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2018年1月23日火曜日

FT8の隆盛!

clublogのログの内容から最近のModeを分析したリポートがQRZNOW.comに出ていますが、FT8の隆盛が凄いですね。 確かに、多くのDXのアクティビティがあるので、DX huntingがやり易いのと、15sec毎の相互運用なので、アホがzero inで呼んでも他の人に影響がないし、殆どがスプリットでの交信になっているのも、好まれる理由かもしれません。 昔の人(失礼)が結構出ているのも面白いですね。 今朝はJA3USAが80mで出ていました。 自分のQSOもClubLogで見ると下のように、昨年は63%,今年に入っては実に92%がData(FT8がほとんど)です。 特に最近30m以下ではCWよりDX取れる確率が高いので、殆どFT8になっています。
 難があるとすれば、十分にワッチしないで、空いていると思ってスプリットで呼んだつもりが、別のDX局の上にかぶっていたとか、空いていると思って送信しても実は、凄いQRMの真っただ中(送信中の様子はわかりませんので)で、無駄な送信をしていることに気が付いていなかった、とか、時々送信をやめて1~2分受信画面を見るだけで避けられるような、無駄な電波か結構発信されています。 オーディオレベルの調整不良で子供連れの電波を出している局も依然として見られますが、これは論外ですね。 あ、80mは3573-3575Khzが日本でのFT8ですが、2000Hz以上の所に外国の局が出ていると、zero-inして呼ぶJAが居ますが、これって「法律違反」!ですよね。 WSJT-xの画面の中だけの操作なので「大丈夫」だと思っているのかもしれませんが、、、。 そんな中に、2文字だったり、古いコールの局が結構いるので、「おい、オッサン!それは拙いでしょ」なんて思ったりしますが、、。 そういうコチトラもオッサンか、、、。
手元のK3では3575-3599での送信が禁止できていませんでした。 Icom/Kenwood/Yaesuなんかはどうなんでしょう? 
使用しているFlex6500では厳密に適用されているために、送信のオーディオフィルタの帯域幅を2000Hzにしておかないと、それ以上になっていた場合には3573Khzでも送信できなくなります。 勿論、帯域幅を2000Hzにして3573-3575KhzのFT8を運用している最中に、2000Hz以上の所で送信しようとしても送信が出来ません。 ま、この程度の制約はかけてあって当然だと思うのですが、、、。




2018年1月17日水曜日

80m の FT8

30/40mのダイポールで聞いていても、80m FT8では結構DXが聞こえているので、5BDXCCも出来るのでは?と昨年作った7Mhzトラップを追加して3 band Inverted Uを準備中ですが、80mは細かくフラグメント化されており、DIGUで運用するFT8では動かせるのか、ちょっと怪しいので実験をしてみました。(JT65などは周波数が完全にOUTなので、考慮の範疇にはありません)
いつも使っている状態で、80mのFT8をWSJT-xで試してみると、送信できません。 Flexの供給しているTURF fileでは3.575をはみ出てしまうので、送信不可になるのだと思われます(送信帯域幅フィルタを5Khzにしていたので3.570Mhz以上で送信できませんでした)。
で、FlexRadioのHelpDeskに早速、なんで?何とかならないの?とメールをしたのですが、TURFファイルの制限が掛かって送信は不可になる。 送信帯域フィルタの幅を狭くすれば、FT8は送信できるはず!という回答が来ました。 
さー、送信帯域幅フィルタは何処だ? 昔、Radio setupのTXタブにあった、と思ったけど無い!等と、色々弄っているうちに見つけました。右側のコントロールパネル群の中のTXパネルにありました。
で、これを0-2000Hzにして、WSJT-xでFT8の80mを指定してTuneボタンを押してみると、うん?まだ駄目。 で、これはWSJT-xのSetting/RadioのSplit Operation の所がFake itになっていて、送信時に中心周波数が動くためでしたので、これをNoneに設定し直して、無事送信できるようになりました。


これで、5BDXCCの可能性も出てきました。 明日、80m用のトラップとエレメントの追加をします。


因みにK3とか同じようにTURFファイルで制限している筈なので、どうなっているのか手元の日本仕様のK3で確かめてみましたが、3.575-3.599, 3.680-3.687では制限が掛からず送信出来てしまいました。 勿論3.500以下では送信できませんでしたので、大枠の範囲での制限はされているようですが、ちょっと中途半端。



2017年9月6日水曜日

SDRとダイアル(つまみ)

