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2025年4月19日土曜日

WSLでubuntuを試してみる

 googleのnewsでWSL使ってWin11上でubuntuが走るのを知り、早速インストールしてみました(Win関係の情報には疎いので遅いのです)。

とりあえずは、このWEBここ辺りを参考にインストールしてみました。 で、立ち上がって、login画面まではゆくのですが、窓が出てきません。 ググってみると、同じ症状の解決策がここにあったので、実行してみるとあっさり解決。 動くようにはなりましたが、あまり使い道を感じません。 ずっと裏で動いているみたいなので、crontabで定期的にwsjt-xのlogをpsqlにuploadさせるようなことを考えてみようかな? (wsjt-xはほとんど一日中動いているので、統計的にSNとコンディションの関係を見るようなことができるかもしれない、とずっと思っているのですが、「そいで、どうなる?」と気が向かないでいます。)

ubuntoの窓ではubuntuとwin11が別々の窓で仕切られて動いているのはあまり気持ちがよくないと、FreeBSDのサーバを管理するためにWin11にXmingが元々動かしてあるので、power shellからnautilusとかやってみたらWin11の画面上にnautilusが出てきました。調子に乗ってubuntuにemacsインストールして、これもpower shellから起動するとWin11の画面に表示されます。  スピードも問題ありません。そもそも、shellからのコマンド入力に慣れているのと、win11のファイルもubuntuから見れる(grepなどの操作ができる!しpipeも使える)ので、power shellから使うのが私の場合は便利だと思っています。


これで私のWin11スクリーンは、FreeBSDのサーバのshellとアプリの窓、wslで動いているubuntuのdesktopとshellの窓とアプリの窓が表示可能となりました。 で、「どうする!」ですね。

 

 

ps. FreeBSDもxrdp接続にして、Win11の「リモートデスクトップ接続」で接続できるようにすることも考えられますが、FreeBSDはサーバとして使っているだけなので、デスクトップ環境を持たせていませんし、shellで操作するだけで十分なので、当面はこのまま。 

キーボード新しくしたし、shell操作はやっぱり快適で楽しい!  老人の戯言

2024年4月13日土曜日

xtermがremoteで動かない!

 朝 FreeBSDにアクセスして作業しようとしたら、昨日まで動いていた xterm -display xxx:


0.0がエラーで返って来てしまう。 Xmingの問題かと、左のメッセージを突っ込んで、何度もググってみたが、それらしい記事も見当たらない。 大概の記事はXmingは立ち上がっているか?的な物なのでXmingを疑ってみる。

やむを得ずXmingを再インストールしてみるがダメ。 うん?VcXsrv が何かおかしいのかな?と思ってこれを再インストールすると見事ピンポーン! 復帰することが出来た。

時々Windows君は勝手に(自動で)アップデートするのでその所為かも、、、。


2020年2月25日火曜日

FreeBSD 11.1-Stable -> FreeBSD 12.1-Stable へ移行:失敗(その2)

取り敢えずは、空いている1TBのHDDにFreeBSD12.1-Stableをインストールし、今まで使っていたzfs のzrootを/mnt1にマウントしてファイルの内容をチェックしてみた。 
 あれ? 無い! 過去の写真を整理した物や、レコードのmp3コピーや、ファイルサーバーとして使っていた部分が、見つからない! 何か数年前の物のような気がする! ひょっとして、/home以下を別のHDDに入れていたのか(これ、ナンセンスですが)と、zrootをたどって、昔のfstab見ても、そのような気配が無いので、ちょっと頭を抱えています。 どうなってんだろう? rootにちゃんとマウントして起動してみないと何とも言えませんが、無くなっていたらショック。

というわけで、殆どの設定が失われ、イチイチ、モニタとキーボードを2セット用意するのも嫌なので、PC側からのリモートアクセスの設定(Xming, Xlaunch)をまずすることにしました。 何と、これがうまく行かない!  
port 22を開けてsshdを動かして(古いsshd_configをコピペして)、TeraTermでFreeBSD側からX appliを起動してPCに表示されるかPCにXmingを立ち上げておいて、確認。 すると、client 4 rejected from IP 192.168.1.xxと出て来ているー>で、この解決方法は?ココ あれ?こんな設定昔したっけ? 覚えてないなー。
これで、FreeBSD上で xterm -disp 192.168.1.xx:0.0とするとPC上でxtermが使えるようになりましたが、root権限なのと、xtermのフォントがナンチャラと文句を言ってく来ます。フォントの問題はこれをXmingのフォルダにインストールして解決。 root以外で起動が出来なかったのは当該ユーザの.login/.profile/.cshrcにDISPLAY :0.0が設定してあった所為のようで、コメントアウトしたら、root以外のユーザでも使えるようになり、取り敢えずはOK。

