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2020年7月27日月曜日

Windows10でCapLockをCtrlに

Windows10から、Xmingや、「リモートデスクトップ(xrdp)」等でUnixマシンに繋いで作業していると、ついemacs使いたくなる、と、ctrlキーの使用頻度が増え、如何にも使い難い。
今までは、Unixマシンの方のキー配列を変更して対応していましたが、これも、unixマシン個々に対応してゆかなければならないので、煩雑。 
「Windows10上でキーボート配列弄ればいいじゃん!」と、ググってみると、同じ問題を抱える人たちは多いようで、色々ありますね。 
最初regeditでレジストリを弄ってみた(これが一番多い)のですが、見事失敗! 何故かCapsLockが半角/全角のキーと同じになって(両方とも全角半角切り替えになっちゃった)、如何にも使い難い。 挙句にregistryのバックアップで戻そうとすると、エラーで出来ない、八方ふさがりの状態に、、、。 
「今日はついてないなー」と犬も散歩をして気分転換。 再度、ググったら有りました。 Ctrl2cap!!
これ使ってCapsLockキーにctrlをアサインして、取り敢えず解決。 このユーティリティの名前ちょっと違和感がありますが、、、。 ま、いいか。

2020年3月2日月曜日

Win10マシンもヤバい!?

何故か、突然落ちて”Boot deviceを入れろ”と言っている! ヤバッ!HDD壊れたかな? とHDDをHDDケース(サーバー用の5”3台入るやつ)から取り出して、埃を吹き飛ばして、再度電源を入れると、復活!

「これって、ヤバいなー。HDDのデッドコピー作るソフトってないかな?」と思ってFBで呟いてみたら、大学時代の友達から「HD革命 Copy Driveじゃダメ?」って書き込みを頂いたので、早速ダウンロード。 新規のHDDにコピーして、コピーから立ち上げてみるとピンポーン! これでHDDの障害についてはちょっと安心。

「これだったら、SSDにコピーしても良いのでは?」ということで、512GBのSSD(M.2 BioStar)を調達して、AmazonからASUS用の留めネジヒートシンクを購入し、取り付けて、同様にコピーしてBIOS画面でM.2を選択して立ち上げてみると、これもOK。 スピードも10倍近く早くなっている! なんで、こんな事に気が付かなかったのだろう? SSDも随分安価になったものだ。

で、rebootすると、今度は中々立ち上がらない! 何か探してる、けど何だろう? 

BIOS設定画面から、Boot optionで立ち上げの順番をM.2->DVD->HDDに変更して、立ち上げると、今度はちゃんとさっさと立ち上がってくれました。BIOS画面でBootデバイスの選択をして立ち上げても、記憶されない(Ad hockなんですね)ので、ちゃんとboot optionで起動デバイスの順番を指定しておかないとダメなのでした。(気が付かなかった)。
>> 電源入れっぱなし、画面表示だけ 「ディスプレイの電源を切る」にしているのですが、この設定だと、復帰時にDUAL-RTX2060S-A8G-EVOがうまく起動してくれなくなってしまい、本体の再起動からになる(原因未調査)ので、ちょっと別の方法を考えなくては、、、。

M.2 のDiskMark
下のHDDと比べて10倍以上の違いがあるのは嬉しい!






 

手持ちのHDD3台(Barracudaの新しいもの、古いもの)のDiskMark。 ちょっとバラツキがありますので、何回か測定して平均値で比較しないと、一回の測定の数倍程度の差は、測定誤差として無視できる程度なのかもしれません。  勿論、古いもの、新しいものでも、同じBarracudaであっても、差はあるかもしれませんが、、。















2018年4月6日金曜日

Scan Snap S510が動かない!

