ラベル Flex6000 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Flex6000 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年12月3日月曜日

Remoteでwsjt-xは使えるか?

久しぶりに田舎に帰ってきたので、SSDR2.4.9でDAX/CATがremoteをサポートしているので、remoteからFT8をしたらどうなるのか興味があり、実験してみた。

1)CASE設定の??
 wsjt-xのsettingでNetwork Serverはどう設定する?
  localhost:(port no) それとも access addr:(port no)
  --> これはlocalhost:(port no) で大丈夫。 CATがlocalで動いていて、networkの部分の処理はやってくれるようで、Test CATもこれでGreenになります。
2)DAXの設定?
 これもDAXがlocalで動いているんだから大丈夫だろうと、メニューに上がってくる通常のDAXportの番号を入れると、受信は無事できました。
 でも送信は出来ない! DAX Control PanelのTX StreamのTXボタンが黄色か黒にしかならない。
 結局は送信ができませんでした。
>> 嘘です。 SSDRパネルのDAXボタンがselectされていなかった為にTX出来ないだけでした。 で、DAXボタンonしたら送信できるようになりました。 間違った情報ですいません。

 ところで、remoteでSSDRを動かすと左のようにWater fallが出ない!メインの画面がおかしい! これって、わたしのPCの問題?
>>私のPCの所為かどうかはわかりませんが、横幅を広げるとうまく表示されなくなります。 下のように窓の位置を変えて、更に横幅を少し狭めれば表示されるようになりました。 でもWaterfallは表示されません。 なんでやろ?


実際にQSOできるか実験のために40mでCQ出して大山さんにDTを測ってもらいましたが、0.5sで問題なく、その間にN7から呼ばれましたので、特に問題なく使えるように思われます。
 




2017年1月31日火曜日

Flex6000のノイズ処理の説明YouTube

YoutubeでK0CNが色々と説明してくれていますが、とっても分かり易いのでコピーさせていただきました。
K0CNって静かな所に住んでいるんですね。 ノイズフロアが-130dBm辺りにある! 羨ましいなー、、、。 私の処は-110dBmで特にLPのAf/Euの方向に太陽電池のお宅があって、そこのインバータらしいノイズが酷い。
昨日はTU5MHがLPで何とか聞こえていましたが、今日は全く聞こえず。 後10dB程ノイズレベルが落ちてくれると何とかなりそうなのですが、、、。




2016年9月14日水曜日

SmartSDR v1.9.7.169 release

Flex insiderが久しぶりにメールされていたので観てみるとv.1.9.7.69のアップデートのノーティス。
早速アップデートしてみたが、IPに固定アドレスが指定できるようになった以外の部分についてはコンディションも良くないので確認できず。
で、PCを再起動したら、「あー、またcom portの番号がずれている」 またまた例によってportを削除したり、接続アプリを再起動したり、、、。 結果、何とか動くように回復。 これって、何とかならないだろうか?  それと良くわからないけど、使われていないVirtual portがいっぱい出来ているのは何故だろう?




2016年8月23日火曜日

部屋の模様替え

CY9も今の処出来そうな物は終わったので、窓に向かって配置して画面の見難い時間帯があったり、窓の開け閉めが面倒だったのば気になっていた部屋の模様替えをしてみました。 窓寄りにベッドを置いて、壁に沿わせてリグを配置しなおし、ついでに大掃除。 わー、埃が酷い! 床の埃はそれなりに掃除しているつもりでしたが、ベッドとか本棚の木部にへばり付いている埃が多くて、ビックリ! お陰でアレルギー性の咳が、、、。
1日がかりで模様替えは完成ですが、USB->Serialのポート番号が案の定くるってアプリが動きません。 1から設定し直しになったので、新しい設定を記録しておきます。 ch340が3本挿してあるのですが、一つVSPと重なってしまい上手くゆきません。当分は必要ないので、おいおい直すことにします。





