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2019年3月6日水曜日

最近使っているModeは?

FBの書き込みに、タイトルのようなのがあって、興味深く自分のQSOについても分析してみることに、、、。 といっても、ClubLogのTimelineで表示させただけですが、、、。
当然のように、digital(FT8,JT9,JT65)が2017年ころから増えていますね~。 最近は声出すのが億劫で電話はほとんどやっていませんね。 これも問題かな?

やはり、40/80mでDXが比較的良くできるのでFT8は止められませんね。

2017年10月31日火曜日

今朝の3C1L

21Z位には160mでQRVしていたみたいですが暫くして40mに上がってきました。 良く聞こえていますし、JAともQSOしていますが、例によって10Khz以上スプレッドしていて、とても手に負えません。 朝食を済ませて23Z頃に戻ってきたら、まだ聞こえています。 しかし、ビートをかけられたり、弱くなり始めてこの時間帯は難しそう。 で、3C0/1LのWEBを見ると;

October 30 - Update

21:30 GMT
Still strong QRN on topband. Despite this 9 JAs logged on topband around their sunrise.
The same time Europeans were entertained by DQRMers combined with "police". "Policemen" please understand that your efforts will not help to fight DQRMers. Just ignore them and don't add more QRM on the frequency.
20:00 GMT
QRT date might be around November 8-10. To be decided soon.

「あ、まだ1週間以上居るんだ! じゃ、またのチャンスに、、、」と今日は諦め。

 18:30 GMT
3C0L log uploaded to Clublog.

3C0LのLogが揚がっている!というので、恐る恐るチェック! 「あった!」 殆ど入学試験の発表を見る心境ですが、良かった、よかった。

しかし、この人達の体力は超人的ですねー。 こんだけ交通事情や電力事情の悪い中、色々のトラブルを解決しながら、こんなに長時間CWやっていると普通に喋る時もCWでしゃべっちゃいそう、と昔のARRLなどのCWコンテスト終了後の自分が、声が完全に潰れて(CWなのに)ヘロヘロになっていたのを思い出しました。

40mは古典的なビートを掛ける妨害行為が相変わらずで、あまり気分の良くないバンドですねー。

2015年7月25日土曜日

使用リグとDXの関係は?

鈴木さんの本に刺激され、「使用リグとQSOやリグとの関係は?」と気になったので、ClublogのTimelineを利用してグラフを作って見ました。 アクティビティはコンディションだけでなくリグの使い心地だとか、時間の自由度等色々の要素で変わりますので、「だから、何だ」という感じにしかなりませんが、自分的には「あー、あの時はあんなことしていたなー」と履歴を振り返るのには役に立ちます。
 リグの変更は年代わりと同じではないので、厳密には少し違いますが、2E26のPSN自作送信機で66年から67年の前半を過ごしましたので、「なかなか立派なものです。
 その後の国際メカフィル使ったトランシーバは高校の3年間使っていましたが、コンディションが良かったこともあり、それなりですね。 高校の4年目?(留年しました)にTS510に替えて21と28に出るようになり、またWのノビス相手にCWに磨きをかけましたねー。
 大学に入ってからは、JA2XLR吉田君の紹介で夏休みはバイトに励み、資金が少し出来てきたので、木製の梯子タワーを足場パイプの三角タワーしして、アンテナもTA33でトライバンドを考えたのですが、これはロータリーダミーロードで話にならなかったので、早々にQuadに戻し、最後は3エレに。 ローバンドはタワーに沿わせたボトムローディングのGPなども使って見ましたが、結局はタワーのトップの位置から前の畑にスローパー垂らしたのが一番良かった。
 大学が京都だったので、毎日出れるわけでは無く、コンテストをやる事にして、72/73/74/75とARRLの96時間に真剣に出ていましたので、局数もそれなりに多いですね。 (5BWASを狙っていたのですが、結局4つほど足りずに終わってしまいました) 
  ARRLのコンテストに出て、TS510からTS520にかえて、「バンドが賑やかなのに聞こえない」現象に手を焼き、何とか出来ないものかと、このころから受信機の性能向上をやり始めたのです。 ちょうどQSTにコリンズのエンジニアがトランジスタの受信機の設計は真空管のとは違う、 途中で飽和しないようSN比を最大にして、、、。 結局ダイナミックレンジを稼ぐ方法について随分議論されていましたので、そう言う目線で色々弄っていました。 そのころW6VFR(Marv)と色々話すようになり(多分、きっかけは彼が京都に来た時に私の研究室の先輩が相手をしたとかそんな話だったと思う)、彼からは新しいデバイスのヒューズエアクラフトでの社内試験のデータまで付けて送って貰いました。   一部はHamJournalに記事として書きましたが、PLLのVFOを作っているうちに、フェーズノイズの問題に気が付き、仕事が忙しくなったこともあり、そのままになってしまいました。 就職して2年くらいは、実験に東大の研究室に夜中に行ってHPのスペアナ使わせて貰ったり、、、。 素人の癖に色々やってましたね。 溝口さんに言われて勤務時間中に関東電監に「沖の鳥」の文句を言いに同行したこともありましたねー。 波は出していませんでしたが、TIARA行ったり結構無線との繋がりもあったのかもしれません。