Xlaunch が何故か、まだ、うまく起動できないのが良くわかりません。 FreeBSDの方はlogがリアルタイムで見れるので、色々試行錯誤できるのですが、PC側のXming/XLaunchは何処で何故トラブルかが、分からないんで結構四苦八苦。

設定を0からやり直す事はほとんどなく、古い設定ファイルからのコピペで済ましているので、こういう時は、ほんとに困ります。 

困った時のGoogle様です。

FreeBSDのboot processのluaへの変更が完全でないのか、ググっても対応は昔のloaderを残しておいて、それで読ませるみたいなことが書いてあります。 もうしばらく様子を見てから、再挑戦かな?
 
11.2->12.0へのアップグレードについては色々記事があるみたいなので、事前にこれらを読んでおけばよかったと反省しきり。 どうも、「やってみようかな、、」とダラダラと準備もなくやってしまうので、被害甚大なことが多く、こういう仕事には向いていないことが毎度、如実に証明されてしまいます。 



2017年6月9日金曜日

余計な作業、、、

Windows10の"Preview Windows 10 Fall Creators Update"に誘われて、現用中のWindows10を壊してしまいましたが、本日昼頃にWindows10 DSP版が届いたので早速作業開始。 
まづ、修復は可能だろうか?と試みましたがダメ。 
やむなく新規HDにインストール。 ASUSのH170は付属のDVDでドライバをインストールしないと内臓のEthernetが動いてくれませんねー。 ま、問題なくインストールは終了。 今まで使っていたHDをマウント(?)して必要なファイルをコピー。 しかし、今まで使っていたアプリ(特にネットでダウンロードしたもの)は一部見つからずに、再購入の憂き目に。 EZNECにまた$99払うことに、、、。
SmartSDRもインストールしましたが、今度は問題なくちゃんとDAXも問題なく立ち上がりました。 TQSLの認証ファイルの申し込みをして、これが来れば一応前の状態に復帰ですが、余分な作業の一日でした。
その後最後にMS Moneyをインストールしたときに、誤って過去のデータを新規で上書きしてしまって、過去データを失ってしまいました。 過去2年くらいが消失。 今年は税金の申告が面倒な作業になってしまいます。 ガッカリ、、、、。

>今日OneDriveの確認をしていて気が付いたのですが、OneDriveはLocalにOneDriveというディレクトリを作り、そのディレクトリのコピーがCloudに作られているようです。 ということは、大元のファイルはまだディスクに残っているのでは?と探してみたら在りました。 これで古いデータを復活させることが出来ました。

あ、xmingも動かない! puttyが文句言っている。でググったら自分のページが出てきました。 前にも同じことやっていたのね、、、。記録することがいかに大切か、、、。

余計な話ですが、ネットでの注文品が最近はヤマト便と郵パックで来るようになりました。 で、ヤマト便は数百円の注文品でも手渡しで受け取り印押してますが、郵パックはポストに突っ込まれているだけで、、、、。 今回はRG-59/U 4m(1,500円)がヤマト便で、 Windows 10 DSP (10,000円)が郵パックで、些か違和感を感じます。 ま、どちらでもよいことなのですが、ヤマト便も投函だけで良しにすれば、少しは再配送を減らせるのか、と思いますが、、、。






