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2020年7月7日火曜日

zfsの不調HDDを交換

zpool status でhddが一台不調なのを見つけ、交換しました。
手順は;
  1.   問題のHDDをoffline
  2.   問題のHDDの電源を切り、取り出す。
  3.   新しいHDDを挿入(この時tail -f /var/log/messages等して、挿入したHDDの名前を確認)
  4.   zpool replace <pool> <取り出したdevice> <新しいdevice>

で、そのうちデータの複製が完了します。
着脱可能な3台収納のHDDケースを使っていますが、埃の溜まり方が半端ない! 時々offlineして、埃を取ってやる必要がありそうです。 (商用のサーバーはどうしているのかな? サーバールームだから、埃は無いか?)

HDDのトラブルは結構多い!

tail -f /var/log/messages
Jul  6 15:24:31 <xxx> kernel: ada3 at ahcich4 bus 0 scbus4 target 0 lun 0
Jul  6 15:24:31 <xxx> kernel: ada3: <ST3000DM007-1WY10G 0001> ACS-3 ATA SATA 3.x device
Jul  6 15:24:31 <xxx> kernel: ada3: Serial Number ZFN3CG9W
Jul  6 15:24:31 <xxx> kernel: ada3: 600.000MB/s transfers (SATA 3.x, UDMA6, PIO 8192bytes)
Jul  6 15:24:31 <xxx> kernel: ada3: Command Queueing enabled
Jul  6 15:24:31 <xxx> kernel: ada3: 2861588MB (5860533168 512 byte sectors)
Jul  6 15:24:31 <xxx> kernel: ada3: quirks=0x1<4K>
Jul  6 15:24:31 <xxx> kernel: ada3: Serial Number ZFN3CG9W
Jul  6 15:24:31 <xxx> kernel: ada3: 600.000MB/s transfers (SATA 3.x, UDMA6, PIO 8192bytes)
Jul  6 15:24:31 <xxx> kernel: ada3: Command Queueing enabled
Jul  6 15:24:31 <xxx> kernel: ada3: 2861588MB (5860533168 512 byte sectors)
Jul  6 15:24:31 <xxx> kernel: ada3: quirks=0x1<4K>
Jul  6 15:27:06 <xxx> ZFS[57380]: vdev state changed, pool_guid=$10144449840837033772 vdev_guid=$10616007156599679386



# zpool replace zroot 4351727843915028191 ada3
Make sure to wait until resilver is done before rebooting.

If you boot from pool 'zroot', you may need to update
boot code on newly attached disk 'ada3'.

Assuming you use GPT partitioning and 'da0' is your new boot disk
you may use the following command:

 gpart bootcode -b /boot/pmbr -p /boot/gptzfsboot -i 1 da0
#

2017年8月29日火曜日

FreeBSDのサーバ修理

2日前に突然FreeBSD 11.0のサーバが止まってしまい、色々いじってみたが復帰できない! 3TB x 3のraidz1で組んで、安定しているので、4TBのファイルサーバとして使っているので、これが死んでしまうと致命的! 一瞬途方に暮れてしまう。
昨日サーバラックから取り出して、電源が直ぐに止まってしまうので、スペアの電源で動かしてみると、ちゃんと立ち上がりBiosメニューまで行けたので早速HDDを確認すると、「あれ、一台しか動いていない! 結構絶望的、、、」と思いながら、650WのATX電源を注文。
今朝早い時間に電源が届いたので、電源を交換して恐る恐る電源投入。 Bios画面でHDDを確認すると、やはり1台しか認識されていない、、、。 「うん? HDDのファンが動いていない?」 2Uで3.5"3台入れられるHDDケースを使っているので、これを取り外して、ファンの部分に5-56を吹きかけてお呪い! 電源を入れると、「おー!素晴らしい!」 今度はちゃんと3台認識して、暫くするとちゃんとFreeBSDが立ち上がるし、zpoolで確認してもHDDは健康そのもの!
結局は埃が溜まってファンが止まって、HDDが止まっていた!?  ひょっとしたら新しい電源もいらなかったかも、、、。
ま、お陰様で随分と静かになりました。

定期的にzpool status してメールしてくれるようにしようとperodicを覗いてみましたが、ちょいと直ぐには理解できない、、、。 シェルスクリプトも暫く弄ってないと、ひたすらメンドイです。 「$weekly_localってどこにある?」とファイルの置き場所を探し回らなければならない、、、。


2016年8月30日火曜日

FreeBSD 10.0Stable とZFS

Windows10の8月のupgradeでXlaunch(Xwindow)が使えるようになったので、FreeBSDサーバのzfsをチェックしてみるとディスクが2台しか動いて居らずdegradedになっている! どのディスクが動いていないのか、見当をつけて電源を落としてみると3台目がおかしいようだ。 で、WEBで注文して早速交換! うん? 勝手にはやってくれない、、、。 WEBをググってもこれという記事が出てこないし、おまけに最初の設定をメモってないのでどうなっているのかもわからない(自分のページ見てもスンナリ「ZFSを入れた」としかなくて、頭からZFSでブートしているのか??)
新しいディスクを入れて、色々試行錯誤して何とか動くところ(現在resilvering 中)まで来たので、今後の為に記録を残しておきます。  交換したディスクが逝かれているのかは不明。



手順:
zpool statusでダメなディスクをoffline.
ディスクを交換
その後、右の様にunavailとなっているディスクを新しいディスクで置き換える(zpool replace)

通常使っているada1といった名前が出て来ずに/dev/gptid/e..... と長ったらしい名前が出てくるので、これを使ってよいのか迷う。 それと、新しいディスクはad6がada2にリアサインされている(ls /dev/* で確認)のでどちらを使うのか迷うが、どうもada2で良かったようです。  どうもzrootからbootしている様なので、boot codeを ada2にも書き込まなければならないようです(書き込まなかったらどうなる?) gpart bootcode -b /boot/pmbr -p /boot/gptzfsboot -i 1 ada2 って事かな?

3時間ほど掛かってresilveringが終了してraidz1-0にada2が正常に追加されました。
で、gpart bootcode -b /boot/pmbr -p /boot/gptzfsboot -i 1 ada2ってやってみましたが、
gpart: No such geom ada2でダメ。 ad8でやってみても同じでした。


うーん、良く分かっていない、、、、。



WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。  そこまでは、問題なく理解していたのですが...