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2021年5月8日土曜日

WSJTXのログの利用

WSJTXは自分のHomeDirectoryのAppDataの下にwsjtxのプログラムディレクトリにALL.TXTという名前で、起動している間の全ての受信データ(左側の窓の内容)が保存されています(
時々、消してやらないと、とんでもなく大きく成長する)。 

これを利用すれば、過去に見落としていた珍局の出現時間とかが調べられるのではないか?と思い立ち、ALL.TXTから必要なデータを抽出してRDB(postgresql)に保存することにしました。 

抽出ソフトは、正規表現の復習にと、perlを使ってみました。 もう20年ほど弄ってないので、苦労しましたが、脳の活性化には良い勉強です。 正規表現が少々甘いこともありますが、全員がプロトコルに従った内容だけを更新しているわけでは無いので、かなりのゴミを含み、RDBに入れてから、ゴミ掃除が必要です。 2019年11月から、主に30/40/80mのデータが64,059,176件(取り切っていないゴミも含めて)入っています。 RDBでないと処理は無理ですね。

これで、自分が欲しい局が、過去に出ていた時間(自分のリグで受信していたにも拘らず更新できなかった、或いは呼んでも答えて貰えなかった)を把握することが出来るようになりました。

ここまで来ると、「SN、黒点数と信号強度の関係は?」とか興味が湧いてきます。 で、SNのデータを探してみるとSILSO に1818年からのデータがありました。 月一度のupdateのようで、今の時点で4月30日までのデータが入手できましたので、これも抽出ツールをperlで組んでRDBに入れてみました(csvファイルと記載がありますが、コンマ区切りではなくセミコロン区切りでした)。

wsjtxlogとsunspotnrの二つのテーブルを結合すれば、その日の特定の局の信号強度と黒点数が表示されるようになり、コンディションの推測など今後の利用が期待できるかもしれません。 (二つのテーブルは粒度が違う、wsjtxlogは分単位、SILSOのデータは日単位、ので少々SQLを細工する必要があり、viewを作ったうえで結合させています)

今のところ、Unixにアクセスしてsql書いて必要なデータを取得しているだけですが、抽出の切り口が絞られてくれば、WEB上でグラフ化することもこれからの課題です。

下は、SQLによるデータ表示例(9G5FIの30mバンドの状況一部);

countは一時間に何回受信したかの数量(多い方が安定していた?)

max/min/avgは信号強度dBのその時間内の最大・最小・平均の値

SNと信号強度には関連はなさそう、、、。

SNが高いと聞こえている時間が長い?





2019年2月26日火曜日

FT8のdB表示(SNR)

FT8でのDXが結構普及してきて、信号強度の交換は自動でやってくれるので、-XXdBというのをあまり気にしていない人も居るかと思いますが、やはりー(マイナス)って付くと気になります。 また、コンディションを予測する場合、どの位の信号レベルであればCWでの交信も可能かの判断の材料としても、これが意味することを理解することは重要だと思います。
そこで備忘録としてSNRの話。
1) JT65/JT9/FT8 ではバンド幅2500Hzの時のノイズ強度をNoise Floorとしている。
2) JT65/JT8/FT8は夫々バンド幅が1)の数百分の1なので、このNoise Floor以下の信号強度の信号でも復調できる。
3) これらのモードでの信号強度はこのNoise Floorから何dB下か(上か)で示されている。

実際にFlex6500のCWモードで帯域幅を変えて、その時のノイズの信号強度(dBm)を測ってみました。 28Mhz,14Mhz帯で30/40/80mのダイポールを繋いで測ってみた結果が、左のようになりました。 帯域幅が半分になるとノイズレベルが概ね3dB下がっているようです。
JT65,JT9,FT8夫々の帯域幅は右のようになっていますので、 非常に弱い信号でも十分に復調できることが納得できますし、2500Hz幅の時のノイズレベルを0dBとして、帯域幅半分毎に3dBノイズレベルが下がるとすれば、5Hz幅の時のノイズレベルは-27dBですので、-24dBと表示される信号も復調は可能なはずですよね(3dB信号がノイズの上にある)。 現実にはFT8では-20dBを下回ると復調が難しい経験がありますので、ノイズとの差は6dB位は必要なのだろうと、想像されます。  左のノイズ強度の値から推定すると、FT8で-133dBm位の信号強度があれば復調できるものと、推測されます。 また、帯域幅から、FT8で-10dB程度の信号で入館していれば、50~100Hzのフィルタを噛ましてCW通信も可能ではないかと計算できそうです。
とここまで来て、Flex6500のパナアダプタで表示されているノイズレベルって、帯域幅どの位で測っているのかが気になったので、ちょっと実験。
左のように目一杯広い幅でパナアダプタを使っている場合、3Khz程度の帯域幅で見ているようですが、
下のように通常使うようなバンド幅でパナアダプタをづ挿させている場合は50Hz(或いはそれ以下)で見ているようです。







