。
seamのバージョンアップ対応はいつも苦労していますが、皆さんどうしているのでしょうか?

私の場合(Eclipse上で);
 1)新規に新しいseamでプロジェクトを作る
 2)svnから既存のプロジェクトを引っ張ってくる
 3)javaコード、html/xhtml 等プロジェクトユニークな部分について新規プロジェクトにコピー
 4)新規プロジェクトがコンパイル出来て、走ることをeclipse上で確認。
 5)svnで下してきたプロジェクトの *.jarを全て新しいものに置き換える。
#cd workspace/古いプロジェクト/(xxx,xxx-ear,xxx-ejb,xxx-test)/(jarファイルのあるディレクトリ)
    # foreach file (*.jar)
# cp /(seamの新しいバージョンのディレクトリ)/lib/$file .
# end
6) 再度古いプロジェクトが動作することを確認して earを作り deploy

注意点;xmlファイルをそのままコピペすると頭の宣言部分のバージョンが違っているので確認する必要があります。

何度もこの方法
でやっているのですが、とってもまともな方法とは思えないので、何か良い方法があったら教えてほしい。

2010年1月2日土曜日

urlrewriter on Seam 2.2.0.GA

galileoが動いたので、JBoss 4.2+Seam2.1.0で動いているソースをJBoss5.1+seam2.2.0.GAに持ってきてコンパイル、動かそうとしたのですが、urlrewriter で引っかかって動きません。 urlrewriterを動かすのに必要な設定を忘れてしまった(1年以上前にやった限りなので)ので、googleしてみているのですが、それらしい物も見つからないし、、、。

どうするんだったかな?

2009年7月27日月曜日

秀和の JBoss SeamによるWebアプリケーション開発

野上さんの書き込みで知り、早速Amazonで購入。

野村総研の人達が書いていらっしゃるのですね。 「飲み会管理システム」って社内でニーズが 高いのかな?などどひやかしモードで読んでいます。 第2章は、簡潔にSeamについての解説があり、今までのSeam本としては、最も簡潔に記述されて いるのではないかと思うのですが、どうしてもSeam或いはStruts等でのアプリ制作の経験のある人でないとピンとこない内容になってしまいますね。

実 際のJBoss Toolsを使った「飲み会管理システム」の開発に多くの紙面を費やしていますが、直感的には分かりやすいと思いますが、この本ということではなく一般的 に、このような解説って自分のプログラムを作成するときに役立つのだろうか?  個人的にはgmapとのrichfaceの融合のところが大変興味あり、 すぐにでもパクって見ようと考えていますが、、、。

折角コンポーネントとか、モジュールとかの利用がし易い環境を作っているのですがら、良く使う まとまった機能(ログインに係るパスワードの再発行も含めた機能のような)物のユースケースの定義から機能の実装と、それを利用した簡単なアプリの制作の ような物があってもいいような気がします(アプリ全体ではなく、汎用の機能の実装に重点を置き、その汎用のモジュールを組み合わせて、簡単なアプリにするような アプローチ)。

そういえば、ログインモジュール作りかけでほってあるけど、どこまで行ったのか忘れてしまいました。困ったなー、、、。

2009年6月11日木曜日

MetaWidget in Seam 2.1.2

Seam 2.1.2からmetaWidgetなるものが追加されて、bookingやgroovyBookingなどのサンプルソースのmetaWidget版が同梱されていますが、seamにはそれしかありません(Documentationには何もない)。 しょうがないのでgoogleしてましたらありました。
http://metawidget.sourceforge.net/doc/reference/en/html/pr01.html でした。

基本的なことはやってくれそうなので、viewを作るときに省力化が図れるかもしれません。

2009年6月9日火曜日

Seam 2.1.2.GA out

In Relation to から

Quote

Thanks to the hard work of the entire Seam community, Seam 2.1.2 is now out and ready to go. Although 2.1.2 is largely about bug fixing, we do have a few new features for you guys. .

Unquote

2009年5月31日日曜日

seam 2.1.2.GA

JIRAでは全て終わっているようですが、ダウンロードのページにはまだ上がっていません。
identity の部分がどんなコードを吐いてくれるのか見てみたいので、楽しみにしているのですが、2〜3日おあずけ状態かな?

2009年5月30日土曜日

seam-gen add-identity-management

Dan Allenがidentityの使用を促進する為にseam-genにadd-identity-managementを追加したようです。 2.1.2GAでのサポートのようなので、nighty buildからダウンロードしてant buildが必要ですが、これで随分楽になりますね、、、。
これで作ってくれるidentiy関連の部分と、この前Blogに書いたloginのコードとが簡単に纏められるかが問題ですが、、、。 Danが統合してくれればラッキーですが、、、。

2009年5月28日木曜日

Seam の login

以前から、このlogin (remember me, パスワード忘れた、etc.)に関わる部分ってpersistence layerに何を使うのかを別にすれば、殆どどれも同じようなものなので、「誰か雛形作ってくれないかな?」と思っていたら、ありました。
http://thelabdude.blogspot.com/2009/05/user-registration-solution-using-jboss.html
facesMessagesを使えてないので、不必要に複雑になっている部分がありますが、大変すっきりと説明もわかりやすく書かれています。 特に、本人確認メールと、本人によるアクティベーション、パスワードを忘れたときのリセットメールとか、考えただけでうっとおしい必ず必要な仕事が結構あるんですよね、このloginに関わる部分は。
助かった!! ということで、早速コピペして、いじっていますが、単純なコピペでは動いてくれていません。seam-genの作る雛形と、jbosstoolsの作る奴が違うのも面倒です。 しかし、0から作る必要が無くなったので、少しほっとしています。 1週間くらいで何とかなるかな?
seam-genでここまでやってくれるとか、コピペで作れるloginのモジュールとかあるともっと便利なのですが、、。

ps. ついでに、コードを入れる方法が分かった(初歩的な話ですいません)。
          
@Observer(Identity.EVENT_LOGIN_FAILED)
public void onLoginFailed() {
this.currentUser = null;
facesMessages.addToControlFromResourceBundle("loginForm:loginBtn",FacesMessage.SEVERITY_ERROR, "login_error");
}

2009年5月18日月曜日

Google Map と seam

「Persistence をseamで、displayはgoogle map + street view で」といった需要は多いように思い(最近思いついたアプリ)、googleしてみました。
 Richfaces のドキュメントにはGmapを表示する方法しかなく、GMarkerを連続的に表示する方法とか、Gmarkerにカーソルが当たると詳細が表示されるような機能を実装する、といった本格的な使用方法似ついての記載がありません。
 但し、このようなニーズに答えるために、色々やられているようで、以下の記事が見つかりました。 これらを参考に、少しいじってみます。 (最初の物はDan AllenがOpen18-Seam In Actionにgoogle mapsの機能を追加している記事なので、参考になりそうです。 ゴルフ場でのスコアと地図が表示されるwebっていいなー、、、)

 http://www.ibm.com/developerworks/java/library/j-seam3/
 http://www.abstractec.co.uk/blog/index.php?itemid=30
 http://www.abstractec.co.uk/blog/index.php?itemid=38
 http://www.abstractec.co.uk/blog/index.php?itemid=48

 http://sfwk.org/Community/SeamGoogleMapsDocumention
 

WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。  そこまでは、問題なく理解していたのですが...