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2022年3月4日金曜日

12mのコンディションが上がってきましたね~

今週は12mのコンディションが良くて、朝方のWや午後の時間のEUが良く聞こえますが、非常に混みあっていて、足の踏み場もない状況、、、。 

朝のコンディションは日によって少し違うみたいで、一昨日はC6AGU,9Z4Y、昨日はCP6といった感じでしたが、今朝はW方面が良くてWASの残りのVTとMEができ、12mのWASもLoTwで完成。 残るは10mと80m、、、。 10mは何とかなるとしても、80mは難関! 何年かかるか、、、。

静岡時代からの5BWASは発行されたときに始めてからずっと追いかけて(現在はリモートで)、やっと80mのRIだけになりましたが、ここまでほぼ50年(間に30年のブランクはありますが)掛かってしまった。

LoTw, FT8とJTAlertの貢献はとっても大きいです。昔、USCQのCallbook片手に、東海岸の局にメール書いてスケジュールを頼んだり、コストも労力も半端じゃなかったけど、今となってはQRZ.comとJTAlertがあれば殆ど勝手にやってくれるし、ほんとに楽になりました。

 


 

2021年1月24日日曜日

もう春ですかね?

 朝のお勤めの習慣で80-40-30mのFT8を21Z位から眺めていますが、今日はEUの雑魚くらいしか入ってこないし、40mのLPのEast coastも殆ど聞こえないので、20-17-15mに上がってみました。 

したら,20-17mはWがわんさか聞こえていました。 WASは20mは終わっているので、17mの残りのGA/IA/KS/NC/NE/WIを一気に片付け、これで17mも終了。 

まだ、1月も一週間ほど残っていますが、Lowバンドは店じまいかな?

JA2IYJの5BWASは80mのRI、10mのIDを残すのみになって、remoteで何とかこの二つを始末して50数年かかっての完成!ですが、まだ1年くらいはかかりそう。

JI1BNUでFT8を始めLowBandが意外と出来そうなので、5BWAS+をちょっと始めてみましたが、10/12mは置いておいて、結構いい所まで来ました。 これもあと2,3年で完成できるかもしれません。W1AW/XXで随分助けられていますので、この頃にもっと真面目にやっておけばと反省。 

下はLoTwベースで全バンド終わったものは非表示として、残りの州をバンド別に表示させたもの。 黄色は未交信、黄地に黒はLoTw待ち。

そろそろSunSpotも上がってくるので、3・4月からは10/12mも期待できるかも、、、。

CQのCallbookを片手に、CW聞きながら必要な州を見つけたり、他人から聞いたアクティビティで手紙を書いてスケジュール組んでQSOしたり、ARRL WWに参加して兎に角Wをやりまくったり、随分苦労した'70年代が嘘のよう! 

FT8+JTAlertで警告音がしたら、取り敢えず呼んで返ってくればDone!と「こんなんでいいのかな?」位楽になってしまいました。 おまけにLoTwで比較的早くQSOのconfirmも出来るし、、、。  FT8・JTAlert・LoTw様様!!

今朝は、おまけで17mの9Z4Yが出来て、これもLoTw done!




2021年1月7日木曜日

2020の成果と2021の目標

 コロナの所為で軒並みDXPeditionがキャンセルになり、Challengeには大きな成果は無かった2020年でした。 5BWASも50年近くかかってJA2IYJは80mのRIと10mのIDで止まってまま。 特に目標も無くなってしまったので、JI1BNUで5BWAS(8BWAS)を纏めてみています。1970年代のCall Book片手に、必要なStateの局を探したり、ARRL Contestに出たり、欲しいStateの局にメール(郵便!)書いたり、という必要が無く、FT8でJTAlerm使っていとも簡単にStateを増やしてゆけるのには、「随分と簡単になったなー」と時代の違いを感じます。 尤も、5BWASを完成させるのは、今でもそんなに簡単ではありませんね。 2~3年でBNUの5BWAA(8BWAS)を完成させる、(勿論、JA2IYJの5BWASのリモートでの完成も)、が当面の目標かな?

そういえば、何度も手紙書いてSked組んでQSOしたW3NX。初めて本社出張した時に、電話してみたけど、ちょっと遊びに行ける距離では無くて、電話で失礼しましたが、SKされて、記念局として有志がAZに 運用しているのですね。 Royの生前の功績がしのばれます。


DXCC Challenge


 

5BWAS




2018年12月4日火曜日

5BWAS

5BDXCC/5BWASがアナウンスされたとき(’70?)、「DXCCは無理かもしれないけど、WASなら何とかなるかも、、 Asia/JAでトップを目指そう!」と思い、’74位までARRLのContest参加やSchedule QSOを組んで一生懸命やりましたが、80mなどで若干残して、そのままになっていました。
最近QSO/QSLを整理してみると、10mのIDと80mのNE,ND,RI,WV,WYが残っているみたいなので、「ひょっとしたら、冬場にIYJのリモート局で完成できるかな?」とちょっと欲を出して夢想しています。 FT8はCWに比べても10dB以上のメリットがあるみたい(体感ですが)なので、80mでも相手が出ていればそんなに難しくはないかもしれません。
もし完成できれば、「49年掛かったWASの完成」って事になるなー。
来年は5BWAS完成を目標とするかな、、。