ハムフェアでFlex RadioのMaestroやFlex6400Mを弄って、「やっぱり、ダイアルつまみーそれもまっすぐ前に突き出している奴ーはいいな!」と思ってしまいましたね。 習い性というのか、何十年も「ワッチするときはダイアル回して」の習慣が染みついているからかもしれません。

で、手元のK3の顔見ていたら、主ダイアルの右横にFine/Coarseというボタンがあるのを見つけました。 FlexにもStepというのがあり、最小1Hz単位でチューニングできますが、大概5Hzに固定して弄ったことはありませんね。 このステップでバンドの端から端まで移動させるのは大変です。 で、高速移動するときにはパナアダプタのスクリーン上でマウスをクリック! Maestroや6400Mならタッチスクリーンなので画面上を触ってやることにより、「高速移動」  リンクさせているロガーやDXSpotがあれば、そこでマウスクリックでも「高速移動」-K3はオプションのパナアダプタがないのでこちらを使って移動。
結局は、ダイアルって目的周波数の周りを数kHz動かすのにしか使わないのすけどねー、、、。

コンテスト等の時にはパナアダプタではなく(Flexでは)パナアダプタの下のWaterfallで過去数分間の状況が把握できますので、空いているところを探して「高速移動」

Flex6000シリーズの当初、「パナアダプターがあればウォータフォールは要らない」等という意見もありましたが、用途が違いますね。ウォーターフォールはヒストリを見るためのものですね。

どんどん便利になるなー。


2016年3月6日日曜日

音比べ、、、

ARRLのコンテストもコンディションがあまり良くなく、また昨日のN7IVとの交信でTriplePlayが完成してしまったので、ちょっと拍子抜けで、KWM2-A、K3、Flex6500について音比べをしてみることにしました。 W7RMの強い安定した信号を利用させていただきました。  KWM2-Aは312B-5のスピーカの付いている奴のスピーカを使用。 K3はCreativeのiTrigue2200というアンプ付きのスピーカを使い、またFlex6500はCreativeのInspireT10というスピーカ(アンプ内蔵)を使用しました。 Creativeの二つのスピーカに音質的には大きな違いはないと思います。
FlexとK3は帯域幅を2.1Khzにしています。 アンテナは切り替えてすべて同じアンテナを使っています。

K3の音がシャリシャリした感じであまり聞き易いとは思えませんが、何か使い方が間違っているのでしょうか? 音はKWM2-Aが一番良かったし、Sメータもブンブン振れてくれていましたー気持ちいい! 


Flex6500

K3
KWM2-A

一本で録画したのですが、mp4でサイズが大き過ぎてアップロード出来ず、分割したのですが、mp4の所為かうまくアップロードが出来なかったので、結局AnyVideoConverterでwmvに変換してアップロードしましたが、mp4ってファイルサイズが大きいのですね。 wmvが意外と小さく、ひょっとしたら分割する必要なかったかもしれません。

2015年4月19日日曜日

シャックの模様替え

 アマゾンで「デュアルモニターアーム」なるものを見つけ、「これなら持っているリグ全部机の上に並べられる!」という事で、早速購入配置換えをしてみました。 大型のラックマウントは圧迫感が大きいので、これを機に引退願いデスクサイドの19インチラックにしました。 
で、結果は下のようにKWM2A、K3、Flex6500が机の上から全て動かせるようになりました。 勿論アンテナスイッチの切り替えで、全リグ使う事が出来ます(K3とKWM2にはマイクがないので、PCのLine入出力で何とかならないか検討中。 KWM2はPhonePatchの端子で出来るのではないか?と踏んでいますが、、、)
USB端子の配置を変更したので、一部のUSB->RS232Cのポートアドレスが変わってしまった(予想よりは少なかった)ので、再度以下に記録しておく。

COM2  ... Elecraft W2 Watt meter
COM4  ... Rotator
COM5  ... Winkey Keyer
COM6  ... Flex6500
COM7  ... K3
COM8  ... Fldigi
COM9  ... Fldigi PTT
COM10 ... Flex Control Knob
COM11 ... WSJT-X
                                                                      COM12 ... WSJT-X PTT
                                                                      COM13 ... Analog S meter
あれ、ローテータのディスプレイのランプが点かない? 回転は出来ているので、ランプが切れているだけみたいですが、Logger32の大圏地図で動かしているので、ま、いいか(却って夜光が煩く無くていいや)。
机の真ん中にアームを付けましたが、後ろが20cm以上ないと回転角度が大きく取れないのと、312B-5のように背の高い物を傍に置くと下のアームが引っ掛かり、これまた回転角度が制約されてしまいます。 もう少し配置を考えると、もう少しアームを動かせるようになるかもしれません。