COM 2
WinKey
COM 3 CH340 K3
COM 4
FlexControl
COM 5
Flex6500
COM 6
Fldigi
COM 7 CH340
COM 9
W2
COM 11
Rotor
COM 12

COM 13
WSJT-x



ついでに12Zちょっと前のCY9C, 20mCW。 今日は昨日より強いですが、パイルの大きさも大きく20Khz以上スプリットしているようです。















































2016年7月1日金曜日

SmartSDR 1.8.30

SmartSDRのアップデートがあり、バージョンが1.8.30になりました。
VoiceKeyerの出力をDAXに繋いでいる最中でも、VoiceKeyerからの出力が無ければMicはACC、Lineの入力を受け付けるようになったようです。 これで、コンテストの時などCQの連呼はVoiceKeyerで、応答は普通にマイクで出来るようになりました。 ただ、私の場合はNT1-Aの出力をUR-22経由でPCのUSBに送っているので、PCポートからの入力となりますが、この場合はDAXとの併用はできない様です。  
ま、VoiceKeyerが使えそうなので、Logger32のDVKの録音ファイルをもう少し真面なものにしなければ、、、。  現状では録音そのものが音割れしていたり、レベルが低すぎたり、今一なのです。

受信性能とか、送信の性能とかワクワクするような機能追加はなかったので少々がっかり。 もうそういったレベルではないのかもしれません(完成の域に近づいている?)。 しかし、WNBとかNFとかもう少し頑張ってもらいたいなー。

しかし毎度のことですが、アップグレードは実にスムースに行くので感心します。 Windows側のクライアントプログラムのアップデートとリグのFirmwareのアップグレードをワンクリックでやってくれるのは実に楽ちんです。

2016年1月22日金曜日

Flexが初めてDXpeditionに

K5PのDXpeditionにFlex6700?とMaestroが使われている?みたいです。 Elecraftがスポンサーなのに、、、。
K9CTはFlexにコンサルしているし、個人的に持ち込んだのかもしれませんが、、、。 communityの書き込みでは「俺にも使わせろ!」と順番待ちの行列が出来ているとか、、、。  頭に氷枕みたいなものがついているヘッドセットはFlexが取り扱いしているヘッドセット(RadioSportHeadset) 。
Flexの下にSPEのリニアが見えますねー。
朝、18MhzのRTTYで見つけましたが、QRMでどっかに行ってしまって、その後21MhzのRTTYに出ていましたがNA/SAでJAはお呼びでなかった。 暫くすると21MhzCWに出てきました、、、。 Digiが欲しいのですが、、、。
VP8STIはJAからは40m,30m,17mなどで出来ているみたいですが、ここでは全然橋棒、、、。 JR2KDNが30mでQSOしたのがDXSpotに出ていましたが、、、。 Propagation Forecastでは22-01Z位に開けていると思うのですが、この時間帯には30mや低いバンドに出ているので、ちょっと期待薄。 週末にはSNが上がって少しは可能性が開けるかな?

ワッチしながら、全豪の3回戦を観戦、、、。


2015年10月19日月曜日

2015年9月25日金曜日

SmartSDR v1.5のWNB

アルゴリズムから見直すので少し待ってね!というメッセージと共に6か月以上またされて、やっとV1.5がリリースされ、ノイズブランカが Wideband Noise Blankerという名前になりました。 名前から想像されるように、広い帯域で対象となるインパルスノイズを検出して来て、これをベースにブランキングする、というものです。  今の処、私のロケーションではその効果を確認するようなノイズが出てくれないので、確認できませんが、YouTubeにその効果の動画がアップロードされていましたのでリンクを張っておきます。 
ちょっと凄いじゃーん!

2015年5月15日金曜日

Maestro !?