2017年3月21日火曜日

Xlaunch (Putty) の接続エラー (続き) 解決

XLaunchがPutty(plink.exe)で接続を試みると、ここでエラーとなってしまう問題についてググってみると幾つか同様の問題の指摘(但しPuttyとしての)が見つかります。  
バージョン替えたら治った、とか役に立たない物がありましたが、中に”diffie-hellman-group-exchange"を使わないように設定する、というのがありました。 私の場合、PuttyやCommand Promptからのplinkでは接続できるのにXlaunchから起動されるplinkの時だけうまく行かないので、この問題なのかサーバ側のsshdをsshd -dで起動してログで確認してみました。
接続できない時の問題の個所は;


debug2: reserved 0  [preauth]
debug1: kex: algorithm: diffie-hellman-group-exchange-sha256 [preauth]
debug1: kex: host key algorithm: ssh-rsa [preauth]
debug1: kex: client->server cipher: aes256-ctr MAC: hmac-sha1 compression: none [preauth]
debug1: kex: server->client cipher: aes256-ctr MAC: hmac-sha1 compression: none [preauth]
debug1: expecting SSH2_MSG_KEX_DH_GEX_REQUEST [preauth]
debug3: receive packet: type 30 [preauth]
kex protocol error: type 30 seq 1 [preauth]
debug3: send packet: type 3 [preauth]
Connection closed by 192.168.1.9 port 63263 [preauth]
debug1: do_cleanup [preauth]
でやはりdiffie-hellman-group-exchangeの所為の様でした。 Puttyでこのアルゴリズムを選択しない様にするために、
左の赤線の様にConnection/SSH/Kex の Algorithm selection policyの窓のDiffie-Hellman-group-exchangeを下の方に移動させました。

此処で、この状態をどうやって保存するの? が分からなかったのですが、(右下の図)左の窓で一番上の Session に戻り右下の窓で Default Settingを選択して、Save をすれば、今の状態が保存されるようで、これで無事Xlaunchからも接続できるようになりました。
 

 

2017年3月20日月曜日

FreeBSD upgrade (続き)

昨日復旧させたサーバーのversionが FreeBSD.11.... と自分が入れたつもりの10.3-Stableと違うのが気になって、やむを得ず朝からソースコードを取ってきて、make buildworld;make kernel;make installkernelを実行して11.0-Stableにアップグレードしました。 (丸一日掛かっています)。  
samba44も問題なく動いているのですが、xorgが動かない、XLaunchによるWindows側からのアクセスが出来ない、等 まだ問題があります。  ファイルサーバとしては動いているので、最低限の役割は果たしてくれていますが、、、。
1) Xorgが起動しない
   confファイルを作ろうと Xorg -configureするとsegmentation faultで落ちてしまいます。  左はその時の/var/log/Xorg.logですが、  "open /dev/dri/card0: No such file or directory" で死んでしまっているようですが、 graphics/driをインストールしなおしても状況は変わりませんで、ググっても何も出てこないので???  MBがAsusのH87M-PLUSでGPUチップがIntelチップセットだから? 10.0の時どうだったかな?

>>チョンボの類でした。 /usr/ports/x11-drivers/xorg-driversでコンパイルしてIntel関連のドライバーを入れて解決。 久しぶりのUnixのアップグレードは要領を得ませんね~。



2) Xlaunchが起動できない!
  Xlaunchでloginにputtyを指定して立ち上げようとしても、サーバー側では"error: kex protocol error: type 30 seq 1 [preauth]"、
またクライアント側では左のようなエラーが出て立ち上がりません。 但し、puttyから直接loginすると特に問題無く接続できるので、「Xlaunchでputtyは何か違う立ち上がり方しているのかな? でも、今まで問題なかったのに」
という状態で、原因も対策も??




現時点で解決策にたどり着かない膠着状態。 
時々、パナアダプタ見ながら弄ってましたら、夕方にZF2CJが30m RTTYでやたら強く入感(JT65を眺めていたら、上の方で煩いRTTYが出てきたので)。 呼んでみたら一発でGetでした。


   

2016年3月22日火曜日

Xmingが立ち上がらない!

Windows10のアップデートを何の気なく実行したらXlaunchが立ち上がらずに、Errorで終わり、その後、デスクトップやタスクバーのアイコンをクリックしても何も動かなくなってしまうようになりました。
なんじゃこれ? WEBをググってもそれらしい話は何も出てこないので、些か困っています。 
一つだけ、同様な症状で、Explororを立ち上げなおす、というのがありましたが、これでは画面真っ暗で「この先どうしたらいいの?」状態。

だれか早く治してちょうだい!!

アップデートするんじゃなかった、、、。

> Xlaunchで作成したファイルから起動していたが、改めてXlaunchで諸々入力したら立ち上がってくれた!!  何なんだろうk?
 


WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。  そこまでは、問題なく理解していたのですが...