2018年5月2日水曜日

5BWAS

1970年かな? 5BDXCCと5BWASがアナウンスされたときに、「DXCCはロケーション的に難しそうなので、WASでアジア最初を目指そう!」とARRLコンテストを中心に一所懸命やっていたのですが、突風によるアンテナタワーの倒壊(その頃は竜巻って日本では起きない、と思われていましたが)、そのうち就職で東京へ転居などで、諦めて、整理していたカードもWのカードの山に戻していましたが、「IYJが復活できれば、、、」と取り敢えずカードを整理しなおしてみました。
全部のカードを探し切れていないかもしれませんが、残りが15程度で20m以下が殆どなので、少し意欲がわいてきました。 
NEなんてのが意外とcfm出来ていない! VT/WV/WYは定番のrare stateですが、20m/40mが意外とcfm出来ていないのは、5BDXCCを狙っているWがSASEを送って来ていたのを狙って、あまりcfmに力を入れていなかった所為でしょうかね(結構なIRCの収入になっていました)。

この頃のQSLを見ていると、出した人の手書きのメモがカードに書かれており、なんかとても人間味を感じますねー。 特に先方も5BDXCC狙いで懸命なのが見えて楽しい。

5BDXCC(8BDXCC)は既にwkdは終了しており80mの8枚ほどの到着(或いはLoTw)待ちですので、今年中には完成できると思います。 

発表から40年近くかかって完成!ということが出来るか?

2015年7月25日土曜日

使用リグとDXの関係は?

鈴木さんの本に刺激され、「使用リグとQSOやリグとの関係は?」と気になったので、ClublogのTimelineを利用してグラフを作って見ました。 アクティビティはコンディションだけでなくリグの使い心地だとか、時間の自由度等色々の要素で変わりますので、「だから、何だ」という感じにしかなりませんが、自分的には「あー、あの時はあんなことしていたなー」と履歴を振り返るのには役に立ちます。
 リグの変更は年代わりと同じではないので、厳密には少し違いますが、2E26のPSN自作送信機で66年から67年の前半を過ごしましたので、「なかなか立派なものです。
 その後の国際メカフィル使ったトランシーバは高校の3年間使っていましたが、コンディションが良かったこともあり、それなりですね。 高校の4年目?(留年しました)にTS510に替えて21と28に出るようになり、またWのノビス相手にCWに磨きをかけましたねー。
 大学に入ってからは、JA2XLR吉田君の紹介で夏休みはバイトに励み、資金が少し出来てきたので、木製の梯子タワーを足場パイプの三角タワーしして、アンテナもTA33でトライバンドを考えたのですが、これはロータリーダミーロードで話にならなかったので、早々にQuadに戻し、最後は3エレに。 ローバンドはタワーに沿わせたボトムローディングのGPなども使って見ましたが、結局はタワーのトップの位置から前の畑にスローパー垂らしたのが一番良かった。
 大学が京都だったので、毎日出れるわけでは無く、コンテストをやる事にして、72/73/74/75とARRLの96時間に真剣に出ていましたので、局数もそれなりに多いですね。 (5BWASを狙っていたのですが、結局4つほど足りずに終わってしまいました) 
  ARRLのコンテストに出て、TS510からTS520にかえて、「バンドが賑やかなのに聞こえない」現象に手を焼き、何とか出来ないものかと、このころから受信機の性能向上をやり始めたのです。 ちょうどQSTにコリンズのエンジニアがトランジスタの受信機の設計は真空管のとは違う、 途中で飽和しないようSN比を最大にして、、、。 結局ダイナミックレンジを稼ぐ方法について随分議論されていましたので、そう言う目線で色々弄っていました。 そのころW6VFR(Marv)と色々話すようになり(多分、きっかけは彼が京都に来た時に私の研究室の先輩が相手をしたとかそんな話だったと思う)、彼からは新しいデバイスのヒューズエアクラフトでの社内試験のデータまで付けて送って貰いました。   一部はHamJournalに記事として書きましたが、PLLのVFOを作っているうちに、フェーズノイズの問題に気が付き、仕事が忙しくなったこともあり、そのままになってしまいました。 就職して2年くらいは、実験に東大の研究室に夜中に行ってHPのスペアナ使わせて貰ったり、、、。 素人の癖に色々やってましたね。 溝口さんに言われて勤務時間中に関東電監に「沖の鳥」の文句を言いに同行したこともありましたねー。 波は出していませんでしたが、TIARA行ったり結構無線との繋がりもあったのかもしれません。

最近Return Riderなんて言葉があるみたいですが、2011年に復帰して、何をやろうか(DXか自作か)考えていましたが、もう自作をするほどの能力も知識もなく、「しょうがないDXCCを最後までやろう」、ということで時々出ています。 でも、2013年にQSTに完全なDigitalのFlex6000シリーズのCMを見て、どうしても欲しくなり予約購入。 73年頃にJA2HGAからこういうものがある、と言われて、ちょっと想像は出来ませんでしたが、ヘテロダインが無い分混信とかもないし、コンテストにはいいんじゃないだろうかと直感的に思っていたので、どうしても確かめてみたかったのです。 実際に使って、確かに良いと思いますが、近隣の局のフェーズノイズもありますので、全てが解決するわけでもありませんねー。


WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。  そこまでは、問題なく理解していたのですが...