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2022年9月19日月曜日

為替レートが、、、、

144円/$とか145円/$とかなって、ちょっと円安が止まりそうもありませんが、OQRSとかDXCCの申請とかにボディブローのように効いてきますね~。

何の気なしに、今月は4つほどOQRSリクエストしていますが、みんな800円前後かかっているので、これだけで4000円近くになっている!  100円前後の頃は高々500円(殆ど300円台)なので、気楽に4~5つOQRSしても2000円。

Elecraftだー、Flexだー、Expertだー なんてとんでもない時代になってしまった。

何とかして頂戴!といってももう100円を切ることは無いだろうな~。  

360円時代にCQ誌の折込に入っていた所謂名機の回路図見ながら、カッコいいなーって舌なめずりしながら、ああでもない、こうでもないって真似して自作気を作っていた60年代初頭を思い出してしまいます。

 


2014年12月5日金曜日

USPS delivery

Elecraftに注文して、直ぐに発送12月2日には成田に到着を確認。3日の夜には成田で通関。 ここまではUSPSのWEBでフォロー出来ましたが、その後無しの礫、、、。
昨日、帰宅したらJPから事務何チャラ便が来ていたので、中を見たら関税(輸入消費税)の申告についてのJPへの権限移譲の承諾書と消費の説明(用途など)、金額(税金の計算の為)等を記入の上で返送するようになっていたので、今朝投函。  現在、14時30分ですが、この時点で何の連絡もないので、多分税金の支払い(銀行のATMなので、銀行のOFFの時間は振り込みは無いですよね)は月曜日になってしまうので、配送は月曜日以降、、、、。
メールで連絡するように書いておいたけど連絡は無いなー。 JPだからメールはきっと天敵なんだ、、、。会社のFAX番号書いておけばよかった、、、。

そう言えば、Flex6500の時は会社からFAXと電話で処理しました。これは修理に出した戻りだったのですが、戻すときに輸出許可を取っていなかったので、輸入消費税を二重取りされ、かなり電話でブー垂れた覚えがあります。

結局は、10日前後掛かる計算になるが、もっとも長い道のりが成田から自宅まで。 うーん、これは自分で海外旅行しても同じかな、、、、。

20万円以上の物は輸入消費税(電子機器なので関税は無い)を取られ時間が掛かりますね。 で、PixelLoopのアンテナをHROに注文してしまいました(これは6万円位だから、早く来るとは思いますが、、、)。

今月は、性懲りもなくちょっと多めに趣味にお金を使ってしまった、、、。

8日月曜日にJPから「個人使用ですか?」と間の抜けた電話があり、9日にどうも発送になり、10日に不在通知が入っており、受け取りは12月13日ですね。  輸入関税は13100円とあるので 13100÷0.08=163,750 で計算されています。 という事は申告書に23万と書いたので7掛けで輸入消費税が掛けられています。 そんなもんだったかな?  フルに2週間かかりました。
先ほど郵便局で受け取り、自宅へ持ち帰り。








2014年3月15日土曜日

Elecraft K3の60m 送信禁止への対応 VY FB!!

どこかのWEBにfirmware書き換えのソフトを送ってくれる、というようなことが書いてあったので、elecraftにメールしてみたら、「フロントパネルの代替を送るので、そちらで交換して、要らなくなったものを船便でも良いので返送してくれ! 送料は返金するから」ということで、インストラクションも送られてきた。 KPA500もそうでしたが、制御関係のロジックをフロントパネルの後ろに纏めていますね。また、新しいパネルには60mの送信を禁止しているものであることの証明書もつけてくれるとのこと。



ハッキリ言ってEDCが代行する注文の時に指示していれば、何もないことなのに、Elecraftも要らぬ出費を強いられて可哀想だな。

ついでに、「TSS通すときのアドバイスなど有れば」と書いておいたら、K3 JA Prod Arch rev B.pdfなるファイルを送ってくれた(左)。 中身はブロックダイヤグラムと、周波数表、それに何故かLOの回路図! LOの回路図がなぜ要るのかは分からな いし、そんなものを要求されたという書き込みも見たことがなかったが、、。
 いずれにせよ、1週間位でこの問題も解決。 パネルの交換ということは、「ファームウェアの現場での書き換えでえは保証できない」とTSSに難癖つけられたんだろうなー、、。

Elecraftの対応には好感が持てた。特に英語に不安が無ければ、直接Elecraftに注文して購入した方が良いと思うが、EDCを経由しなければならない理由は何か有るんだろうか?

輸入代行だけで何のサービスもないのであれば、あまり意味が無いと思うが、、、。












以下、Elecraftからのメール;

”Hi Ken,

Thank you for your patience.   We have prepared a complete front panel assembly that will come complete with the band limits requested already installed in the Master Control Unit that is part of the front panel board.  This means that you will only need to remove the entire front panel assembly and replace it with the assembly we are shipping you.

Please expect 7 to 10 business days for it to arrive.

In addition, the package will include a Certification Letter stating that your K3 serial number 8006 has had the appropriate frequency limits installed.

We will look forward to your K3 being on the air soon, Ken, and appreciate your trust in Elecraft radios.”

交換のためのインストラクションのメール;

Hi Ken,

Many thanks for the details.  Since the K3 was factory-built, we will be shipping a _complete_ Front Panel assembly rather than just the board itself.  This will include all the boards mounted to it as well as all of the knobs and encoders as a complete unit.

All you will need to do is to remove the front panel and replace it with the one we ship you.  You may return the old Front Panel assembly via the least expensive (and slowest) method available.  We will be glad to apply a credit to your account here for the return shipping cost. 

