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2017年6月15日木曜日

あほな間違い連発、、、

Windows10が死んで再インストールを余儀なくされて4日ほど経ち、ほぼ復旧状態になりましたが、MMTTY,Fldigiがうまくインストールできない。 LoTwにアップロードしても反映されていない、という「え、こんな事前になかったけど、、」が出てきて、そこら中にメールして対応方法を聞いて回りましたが、結論として私の不注意の連発でした。  どうも、まともに動いている環境が突然失われるとどうしてもパニック状態になるみたいです。  反省、、、。

情けないプロブレム3連発、、、、

1)Fldigiが送信できない

 PTTとかちゃんと設定して送信状態になっていて、DAXにもSmartSDRのLevelインジケータにも出力が表示されているのに、肝心のRF出力がでていない!

 -> SmartSDRのModeがRTTYになっていました。 これをDIGU/DIGLにして解決
   (FldigiはRTTYのソフトではないのでーす。)

2)MMTTYでSoundCardの設定ができない

 設定->SoundCardで表示されているサウンドカードを指定するのですが、このリストには16個しかデバイスが表示されておらず、選択しなければならないデバイスがリストにない!

  -> 1.70Kから(?)追加されたリストの下の"Hide FlexRadio Reserved and IQ Audio Devices"をチェックしておけばよい。
  あー、なんで気が付かないんでしょ、、、。







3)LoTwにあげてもLogに反映されていない
 現在2つのコールサインを登録していて、一つのDBに集約させているのですが、何度アップロードしても自分の見ているDBにアップロードが反映されていない!!

 -> LoTwにメールしたら、「あんた、Renewしないで新規をリクエストしたでしょ。新しいDBにちゃんと入ってるよ。 mergeしてあげてもいいよ」って帰ってきました。 あれま、確かに、、。情けない。

おっと、一通り終わったと思ったら、NTPの更新間隔を直すのを忘れていました。 JT65でQSOしているときに指摘されて気が付きました。 そう、感覚を修正したOSは動かなくなったので、今のは確か週一位でしか更新してくれないんですね。 常時ONの私のPCはこれでは全く時間精度が出ませんのでregeditでいじって12時間間隔で更新するようにしました。

2016年8月17日水曜日

現用中のモニター画面

現用中のPCのモニター画面の様子。
左がEizoの2560x1440、右がAsusの3840x2160(4K)モニターで、右側にSmartSDRの出力(Flex6500)で4バンドのパナアダプターとウォーターフォールを表示し、アンテナの方向制御(Logger32のRotor制御)とFlex6500の制御用のDDUtilの画面、それにLogger32のLoTw/eQSL Utilityを表示させ、左画面ではログ管理ソフトLogger32とLogger32付属のCW Machine-WinKey ソフト、JT65/9用のWSJT-x、Firefox,それにサーバのUnix管理用にX-window端末(Xlaunch)を表示させています。 勿論RTTYの時はWSJT-xの替りにFldigiを使っています。
本当は両画面共に4Kにすればよいのでしょうが、Eizoのモニタをお蔵にするのは気が引けるので、こんな使い方しています。 一画面でスクリーンショット撮ると、左側の下が黒くなるのは、スクリーンショットの所為で、実際には存在しません。

昔は、文字の大きさを最小にして一画面に詰め込めるだけ詰め込んでいましたが、今は文字サイズを少し大きくしないと読めないので、折角の4Kモニターも、文字を読みやすくする為に使っているようなものですね。

2015年12月29日火曜日

Fldigi/Wsjt-xの設定

おっと、FldigiとWsjt-xの設定がまだでしたが、これが覚えていない。 何故か夕べ立ち上がった古いPCが立ち上がらないので、今までの設定がわからない(当然覚えていません)。
やむを得ず、また、一から試行錯誤の設定。  何とか動くようになったので、もう二度と同じことを繰り返さないように、設定のスクリーンショットを記録しておくことにします。

1)Fldigi
DAXのポートは1番としておく。
 PTTの設定は、Virtual PortでPTTとした com 10を設定。 DTR/RTS共にチェックしたけどどちらか一方でよい筈。
Dedicatedで作成したVirtual Portとした com 13を指定。 Rig DescriptionにSmartSDR.xmlをとってきて適当なところにおいて、そこを指定。












2)Wsjt-x

 AudioはDAXのポート1を指定
 Generalのページでは、いくつかのオプションを選択。
Wsjt-xのRigのところにはFlex6XXXの設定(選択枝)があるが、うまく動かないのでKenwoodのTS950何チャラを指定。 TS2000を指定するように、とCommunityの解説にありましたが、何故か動きませんでした。
Dedicatedとアサインしたcom 16 をSerialポートに指定。 PTTはDTRで使うことにして、PTTとアサインしたVirtualPortcom 14を指定。

TestCATでserial portの確認。 TestPTTでPTTの動作の確認。


 

2015年7月27日月曜日

コンディション良く無いですね、、、。

土日は何かのコンテストだったみたいですが、特に興味もなしに流して聞いていましたが、あまり面白いところも聞こえていませんでしたね。
この週末の収穫はET3AAだけ、、、。 ET3AA、このところやたらアクティビティが上がっていますが、誰かビジターがやってるのかな?
RTTYは、送信時にパナダプタに表示される自分の波の波形が何かおかしいまま、1時間ほど呼んでいましたが応答なし。 なんかの拍子で波形が正常になった途端にQSOが出来たので、変な波が出ていたかもしれません。 Fldigiが原因か、Flex6500が原因か、PCのDAXが原因か、ちょっと面倒なトラブルですが、勝手に治ってくれると後が困ります、、、。 パナダプタで見る限り、スカートの幅が異常に広くなっているので、DAXに入ってくる信号が広がっているのかオーバードライブなのか、、、。 どうやったら再現できるのか頭をトントン、、、。