2014年12月26日金曜日

Flex6500の大入力信号に対する反応

28Mhzのダイポールを室内に張りK3でTune信号を出して、Flex6500でその近辺をスイープして状態を見ました。 DXのシグナルを受信しながらの試験ではありませんが、Flex6500のパナアダプタで-8.6dBm程度の入力(ノイズフロアが-108dBm位なので、100dB程度のダイナミックレンジを要求している状態だと思います)で、その前後をスイープしてみました。
SSBの2.1kHzのフィルタで、+-10kHz程度の処でADCかDSPの所為だと思われる、ブッ、ブッという音がしています。 しかし、10kHz位離れれば特に受信に支障は無いように思います。 たまたまRTTYが15kHz位下の処で聞こえていますが、問題なく受信できています。
CWの400Hzのフィルタでは5kHz離れれば、全く信号を感じなくなっています。
しかし、これはまともなSSGをアンテナに直結して調べないと、定量的なデータになっていないので、不満。 (近所の某OM局の幅広信号がFlex6500の所為でない事ははっきりしましたが、、、。)



ついでに、K3と100W出力時のスペクトラムを見てみました。 (Signal HoundのUSB-SA44B使用)
ま、あんまり差はありませんでした。



Flex6500 100W













K3 100W












Flex6500 100W
K3 100W

2014年11月25日火曜日

受信機の音

現在、Flex6500(メイン機)、K3、KWM2-Aと3台切り替えて使用できるようにしたあるので、時々それぞれでどう聞こえるのか、聞き比べなどしています。 いつかPCででも録音して、その感触を記録しておきたいと思っているのですが、いまだ実現していません。

先日、Flex6500でVoiceKeyerを使ったら、「音が汚い」クレームを何処からか貰ったので、ダミーに流してK3で受信して確認をしていました。 で、ついでにKWM2-Aでも聞いてみましたが、音の柔らか味、というか奥行き感がKWM2-Aが圧倒的に良かったのでちょっとびっくりしました。 K3は音が機械的(シャキシャキしている)で個人的には疲れるのであまり好きではありませんが、音の方さから言えば、K3>Flex6500>>KWM2-Aでした。  

Flexの出力を真空管アンプに繋いだらどうなるかな?等とたわいのないことを考えています。

ところで、元々の「音が汚い」理由は;
 Audacityでコンプレッションかけた音源をつかった。
 これをDAX経由でFlex6500に送って送信。
 Flex6500にもオーディオのデジタル処理のコンプレッション機能やイコライザが付いていますが、これらを使わなければ、特に音が汚いと言われるようなレベルにはなっていませんでした。
 DAXは主としてRTTY等のデジタル処理に使う入出力なので(と理解しています)これにコンプレッションがかけられるとは思っていませんでしたが、何かの間違いか、コンプレッションがかかりました。 で、無、中、大の3レベルが指定できますが、無、中までは汚い感じはしませんが、大にすると明らかに音声が割れたような潰れたような音になり、「汚い」音になりました。 ということで、元音源にコンプレッションかけて更にコンプレッションを掛けた所為で音が汚くなった、という結論に達しました。
 DAXで内蔵コンプレッサが動作するのがバグだと思いますが、取り敢えずは気を付けなくては、、、 で、最近は生音ばかり。

最近、ご近所の某有名氏の電波は更に汚くなってきました。 どうも、ローカルオッシレータがノイズを持ち込んでいるようで、バンド中のノイズレベルが4~5dB上がるのが判ります。 ご本人のシグナルは-20~-30dBm位なので、そんなに大した信号ではないのですが、、、。 何を使っておられるのか知りませんが、もし自分のリグがこういう状態だったら、と怖い気がしています。  (ご本人に連絡? いえいえ、恐れ多くて、、、ま、人様に嫌がられるような事はしたくないので、、、)。

KKWM2-A一台、またヤフオクに出しましたが、今回も売れないでしょうね。 DX Engineeringのコンプレッサが付いているのですが、これは変調後のIFで変調波のレベルをコンプレッションして、再度フィルタして送るタイプのコンプレッサ。  60年代後半に盛んにコンプレッサ作ってSSBの平均出力を上げる試みをしていて、RFの方が音が歪まなくてよいが高価なフィルタがもう一つ必要、という事でお金持ちのコンプレッサと諦め、専らオーディオコンプレッサを一生懸命自作したのを思い出します(夜な夜なローカルに音を聞いてもらいながらレベルを調整しましたねー)。

Q multiplyerを使ったノッチフィルタも付いています。  70年代位初頭のDX実践機といったリグなんですが、今の人には興味ないんでしょうねー。  ひょっとしたら、もう一台の素のKWM2-Aの方が好まれるのかな?