************************   Procedure to replace Front Panel Assembly  ******************************
*******



Once the side panel is off.  Proceed:
 





Once the Front Panel assembly has been removed, please install the new Front Panel assembly in reverse order.  Follow these steps to do so.



Next, be sure that all of the mating connectors do not have bent pins.



Ken, this procedure will keep us from having to have the entire K3 returned to the factory for reprogramming.

2014年3月13日木曜日

DOS攻撃?

メールが受け取れなくて、NATの設定を忘れていたことに気が付いて直したら、またルータとの通信が遅かったり、取りこぼしたり、、、。 NATから内側では特に変なプログラムが動いているような気配はないし、通信料も通信速度も普通。  ということは外からルータに対し過剰な通信量で信号が来ていて、この処理(リジェクト)に忙しくて相手をして貰えないのかもしれない。 外から、ルータに対するトラフィック量はルータの内側からは見えないので、何とも言えないが、10年以上使ってきた独自ドメインを捨てる時かもしれないなー、、。
始めたころはDDNSだとか、便利なものが無くて、自由に何かやろうと思うと独自ドメインということになったが、今は独自ドメインとか自前サーバとか無くても、何でもできるので、メンテの手間とコストが掛かるだけで、独自サーバはあまり意味がない。 そろそろ潮時だなー、、、。

ということで、InfoshereのIP8のサービスを切ることにする。 その前に、IP1でちゃんと繋げてから、、、。 IP1にしておけば、ドメイン復活しようとすればIP unnumberingで戻せるし、、、。 ドメイン名の料金払ったばかりなので来年の3月まであるのです、どちらにせよ、、、。

でネットワーク系がひどく調子が悪くて、VirtualBox上でSmartSDRでFlex6500に繋がるのに、SmartSDRCATからFlex6500が見えない!(制御系はTCP、ビジュアル系はUDPだから、TCPパケットが通ってないって事かな? 外からこんな悪戯されたとしたら、ちょっと拙いねー) WEBブラウザーも通らない!  こういうセキュリティだと問題だね、、、。

K3の60mの送信を切る方法についてElecraftに週末にメールしておいたら、今日やっと返事が来た。 下のように「フロントパネルを交換?」だって。 それで、60m送信できなくなるんかな? ついでにTSSに出すドキュメントとか参考資料送ってくれ、と書いておいたら、ブロックダイヤグラムと周波数関係の表と、何故かローカル発振の回路図がはいったPDFを送ってきた。 LOの回路図って話はWEBには出てなかったけど、、、。 

 ”Apologies for the delay in responding to you. We are very sorry to hear that the K3 delivered to you was not set up correctly for the Japanese market. Since your K3 was delivered as a kit, however, you will not have to send it back to us for programming. Here is how we are going to get your K3 working for the Japanese certification:

1) We will prepare a replacement Front Panel board that has the proper band limits for 60 meters.
2) We will ship the Front Panel to you to install in your K3.
3) You may then return the old Front Panel board to us here at the factory.”





2014年3月1日土曜日

K3が着た!

おー、小さい。 軽い! これで、パフォーマンスが良いと来たら一昔前世界を席巻した日本の電気製品だ! 取り合えず、13.8Vの電源を繋いで音出してみるが、特に今までのリグとの違いは感じられない。 しかし国産のリグは何でこんなに重くて、高いのかな? 値段はともかく、室内の移動にも苦労する。

RS232cのケーブル(232C <-> USB)が無いので、週末はここまでかな?
Flex6500はシカゴまで現地時間の午後2時半位には着いていたようなので、明日、明後日位には到着するだろうなー、、、。 コミュニティに24時間以上つけっぱなしにしていると、送信電波の品質が著しく劣化するという、本質的な問題が報告されている。 電源落として再起動すれば治るようだか、リモートステーションとしては使えない! 早く直して!!

ところで、K3の60m送信の問題がWEBに出ていたが、elecraftに注文する時に指定する必要が有る、とどこかの書き込みに有ったが、エレクトロデザインの輸入代行を使ったので、60mの送信が出来る(ダミーで確認)! 先にエレクトロデザインに60mの件について質問すると、

「ご依頼の60mの当社の証明書及び日本語マニュアルの発行についきましては、サポート契約での対応をなりますので、申し訳有りませんが輸入代行契約の場合は控えさせて頂いております。」

という返事だった。WEBには
 
「エレクラフト HF無線機 K3 の 60m バンド対応について
この度 TSS より エレクラフト HF無線機 K3 において 60m(5MHz) バンドの、送信をできなくするように 要請が有りました。
当社では、60m バンドの送信が出来なくするように、プログラムで送信周波数制限を設定して 対応いたしております。

今後当社にて輸入代行いたします エレクラフト K3 の完成品については、周波数制限を設定し、当社証明書を添付させていただきます。

当社にて輸入代行いたしました、K3 キット 及び 納入済みの方で 周波数制限の設定 ご希望の方は、当社までご連絡お願い致します。

という記述も有ったけど、これってどうなんだ?

ま、私の受け取ったメールの返事の解釈では輸入代行注文で指定すべきことを指定しないで、その分サポート契約の金を取ろうとしているのなら、これはあまりよい商売のやり方ではないなー。
取り合えずelecraftにメールして文句言ってやろう! システムromの書き換えで済むようなので、そんなに大変なことでもないと思うのだが、、、ネット経由のutilityでの書き換えは出来ないのかな?

色々と楽しませてくれるなー、、、。
 
しかしネットワークがメチャクチャに塩梅悪い! DOSでも受けているのか、それとも単純にMN8300Wの寿命なのか、、、。 

WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。  そこまでは、問題なく理解していたのですが...