  Worked Date/Time Band Mode Freq
 


ET3AA 2015-07-26 05:40:16 17M CW 18.08200      


ET3AA 2015-07-25 13:18:05 15M RTTY 21.07860    

2015年7月9日木曜日

今朝のお勤め 文浄和尚を思い出して、、、

昨日の朝、VP2V/...が出ていたようだったので、今日はちょっと早めにワッチを始めました。 「いよいよハイバンドは終わりかな」と思っていたら、最近はそうでもなくロジャー・フェデラーのウィンブルドンみたいな感じですが、今朝はまた結構賑やかでEUがゴソゴソ聞こえて良い状態でした。

VoiceKeyer, WSJT-X, Fldigiで使うDAXのレベルを色々弄っていますが、なかなか難しいですねー。 どうも、3つとも共通のレベルというのは無理そうなので、DAX1,DAX2と必要に応じて振り分ける必要があるかもしれません。 ダミーに送信して、W2の出力表示見ながら、横のKWM2-Aにヘッドフォーンつけて波聞いてレベルの調整してみていますが、音にこだわりレベル下げ過ぎると出力出ないし、、、。

下は昨晩から今朝にかけてのLoTw QSOの部分のコピーですが、PJ2/K8ND, 3A2MWは一日でLotwにアップしてくれてcfm出来ていますので、嬉しい限りです。

Next
  Worked Date/Time Band Mode Freq QSL  DXCC


D44TS 2015-07-08 21:53:17 17M CW 18.09330      


3A2MW 2015-07-08 19:57:16 17M CW 18.06850 MONACO Selected 17M; Challenge; CW


4O7CW 2015-07-08 19:51:38 17M CW 18.08290      


XE1GK 2015-07-08 13:35:25 20M JT65 14.07600      


SU9VB 2015-07-08 12:50:21 15M CW 21.00300      


4U0WFP 2015-07-08 12:46:17 17M CW 18.07410      


YN7SU 2015-07-08 12:30:40 20M CW 14.01990      






     


PJ2/K8ND 2015-07-08 12:28:42 20M CW 14.02100 CURACAO    






   

2014年9月29日月曜日

CQ WW RTTY

思ったよりコンディションが良かったですね。
 21MhzでW1AWで取れていないStateを取ってやろうと、Wを中心にCQ出している局を呼んでいましたが、ちょこちょこ出来ました。
で、21Mhzが聞こえるなら28Mhzも良かろうと思って28Mhzに上がって見たら、こっちも結構聞こえていて、幾つか出来ました。

CY0/VA1....が21MhzPh?で聞こえていてJAとやっていましたが、QSBの谷間では聞こえなくなってしまうので、指をくわえて聞いていました。HH2/PY3も21のCWで出ていたみたいですが、こっちは聞こえず、、、。
恥ずかしながら、Flex6500+Fldigiをまともに使ったことが無かったので、0インするのか心配でしたが、Fldigiが勝手にやってくれるのですね。それが分かって、Flex6500の300Hzのフィルタ使ってFldigiに送りデコードして呼ぶ、という方法で、結構快適運用が出来ました。AFSKなので、VFOの示す周波数と違うのが難点なのと、フィルタはTwinPeakFilterだともっといんでしょうね。 ただ、フィルタのスカートがとってもシャープなので、隣接信号が全く気にならず、思ったより快適でした。
27日にP49A 15m,CO2WL 15m,28日にCR3A 15m, 9Y4VU 15m, OA4AI 15m といったところが出来て満足なRTTY contestでした。
最近は時々JA2AXBとかち合っているのに気が付いていましたが、昨日はHB0/DL...でJH2MYNとかち合いました。 ま、共に常に先に持ってゆかれますが、、(かち合ったことが分かるという事は、彼らが先に持って行った事を確認している、という事ですもんねー特にスプリットの時は) だからどうした、ってことで、、、、。
え、スプリットの時、送信周波数を聞いていないのか?って、、、。聞いていません。パナアダプタで信号追っかけて、相手の信号を聞きながらタイミングを見ているとほぼ100%どこら辺を聞いているのかわかります。 CWとSSBはこれが使えるのですが、AFSKのRTTYはちょっと難しく、Hitの確率が高くありません。

2013年12月23日月曜日

SmartSDR 1.0.24 + Fldigi

余りコンディションも良くないので、暇に任せてdigitalの設定をしてみる。
Fldigiを使って、受信の方はビデオの通りにして無事に設定完了。 ところが送信が出来ない。 でcommunityの書き込みをを見てみると皆さん同様にうまく言ってい無い模様。 解決策が、下のように出ていた。 PTTの設定の問題。
送信は出来ているがAFSKなので、この状態で0イン出来ているのか不明、、、
あ、ダメだ! RTTY10khzも離れている? その上にR/XITはまだインプリメントされていない(数字の動きから10hz単位のような気がするけど、、)。


Set up a PTT comport through SmartCAT. Set it up for RTS not Shared nor Dedicated. In fldigi go to Configure/RigControl and select the Rig CAT tab. Make sure "CAT command for PTT" is NOT checked" then press Initialze button. Then go to Hardware PTT tab and select "Hardware PTT using the lower comport number of the pair generated for Device. Also check the "Use separate serial port PTT" and also check "Use RTS" then initialze and save.


WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。  そこまでは、問題なく理解していたのですが...