先日Windows 10 Insider Previewのインストールでドライバの不具合があり、元に戻す時に失敗し、別のハードディスクに残っていた古いシステムから再インストールした為に、一部動かないアプリが残っていました。 ScanSnap S510もその一つで、今日総務省の電波利用電子申請Liteに添付するためにPDFを作ろうとして動かないことに気が付きました。 S510は既にサポートされておらず、Windows 8.0くらいの時のドライバしかないのですが、とりあえず再インストールしてみたものの動かず。 ググってここの記事に当たり、早速試すと動くようになりました。 もう既に購入して10年以上経っている頻繁には使わないけど無いと困る周辺装置が正常に動いてくれることは誠にありがたいです。

万が一と思ってインストールしたVueScanもS510のドライバを見つけてくれているので、多分使えると思いますが、SnapScan Managerと競合するので、動作の確認はできていません。 取り敢えずは必要ないので、そのままにしておこう。

2017年8月30日水曜日

Windows Updateの件

Windows10の自動Updateが出来ていなかったが、ちょっと時間が有ったので再度ググって此処を見つけて、もう一度色々試行してみた。
どれもうまく行かず、ほとんどあきらめかけながら、最後の方にあった部分についてまさかと思いながら実行。

Windows DefenderをOffにする。->ダメ。

そのまま、「Windowsの更新時に他のMicrosoft製品の更新プログラムも入手します」のチェックを外して、実行すると、、、 「あれ?何ともなく実行され、アップデートができた(と言っても一時間以上かかって)。

おいおい、MSがアップデートで他社のアプリを動かなくすることは既知の有名な事実ですが、自分のアプリの更新ファイルまで動かなくするとは、、、。  レベル低ーい!

で、当然アップデートが終わるとSmartSDR v2.0のDAX/CATは再インストール!
些か、うんざりではあります。 Flex Radio SystemがMaestroとか6400/6600のMを出す気持ちは良くわかります。


2017年8月8日火曜日

Windows 10 Proのバージョン

先日母屋のPCをInsider Buildのpre-release版をインストールしようとしてクラッシュさせてしまい、復帰が出来なくなってしまったため、やむを得ずamazonでWindows10の安いのを購入し、新規のHDDにインストールし直しました。  しかし、その後更新プログラムインストールが出来ていないようなので、不思議に思って、手元のVaioとバージョン情報の表示を比べてみました。
左の上の方が母屋のPCで下の方がラップトップのVaioですが、母屋のPCのバージョン情報にはバージョンやOSビルドが表示されていません。 プロダクトIDの末尾がAAOEMになっていますが、OEMライセンスでバージョンアップのサービスが切り離されているものが存在するのでしょうか?  Amazonで見ると、Windows10 ProのDVDの価格って千差万別で、多分サポートレベルが違うんだろうとは想像できますが、もしそうであれば気分が悪い!
そもそも、Win8からのアップグレードでMSに脅されてWin10にしたようなマシンなので、ディスク等は無いし、 製品IDも覚えていないような状態でクラッシュしてくれると、手のつけようがなく、止む無く不必要な金を払ってインストールしたOSがアップグレードサービスの適用外だ!だったりしたら、、、、、。  そもそもクラッシュの原因もMSの提供するInsider BuildのPre-release editionのインストールだったので、なお更です。
ここ等辺の詳細をご存知の方、教えて頂けませんか?

腹立つなー! で泣き寝入りなのかな、、、。 グスン!

2017年8月4日金曜日

Windows 10は迷惑なシステム、、、

今朝もJT/FTでEUを!と4時頃に起きて電源を入れると「FlexVSPが立ち上がっていないのでSmartCATが動作しません」ってエラーで使えない! しょうがないので、SmartSDR をuninstallしてinstall、再起動! 今度はWindows が立ち上がらないで、「自動修復します」を何回も繰り返して、最後には電源off。  「くそ!」と思い、それでも電源を入れなおすと立ち上がった。 VSPが死んでいたので使用されているcomポートを調べてみると、前に作ったポートのゾンビが生きているので、とんでもなく大きな番号のポートが新規作成の対象になっている。 そこで、ゾンビポートを全部deleteして、再起動。 SmartCATでcomポートを再設定。  これでやっと使えるようになった。

MS曰く、「Windows 10はサービスです」 おっしゃる通り、「定期的に、フラストレーションと痛みをユーザに与えてくれる、自虐サービス」ですね。 Windows 10のアップデートもエラーが出てここのところ暫くできていないのです。 全くとんでもないサービスだと思います。

