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2018年1月26日金曜日

トラップダイポール、敢え無く故障、、、

数日前、いきなりATUが「調整範囲を超えたSWR」と返してくるようになって80/40mが使えなくなりました。 一定の出力を超えるとおかしくなるようで、色々友人のアドバイスを貰いながらトライ&エラーしてみましたが、結局のところ追加したトラップが絶縁破壊を起こしているようで、交換することにより解決しました。
問題点;
 同軸トラップの絶縁破壊は目視で確認できていません。 多分、ピンホールの様な小さい放電かなにかなのでしょうが、メンテ上は問題がありそうです。
 同軸トラップ、同軸長とか巻き数とか同じにしても、結構共振周波数にばらつきが出るようで、今回は数百Khz下がってしまいました。 
  こうなるとすべてのエレメントの再調整が必要になり、些か具合が悪いことになります(エレメントを切った貼ったすることになってしまいますが、切るは良いとしても貼るを屋外ですることは非常に困難ですよね)

結論;
 現在7Mhzの共振周波数が6.7Mhz位にずれてしまっていますが、80/30mのFT8は出来そうなので、暫くこのまま使い、出来るだけ早く空芯のトラップに置き換えることにします。 ただ、耐圧の高いコンデンサや耐雨性をどうするか、など課題もいくつか考えられますね。 高耐圧のセラミックコンデンサか、さもなくば、テフロンの両面基板で自作するか?

2017年6月9日金曜日

7Mhz用トラップ

3.5Mhzを追加するかはEZNECのシミュレーションで7Mhzの帯域が狭くなるようなので、ちょっと思案中ですが、同軸注文してしまったので、最後まで製作。  (結局、送料を含めても秋葉までノコノコ出かけるより安かったのでネットでオヤイデ電気に注文しまして、2日で到着)

先に製作したものが8-1/4巻きで6.9Mhz位になっていたので、取りあえず8-1/4巻いてみて長さを測り、その長さで2本パラにして巻いて周波数測定。 今回は1発で6.9Mhz+になりました。 173cm! (RG-95/U @220円なので、60mmφ塩ビ管15cmと小物で、多分1個1000円程度で出来る筈です。 これで、2-3KWは大丈夫?)
コイル巻く過程で緩まないように強く巻いて、パイプの内側に先端を持ってきているので、一度セットして周波数測ってOKだと、それから半田付けを解いてバラすのは結構大変なのと同軸の外皮が痛むので、どうしても運を天に任す感が強いのは、一考の余地があります。(「運を天に任す」は任天堂命名の語源だそうです)

トラップは用意できたので防水処理など施して、そのうち気が向いたら実験してみることにします。

一昨日、MSのPreview Windows 10 Fall Creators Updateなるメールが入っていたので試してみることに。 
特に問題なく動作しましたが、DAXがうまく動かなくなり、DAXをre-installしても解決しません。 しょうがないので、気軽に元に戻すことに(今まで、何の問題も無く戻せていたので)。 え、戻れない! 
起動しなくなっってしまいました。 Bootエリアを書き直しているのでしょうが、これは一大事! Backupも無いし、、、。 

やむを得ず、AmazonでWin10 DSPバージョンを注文!  
到着までは暇なので空いているHDにWin7をインストールして、取りあえずWin10で使っていたHDが読めることを確認。 
ついでにWin7に色々ぶち込んでみなしたが、SP1でないとだめだったり、GTX960のドライバがうまく動作してくれなかったり、肝心のSmartSDR v1.10.16のDAXがやはりうまく動いてくれなかったり、、、。 Win7のサポートは終わっているので今更SP1を買うのは馬鹿らしいし、Win7は中途半端状態で打ち止め!