2014年10月1日水曜日

Flex6700がとうとうSherwoodのリストに載った!!

色々SDRの測定方法云々など言われていましたが、とうとうSherwoodのリストの一番トップに載りました。 K3より良い!! TS990とか、うーん可哀想、、、。

http://www.sherweng.com/table.html

受信性能はFlex6700も6500もほぼ同じ(プリアンプの最大ゲインが違う)なので、ちょっと誇らしい気分。
ほんとは、こんな性能評価の記事で誇らしく思っても意味ないんですが、FlexのCommunityでも世間でちっとも話題にならないのは?と最近少々イラッた書き込みがあったので、時期がまた絶妙、、。

何故国産のリグは20Kgもある巨艦大砲主義なんだろう? K3もFlexも4-6Kgでとても持ち運びに便利なのですが、IC7700等は部屋の模様替え何ていうと、とんでもない労力が必要になります。 KWM2-Aだってそんなに重くは無いし、512Fだって10Kgちょっとなのに、、、。 取り敢えず、輸送のための梱包に苦労します。

国産機は性能は勿論ですが、重量など物理的仕様ももう少し考えないと、Sonyのようになっちゃうんじゃないだろうか? そもそも、いつからこのような重たいリグを良しとするようになったんだろう? 昔使っていたTS510、TS520もそんなに重くはなかったけど、、、。 TrioのFinalに4CX250Bを使ったXcvr位からかな?重たいことが良いことだ見たいな風潮は、、、。 
大和とか武蔵の末路を考えたら、とっても無駄だと思いますが、、、。




2014年9月11日木曜日

昨晩、今朝のバンド

あまり良くはないけど、結構聞こえていますね。 昨晩は19-20時位は24Mhzが良かったみたいですが、部屋に入るのがちょっと遅かったみたいで、AM08YBだけ。  もう、秋かな?AAコンテストも終わったし、、、。

W1AW/5 TXは取り敢えず終了。 W1AW/1 NHはPh,RTTYを今週はゆっくり攻めます。 LoTwにまだアップしてませんが、今朝 W1AW/0 COのRTTYが強く入っていてQSO出来ました。
シャックのラックの模様替えして、同軸切替を3Pにして、Flex,K3,KWM2-Aと切り替えて少なくとも3つの聞き比べが出来るようにしてみました。 ちょっとスーパーヘテロダインの受信機はFlexに比べると賑やかな気がします。 312B-5の接続を間違えてKWM2-AのJ24に繋いでしまい、どっか焦げた臭い(ベークライトが燃えた臭い)がする、情けないなー、、、。

Next
  Worked Date/Time Band Mode Freq


W1AW/5 2014-09-10 13:29:40 20M SSB 14.25500  


W1AW/5 2014-09-10 13:26:52 20M CW 14.03560  


W1AW/1 2014-09-10 12:45:11 20M CW 14.04200  


OY1CT 2014-09-10 12:37:57 17M CW 18.08310  


W1AW/1 2014-09-10 12:34:05 17M CW 18.07500  


W1AW/1 2014-09-10 12:31:05 15M CW 21.02800  


W1AW/5 2014-09-10 12:20:34 20M RTTY 14.08440  


AM08YB 2014-09-10 11:38:31 12M SSB 24.96500  


VO1MP 2014-09-09 13:13:19 17M CW 18.07400  


3B8CF 2014-09-08 13:10:30 17M CW 18.07260  

2014年9月8日月曜日

送信電波の綺麗さ?

出力波形の綺麗さで送信機の性能を比較しよう、という試みのページ。

こっちの方が詳しい。

K3が一番で、日本勢は良くないですねー。 発信機のフェーズノイズの所為でしょうが、残念ながらFlex6000シリーズは出ていません(ARRLのデータのまとめ直しみたいなので当然か)。
どっかのスペアナでまた測定して貰ってみようかな?

KWM2-Aが戻って来た!