Dayton Hamvensionに合わせて新製品の発表をするのが常のようですが、FlexRadioは昨年は6300という入門機をリリースし、「今年は?」とざわざわしていたら、Maestroなるハードが発表されました。 これは、Flex6000シリーズのコントローラでWiFi経由でFlex6000を制御できるようです。
価格は$999となっていますが、発売は今年の4Q。
ダイヤルのツマミが2つ付いている、8"タッチパネルなので撮んで拡大・縮小が出来る、必要な制御(よく使う制御)は一々メニュー階層を降りて行かずに一発で!出来る。 とか色々効能は謳っています。 v2.0でWAN経由の制御が出来るようになったら、これを会社に持って行って、DX Pediとか会社から出来るなー、、、などと思っていますが、購入は来年考えます。

6300が2300$に、これが1000$だと最低でも3300$ -> 40万円くらい? うーん、高いか、安いか、、、。  6700にこれ付けると90万円になっちゃうなー、、、。

http://www.flexradio.com/wp-content/uploads/2015/05/Maestro_ISO_688x387-min.png

2015年3月18日水曜日

SmartSDR v1.4 が来た!

  4か月近く遅れて、communityでも色々ブツブツ言われていましたが、昨日の朝メール見たらInsiderが来ていて、やっとリリースされました。 早速、ダウンロードしてインストール。 取り敢えず、SmarSDRを止め、Flex6500の電源を落とし、SmartSDR CATを止め、v1.4のInstallerを起動させました。インストールが終わったら、Flex6500の電源を入れ、SmartSDR v1.4を起動すると、Flex6500が画面に出てきますので選択するとUpdateの黄色のボタンになっているので、これをクリック。 後は、適当にFlex6500が何回か勝手に電源をon/offしてファームウェアの入れ替えを行って、立ち上がってきます。 当初から感心していましたが、このインストールの手順の間違いの無さは大したものです。 
  communityには必ず「うまくゆかないよー」って書き込みがありますが、殆ど操作手順を守らずに古いソフトが混在してしまったために起こる問題です。  いつもは用心のため、古いバージョンを削除してからインストールしていましたが、CEOのK5SDR Geraldは古いのを残してインストールしているようだし、それで大丈夫のようなので、今回はv1.3.8をそのままにしてインストールしてみましたが、全く問題なくインストール出来ました。
  で、Steve N5ACが「何でこんなに遅れたか」をインサイダーに縷々書いています。 要するにLan Remoteでオーディオを新たにEther経由にすることになったが、そのまま数Mbの帯域幅の物をネットに乗せる訳にはゆかないので、音質の犠牲を最小限に留めてOpusのCodec encoder/decoderを入れることにした(これで1.5Mbのオーディオストリームの帯域幅は80kpbsにまで減らす事が出来た)。 しかし、このCodecのソフトが意外と重たく、40プロセス以上が並行して動いているので必要に応じてFPGAに入れたり、カーネルのLinuxのスケジューラーを弄って優先度の高いものが必ず動くようにしたり、ロック機構を弄ったりする必要が生じ、結果として全てのコードの見直しと再調整が必要になり予想以上に時間が掛かってしまった。 しかし、この結果他の部分でも大幅にコードの見直しが行われ、パナアダプターの反応が早くなり、CPU Powerやメモリの消費を大幅に抑えることになり、安定度も増した。 
 今後は、新規機能などの追加やバグフィックスをもう少し短いサイクルで行って行くようにしたい。 との事。 今後も期待!
ーー Refactoring という言葉が出てきた時点で、分かっていたことですが、アーキテクチャから考えるとv2.0にした方が良かった、と思います。 WAN対応がv2.0になっていますが、net周りがちゃんと動作していれば、Wanって任意のアドレスの付与(今はDHCP)とsecurity関連を足すだけの筈ですから。

  昨日帰宅後に使ってみましたが、元々ハイスペックのPCで使っているので、リソースの効率的利用のメリットはあまり感じませんでした。 また、REMOTEにしてPCのスピーカから音が出るので、これでラップトップを持って行って庭からOn AIRなんてことも可能ですが、CWの時のサイドトーンがRemoteのスピーカからは出てきません! 設定の所為かもしれませんが、流石にこれではCWが出来ません(CWって相手と自分のリズムでQSOしているーと思っているーので、自分の信号の音が聞こえずにシーンでいきなり相手の信号では辛いです、私の場合) 仕様なのか、バグなのか昨日communityに書き込みましたが返事は無いですねー。 FMがモードとして追加されましたので、50Mhzでどんなもんか聞いてみようとしていますが、未だ果たせず。 80Mhz位のFM放送の方が早いか、、、。