FlexVSPが元々Windows10では調子が良くないのですが、治っていませんねー、、、。

Bouvetの企業スポンサーにFlex Radioがなっているのですね。私の使用しているFlex6500 8台が提供されるようなことがHPに書いてありましたが、頭にBPFが入っている6600のほうが、同時運用できるバンドの数が増えるので良いと思うのですが、、、。 ま、供給の問題があるか、、。  FRSのPowerGeniusというリニアアンプは、完全に供給ショートで、Acomの協力をもらったみたいですが、、、。 これは素子の供給の問題なんでしょうね。

FRSのFlex6000 Singature seriesはK9CTや4O3Aなどのmulti-multiのコンテスト局で使われてきて、改良に彼らの意見が取り入れられているので、コンテストとかペディションでは使い易く威力を発揮すると思いますので、「世紀のペディション」が大成功に終わって欲しい、と願います。  
ついでに8バンドくらいやりたいなー。




2017年6月15日木曜日

あほな間違い連発、、、

Windows10が死んで再インストールを余儀なくされて4日ほど経ち、ほぼ復旧状態になりましたが、MMTTY,Fldigiがうまくインストールできない。 LoTwにアップロードしても反映されていない、という「え、こんな事前になかったけど、、」が出てきて、そこら中にメールして対応方法を聞いて回りましたが、結論として私の不注意の連発でした。  どうも、まともに動いている環境が突然失われるとどうしてもパニック状態になるみたいです。  反省、、、。

情けないプロブレム3連発、、、、

1)Fldigiが送信できない

 PTTとかちゃんと設定して送信状態になっていて、DAXにもSmartSDRのLevelインジケータにも出力が表示されているのに、肝心のRF出力がでていない!

 -> SmartSDRのModeがRTTYになっていました。 これをDIGU/DIGLにして解決
   (FldigiはRTTYのソフトではないのでーす。)

2)MMTTYでSoundCardの設定ができない

 設定->SoundCardで表示されているサウンドカードを指定するのですが、このリストには16個しかデバイスが表示されておらず、選択しなければならないデバイスがリストにない!

  -> 1.70Kから(?)追加されたリストの下の"Hide FlexRadio Reserved and IQ Audio Devices"をチェックしておけばよい。
  あー、なんで気が付かないんでしょ、、、。







3)LoTwにあげてもLogに反映されていない
 現在2つのコールサインを登録していて、一つのDBに集約させているのですが、何度アップロードしても自分の見ているDBにアップロードが反映されていない!!

 -> LoTwにメールしたら、「あんた、Renewしないで新規をリクエストしたでしょ。新しいDBにちゃんと入ってるよ。 mergeしてあげてもいいよ」って帰ってきました。 あれま、確かに、、。情けない。

おっと、一通り終わったと思ったら、NTPの更新間隔を直すのを忘れていました。 JT65でQSOしているときに指摘されて気が付きました。 そう、感覚を修正したOSは動かなくなったので、今のは確か週一位でしか更新してくれないんですね。 常時ONの私のPCはこれでは全く時間精度が出ませんのでregeditでいじって12時間間隔で更新するようにしました。

2017年6月9日金曜日

余計な作業、、、

Windows10の"Preview Windows 10 Fall Creators Update"に誘われて、現用中のWindows10を壊してしまいましたが、本日昼頃にWindows10 DSP版が届いたので早速作業開始。 
まづ、修復は可能だろうか?と試みましたがダメ。 
やむなく新規HDにインストール。 ASUSのH170は付属のDVDでドライバをインストールしないと内臓のEthernetが動いてくれませんねー。 ま、問題なくインストールは終了。 今まで使っていたHDをマウント(?)して必要なファイルをコピー。 しかし、今まで使っていたアプリ(特にネットでダウンロードしたもの)は一部見つからずに、再購入の憂き目に。 EZNECにまた$99払うことに、、、。
SmartSDRもインストールしましたが、今度は問題なくちゃんとDAXも問題なく立ち上がりました。 TQSLの認証ファイルの申し込みをして、これが来れば一応前の状態に復帰ですが、余分な作業の一日でした。
その後最後にMS Moneyをインストールしたときに、誤って過去のデータを新規で上書きしてしまって、過去データを失ってしまいました。 過去2年くらいが消失。 今年は税金の申告が面倒な作業になってしまいます。 ガッカリ、、、、。