なお、SNR表示につてTARPの文献がありますのでそちらも参照してください。 私間違っているかも、、、。
 

2017年12月31日日曜日

今年の戦績

まだ纏めに入るのには少し時間が有りますが、2017年のまとめ;
Challenge/DXCC
LoTwでは1500にあと一歩の1499!!   しかし、Midwayや紙ベースのQSLで現時点でMixed 323, Challenge 1512。 
予定では来年DXCCは+2(Bouvet, Baker Is)で、まだHonor rollにはとどきません。近くのP何たらが消滅してHonor Rollが近づいてくるのでは?と穏やかでない予想をしていますが、それでも暫くはとどきそうもありません。

アクティビティをみると、2017年は春先に30m Inverted Vを上げてから、殆どの時間30/40mで、最初はJT65/JT9そしてFT8とDigitalが全体の70%近くを占めました。 また、digital(JT65/9, FT8)のお陰で、「無理だろうなー」と思っていた30/40mでも比較的簡単に150を超えたのはうれしい誤算でした。
 HighBandのコンディションが落ちてきて、2015/2016はChallengeの伸びが鈍っていましたが、30/40の追加とdigital modeの追加で、大幅に前進するようになりました(再開局したときにはChallengeはやるつもりなかったのですけどね、、、)
ついでなので、Adif -> Excelして、Excelのマクロでmode別とband別の集計をしてみましたが、やはり、30mと40mのQSOが69%を占めており、また、JT65/9とFT8で全体の58%を占めていました。 増える要素のあまりないHigh Bandはあまり聞いていなかった所為もありますが、、。 
特にFT8が加わることにより、digital modeのDX局のアクティビティがたかいのと、pedition局が出てきたのが大きかったように思います。 

 この程度のアンテナで30/40mは結構出来ているのと、80mのFT8を今の30/40mダイポールで聞いてみても、それなりに聞こえているので、来年は80mをどうしようか、悩むところです。


2017年10月4日水曜日

DXCC update

紙でしかcfm出来ていない物を6月7月でJARLに持ち込み整理して、更にリストが見難いのでLoTwでのcfm分を8月30日でon-line でendorse。 あれ、でもちっともstatusに反映されない?と思ってメールしたら、先の申請以降のLoTwでのcfm分までendorsementにされました(勿論料金は請求されるみたいですが)。 いずれ申請するのだから、文句はありませんがなんかしっくりしない。 それとApplication statusのリストのcomment の欄がここだけ空白になっているのが気持ち悪いので、「何故?」ってメールを送ったら「気にしないで。全部ちゃんとendorseされているから(文句ないでしょ)」って返事が返ってきました。
何かわかったような、わからないような、、、。
  最近conditionが良くないので(といっても、ここ1週間くらいはSFI > 80で来ていますが)、30m, 40mのCWとJT65/JT9/FT8がアクティビティの中心になっています。 特にFT8になってからは結構珍しいところも出てきてDXCCが楽しめるようになりました。 問題は、JT65などと違い、フルパワーで出てきている局が多いようで、+10dBとかプラスの信号レベルの交換しているQSOが結構多く見受けられます-力が要ります。 また、WSJT-Xのlogが自分が73送らないと書き込まない様(未確認)で、最後の73の交換を確認しておかないとQSOになっていない場合があるようです。 残念ながら、RRRが送信された時点で同じ周波数に被せて、新規の局が呼び始めることが多く、最後の73の交換に時間がかかっているケースが多く見受けられます。 私の場合これでHD8Mの40mが未交信になってしまいました。  
JT65/JT9/FT8の交信は結構早くLotwしてくれるケースが多いので、Lotwのリストでも早々にcfm出来るのがうれしいです。  いつの間にかdigitalが200 countryになっていました。