JA3FRが今年の春に亡くなられたようで、手元のKWM2-A、どうしようか(修理、再調整しようとすると測定器の方が金が掛かるのは、時々思い立ってやる日曜大工に似ている)、と取りあえずメールだけ出してみたら、以前に一緒にやっておられた高瀬さん、という方から引き続きサービスを提供してくださる、という旨の返事をいただいたので、早速お願いしました。
丁寧な(修理)完了報告書をメールで頂き、本体も今日戻ってきました。

 うーん、見違えるように綺麗になって来た。 動作確認は週末まで時間が取れないので、週末に。
6146がヘタっているみたいなので、そのうち交換しなければ、ですが、Sメータは壊れていなかった。



2014年6月4日水曜日

総務省 lite

Flex6500とK3の増設をTSSの保証認定を添付してLiteで電子申請しました。
で、申請履歴照会をトレースしてみると;

5月23日    到達、受付処理中
5月28日   審査中
6月02日朝 審査終了 審査完了日 6月2日(受付日5月23日)

今日は6月4日ですが、何の音沙汰も無いのはどうして? ま、3-4週間かかると公言しているので、もう少し待っていると何か音沙汰があるのかな? 夫々の段階で5日づつ掛かってるのは、5日間机の上に積んでおいて、次に回すってこと?ってちょっと嫌味を言ってみる。

「無線局の変更申請(届)」で免許状の記載事項が変更になるわけでもないし、申請料も何処にも記載されていないので、ただ届ければよいのかな? でも「受領しました。これでOKですよ」ってメール位くれるんですよねー。

TSSの保証認定もらうのに1か月掛かったので、その成果を見える形にしておきたい(関東綜合通信局長さんの印鑑がつかれた文書みたいなもので)のですが、そんなものは無いのかな?

初めての経験で、、、

今日 おバカさんであった事が判明。 免許状記載事項に変更がないのだけれど、下の期日が変更になるので免許状が発行されるそうで、返信用の封筒を送らなければなりませんでした。 総務省に問い合わせの電話をして判明。 勝手に思い込みで判断したらいけません、という教訓でした。

何れにせよ、晴れてK3とFlex6500がJI1BNUの設備に追加されました。

で、6月10日に慌てて返信用封筒を送ったのですが、1週間経っても無しの礫。 痺れを切らせて6月19日に電話してみたら「17日に発送しています」とのこと。 で帰って見ると確かに到着していました。 九段から町田まで中2日掛かるんだー、、、。

さー、あとは電波防護指針用の資料を作ってハイパワーの申請ですが、その前にアンテナを何とかしなくっちゃ、、、。 領空侵犯で隣の家のおばあさんの許可が無いとDB18Eが上げられない(30/40mが出れない)のですが、お年寄り一人の生活で、殆ど顔を合わすこともないので、非常に気を使います。 新造の住宅街は20年も経つと子供が少なく、独居老人が増え、近所付き合いも希薄になり、近所付き合いが、なかなか難しい。








2014年5月9日金曜日

TSSから回答が来ました

今回は随分早く回答を頂きました。
K3については、ダイアグラムのPLL+VCOの所に素子名が抜けているのでそれを補って終わりかな?
Flex6500についてはブロックダイアグラムと送信信号の生成の過程の説明を一枚に纏め、それぞれのブロックの機能と素子名を記述するように、との事。 週末のお仕事です。
それと、いくつかケアレスミスの指摘ー50MhzのJ3E間違って消してしまっていた、、、。

これで通してくれるんだろうか?
だと、思ったよりはるかに簡単なんですけど、、、。 
WEBではあまり芳しい評判を目にしないので、鬼の巣のように思っていましたが、これで終わるんだと、私としては「ホントに親切で有難いサービス」って宣伝しちゃいます。

ホントはこれからだったりして、、。


2014年4月26日土曜日

TSSから第1回の回答が来ていた

出張中に「もう振込みしてから3週間経っているし、問い合わせてみるかな?」ということでメールしたら、先ほど「本日13:00頃にメールしています」ということだったので、メールボックスを探しても「蕎麦屋の出前」状態? 「うん、迷惑メール?」で探してみると「ありました!」  「メールシステムも結構正確に分別するジャン!迷惑メールだって、、、。」 なんて冗談は置いておいて、以下その内容は転載厳禁とあるので消して私の解釈を以下、、、。

1.従事者免許番号の記載方の誤り ->不注意
2.第2送信機について、
 ・「K3 JA Prod Arch Rev B.pdf」 素子名称が漏れている ->漏れていないのですが、、、
 ・発射可能な電波の型式 ->余計な物がチェックされていました、
 ・変調方式について、
   A1AとA3Eの変調方式 A1Aは不要


3.第3送信機について、
 ・「Flex diagram.pdf」は電波法の要求事項を満たしていない -> ??

