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2015年7月9日木曜日

今朝のお勤め 文浄和尚を思い出して、、、

昨日の朝、VP2V/...が出ていたようだったので、今日はちょっと早めにワッチを始めました。 「いよいよハイバンドは終わりかな」と思っていたら、最近はそうでもなくロジャー・フェデラーのウィンブルドンみたいな感じですが、今朝はまた結構賑やかでEUがゴソゴソ聞こえて良い状態でした。

VoiceKeyer, WSJT-X, Fldigiで使うDAXのレベルを色々弄っていますが、なかなか難しいですねー。 どうも、3つとも共通のレベルというのは無理そうなので、DAX1,DAX2と必要に応じて振り分ける必要があるかもしれません。 ダミーに送信して、W2の出力表示見ながら、横のKWM2-Aにヘッドフォーンつけて波聞いてレベルの調整してみていますが、音にこだわりレベル下げ過ぎると出力出ないし、、、。

下は昨晩から今朝にかけてのLoTw QSOの部分のコピーですが、PJ2/K8ND, 3A2MWは一日でLotwにアップしてくれてcfm出来ていますので、嬉しい限りです。

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  Worked Date/Time Band Mode Freq QSL  DXCC


D44TS 2015-07-08 21:53:17 17M CW 18.09330      


3A2MW 2015-07-08 19:57:16 17M CW 18.06850 MONACO Selected 17M; Challenge; CW


4O7CW 2015-07-08 19:51:38 17M CW 18.08290      


XE1GK 2015-07-08 13:35:25 20M JT65 14.07600      


SU9VB 2015-07-08 12:50:21 15M CW 21.00300      


4U0WFP 2015-07-08 12:46:17 17M CW 18.07410      


YN7SU 2015-07-08 12:30:40 20M CW 14.01990      






     


PJ2/K8ND 2015-07-08 12:28:42 20M CW 14.02100 CURACAO    






   

2014年11月25日火曜日

受信機の音

現在、Flex6500(メイン機)、K3、KWM2-Aと3台切り替えて使用できるようにしたあるので、時々それぞれでどう聞こえるのか、聞き比べなどしています。 いつかPCででも録音して、その感触を記録しておきたいと思っているのですが、いまだ実現していません。

先日、Flex6500でVoiceKeyerを使ったら、「音が汚い」クレームを何処からか貰ったので、ダミーに流してK3で受信して確認をしていました。 で、ついでにKWM2-Aでも聞いてみましたが、音の柔らか味、というか奥行き感がKWM2-Aが圧倒的に良かったのでちょっとびっくりしました。 K3は音が機械的(シャキシャキしている)で個人的には疲れるのであまり好きではありませんが、音の方さから言えば、K3>Flex6500>>KWM2-Aでした。  

Flexの出力を真空管アンプに繋いだらどうなるかな?等とたわいのないことを考えています。

ところで、元々の「音が汚い」理由は;
 Audacityでコンプレッションかけた音源をつかった。
 これをDAX経由でFlex6500に送って送信。
 Flex6500にもオーディオのデジタル処理のコンプレッション機能やイコライザが付いていますが、これらを使わなければ、特に音が汚いと言われるようなレベルにはなっていませんでした。
 DAXは主としてRTTY等のデジタル処理に使う入出力なので(と理解しています)これにコンプレッションがかけられるとは思っていませんでしたが、何かの間違いか、コンプレッションがかかりました。 で、無、中、大の3レベルが指定できますが、無、中までは汚い感じはしませんが、大にすると明らかに音声が割れたような潰れたような音になり、「汚い」音になりました。 ということで、元音源にコンプレッションかけて更にコンプレッションを掛けた所為で音が汚くなった、という結論に達しました。
 DAXで内蔵コンプレッサが動作するのがバグだと思いますが、取り敢えずは気を付けなくては、、、 で、最近は生音ばかり。

最近、ご近所の某有名氏の電波は更に汚くなってきました。 どうも、ローカルオッシレータがノイズを持ち込んでいるようで、バンド中のノイズレベルが4~5dB上がるのが判ります。 ご本人のシグナルは-20~-30dBm位なので、そんなに大した信号ではないのですが、、、。 何を使っておられるのか知りませんが、もし自分のリグがこういう状態だったら、と怖い気がしています。  (ご本人に連絡? いえいえ、恐れ多くて、、、ま、人様に嫌がられるような事はしたくないので、、、)。

KKWM2-A一台、またヤフオクに出しましたが、今回も売れないでしょうね。 DX Engineeringのコンプレッサが付いているのですが、これは変調後のIFで変調波のレベルをコンプレッションして、再度フィルタして送るタイプのコンプレッサ。  60年代後半に盛んにコンプレッサ作ってSSBの平均出力を上げる試みをしていて、RFの方が音が歪まなくてよいが高価なフィルタがもう一つ必要、という事でお金持ちのコンプレッサと諦め、専らオーディオコンプレッサを一生懸命自作したのを思い出します(夜な夜なローカルに音を聞いてもらいながらレベルを調整しましたねー)。

Q multiplyerを使ったノッチフィルタも付いています。  70年代位初頭のDX実践機といったリグなんですが、今の人には興味ないんでしょうねー。  ひょっとしたら、もう一台の素のKWM2-Aの方が好まれるのかな?






WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。  そこまでは、問題なく理解していたのですが...