来年予定のBaker Is.とBouvet Is.で2つ潰せても、先は長いHonor Rollへの道です。 

Honor RollになるのとP5が消滅カントリーになるのとどちらが早いか、、、。

2017年9月17日日曜日

QST October Issue

2-3日前に手元に届いたQSTはWSJT-Xの解説が2部構成で掲載されていました。 Joe Taylerは45年ほど昔にQSTで「世界中の時計を同期させて、狭帯域フィルタを作って、、、SNRより下の信号だって再生できる」と言っていたEME enthusiastだと思いますが、「そもそも、そんな周波数安定精度をどうやって?」等と「戯けた事をいうひとだな」と思って、それでも記事を読んだ覚えがあります。 片やノーベル賞受賞物理学者、片や唯の退職サラリーマン、とその時からの差がついてしまっていますね。
余談は、ともかくとしてWSJT-Xも rc-1からrc-2になって、FT8の受信性能が改善され-21dB位までは交信可能になって、結構DXにも使えるようになったように思います。 JT65/JT9だと-25dB位でも交信可能でしたが、一回の送信が60sでは、やはりかなりシンドイです(1QSOが 5min)。 これに比べFT8では一回の送信が15sなので、バンドの状況を見回す時間も1QSOの時間も少なくて済むので、DXを追いかけるのにはうってつけです。  最初の頃FT8の受信感度が上がらず-15dB程度だった所為か、結構なハイパワーで出ている局が多いのは気になります(レポート交換が+08とか+10とかで行われている)。  また、FT8ではAuto Seqという事が出来て、相手から返ってくると、その後のシーケンスを自動でやってくれますが、シーケンスの途中でQRMやQSBで取れなくなると、同じところを何度も繰り返してしまいます。 特に、相手局の"RRR"のメッセージのところ辺りで、同じ周波数で次の局が呼ぶと、こちらからの"'73"のシーケンスが取れなくて何度も"RRR"を繰り返してしまいます。 このタイミングで呼ぶ場合には絶対にゼロインしないで、5-10Hzずらして呼ぶようにして欲しいものですー時間の無駄です。 私は上か下かにずらして呼んでいます。

6月にFlex6300ユーザーの大山さん、AI7HU(San Joseか何処かから自作のMLA-室内-でOn Air)とJT65で交信しましたが、当方が-19dB、彼が-24dBで夫々、Flex6300、Flex6500で60-70W程度の出力でしたので、JT65はかなり弱い信号でも交信可能だと思われます。
最も、弱い信号でも拾える、という話と近隣のQRMとは別の話で、40mのEUは、まともにゼロインでは殆ど取れませんね。 最近は少しずらして呼ぶようにしていますが、それでも中々大変です。
 
直接関係はありませんが、Part 1の最後のページの下の方に New Porducts "SmartSDR Version 2.0 from FlexRadio Systems"がありました。

p.30 Work the World with WSJT-X, Part 1; Operation Capbilities
p.45 Understanding Propagation with JT65, JT9, and FT8


2017年7月18日火曜日

T77C やっと出来た30m JT65

T77C,3月位から30m JT65でちょくちょく聞こえていて呼んではみるもののEUの局に押しつぶされてか、全く返答無しで悔しい思いをしてきましたが、今朝も21Z位からEUの局とQSOをしているのを確認。 ゼロインは無理だろうと、色々近辺の空いて居そうなところを探しながら呼ぶこと小一時間。 やっとこさQSO出来ました。 T77CはLoTwでcfm出来るのでありがたいですね。 QRZ.com見るとHF全バンド出ていてトップクラスのDXCC持っているようなので、後は40,80mで何とかしたいなー。

FBの書き込みでFT-8という新しいモードがWSJT-Xに組み込まれたみたいなので、早速ダウンロード、インストールしてみました。 送信、受信のサイクルが15sになるので、今までより効率が上がるのは確かですが、これで微弱電波が取れるのか??  試してみたいけど、これって事項変更届が必要? 暫くはSWLしてみよう、、、。 FT-8にするとAuto seqというトグルボタンが出てくる。 きっと73まで面倒見てくれる自動交信のスイッチなんだろうなー。 (数年すると、Log見て、cfmしていないcountry見つけると呼んで、QSOしてlogつけてLoTwにアップロードして、勝手にやってくれるんだろうなー。 心置きなくお仕事に勤しみながらDXCCが伸びてゆく!?  良いような、悪いような、、、)

