2015年10月19日月曜日
2014年8月13日水曜日
SDRの可能性についてのプレゼン(by N5AC)
FacebookにSDRのNPARCにおけるプレゼンのコピーがあったので、、、、
N5AC Steveがその可能性や将来性について語っています。 どこかの記事にJA2の方が書かれていたような、「俺はこれはやらない」的な記述はありませんが、、、。
Flex6000はIPのバンド幅が少なくて済むので、すでにiPadなどでリモートで使っているユーザはいるようです。 Steveは言及していませんが、このバンド幅を使って将来的にDoIP(Diversity Over Internet)なんて出来るのではないかと思っています。 単純に敷地が狭くアンテナ何本も立てる訳にはゆかないので、自分の田舎の家や提携した局とI/Qのネットワークを結んで受信性能の向上を図る、という魂胆ですが、、。 似たような話がMIMOでプレゼンに出ていますが、位置探査は興味ないので、受信性能向上だけに興味があります。 周波数、位相等の同期が必要でしょうが、各マシンがGPSを積んでいて同期しているので、Internetでの伝送遅れを補正できれば、可能なのではないだろうか? 若かったら、自分でやってみたんだろうなー、、、。
そうSDRは、遺伝子操作と同じで、ソフトで何でも出来ちゃうので、「あれも、これも」とリクエストが多く、優先順位付けをちゃんとしておかないと、開発コストが膨張し倒産の憂き目に逢うのですね、ソフトの会社は(開発止めると優位性が無くなるので、ソフト会社は一般的にはキャッシュフローが大きいだけで、留めてみると常に赤字!って私は思ってます)。
で、FlexはI/QとAPIを開放して、ユーザが自由にアプリを書けるようにしています(する予定?)。 ユーザから特定の機能のリクエストが多く、ユーザのアプリが既にあれば、Flexとして取り込んでFlashROMに入れるようにすることもあるよ、というスタンスを取ってます。
DXCC上は有効なので、田舎に6300+LinearでLowBand専用リモート局を立ち上げようかな? コールサインもあるし、、、 河川敷に近い水位の高い平野(周りは田んぼ)なのでアースは悪くないだろうし、フルサイズのGPでも大丈夫ではなかろうか?
Slides
from my Monday, August 11, 2014 NPARC presentation, "Software Defined
Radio: State-of-the-Art & State-of-the-Future" are now available
online. .pptx format is at
http://nparc.org/2014/Presentations2014/SDR_SOTAandSOTF.pptx and .pdf format is at
http://nparc.org/2014/Presentations2014/SDR_SOTAandSOTF.pdf. Enjoy (if it's your kinda thing)!
2013年12月30日月曜日
Flex6500のSメーター
何時もS5位を示しているので、ちょっと疑問に思ってdummyで見てみると;
Dummy繋いで
-113.7~-114dBm S2 Panadapter -138dBm
アンテナ繋ぐと
-94.5dBm S5 Panadapter -105dBm
Panadapterはどのバンド幅を見ているかで違うのですが、最も拡大された状態の値です。
自分的にはダミーの時の138-114=24dBm分のノイズ(S2)はどこから出てくるの?0にはならないの?という疑問が残ります。 あ、マニュアルの写真見ても信号の無い所でやはりS3位を示していますので、そんなもんなんですかね。 確か絶対値でSをふっていたと、どこかに書いてありましたが、、、。
いずれにせよアンテナ繋げばS5まで振れていることには変わりないのですが、少々気持ちが悪い。
以前このブログで報告したビデオを見ていたら、N5ACのプレゼンに現在の受信機の性能の測定方法(ダイナミックレンジの定義)が6000シリーズのようなダイレクトサンプリングの受信機には適用出来ず、入力信号が強くなるとダイナミックレンジが広がるという現象があり、測定方法或いは定義が再検討される必要が有る、とのコメントが有りました。 ダイナミックレンジ測定する時のグラフで明らかなように、3次歪みが通常の信号より早く強くなる事が前提で測られています(ミクサーの歪)が、そもそもミクサーなるものが存在しないダイレクトサンプリングでは、そのようなロジックは成り立ちませんよね。 3次歪み、5次歪みはそれでも存在するんですよね、何故? アンプの歪み?
Dummy繋いで
-113.7~-114dBm S2 Panadapter -138dBm
アンテナ繋ぐと
-94.5dBm S5 Panadapter -105dBm
Panadapterはどのバンド幅を見ているかで違うのですが、最も拡大された状態の値です。
自分的にはダミーの時の138-114=24dBm分のノイズ(S2)はどこから出てくるの?0にはならないの?という疑問が残ります。 あ、マニュアルの写真見ても信号の無い所でやはりS3位を示していますので、そんなもんなんですかね。 確か絶対値でSをふっていたと、どこかに書いてありましたが、、、。
いずれにせよアンテナ繋げばS5まで振れていることには変わりないのですが、少々気持ちが悪い。
以前このブログで報告したビデオを見ていたら、N5ACのプレゼンに現在の受信機の性能の測定方法(ダイナミックレンジの定義)が6000シリーズのようなダイレクトサンプリングの受信機には適用出来ず、入力信号が強くなるとダイナミックレンジが広がるという現象があり、測定方法或いは定義が再検討される必要が有る、とのコメントが有りました。 ダイナミックレンジ測定する時のグラフで明らかなように、3次歪みが通常の信号より早く強くなる事が前提で測られています(ミクサーの歪)が、そもそもミクサーなるものが存在しないダイレクトサンプリングでは、そのようなロジックは成り立ちませんよね。 3次歪み、5次歪みはそれでも存在するんですよね、何故? アンプの歪み?
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