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2017年9月8日金曜日

Internet DNS server トラブル

プロバイダをInfosphereからOCNに変更して、Buffaloのルーターの接続もDNSサーバーは自動取得にして問題なく使えていたのですが、昨日急にInternet接続が出来なくなってしまいました(多分Infosphereのサービスが切られたのでしょう)。 
で、Windows10マシンでethernetの接続状態の詳細を見るとDNSサーバーが、前のプロバイダのDNSサーバのアドレスになっています、ルーターは新しいアドレスを提供しているにもかかわらず!!

「Windows 10でインターネットに接続できなくなった」という話は結構あるようで、ここの記述を色々試してみましたが、どれもダメ。 「これは拙い」と取り合えず、IPv4の詳細設定でDNSサーバのアドレスをOCNで提供されているものに書き換え、これでethernet接続のものは繋がるようになりました(当たりまえ)。

 で、無線Lanで接続しているPC達ですが、ルーターの電源のon/offでも、12時間くらいのPCのoffでも、しつこく前のDNSサーバーのアドレスにアクセスしているようで、internet接続ができません(無線Lanのプロパティで示されるDNSサーバーのアドレスが古いままになっている)。 「参ったな」ベースでググっていたらここに行き当たりました。 この指示に従ってDNSサーバーのアドレスを手動で設定して一応解決。

Androidも同じ状態でWiFi接続できないのですが、これはDNSサーバーのアドレスを書き直す方法がわからないので、現在未対応。

今のところ「取り敢えず動く」状態なのですが、納得がゆかないのはルーターもDNSサーバーのアドレスを正しく提供しているのに、何故後生大事に昔のDNSサーバーのアドレスを保持しているんでしょうかね(明らかにキャッシュではなくて、どこかに保持していますが、あまり意味がないと思います)? 今の状態だと外に出てPublicなWiFiに接続したときに困るので、根本的な原因と対策を理解しておかないと、、、。


WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。  そこまでは、問題なく理解していたのですが...