>今日OneDriveの確認をしていて気が付いたのですが、OneDriveはLocalにOneDriveというディレクトリを作り、そのディレクトリのコピーがCloudに作られているようです。 ということは、大元のファイルはまだディスクに残っているのでは?と探してみたら在りました。 これで古いデータを復活させることが出来ました。

あ、xmingも動かない! puttyが文句言っている。でググったら自分のページが出てきました。 前にも同じことやっていたのね、、、。記録することがいかに大切か、、、。

余計な話ですが、ネットでの注文品が最近はヤマト便と郵パックで来るようになりました。 で、ヤマト便は数百円の注文品でも手渡しで受け取り印押してますが、郵パックはポストに突っ込まれているだけで、、、、。 今回はRG-59/U 4m(1,500円)がヤマト便で、 Windows 10 DSP (10,000円)が郵パックで、些か違和感を感じます。 ま、どちらでもよいことなのですが、ヤマト便も投函だけで良しにすれば、少しは再配送を減らせるのか、と思いますが、、、。






7Mhz用トラップ

3.5Mhzを追加するかはEZNECのシミュレーションで7Mhzの帯域が狭くなるようなので、ちょっと思案中ですが、同軸注文してしまったので、最後まで製作。  (結局、送料を含めても秋葉までノコノコ出かけるより安かったのでネットでオヤイデ電気に注文しまして、2日で到着)

先に製作したものが8-1/4巻きで6.9Mhz位になっていたので、取りあえず8-1/4巻いてみて長さを測り、その長さで2本パラにして巻いて周波数測定。 今回は1発で6.9Mhz+になりました。 173cm! (RG-95/U @220円なので、60mmφ塩ビ管15cmと小物で、多分1個1000円程度で出来る筈です。 これで、2-3KWは大丈夫?)
コイル巻く過程で緩まないように強く巻いて、パイプの内側に先端を持ってきているので、一度セットして周波数測ってOKだと、それから半田付けを解いてバラすのは結構大変なのと同軸の外皮が痛むので、どうしても運を天に任す感が強いのは、一考の余地があります。(「運を天に任す」は任天堂命名の語源だそうです)

トラップは用意できたので防水処理など施して、そのうち気が向いたら実験してみることにします。

一昨日、MSのPreview Windows 10 Fall Creators Updateなるメールが入っていたので試してみることに。 
特に問題なく動作しましたが、DAXがうまく動かなくなり、DAXをre-installしても解決しません。 しょうがないので、気軽に元に戻すことに(今まで、何の問題も無く戻せていたので)。 え、戻れない! 
起動しなくなっってしまいました。 Bootエリアを書き直しているのでしょうが、これは一大事! Backupも無いし、、、。 

やむを得ず、AmazonでWin10 DSPバージョンを注文!  
到着までは暇なので空いているHDにWin7をインストールして、取りあえずWin10で使っていたHDが読めることを確認。 
ついでにWin7に色々ぶち込んでみなしたが、SP1でないとだめだったり、GTX960のドライバがうまく動作してくれなかったり、肝心のSmartSDR v1.10.16のDAXがやはりうまく動いてくれなかったり、、、。 Win7のサポートは終わっているので今更SP1を買うのは馬鹿らしいし、Win7は中途半端状態で打ち止め!

うー、この商売は常にお金払ってバージョンアップについてゆかないと駄目なようにできているんですねー。  会社でSAPのときに苦労させられました(こっちはお金の問題じゃなくて、一段落しても、またすぐSAP絡みの仕事が発生する、という意味で)が、MSも同じだね(こっちはお金と手間)。

2017年2月26日日曜日

Windows 10の時間がずれる! 対応策

PCは原則常時ONなのですが、JTモードで運用しようとすると常に時間がずれていてその都度手動でntpサーバに接続して時間のアップデートを行っていました(本当はFlex6500のGPS時計でPCの時間が校正出来ると最高なのですけど、、、)。  どうも、Windows 10はntpサーバへのアクセスはdefaultで1週間に1回しかしてくれていないようなので、registryの書き換えが必要です。
WEBをググって