> 気になったのでググってみたらここが出てきて下のような諸元のようですね。

設備名称  パーソナルコンピュータ変調装置
装置の名称又は種類 方式・規格等
FT8   方式     8FSK
   通信速度 6.25ボー
   周波数偏移幅 50Hz
   符号構成 WSJT FT8
   副搬送波周波数 1,500Hz (300~2700Hz可変)
   電波型式 F1D
 
> FT8ってMode ADIFで定義されていませんねー。 Logger32で入力できない。 皆さんどうやっている?  
 
 夜の40m見てみると(?)結構皆さん出ていますねー。
 今までの60sに比べると15sは遥かに速いですね。 ただ、
信号強度を見ていると-20dBより弱い信号は拾えていない
みたいです。ビームとハイパワーが必要?
 
 > ここ(JA1NLXのページ) に追加方法が記載されて
いましたが、Logger32のアップデート3.50.323の指示があり、
これでFT8が追加されていました。
 
後はLoTw(tqsl)で受け付けてくれれば全く問題なしですが、
 
変更届(必要か?ですが)もLiteで変更申請(届)
「附属装置の諸元の追加」で取りあえず届け出。 

2017年5月6日土曜日

30m で100達成

昨晩早く寝たので、今朝は3時半に目が覚め、早速30mのJT65ワッチ。 おー、聞こえてる聞こえてる、、、ということで、OE,OH,LY,OZ,LX,IS0とQSO(すべてJT65/JT9)し、102 countryとなりました。 このコンディションでInverted Vでは年内も難しいかな、と思っていましたが、少し早く起きるだけで結構簡単に達成してしまいました。 次は200に向けて、、、。

今のInverted Vはクランクダウンした時にタワーにエレメントが引っかかって、再度上げるときに目視していないとトラブル(頂上のぶら下げるために出している木製のアームを折るー折れないと、もっと面倒なことになる)が発生するので、早々にInverted Uにしてみることにして、アルミパイプを注文中。  
これで、30mの給電点インピーダンスは40Ω+になるシミュレーションですが、このままエレメントにトラップ入れて40mものせようとすると、こちらは20Ω前後になりそうなので、どうやって解決したもんか、思案中。

昔デルタループで使っていたSGCのSGC-235 Smartunerというてもありますが、ちょっと大きくなり過ぎちゃうしなー。 (これだったら、40mのフルサイズにして、30mはチューナーで辻褄合わせたらトラップが要らなくなるかな?)それに、チューナー用の電源のケーブルも引っ張らなきゃならないし、ちょっと難しい。




2016年8月12日金曜日

YI3WHR

今朝もコンディションが良くないのでWSJT-xで20mを覗いていたら JT9 でYI3WHRがCQを出していたので、何回か呼んでQSO。  時計がずっているのか、信号は確認できるけど、うまくdecodeできない時があって結構苦労しましたが、LoTw, eQSL共にconfirm.  相変わらず、日本の5時半くらいに出てくるので、先方の12時近くに、「寝る前の1時間」位のタイミングでQRVしているように想像されます。
昨日からOY1,YI3とJT65/9で結構面白いところが出来ています。  直ぐにcfmが確認できるところがとってもいいね

2016年8月2日火曜日

最近のLoTw

コンディションが悪いのでJT65/JT9が多い事と、デジタルの人はLoTwのアップロードが早い事も有り、最近のLoTwのQSLはJT65/JT9が多いです。 8月の終わり位から、VP6やCY9が始まるみたいなので、それまでは一休み、かな? (TZ5XRが始まっているのかもしれませんが、今の状態だと結構しんどいのでは? 20mの早朝?)