   各周波数の生成過程及び、バンド外で送信できないことの説明を足す事
 
4.送信空中線の型式が不適切

   今時、単一型ってグランドプレーンとかじゃないんだ、、、

おー、本質でない形式的なことの指摘もちゃんとしてくださる(半分嫌味で感謝)。 
しかし、第3装置の「電波法で要求している事項」って何だろう? 

第2装置は早く終わりそう(過去実績もあるから当然)だけど、第3装置は結構時間が掛かりそう。 
「各周波数を生成する過程、及びアマチュアバンド以外の周波数帯で電波が発車できないことの説明」 は、どうしよう? デジタルで目的信号(変調された)を生成する方法などが記載された論文でも添付して数式で目くらましかな? 

K3のブロックダイアグラム見ていたら、こいつも最初のところはデジタルで生成してしていて、適当なところでDACでアナログにしてミクサー通して目的信号を得ているのですね。 音が悪いって評判はどこら辺が原因なんだろう?

「単一型」が 何時から28Mhz帯以上の垂直型に限定された表現になったんだろう?その根拠は? また、垂直型が選択肢に無いので、「頂部??型」「底部??型」が対応するものになるんだろうなー、、。 これって、意味があるんでしょうかね? 飛びが違う?安全性(高圧部分の位置)? 根拠がよくわからないけど、ま、昔人間をトラップするには良い方法です。

ボチボチやっていきましょう、、。 3000円で出来るだけ色々勉強させていただきますの気持ちです。





2014年4月3日木曜日

TSSの保証認定に申し込み

取り敢えず、昨夕TSSに申請書を送り、料金も支払った(振り込みは多分今朝認識だろうけど)。
第2装置 K3、 第3装置 Flex6500 としたがどうなるんだろう? 


2014年4月1日火曜日

K3が動かなかった理由! 恥ずかしい、、、

混雑する東名を往復して、朝早くから「永遠のラジオ少年」達の協力を仰ぎながら、K3が動かずに志半ばに終わってしまった昨土曜日。 「壊れていたら面倒だなー」と思いながらElecraftにメールしたら下のメールが今朝来ていたので、早速帰宅後に実行してみたらピンポーン! あー、情けない。しかしF/P替えた後動いていたのは何故だろう?-> これは翌日Elecraftからローラちゃん回答(わかんな~い)があった。多分Backup用電池で前の情報が残っていて動いたが、それから1週間以上電源を外していたので、干上がってしまってcalibrationが必要になったんだろう、と想像する。

Ken,
Did you do the VCO MD when you installed the new K3 F/P?
Please review the Synthesizer calbration on page 49 in the K3 Manual

Regards
Howard K6IA


page 49
Calibration Procedure
 :      :        :
Synthesizer
This procedure is normally done at assembly time or by the factory.

  Hold CONFIG and find the CONFIG:VCO MD menu entry. Set the parameter fully clockwise to CAL. Exit the menu.  The synhesizer will be tested and calibrated
 :                   :                  :.

色々基板を覗いてみたが、調整するところは見つからないし、殆どがファームウェアで行われているようだ。また、モジュール毎に問題があるとErr表示が出て判るようになっているようだ。 そういえば、Err表示は出てなかった。

マニュアルちゃんと読めよ! というお粗末なお話でした。

ちょっと暇を見て、マニュアルの後半を校正、トラブルシューティングの所は理解を深めるために翻訳でもしておくことにします。

土曜日に集まって頂いた皆さん、ごめんなさい。 また、近々やりたいですね。



2014年3月30日日曜日

K3とFlex6500の比較試験(失敗)

昨日はJH2CLV宅に朝の8時からお邪魔して、K3とFlex6500を持ち込んで受信性能の比較をしようと企てたが、何とK3が動かない。 で、比較試験は諦め、Flex6500だけちょっと調べることになった 感度は-115dBm程度はあると思われる(プリアンプを入れない状態)。 従って、特にK3で聞こえるのにFlexでは聞こえない、ということはないのではないだろうか? 神がかった耳を持っていてノイズ下の信号を感じる人達は別ですが、、、。
送信所に近く、880KHzの商用放送の2倍が聞こえて邪魔になる、という話だったが、Flexでは2倍の信号は聞こえず、特に問題はなかった。 アナログでヘテロダインしている処が無いので、近接の強い信号には明らかに強く、ローバンドで聞いた印象は、CLV局にあった国産のトランシーバに比べバンドが静かに聞こえる。 近接の強い信号による感度抑圧を調べようとしたが、発信器のフェーズノイズなどの影響があり、うまく測定できず、、、。 受信機の特性測定は難しいですね。