最近Return Riderなんて言葉があるみたいですが、2011年に復帰して、何をやろうか(DXか自作か)考えていましたが、もう自作をするほどの能力も知識もなく、「しょうがないDXCCを最後までやろう」、ということで時々出ています。 でも、2013年にQSTに完全なDigitalのFlex6000シリーズのCMを見て、どうしても欲しくなり予約購入。 73年頃にJA2HGAからこういうものがある、と言われて、ちょっと想像は出来ませんでしたが、ヘテロダインが無い分混信とかもないし、コンテストにはいいんじゃないだろうかと直感的に思っていたので、どうしても確かめてみたかったのです。 実際に使って、確かに良いと思いますが、近隣の局のフェーズノイズもありますので、全てが解決するわけでもありませんねー。


2015年4月29日水曜日

今朝(4月27日)のお勤め、、、

特にコンディションが悪いわけでもないのに、あんまりDXSpotに上がってないので出勤前の忙しい時間、チロッと画面を見るだけで直ぐに犬の散歩に行って、このところアクティビティが下がってましたが、今朝は久しぶりにLogger32のBand表示に「青色」(Challenge)が幾つか出ていたので、ちょっとQSO、、、。 流石に17mのTX5Pは弱くて呼ぶことはできませんでした(これって本物?24日で終わる事になっていたような気がしますが、、、)。 17mのPY0F/PP1CZをCWでQSO。

あれ、Logが消えている。 どうもセーブせずに出かけて、その後PCが落ちたみたい、、、。 トホホ。
ClubLogでPY0F/PP1CZ調べるとちゃんとQSOは出来ているようなので、恥を忍んでメールで事情を連絡、時間情報をもらうように頼みました。 
> で、本日LeoからLog画面のコピーが送られてきました。 これでOQRS出来ます。

色々と模様替えしてみますが、どうもすっきりしない。 結局、ラックの一番下にFlexを置く(2UのFreeBSDのファイルサーバと場所を入れ替え)ことにして、間に仕切り板を入れています。 3UのPCはラックマウントだけだと後ろが随分下がってしまうので補強する意味で仕切り板をいれましたが、お蔭で線の引き回しが随分変わってしまい殆ど最初からやり直し状態、、、。

ついでにサーバのHDDの一台目が留まっていて立ち上がっていませんでした(モニター繋いでいないので、ネット上でアクセスしてみないと分かりません)。 何回か抜き差ししたら治りましたが、要注意! あ、このシステムブートからソフトウェアのRAIDにしていたかな? ヤバい! 忘れている!