Next
  Worked Date/Time Band Mode Freq QSL  DXCC


OE4ATS 2016-07-31 12:45:15 17M JT65 18.10200 AUSTRIA    


RN2A 2016-07-29 06:19:02 20M JT9 14.07600 EUROPEAN RUSSIA 20M; Challenge


ZB2TT 2016-07-27 21:08:53 20M CW 14.02390 GIBRALTAR Selected 20M; Challenge


EW4W 2016-07-31 13:13:17 17M JT65 18.10200 BELARUS Digital


SV2DFK 2016-07-29 07:42:31 20M JT9 14.07600 GREECE    


M0LTA 2016-07-31 12:39:20 17M JT9 18.10200 ENGLAND Digital


ON3CQ 2016-07-31 12:08:11 17M JT65 18.10200 BELGIUM Digital


UN7DA 2016-07-27 07:15:30 20M JT9 14.07600 KAZAKHSTAN 20M; Challenge


P40W 2016-07-10 06:56:51 20M CW 14.05470 ARUBA    


RX9FK 2016-07-28 07:27:19 20M JT65 14.07600 EUROPEAN RUSSIA Selected 20M; Challenge


VE6UX 2016-07-29 06:50:27 20M JT9 14.07600 CANADA    


UT2IW 2016-07-29 07:53:18 20M JT9 14.07600 UKRAINE    


ZL1MRC 2016-07-29 05:03:19 20M JT65 14.07600 NEW ZEALAND    


VK7YUM 2016-07-27 06:11:07 20M JT9 14.07600 AUSTRALIA    


G1BLO 2016-07-27 06:27:40 20M JT9 14.07600 ENGLAND Digital


T88GA 2016-07-23 01:03:37 17M CW 18.07500 PALAU    


HK2PMR 2015-06-07 11:46:14 20M JT9 14.07600 COLOMBIA Digital


ZP5YW 2016-07-24 04:15:12 20M JT65 14.07600 PARAGUAY Selected 20M; Challenge


KM6JD 2016-07-24 04:45:26 20M JT9 14.07600 UNITED STATES OF AMERICA    


7P8C 2016-02-13 06:07:20 20M CW 14.02010 LESOTHO Selected 20M; Challenge; CW


5C5W 2016-07-16 22:29:29 20M RTTY 14.08970 MOROCCO Selected Digital


KL7WY 2016-07-19 05:06:29 20M JT65 14.07600 ALASKA Digital


N9NA 2014-10-18 02:02:04 15M RTTY 21.09030 UNITED STATES OF AMERICA    


N9NA 2014-09-28 21:15:07 15M RTTY 21.07900 UNITED STATES OF AMERICA    


DP9Z 2013-10-27 07:09:13 10M SSB 28.34220 FEDERAL REPUBLIC OF GERMANY Awarded 10M; Challenge

2016年7月26日火曜日

最近は11-12Zの20mもコンディション良くないですねー、、、

流石にこのコンディションではHH2は望めませんが、習慣で12Z位には漫然と20mをワッチしています。
 あんまりにも静かなので、WSJT-X動かしてJT65/JT9を見ていますが、今日は3DA0AYとQSO出来ました。 2-30Wで出来ちゃうのでちょっと拍子抜けです。  そのまま見ていたら、JA2PSV局が出ていました。 復帰したみたいですが、アンテナは何を使っているのかな?

結局、HH2/HB9AMOは20mでしか出来ませんでしたが、私がQSO出来た時も、ここでは30-40分位しか開けていませんでしたので、QSO出来たのがラッキーだったかも、、、。

2015年8月24日月曜日

急に涼しくなったけど、21Mhzも秋かな?

いきなり涼しくなり(寒くなり?)ちょっと体が戸惑っていますが、夕食後取り留めもなく21Mhzを聞いていたら、EUやAF方面に久しぶりに開けているみたいですね。 JT65で9H1TN、CWで5R8SV,JT9で3B8IKと久しぶりに楽しめました。 1320ZにZD7FTが21Mhz PhでSpotされていますね。 WSJT-Xでみると21MhzはDL、OH、F等が13Z位にも結構聞こえています。  少々気が早いかもしれませんが、「もうすぐ秋ですねー、DXでもしませんかー」です。

さー、今日は布団かぶって暖かくして寝ます、、、。



2015年6月19日金曜日

今朝のお勤め、、、

嫁さんの父親がいよいよで、昨日嫁さんが実家に帰郷。 晩飯から我が家のお犬様のお世話+自分の食事、というパターンに、、、。 帰って見ると、玄関で犬が吐いていて、まずこれと下の始末から、、、。 吐かれると臭いが残るので、バケツの水を流してデッキブラシで掃除。
ここまでは、昨晩の話。 夜は目ぼしい局もなく、古いレコードのデジタル化をしながら、バンドを眺めるのみ。