16時くらいまで、久しぶりに色々と実験してみたり、話をしたり、楽しい時間を過ごすことが出来ました。 望月さんには朝早くから一日お付き合いいただきありがとうございました。

K3は手持ち用ハンドルを上に縦にして車に乗せていたのですが、帰ってきてパネルを外して外観から配線異常などをチェックしましたが、原因はわかりません。 WARCバンドで何か信号が聞こえるのですが、VFOを動かしても状態が変わらない、HAMバンドは全く信号が聞こえない。 ノイズ(ヘテロダイン以降の部分の物と推測できる)は聞こえ、LEDも周波数表示がダイヤルで変わるので、一見生きているように見える。 しかし、どうもミクサーにLO信号が行っていなくて聞こえないのではないかと、推測される。 送信も勿論できない。  状況をメールに書いてElecraftに連絡。 購入した時のEDCからの通関明細が見つからない? 修理に出すとき気を付けないと、また消費税(今度は8%か)を通られちまう。

今日は雨なので、バンド聞きながらPCの方を弄っていたが、夕方からMellish Reefが出てきたので、20,17,15,12,10と一応QSO。 28がちょっと心配なので、今週もう一度、、、。



2014年3月20日木曜日

K3のコントロール追加でCOM portの再配置

K3もLogger32で管理したかったので、RS232C<->USBで追加接続。 最初認識しなかったので、いろいろ調べるとFTDI USB HS SERIAL Converterなる表示が出るので、FTDIのWEBページからドライバをダウンロードしてインストールすることで認識するようになった(他のRS232C-USBとはバージンが違うのかな?)。
こうなると全体の並びが変わってくる! 何故か、Virtual portでアサインされているポートにK3が来たりめちゃくちゃなので、virtual portを一旦全部消してアサインしなおし、、、。

DDUtilとは関係なくSmardSDR CATで接続できている。 ここら辺が継ぎ接ぎになっている感が否めない。 FldigiやCWSkimmer等も全部内蔵してくれると、買ってきてポンとJT65とかBPSK,RTTY,CW,SSB,SSTVと何でも出来ちゃうんですが、そこまではもう何年かかかるだろうし、追加料金も発生するんだろうなー、、、。

com 4 ........................ Winkey2
com 5/com 15....... Loogger32
com 8/com 18 ..... External Control (DDUtil)
com 9 ........................ Rotor
com 10/com 20 ... Dedicated (Smart S-meter)
com 11/com 21 ... PTT/RTS  Fldigi
com 12/com 22 ... Shared     Fldigi
Com 16 ..................... K3



K3のパネルの換装



昨日Elecraftからパネルが届いていたので、早速本日マニュアルに従って換装を実施。
例によって、ビスの山! パネル1枚に6個のビス止めなので、3枚はずして18本、、、。
パネルとのコネクタは4か所あるようですが、下面の大きなコネクタで位置合わせしてゆっくり挿入すると全部がすんなりはまってくれました。 こういうところはよく出来ていますね。

 で、実際に5Mhz帯でTUNEボタンを押すと、下の写真のようにBND ENDと表示されて送信されませんね。 よしよし、、。
証明の文書も送ってやる、とメールに書いてありましたが、同梱されていなかったので、取り敢えずメールで請求しておきました。
 






2014年3月15日土曜日

Elecraft K3の60m 送信禁止への対応 VY FB!!

どこかのWEBにfirmware書き換えのソフトを送ってくれる、というようなことが書いてあったので、elecraftにメールしてみたら、「フロントパネルの代替を送るので、そちらで交換して、要らなくなったものを船便でも良いので返送してくれ! 送料は返金するから」ということで、インストラクションも送られてきた。 KPA500もそうでしたが、制御関係のロジックをフロントパネルの後ろに纏めていますね。また、新しいパネルには60mの送信を禁止しているものであることの証明書もつけてくれるとのこと。



ハッキリ言ってEDCが代行する注文の時に指示していれば、何もないことなのに、Elecraftも要らぬ出費を強いられて可哀想だな。

ついでに、「TSS通すときのアドバイスなど有れば」と書いておいたら、K3 JA Prod Arch rev B.pdfなるファイルを送ってくれた(左)。 中身はブロックダイヤグラムと、周波数表、それに何故かLOの回路図! LOの回路図がなぜ要るのかは分からな いし、そんなものを要求されたという書き込みも見たことがなかったが、、。
 いずれにせよ、1週間位でこの問題も解決。 パネルの交換ということは、「ファームウェアの現場での書き換えでえは保証できない」とTSSに難癖つけられたんだろうなー、、。

Elecraftの対応には好感が持てた。特に英語に不安が無ければ、直接Elecraftに注文して購入した方が良いと思うが、EDCを経由しなければならない理由は何か有るんだろうか?