うー、この商売は常にお金払ってバージョンアップについてゆかないと駄目なようにできているんですねー。  会社でSAPのときに苦労させられました(こっちはお金の問題じゃなくて、一段落しても、またすぐSAP絡みの仕事が発生する、という意味で)が、MSも同じだね(こっちはお金と手間)。

2017年5月12日金曜日

10Mhzトラップの作成

昨日前の会社のディレクタから「日本に来ているから朝飯でも」と誘われ、のこのこと早朝の溜池に出かけていきました。 早朝にもかかわらず、スーツ姿のおじさんたちで行きのバスはほぼ満員。「みんな頑張るなー」
で、朝食なので9時には終わっちゃって、「今から秋葉行ってもやってないなー」と思いながら、秋葉へ。 9時45分位でしたが、角の小柳出(オヤイデ)電気は開いていたのでRG-59/uを入手。 早速帰宅してトラップコイルの制作。  50φのアクリルの筒(10cm)に巻こうとしたのですが、2重にすると微妙に足りないので、塩ビパイプ(VU50)に巻くことにしました。 で、ディップメータとFlex6500で共振周波数を確認しながら巻きの長さを調整、10.09Mhzと9.62Mhzが出てきました。巻きの間隔を広げると共振周波数が上がるので、9.62Mhzの方は巻きはじめと、巻き終わりの部分を少し広げて大体10Mhzに。 パラで巻いた時の長さは分からないので、単巻きの長さから少しづつ切ってゆきCut&Try。 単巻きの時の同軸の長さ138.95cmから10cm程切り詰めたところで10Mhz位になりました。(並列なので、容量は2倍ですが、インダクタンスは半分にはならないですよね、、、)  長さを求める良い方法は無いでしょうかね? RG-59/Uは初めて触りましたが、結構硬いですねー。 心線が針の様に細くて硬い(ほんとに銅線?)  
コイルを支えるのとコイル端への接続の為に銅線を渡して、これにコイル端をはんだ付け。 これが結構温度が上がらずに苦労。 正直あんまり綺麗でありません。  で、後は同軸のコイル間隔を接着剤で固めて固定するだけ。

2017年5月10日水曜日

Dualband trap Inverted U

EZNECを使った30 meterのInverted Uのデザインは出来ましたが、この仕様でアンテナ上げると「衣文かけの部分が4 meter近くなり目立つなー」と今になってちょっと躊躇。 で、取りあえずEZNEC使って当初考えていた30/40 meterのトラップInverted Uにしたときの給電インピーダンスを確かめたくて、どうやってデザインするのかグッグてみると、Coax Traps from a Modeling Perspectiveというのが見つかりましたので、見よう見まねで作ってみました。 
トラップは同軸ケーブルを使ったもののデザインツールが free coax trap design tool (courtesy of VE6YP)にありましたので、耐電力性を考えRG-59/Uを使って作ってみました。 
このツールDesign Parametersを入れるとL/C/Xを出してくれる優れものですが、Xの値は?? Loads(RLC)の窓での入力は、R,L,Cと挿入位置とConfigですが、このRはRでXでは無いので、このツールの出してくる値とは関係ないですね。 最初気が付かずにXの値を突っ込んでいて、トラップにならなくて考え込んでしまいました。

結果は左の様で、SWRは良さそうなので、明日にでもRG-59/U買ってきて、一気にDual Band Dipoleをでっちあげることにします。

ここの処毎日EZNECを弄っていて、少しずつ勘所が掴めてきたような気がします。  取りあえず、一番最初のデザインを給電点が原点になる一面(X軸?)で書いておくと、エレメントの調整が楽ですね。 それと、Wiresの窓でエレメントを選び、右クリックしてエレメントの長さの伸びちじみを相対値で入れることが出来ました。(今まで気が付かずに、View Antennaに表示されるエレメントの長さを見ながらあてずっぽうに数字を入れていました。-お恥ずかしい)

EZNEC弄っているうちに、色々興味が湧いてきて(机上で手軽に夢が膨らませられるので)、次は何しようかなー、等と考えています。  
MMANAでは給電点がエレメントの真中にある必要があり、この為給電点近辺に短いエレメントを作っておく必要があったと思いましたが、EZNECはsourceでの指定で端点から給電できるようなので、そのように直しました。

参考にしたWEB(文献)

[PDF]How to Start Modeling Antennas using EZNEC - ARRL

[PDF]EZNEC User Manual

電線館.com (同軸のスペック) 

衣文かけの長さを2メートルに抑えて、こっちで行こうと、、、

 

 

WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。  そこまでは、問題なく理解していたのですが...