犬はベッドに乗っかって寝ているが5時頃になると朝食で目が覚めるようで、しきりに要求し始める。 しようが無いので餌をやり、バンドワッチ。 相変わらずスポットには14と18位しかリポートが無い、、、。 18MhzのPhでTJ3SNが出ていたので聞いてみると、かなり強いしJAともやっているようなので、呼んでみる。 朝早く、呼ぶ局が少ない所為か結構すんなり出来た。 でLoTwにアップロードして出勤。 会社でLoTw覗いてみると、「コンファーム出来てるジャーン!」 LoTwはこれがいいねー。
今日はCfmdリストから、、、 最近はJT9,JT65が多いです。 そう言えば昨夜はJT65でFGやったんだった。

  Worked Date/Time Band Mode Freq QSL  DXCC


TJ3SN 2015-06-18 20:37:28 17M SSB 18.14650 CAMEROON Selected 17M; Challenge


WA4CQG 2015-05-27 10:19:16 20M JT65 14.07600 UNITED STATES OF AMERICA    


W0EOD 2015-06-05 22:23:15 15M JT9 21.07600 UNITED STATES OF AMERICA    


EV1R 2015-06-15 20:16:37 20M RTTY 14.08710 BELARUS Selected Digital


AC4R 2015-06-06 03:21:22 17M JT65 18.10200 UNITED STATES OF AMERICA    


WA7GTZ 2015-06-05 23:14:29 15M JT9 21.07600 UNITED STATES OF AMERICA    


HC6PE 2015-06-04 12:04:23 20M JT65 14.07600 ECUADOR Selected 20M; Challenge; Digital


LY97O 2015-02-20 11:54:52 20M CW 14.02210 LITHUANIA    


N4PHH 2015-05-24 03:13:45 15M JT65 21.07600 UNITED STATES OF AMERICA    


NX8G 2015-05-29 12:01:25 20M JT9 14.07600 UNITED STATES OF AMERICA    

2015年6月9日火曜日

TJ3TS on JT65!!

今朝20Z頃からちょろちょろバンドを見ていましたが、あまり面白そうでもなかったので(SNはそんなに低くないのですけど)、WSJT-Xで20mを覗いていました。 すると、なんとTJ3TSがJAとQSOしているではありませんか! 「ホントかよ」と思いながら呼んでみたら、返ってきました!!
こちらからは -02で、向こうからは -15が返ってきましたが、高々20Wで出来ちゃうから凄い。
ここの処TriplePlayのDigital完成の為に使ってあっさり出来たので、はまっていましたが、結構レアも出来るとなると、益々嵌りそうです。 もっとも、送信、受信が1分交代は結構時間が掛かりますので、辛気臭いのですが、、、。

Worked Date/Time Band Mode Freq



TJ3TS 2015-06-08 21:46:24 20M JT65 14.07600

2015年5月31日日曜日

146/150 !!

昨晩N0JEと20mのJT65でQSO。LoTwでのCfmも出来たので、いよいよ2+2(Ph:ND,WV, Digi:NE,VT)となりました。 KW0B(NE)と昨晩出来た様な、、ですが、LoTw出来ていないので、、、、。
昨日は「やたらCWが多いなー」とおもってましたら、CQ WPX CWなんですね、今週は。 Challengeでも増えるところはなさそうだ、と思うとどうでも良くなってしまいます。

ここの処結構JT9/JT65にはまっています。


2015年5月24日日曜日

JT65 ....

先週は1週間上海出張だったので、昨日帰宅後久しぶりにバンドを聞いてみたけど、あまり面白そうでなかったのでWSJT-Xで14Mhzで遊ぶことに、、、。 しかし、呼べど叫べど?全く応答なし!! 「Check clock」と言って来た局があったので、見てみると、、、、。「Windows8.1とFlex6500で3分位ずれている!」  
Windows8.1はずっと点けっぱなしだったので、その間にこれだけずれている様。 Flex6500はGPSで同期しているので時間は正確。 Windows8.1を再起動して、タイマーの同期をさせて調べると、今度は問題なし。 早速、呼んでみると今度は1発でCO2VEとQSO。 ほぼ20W程度だったので、効率が良いですね。 N0JEというのが出ていたのですが、QRZ.comでみるとNDだ! 呼ぼうと思ったが間に合わなかった、、、。 NEとVTがDigitalで欲しいのですが、、、。 NDもLotwでCFM出来ないので、これもあった方が良いのです。
JT65/9でのQSOのLotwCfmは実に早くて嬉しいです。それも殆ど100%が2-3日でLotwに上がっているようです。