「日付と時刻 NTPサーバーの同期間隔の変更 - Windows8」

を見つけてその指示に従い、下の様に、現在は6時間毎にntpサーバに接続、時間の校正を行うようにしています。
 regeditを起動して、"コンピューター\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\W32Time\TimeProviders\NtpClient"を開く。

SpecialPollTimeIntervalをダブルクリックして、値を変更。 秒単位の指定。

終了したら、コントロールパネルの「時刻と言語」、「日付、時刻、地域の追加設定」「日付と時刻の設定」「インターネット時刻」 「設定の変更」「今すぐ更新」を実行して、下の画面にある様に、「次の同期」の時間が意図したものになっていることを確認。

>> 2018.10.27 新しいtime serverを追加するときは、こちらを参照。









2016年3月22日火曜日

Xmingが立ち上がらない!

Windows10のアップデートを何の気なく実行したらXlaunchが立ち上がらずに、Errorで終わり、その後、デスクトップやタスクバーのアイコンをクリックしても何も動かなくなってしまうようになりました。
なんじゃこれ? WEBをググってもそれらしい話は何も出てこないので、些か困っています。 
一つだけ、同様な症状で、Explororを立ち上げなおす、というのがありましたが、これでは画面真っ暗で「この先どうしたらいいの?」状態。

だれか早く治してちょうだい!!

アップデートするんじゃなかった、、、。

> Xlaunchで作成したファイルから起動していたが、改めてXlaunchで諸々入力したら立ち上がってくれた!!  何なんだろうk?
 


2015年12月18日金曜日

Windows 10へのアップグレード?

「今なら無償、アップグレードしましょWindows10」とうるさく言ってくるMicrosoft。 少々イラって、別に一台新しいマシンを作ってWindows8.1をインストール。ネットにつながっているので当然Windows10へのお誘いが、、。 で、OK押してWindows10にアップグレードしてみました。 でも、まだ使えない、、、。
FlexのSmartSDRのインストールは、一度全部綺麗にdeinstallして、再度インストールしないとDAXがうまく動きませんでした。(Flex VSPの動作がおかしくなります)
OSのアップグレードで注意が必要なのはDriverが関わるソフトですが、CATはRS232C<->USBを多用しているのでこれが肝です。 
というわけで、K3の接続を確認してみましたが、CH340を使ったRS232C<->USBは問題なく動かすことができそうです。
しかし、Speのリニアのリモート制御ソフトTerm_?K_USBは「FTD2XX.DLLが見つかりません」 と言って来てインストールできません。 8.1の時にインストールしてあったらどうなったのかは定かでありませんが、Windows10に新規にインストールしようとするとうまくゆきません。 FTDIから最新のドライバーを持って来てインストールしてみてもダメでした。

OSの引っ越しはほんとに面倒ですね。 今回のように現用中の物を上書きしてアップグレードは良さそうに見えますが、もし動かないものが出てきたら致命的ですので、別のマシンで確認する必要が出てきます。  
Microsoftは戦略として現用中のOSをOn-the-flyでアップグレードできるようにしたのでしょうが、これはヤバくてとってもじゃありませんが出来ません(無頓着にやっていたら問題なかったのかもしれませんが、、、)。  
これも原因が分かりませんが、VirtualBox5.0.10をインストールし、ゲストOSにFreeBSDを入れようとしたのですが、32bitバージョンしかいれることができません。 Windows8.1のirtualBoxでは全く問題なく64bit版をインストールできるのですが、、、

OSの移行は家の引っ越しみたいなもので、「ペイントは何処にある?」とか、兎に角基本的な操作の処で足を引っ張られるので、暫くはストレスフルな日々を強要されることになります。  面倒なので、当分はWindows8.1で行きます。  横でCore i7 6700+GTX960が昼寝することになりますが、、、。

「マイクロソフトのメッセージを黙らせる!」
ついでに、うるさく言ってくるマイクロソフトのアップグレードに関するメッセージを出ないようにするソフトGWXがある事を知り、Windows8.1にはこれをインストールしてメッセージを黙らせています。 この情報の出典は https://community.flexradio.com/flexradio/topics/utility-that-kills-windows-10-update



WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。  そこまでは、問題なく理解していたのですが...