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2023年6月29日木曜日

Hakko FX-601

 購入日時や場所が判然としませんが、ずっとHakko FX-601を使い続けていて、最近ちょっと細いこて先が丸まってきたので、新しいこて先(T19-I)をAmazonで購入しました。 

あれ?「保護パイプに入らない?」 で、保護パイプの内径を測ってみると6.9φ、T19-Iの外径は8.1φ!??? どうなってんだろう? 色々調べてみるもよく分からないが、HakkoのHPを見ていたらFX-600とFX-601が保護パイプとこて先を交換すれば互換性があるようなことが書いてあったので、「ひょっとしたら、最初に買った「FX-601+こて先4本セット」はFX-600のこて先と保護パイプだったのでは? と思い、再度、保護パイプB3720とT19-B2をamazonで購入してみました。 購入後計測してみると保護パイプB3720の内径は8.1φでした。

で、結果は「ピンポーン!」 FX600は手元に無いので推測ですが、Hakkoの説明を見ても、どうも今までFX-601とFX600用の保護パイプとこて先を使っていたようです。 FX-601用のこて先の方がこて先の熱容量が大きい(胴が太い)ように見えるので、T19-C65のような太いこて先に有利な気がしますが、T19-B、T19-Iと細いこて先が新しい保護パイプで使用できるので、当面は細かい半田付けと、大きな面の半田付けで、保護パイプもふくめて付け替えて使用することとすることにしました。(でも、きっとT19-C65を追加で買っちゃうんだろうな~)。

というわけで、久し振りに道具の整備でひと騒動でした。 結果、3千円程の出費! でも、半田ごてを買い直すよりも安かったし、Hakkoの半田ごては実に経済的に出来ています。 感謝、感謝!

2016年1月21日木曜日

拡大鏡

流石にハーフピッチのICのはんだ付けは拡大鏡のお世話にならないと、、、。
というわけで、LED照明付きの大塚の天眼鏡?を購入。
あと、HAKKOのはんだコテFX601にS4(R0.125)というこて先くっ付けてハーフピッチSOPの74HC4046AMを基板につけてみました。 「うーん、あまり上手くはないけど、まあまあかな?」 流石に友人から練習用にと貰ったQFPのはんだ付け練習は基板が無いので練習していませんが、何とかなるかも、、、、。
世の中の進化(変化)は凄いですねー。 拡大鏡とかビノキュラで見ながらはんだ付けするなんて!!

やっぱり、携帯ではピントが甘くてダメですねー。 接写レンズつけて撮影するほどのこともないので、ピンボケで失礼、、、










VP8STI毎日ワッチしていますが、全然カスリもしません。 ご近所の太陽電池の所為かノイズレベルが-105dBm(S4)位あるので、当然弱い信号はダメです。 JA6,JA8等(JA1管内も)が時々呼んでいるのは分かりますが、QSO出来ているのかも確認できません。 アンテナの向きも??だし、、、。  SFIが100切っている状態で、ビームアンテナの高さも写真からは低そうなので、20m以上のバンドでJAからは難しいのかもしれませんね。 こっちの装備の大した事無いし、とあきらめムードが漂っています。  40,80,160mに力を入れているみたいなので、そっちの方が可能性あるのかもしれませんが、残念ながらここからはQRV出来ませんし、、、。

替りにと言っては何ですが、K5Pが10mのCWでJAサービスしていて、JAが群がっています。 今日は結構強く聞こえています(-96dBm位)。





WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。  そこまでは、問題なく理解していたのですが...