Flex6500が折角GPSで同期しているので、時計出力もLan上にしてくれると助かるのですが、、、 取り敢えず標準時計に同期させたサーバをFreeBSDのサーバ上に作って、Windowsはこれと同期させるように実験してみることにします。
FreeBSDにntpdを立ち上げて、Windowsのシステムからこれを見にゆくようにするところまでは簡単に出来ましたが、Windowsがこれを定期的(10分間隔くらい)に見に行く設定方法が見つからなくて、、、、。 Windowsは嫌だねー、、、。 
>>> http://pc-karuma.net/windows8-synchronize-time-often/ にありました。regedit立ち上げてSpedial Poll Intervalを秒単位で設定とありました。 (HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\W32Time\TimeProviders\NtpClient) これが無いと、どこだかわからない、、、。

 

下はプードン側のレストランからのバンドの夜景。 緑色に見える屋根の建物が「和平飯店(ピースホテル)」 ここら辺(バンドと呼ばれている処)は元々フランス租界で、日本軍が上海に侵攻した時の写真に古い建物は全く同じ形で写っています(大昔の教科書で見ましたね)。 因みに、35年ほど前に上海に仕事で来た時には1週間このホテルに泊まっていました(他に無かった?)。 新館が1936年位の建造で旧館は1917年だったかな? 部屋に大きなクロゼットルームが付いており、その当時の旅行の様子を垣間見たような気がしました。  今はこのホテル、70歳過ぎの人たちがジャズ演奏していて戦前の雰囲気を醸し出しているようです(行ったことが無い)。 昔映画にありましたね。「上海バンスキング」 上海はアジアのジャズのメッカだったんですね。

2015年5月10日日曜日

WSJT-Xを使ってみる

コンディションもあまり良くないし、特にすることもないので、以前から使ってみたかったJT65,JT9を土曜日から使ってQSOを試みてみました。
Powerを5ワット位に固定して、取り敢えずCQを出している局を呼んでみました。 「お、返って来た」という事で、マニュアルも読まずにGenerates Std Msgsの選択ボタンを押しながら、何とか完了!
WSJT-X v1.4.0を使っていますが、Pwrのスライダーと送信機の出力調整の関わりがよく分からない! うーん、ソフトから調整できるのはオーディオ出力だけだから、と送信機のおーでぃをのレベルメータを見ていると「確かに、、、」。 で、色々弄って、やっとこさ出力電力を調整出来るようになりました(DAXを使っているのでPCの方のDAXのレベル調整もあり、結構面倒です)。
日曜夜は8Q7BIとJAがやっていましたが、 スプリットみたいで、本人が時に居るのか分からず、他局がやっているのを指をくわえて聞いている(見ている)だけ。 今の処はCQ出している局を見つけて呼んで、返ってきたら「万歳」という感じです。 新しい事で暫くは楽しめそうですが、勉強することも多そうです。

これで、Logger32にログを流し込んでくれると嬉しいのですが、ここは手入力。 なんか方法があるのでしょうか?

確かに数ワットでEU何かと出来るのは凄いですね。

来週1週間は会議で出張なので、今週は準備で少々忙しそうです。 

  Worked Date/Time Band Mode Freq
 


ON2AJ 2015-05-10 09:21:45 15M JT65 21.07600      


IT9CCB 2015-05-10 09:12:43 15M JT65 21.07600      






     


IC8DAK 2015-05-09 13:00:31 15M JT9 21.07600    


ON4FN 2015-05-09 12:14:41 15M JT65 21.07600



SQ4OLB 2015-05-09 12:09:20 15M JT65 21.07600    


DJ0JE 2015-05-09 11:41:13 15M JT65 21.07600      


SP9UXB 2015-05-09 11:33:08 15M JT65 21.07600      
















     


UR7GO 2015-05-06 13:24:24 15M JT65 21.07600      

WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。  そこまでは、問題なく理解していたのですが...