輸入代行だけで何のサービスもないのであれば、あまり意味が無いと思うが、、、。












以下、Elecraftからのメール;

”Hi Ken,

Thank you for your patience.   We have prepared a complete front panel assembly that will come complete with the band limits requested already installed in the Master Control Unit that is part of the front panel board.  This means that you will only need to remove the entire front panel assembly and replace it with the assembly we are shipping you.

Please expect 7 to 10 business days for it to arrive.

In addition, the package will include a Certification Letter stating that your K3 serial number 8006 has had the appropriate frequency limits installed.

We will look forward to your K3 being on the air soon, Ken, and appreciate your trust in Elecraft radios.”

交換のためのインストラクションのメール;

Hi Ken,

Many thanks for the details.  Since the K3 was factory-built, we will be shipping a _complete_ Front Panel assembly rather than just the board itself.  This will include all the boards mounted to it as well as all of the knobs and encoders as a complete unit.

All you will need to do is to remove the front panel and replace it with the one we ship you.  You may return the old Front Panel assembly via the least expensive (and slowest) method available.  We will be glad to apply a credit to your account here for the return shipping cost. 

************************   Procedure to replace Front Panel Assembly  ******************************
*******



Once the side panel is off.  Proceed:
 





Once the Front Panel assembly has been removed, please install the new Front Panel assembly in reverse order.  Follow these steps to do so.



Next, be sure that all of the mating connectors do not have bent pins.



Ken, this procedure will keep us from having to have the entire K3 returned to the factory for reprogramming.

2014年3月13日木曜日

DOS攻撃?

メールが受け取れなくて、NATの設定を忘れていたことに気が付いて直したら、またルータとの通信が遅かったり、取りこぼしたり、、、。 NATから内側では特に変なプログラムが動いているような気配はないし、通信料も通信速度も普通。  ということは外からルータに対し過剰な通信量で信号が来ていて、この処理(リジェクト)に忙しくて相手をして貰えないのかもしれない。 外から、ルータに対するトラフィック量はルータの内側からは見えないので、何とも言えないが、10年以上使ってきた独自ドメインを捨てる時かもしれないなー、、。
始めたころはDDNSだとか、便利なものが無くて、自由に何かやろうと思うと独自ドメインということになったが、今は独自ドメインとか自前サーバとか無くても、何でもできるので、メンテの手間とコストが掛かるだけで、独自サーバはあまり意味がない。 そろそろ潮時だなー、、、。

ということで、InfoshereのIP8のサービスを切ることにする。 その前に、IP1でちゃんと繋げてから、、、。 IP1にしておけば、ドメイン復活しようとすればIP unnumberingで戻せるし、、、。 ドメイン名の料金払ったばかりなので来年の3月まであるのです、どちらにせよ、、、。

でネットワーク系がひどく調子が悪くて、VirtualBox上でSmartSDRでFlex6500に繋がるのに、SmartSDRCATからFlex6500が見えない!(制御系はTCP、ビジュアル系はUDPだから、TCPパケットが通ってないって事かな? 外からこんな悪戯されたとしたら、ちょっと拙いねー) WEBブラウザーも通らない!  こういうセキュリティだと問題だね、、、。

K3の60mの送信を切る方法についてElecraftに週末にメールしておいたら、今日やっと返事が来た。 下のように「フロントパネルを交換?」だって。 それで、60m送信できなくなるんかな? ついでにTSSに出すドキュメントとか参考資料送ってくれ、と書いておいたら、ブロックダイヤグラムと周波数関係の表と、何故かローカル発振の回路図がはいったPDFを送ってきた。 LOの回路図って話はWEBには出てなかったけど、、、。 

 ”Apologies for the delay in responding to you. We are very sorry to hear that the K3 delivered to you was not set up correctly for the Japanese market. Since your K3 was delivered as a kit, however, you will not have to send it back to us for programming. Here is how we are going to get your K3 working for the Japanese certification:

1) We will prepare a replacement Front Panel board that has the proper band limits for 60 meters.
2) We will ship the Front Panel to you to install in your K3.
3) You may then return the old Front Panel board to us here at the factory.”





WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。  そこまでは、問題なく理解していたのですが...