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2023年5月3日水曜日

今度はwin10 PCがおかしい (続き)

 取り敢えずMSIのRTX3060Tiを入れてAsusのGPU TweekIIも今まで通り動くようになって、無事一件落着、と思いきや、そうはならない!

1)Logger32のCW machneが表示されない!

2)Samba4で運用しているFreeBSD上のファイルが見えない!

で、下記の対応で、解決。

1)2画面表示で、どっかへ行ってしまったのか、何度立ち上げ直しても、表示できないし、Logger32/cw.exeを直接叩いても、port errorが出て立ち上がらない。 c:\Logger32をLogger32.bkとして、新規に再インストールするとCW Machineは問題なく動作するので、*.INIファイルを一つづつ今まで使っていたものに置き換えていって、CW Machineが立ち上がらなくなるINIファイルを探したが見つからず。 原因究明は諦め、そのまま、新規のインストールに今までのファイルのfull backupを解凍してLogger32下にコピーして、元に戻して一件落着。 尚、CW Machineの設定ファイルCW.INIは別途コピーする必要があった。これも、どこかにコピーを帆何しておいた方が良いかも。

 LogPrintはLogger32下には無く、自前のディレクトリに出来ているため、インストールし直すと設定ファイルLogPrint.INIが書き換えられてしまう。 気が付かずに、「やってしまった!」為に、古いバックアップファイルから、持って来て復帰。 自前のQSLのデザインなどを作成したのであれば、LogPrint.INIは何処かに別途保管しておく必要があります。

2)FreeBSD上でのSamba4は問題なく動いている(何もしていないので、当然)。 で、ググってみるとココが見つかったので、早速、指示に従い実行してみると、

「プログラムと機能」(左図真ん中)の「Windowsの機能の有効化と無効化」(右上窓)からSMB関係の所のチェックを付けて、再起動すると、ちゃんとsamba配下のファイルがネット上に見えるようになりました。



GraphicsCardの取り換えだけのつもりでしたが、途中でシステムが立ち上がらなくなったり、色々トラブったために、動かしたつもりのない所も変わっていて、色々問題が起こってしまったようです。  

何かの拍子にシステムが立ち上がらなくなったりしたときは、要注意で、自分が弄っていないところも変わっている可能性があるので、細かくチェックする必要がありそうです。


2022年5月31日火曜日

Samba4 にアクセスできない!? (なんか解決)

 昨晩の停電で、朝起きたらサーバーが死んでいたので電源スイッチを投入したら、そのまま無事起動! WEBのアプリも問題なく起動している! 「おー、先日の修復は思ったよりうまく行っている」と安心したのも束の間、Windows10のエクスプローラーからサーバーが見えない! =>samba4の設定がおかしいのか、ネットワークの設定がおかしいのか、ちょっと原因の断定が出来ないのと、エクスプローラーがダンマリで死んでしまうので、先に進めない!

取り敢えず、参考にするものをググって探すとココにたどり着きました。 上の方から、順を追って一つづつたどってみて、まづ testparamで設定ファイルのチェック;

   socket options = SO_RCVBUF=8192 SO_SNDBUF=8192  

が設定してあって、ワーニングが出るので、コメントアウト。

    min protocol = SMB2
    max protocol = SMB2

結構、Windows 10ではsmb 1.0をデフォルトでサポートしていない、という書き込みが多かったので、上の2行を追加。

その上で、/usr/local/etc/rc.d/samba_server restart して、”[Windowsメニュー]を右クリックして、表示されたメニューから「ファイル名を指定して実行」を選択します。” をIPアドレスで実行してみると左の様に、見事アクセス出来ている! 結局何が悪かったのかよく分からないが、無事これも復帰。



 

2014年4月30日水曜日

今月はサーバの部品売却代で、、、

長年ドメイン維持で使っていたサーバ(DNSとメール)が必要なくなったので、潰して部品にバラしてソフマップで売却しました。 HDD8台他28点もあったので3週間ほど掛かってやっと月曜日に現金化されました。 44,170円也!!  HDD8台のうち4台がビットエラーで突っ返され、メモリも古いものは上限260円と個別にみると寂しい限りですが、総額で見れば1か月のお小遣い位にはなりそうなので、今月(これから1か月)はこれで我慢することにします。

samba41が動いた!と先々週には書いたのですが、出張して帰って来てアクセスしようとしたら??? う、ダメ! portから再インストールしてみましたが、winbinddの所為なのか、うまく動いてくれませんが、具体的にどこで跳ねられているのかが特定できずに攻めあぐねています。
今回はgooglingもヒットしてくれないので、連休中はこれで時間を喰われそうです。

Flex6500のTSS保証認定の為に、どのように変調シグナルを生成するのか、バンド外での送信はどうやって制限されるのか、説明文を作成中。 AnalogDevicesのANやプレゼンテーションなどWEBで見つけてきましたが参考になります。 DDSでキャリアを生成して、それに変調用のオーディオのデジタル信号(I,Q)を目的周波数にアップコンバートして(百倍の周波数だったら単に同じ値を百回づつ入れてゆくーinterporate)、DDSのsin/cosの信号とquadrature変調(積と和だからデジタルでも簡単)をして、これをDACに入れてアナログ信号として取り出しているわけですね。 原理は判ったので、具体的にどの素子でやっているのか確認しながら週末にでも文書にして提出することにします。 
面白半分で周波数はHz単位で表示されるので、14350.001で送信したら送信できるか確認したら出来ませんでした。 但し、この制限はキャリア周波数で行われているので、USBすると3Khz外に信号成分が出っ張ります(確認)。 因みにK3で受信すると、14350.000で受信できるので、これでいいんかな?(忘れているなー、ここら辺)

久しぶりに真面目に頭使って理解を試みて、心地よい状態。 (普段、如何に惰性で仕事していることか、、、)

結構遅い時間(19時?)に7P8YYが24MhzのPhで出ていましたが、「ルール守れよ」と文句たらたら。 折角拾って貰っても返さないで、まだ呼び続けるし、、。 スプリットの大きかったので、面倒になり止めた。 14Mhz, 24MhzのCWで出てくれないかな、、、、。 Phは煩わしい、、、。


 

2014年4月21日月曜日

samba4 on FreeBSD release 10.0 ZFS boot

データサーバということで、FreeBSD 10.0Rにzfs boot でraidz1の5TBを作成。 
さて、samba4.1.6を立ち上げようとsamba-toolを起動すると、「aclファイルシステムじゃないとダメだよ」と返ってくる。 zfs をacl対応に zfs set aclinherit=passthrough; zfs set aclmode=passthroughとしてacl対応にしてみるが、うまくゆかない。 色々WEB探してみるが、古い記述はあるが、特に問題がないように思われる。 色々探して辿り着いたところ(何処だったか記録がない!)にsamba-tool domain provision --use-xattrs=yes --use-ntvfs --interactiveというのを見つけ、早速帰宅後実行してみると、「やった!成功」。 /usr/local/etc/smb4.confが無事出来てsambaも無事立ち上がった。 samba-tool user create xxx でユーザを作成してWindowsからアクセスしてみると、「おー、ちゃんと繋がるじゃん」。

早速、そこら中のWindowsマシンのバックアップを取る。

少し様子を見て、ユーザ毎の領域とか、zfsのsnapshotとか、もう少し使いやすくしてゆこう!!

WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。  そこまでは、問題なく理解していたのですが...