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2016年3月8日火曜日

Maestro

K9CTがアルファテスターとしてMaestroの開発に関わっていますが(最近のペディションにも持ち込んだみたいですが)、今回はARRLのPhで4台のMaestroを使って参加したみたいです。  特に事前のトレーニングもなく、座って即すべてのオペレータが使いこなして、大変満足だ、とコメントしています。 
また、リグの間の配線が著しく減るので、戦場のような配線の取り回しもすっきりと解消できるようです。
K9CTのARRLコンテスト風景

>コミュニティのこの書き込みには「Maestroを4台も使っている局が居るのに、注文してから1年待っているのに未だに1台も手に入ってないのはどういう事か!」との苦情の書き込みもありましたが、バグ出しに時間が掛かっている様ですが、K9CTも改善点につい多くを言っていないので、今月中には販売が開始されるのかもしれません。 私は予約していないので関係なし。 購入予定もなし。 金無し!
 

2015年11月29日日曜日

SherwoodのリポートでFlex6700がNo.1堅持

Sherwoodのリポートがアップデートされ、K3Sが加えられましたがFlex6700がNarrow Spaced Dynamic Rangeで一位を維持していますね。 尤も、108db,107db,106dbと数dbの違いなので、これがどれだけ実際に影響するのかは甚だ疑問。 LO noise(dBc/Hz)なんかも近隣に多数の局がいるような環境では問題かもしれません。 Flex6700のsensitivityがpre-amp入れないと良く無いのが気になります。
しかし、トップ5位は殆ど差が無くて、どれでも大丈夫って感じですね。

時々話題になりますが、Superheterodyneの既存のRXとDirectSamplingなどのRXをどのような方法でLab試験で比較するのが現実を反映させられるのかは今後の課題ですね。 

2014年12月1日月曜日

Flex6700の評価リポート

受信性能に関しては色々新しい数値が加わっており、対象とする受信機の数値も併記して貰わないとこのままではちょっと良いのか、悪いのか分からないです。 送信の方は、信号のクリーン度合とか、良いようです(ま、発信機が一つしかないので、その発信機の信号のクリーン度合に依存するので、2つ、3つoscillatorのある今までの送信機と比べるのは可哀想かもしれませんが)。
受信性能の諸元については少し勉強をしないと、、、

FYI... http://www.ab4oj.com/sdr/flex/6700rev1_38_notes.pdf

2014年10月1日水曜日

Flex6700がとうとうSherwoodのリストに載った!!

色々SDRの測定方法云々など言われていましたが、とうとうSherwoodのリストの一番トップに載りました。 K3より良い!! TS990とか、うーん可哀想、、、。

http://www.sherweng.com/table.html

受信性能はFlex6700も6500もほぼ同じ(プリアンプの最大ゲインが違う)なので、ちょっと誇らしい気分。
ほんとは、こんな性能評価の記事で誇らしく思っても意味ないんですが、FlexのCommunityでも世間でちっとも話題にならないのは?と最近少々イラッた書き込みがあったので、時期がまた絶妙、、。

何故国産のリグは20Kgもある巨艦大砲主義なんだろう? K3もFlexも4-6Kgでとても持ち運びに便利なのですが、IC7700等は部屋の模様替え何ていうと、とんでもない労力が必要になります。 KWM2-Aだってそんなに重くは無いし、512Fだって10Kgちょっとなのに、、、。 取り敢えず、輸送のための梱包に苦労します。

国産機は性能は勿論ですが、重量など物理的仕様ももう少し考えないと、Sonyのようになっちゃうんじゃないだろうか? そもそも、いつからこのような重たいリグを良しとするようになったんだろう? 昔使っていたTS510、TS520もそんなに重くはなかったけど、、、。 TrioのFinalに4CX250Bを使ったXcvr位からかな?重たいことが良いことだ見たいな風潮は、、、。 
大和とか武蔵の末路を考えたら、とっても無駄だと思いますが、、、。




2014年7月1日火曜日

Flex6700/6300/6300を同時に同じバンドで運用!!

FacebookにUSのFieldDayで20mのSSB,CW,PSKで同時に3局が運用して、全く問題なかったよー!ってリポートが上がってましたので、転載します。  60m離れたPSK31の信号のパナアダプタの画面が添付されていますが、特に運用に支障をきたすことはなさそうですね、、
 
This Field Day, the Phoenix Thunderbird Amateur Radio Club had an all-Flex 6000 series event. We were 4A with a 6700 and three 6300's. We proved that the superior phase noise of the 6xxx series transmitters makes a HUGE difference on in-band use for contesting. We were able to have a 6700 on CW, a 6300 on PSK31, and a 6300 on phone SSB all on 20M at the same time without interfering with each other! Our antennas were all within the 400ft, and we were running 100 Watts. Take a look at this screenshot from my 6700. This shows a PSK31 transmission from the 6300 station. It was about 3 wavelengths from the 6700's antenna. The 6700 was a Carolina Windom 80 at 65ft, and the 6300's antenna was a Carolina Windom 40 at 65 ft. There was ZERO increase in the noise floor after the fall-off of the signal +/- 20Khz from the PSK signal. The CW Ops couldn't even feel it! This was INSANE! Everyone at the FD site was amazed that we could all operate in the same band. The 6700's phase noise is rated at -148dBc/Hz and the 6300 is at -140dBc/Hz. This puts them at the top of the pack, and our experiment this weekend proved it. Last year, we had to isolate the radios to separate bands when using various Kenwood and Yaesu radios. Our club now insists on using Flex 6000 radios going forward.
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2013年10月28日月曜日

Flex6700の評価

CQ WW  Phを利用してのside-by-sideの評価をしたみたいです(受信だけ)。
その結果、ElecraftのK-3と大体同じくらいみたいだったようです。 ちょっと、表現が主観的でFlexにバイアスがかかって居るかもしれないので、100%信用できるかどうかは?ですが、購入する者としてはちょっと安心。 Icom and Kenwood where no matchってどういう意味だろう?(相手にならなかった?っていう事かなーこういう表現はよくわからない)。

flex_side_by_side_comparison_to_k3_icom_yaesu_kenwood


上記書き込みから結果のコメントの部分だけ転載。実際の録音を聴いてみたいですね。


Since I am considered to be bias towards the Flex radios. And operating with an unfinished SmartSDR software release: I am calling this a draw with Elecraft.

I set it up to the best of my ability and with some telephone aid from KY6LA in the area on "how and where can I" set several parameters.

Elecraft KX3 held up to the Flex-6700 and the K3, but the KX3 does not have all the features of the Flex-6700 or the K3 have in noise reductions. So, it's a tossed up for the Flex-6700 and the K3 second.

In my opinion, the F-6x00 will excel both Elecraft radios when the January 2014 technology is implemented and will surpass both Elecraft radios by July 2014 with implementations of the upgrades schedule on the Roadmap.

The Icom and Kenwood where no match.

Dennis, will tell me where the recorded audio signals comparisons can be heard. I will post the web address.

We will not do a CW comparison, we were both satisfied with the SSB challenge.

We are happy that is over and hope this may help you decide what to purchase.

WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。  そこまでは、問題なく理解していたのですが...