2014年8月14日木曜日

年代毎の交信カントリー数

昨晩、今朝とW1AW/5を探して14,18,21を聞いていましたが、聞こえても弱くてちょっとがっかり。 Oklahomaくんだりに別に目の色変える必要もないのではありますが、、、。
で、暇なのでClublogでグラフを眺めてみました。 再開した2011から年間の交信カントリー数が70年代とは明らかに違っているのは、多分;
  • DXSpotのお蔭と、
  • リグの性能向上(相手方も含めて)、
  • アクティビティが昔に比べて高い(所謂途上国と言われていた国々も生活レベルが向上している)、
  • ソ連の解体と東欧の国の分裂によりカントリーが増えた、
  • 全般的に平和になった、
  • バンド数が増えた(WARC)
  • ChallengeやDigitalの所為で数が増えた
等と言ったところでしょうか、、、。 70年代に更新数が多いのはARRLContest等に参加していた所為です。 
「もうやる処無くなっちゃった」という年寄りにもボケないように、次から次へと課題を与えるARRLのアクティビティを上げる為の努力には素晴らしいものがありますね。 

昔に比べて、Internet経由の情報量が圧倒的に多く、本当に効率の高いDXハンティングが出来ていますね。 それと、再開後はCWが多いのは別に意識しているわけではありませんが、あまりマイクに向かってコールサインを喚きたくない、という意識が働いているからかもしれません。

QSOs by Year

YearNumber of DXCCsNumber of QSOsQSOs as Percent
2014165537 CW: 65.74%
Phone: 21.79%
Data: 12.48%


2013211769 CW: 66.71%
Phone: 21.85%
Data: 11.44%


2012206762 CW: 56.96%
Phone: 38.71%
Data: 4.33%


20113054 CW: 18.52%
Phone: 81.48%
Data: 0.00%


1975231487 CW: 45.06%
Phone: 54.94%
Data: 0.00%


19741073917 CW: 57.06%
Phone: 42.94%
Data: 0.00%


19731724972 CW: 34.23%
Phone: 65.77%
Data: 0.00%


19721834931 CW: 25.43%
Phone: 74.57%
Data: 0.00%


19711191161 CW: 31.01%
Phone: 68.99%
Data: 0.00%


19701342533 CW: 50.77%
Phone: 49.23%
Data: 0.00%


19691131424 CW: 0.07%
Phone: 99.93%
Data: 0.00%


19681042301 CW: 0.00%
Phone: 100.00%
Data: 0.00%


196759477 CW: 0.00%
Phone: 100.00%
Data: 0.00%


1966736 CW: 0.00%
Phone: 100.00%
Data: 0.00%


Total32625361CW: 34.77%
Phone: 64.49%
Data: 0.74%


2013年11月8日金曜日

Flex6500

あー、やっと到着を確認。
今日は前々から約束していた会食なので、早めに帰るわけにもゆかないが、、、、。
気持ちは、こっちの方に傾いてるなー。
さー、取り敢えず達観の受信音の録音をどうしようかと思案中。PC上で切り替える事ができないかなー、、。 アンテナの切り替えと、RCAプラグの差し替えとの2ステップで処理することになると、同じ信号を同時に聞いて比較という事にならないが、ま、取り敢えず手元の環境でやってみよう。 
今朝の24Mhzの5J0Rとか適当に弱くて、安定している信号を探して比較するしかなさそうだなー。 K9WとかT33Aではちょっと強すぎる。 ついでに、近所の幅広局(IC7700で聞く限りは)のスペクトラムとかも見てみたいなー、とすると結構な珍が出て居てくれなければ、、、。

あんまりにも、IC7700と差があるようだと、IC7700はFor saleだな、KPA500と一緒にまたヤフオクにでもだそうかな? しかし、チューニングのツマミはやっぱり残しておきたい。 悩ましいところではあります。

T33Aが常にLogger32で赤く表示されるので不思議に思ってVR1LをチェックしてみたらUnknownになっていた。 これじゃNewで表示されるわけだ。 ClubLogの方がお利口さんだなー、、、。


WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。  そこまでは、問題なく理解していたのですが...