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2022年6月11日土曜日

FT8の酷い信号って原因は?

 某局が出てくるとパナダプターのノイズレベルが付近10Khz程にわたり、増加するので、SDRがどこかで飽和でもしているのか、不思議だったのですが、今日偶々50.313と50.323を同時に眺めていて、やはり、この一局の信号の所為らしいことが確認できたので、記録としてアップロード。 帯域幅等から考えて、一体原因は何だろう? オーディオの飽和でないことは確かなのですが、WFMくらいの帯域幅でノイズが出ているのは不思議、、、、。


 

2019年11月24日日曜日

50Mhz MLA給電ループ(続きの続き)

給電ループの結合度により、スミスチャート上でどのような軌跡を描くのか興味があったので実験してみました。
メインループ上に重なるように置いた状態(結合が一番強い)で、大きな輪っかが、SWR1の点を含む状態で表示されました。 
それから、5cm程給電ループを下げてメインループから離すと、SWR1の点を含まない少し小さな輪っかが左上に移動して、出来上がりました。 従って、SWR最良点はこの間に存在すると思われます。

メインループから1cm程下げて、給電ループを左右に振れるようにして、今度はSWR最良点を、給電ループを左右に振って調整してみると、確かにSWRが1.0に限りなく近い点に持ってゆくことが出来ました(1.0091になりました)。ただし、非常に小さな動きでSWRが動くのと、人間が近寄った状態では変わってしまうので、微小な左右の動きをサポートするような遠隔駆動装置が必要となる、と思います。
gimpの練習に4枚ほどのスミスチャートを合成して、この間の動きを一枚にしてみました(赤い線は適当に、結合度を疎にした場合の動きを示すために引いてみただけなので、特段の規則性を示すものではなく、傾向を示すだけです)。

 結合度を疎にしてゆくと、赤い太線の右下から左上に向かって、所定周波数の給電点インピーダンスが移動してゆくようです。(今後の資料として)

全然別の感想として、このサイズの給電ループに何百Wも加えるのには、何かちょっと怖い感じがしますね。 もっとも、八木のガンママッチだって同じ話ですね。





2019年11月21日木曜日

50Mhz MLA 続き

先日のMLA48ミーティングでの匠のご指導に従い、メインループをλ/5に小さくして、給電ループを弄ってみました。
1)取り敢えずメインループを118cm長(37.5cmφ)にしてみる。給電ループは94cm(30cmφ)
お、確かに純抵抗ラインを跨いで輪っかになってます。 目標SWRは給電ループの結合度を弄ると調整できそうですが、ここではここまで。






2)メインループは118cm長として、給電ループを54cm長(17.1cmφ)としたら
 給電ループをメインループに近づけたり離したりすると、スミスチャート上の輪っかが、右下から左上に動いているように思われます。 離す(結合度を疎にする)と右下に下がっているように思われます。

気をよくして、更に給電ループを小さくしてみます。


3)メインループを118cm長として、給電ループを35cm(11cmφ)としたら
 メインループから2cm程離したところでも、純抵抗ラインを跨いでいるので、2cm程メインループから離したところで、給電ループのメインループに対する角度を調整すると、SWRのラインが1.0を通る様に調整することが出来ました。

これですね!
でも、給電ループの大きさの規則性については良くわかりません。

後は、ステッピングモーターの駆動部分のRFI処理の方法ですが、手持ちの技適認証取れてないESP8266を利用して、シールド筐体に入れた物をステッピングモーターの傍に置き、外部からは12V電源とup/downのスイッチだけにしてみることにします。 これであれば、MLA48のD-PATも使えるかもしれません。

JR1OAO中島氏が先日のミーティングで紹介していた給電ループの回転装置はスマートで、魅力的でした(使ってみたい)。

MLAは単体では効率も劣るので、場所があれば特に必要ありませんが、先日のミーティングで、JA5KVK小川さんが紹介していた空間多重伝送OAM(orbital angular momentum)にMLAを利用し、複数のMLAを位相給電して、ゲインと指向性を持たせる方法は、可能性を感じさせてくれます。  430Mhzでの小川さんのシミュレーションで8個のMLAへの位相給電でダイポール対比11dBという値が出ていましたが、ちょっと衝撃的







2019年11月18日月曜日

50Mhz MLAの給電ループは?

MLAの給電ループの調整方法がわからないので、昨日のMLA48ミーティングで、匠に聞いてみると、「給電ループを大きくすると、Smith Chartの輪っかが大きく、真ん中の線(純抵抗)を横切るようになる。 そもそも、MLAとしては、外側のループが大き過ぎてMLAじゃない。 λ/5以下にしてみたら」というご意見でしたので、取り敢えず、給電ループを大きくして、測定してみましたら、確かに。
50cmの給電ループを94cmの給電ループにすると、 スミスチャートの輪っかが大きくなり、純抵抗の所を横切るようになりました。 


今のところ191cmのループになっているので、70cm程ちょん切って、λ/5のMLAに仕立て直して、給電ループの調整をすることにします。

後はSWRを1近くに追い込む方法を勉強しなくては、、、。


2019年11月4日月曜日

50Mhz でMLA実験

高耐圧のCばかり弄っていてもしようが無いので、取り敢えず50MhzのMLAを作ってみました。 このページのシミュレーションから、ループ径を62cm(全長194.7cm)とした8D-SFA-Liteにして、0.2mm厚のテフロンを10余回巻き付けた10φの銅パイプで2~15pFのコンデンサを借りにぶら下げて同調を取ってみて、同調が取れるのが確認できたので、ステップモーターとArduino Unoの駆動装置を取り付けて、ケースに入れてみました。
 「こんな長い入れ物は無いだろうなー」と思いながら100均見てたら、有りました! パスタのストッカーが手ごろなサイズでした。 で、恰好だけは整いましたが、給電ループの設計方法が分かりません。
「いいや、適当に、、、」という事で、いくつか作ってnoanoVNAでSWRやSmith Chartを見ているのですが、どうも未だに結論は出ていません。 今度、MLA48のミーティングで、誰かに聞いてみることにします。
試作してわかった事;
 1)Arduino Unoはシールドしてないと全く使い物にならない! 電波出したとたんに初期化(setup)に飛んで行ってしまう。
  このシールドをどうしようか、目下思案中。
 2)5Dの外皮で結合ループを作ってみましたが、その長さとSWRの関係は良くわかりませんでした。 ちょうどよい長さ(径?)見たいなものがありそうな感じではあるのですが、、、。 どうやって、追い込んでいったらよいのかが?? 先達にお伺いするしかなさそうだけれど、何かロジックがあるのだろうか?


 nanoVNA saverの表示(40~60Mhzのスイープ); 
59cm
54cm
49cm
46cm
43cm
59cm,54cm,49cm,46cm,43cm長の夫々のループでのデータ。 なんか50cm位のところが良さそうなので、最後は50cmの5Dでループを作り直して、45~55Mhzで測り直してみた物。
50cm


































WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。  そこまでは、問題なく理解していたのですが...