2015年3月5日木曜日

Flex6000シリーズのARRLの評価

QSTの4月号のProductReviewに掲載されるみたいですが、その内容がここに出ていましたの早速ダウンロードして読んでみました。 廉価版の6300と最上位機に6700(6500はSCUが一つというだけで6700と同じなので)について評価されていました。

                                                  6300               6700                                 
MDS                                         -119dBm         -119dBm  (14Mhz)
NF                                               28dB               28dB
AM sensitivity                                 9.88microV     8.03microV (29Mhz)
Blocking gain copression
dynamic range                             127dB             128dB  (14Mhz)
Reciprocal mixing Dynamic range  121dB             124dB  (14Mhz, 20khz offset)
ARRL Lab Two-Tone IMD
IMD DR (500hz BW)                       89dB               94dB  (-28dBm + -39dBm/-42dBm @ 14Mhz)
2nd order Intercept Point              +63dBm          +87dBm  (14Mhz)
Imagerejection                               99dB             107dB


と性能的にはあまり変わらない結果になっていましたー価格が4倍も違うんですが、、、。 (20Khz 3rd-order dynamic rangeとか 2Khz 3rd-order dynamic rangeが10~20dB違うという結果は示されていましたが)
送信のフェーズノイズも-120dBc/Hz程度で同じようなものです。

概ね良く書かれていますが、Linux Userらしく、Windowsのサポートしかない、とかSmartSDRの改善点等が後半にはいっぱい書かれていました。 SDRですから、ここは言ったらキリがありませんが、これからのお楽しみが多い、という事でしょうか、、、



2014年3月3日月曜日

60m の取り扱いについて

ちょっと気になったのは、国産のリグでハムバンド以外での送信が出来なくなっているリグってあるのだろうか? 例えば、20.98Mhzとか14.40Mhzとか、、、。バンドの上限や下限を外れて送信することが出来ないようになっているリグって見たことないし、許された周波数以外での送信をしないのは無線従事者としての国家試験資格を取得した者の最低限の義務だと思うのだけど、、、。 
この延長で考えれば、60mが、、、というのもおかしな外国製品に対する差別(非関税障壁)だと言わざるを得ない。
Flex6000シリーズはxx.turfというファイルが別途送られてくるが、これが夫々の国のバンド情報に基づいて送信を制限しているので、バンドの上限、下限を逸脱した送信さえも出来ない。 turfファイルを偽った国の物に置き換えればこれは出来るのだろうけど、、、。 turfファイルそのものを書き換える? そこまでして昔のアンカバーみたいなことやる?
意外と標準化が遅れている(PCなどに比べれば)この分野で、バンドの制限をする情報の標準化って一つのよい方法だと思う。 余計な認定する、しない、という問題を生じないし、使う側もおもいッきし馬鹿でも、他局に迷惑をかけても、世の中に迷惑をかけることはある程度防げる。

しかし折角国家試験受けて従事者免許取得しても、この程度にしか思われていない、というのは悲しいね。 昔は、受かったら「いっぱしの無線従事者として自覚と責任を持って行動しなければ」と粋がっていたような気がしますがね。 
電信もなければ、ホントに基礎の電子(電気?)とちょっとの法律のまる覚えで済んじゃうから、そんな気概はないのかもね。  
考えてみれば電話級、第2級、第1級と夫々2-3回目(それも半年に1回なので、1-2年かかった)でようやく合格だったなー。 特に、1級は和文の電信が中々しんどくて、実技免除はあっても、学科免除がないので、鬱陶しかった。


WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。  そこまでは、問題なく理解していたのですが...