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2014年5月27日火曜日

samba 3.6 on FreeBSD 10.0R

samba 4.1がどうもうまく設定できないので、やむを得ずportからsamba36をインストールしてみた。 コンパイルインストールは問題なくできたが、立ち上がらない!! smbd/nmbd共に core dump している。 /var/log/messagesを見ている限りではcharacter-conversion(?)関連のプログラムが動かないよ、と言ってから落ちているようだが、dumpファイル見ないと何とも言えないなー。 メンドクサイが先に立って億劫。  確かiconvがどっかに移動したはずなので、その所為でsamba36ってうまく動かないのかな? 

誰か教えて!!
実際のところ3.6でも4.1でも良いのでFreeBSD上でsambaが動いてくれて、ファイルサーバーやってくれればよいのですが、何処かに頼れる神の手は居ないだろうか? (少しだったら出すよ、、、)

エラーの内容でググってみると、どうもlibiconvの所為みたいなので、設定ファイルの該当する部分を消して立ち上げると、エラーを吐かずに立ち上がるよう、、。 でも、これじゃちょっと困るんだなー。 この問題、私だけの問題じゃないはずだけど、解決されるの? 何時? あれ、このBlogよく見ると2012-04-xxとある。 幾らなんでも、そんな古いバグが残っているとは思えないけど症状が同じなんだなー。  ちょっと10.0Rのパッケージで試してみよう(あ、パッケージがまた、どっか他の処から供給されるんだっけ?)

 

2014年1月8日水曜日

FreeBSD 10.0RC4 gnome2関連コンパイルできず

あー、iconv絡みでコンパイルし直しているが、gtk20など幾つかがコンパイルできないで結果VirtualBoxまでたどり着けない(SNが220とかなっているのに心配)。  昨晩は、ちょっと諦めかけて「HDD新規に買ってきて9.2-releaseにしようかな?」と思っていたが、今朝gtk20のエラーをよく見るとlibxxxがフォーマットが違って読めない!と出ている。 ひょっとして、と思いls -lしてみると昨年の8月位のファイルが残っている。 仕方ないので、/usr/local/lib配下の作成日が昨年のファイルを全部消して再度コンパイルをかけて出社。  帰った時にgtk20が無事出来ていれば、今晩には復帰できるかな? 折角ハードが安定したのに今度はソフトのトラブルで、、、新年早々落ち着かないこった。

openJDK6がコンパイル中にcoore dumpするのは何故だろう? これも何かファイルが残っていて悪さしているのかな? 帰ったら一度make deinstallしてやり直してみよう。

=> openjdk6はmake deinstall;make installでインストールできました。 また、gtk20もコンパイル出来ていたので、gnome2全体のコンパイルをし直したが、gnome-panel, gnome-appletなどが相変わらずlibiconv.soを探してコンパイルできない!「うーん、どこで引っ掛かってんだろう?」  取り敢えず、今朝はkde4をコンパイルして出てきた。  
こういうlibraryのお引っ越しは失敗するとほんとに困ります。 シツコク引っ掛かって、どこが原因かが特定できない、、、。 殆ど太平洋に落とした私の財布状態、、、。

結局はls -lt /usr/local/lib/lib*で古いのを探して ldd $file.soでlibiconv.soを呼んでいるのがないかチェックするハメになった。 で、libgnomeuiがアウト(1月5日に出来ていたので、問題ないと見過ごしていたが、どうもコンパイル時にlibiconv.soが存在していたようだ)。 やっと土曜日の朝解決。 ほぼ1週間かかった。 それに、SNも106とかまで下がってルー!! 

ファイルを逐一拾ってきてlddして当該のライブラリを呼んでいるか否かチェックするスクリプトを考えておこう、、、。

#! /bin/csh
if ($#argv != 2) then
   echo "Check libraries if it contains certain library"
   echo "Usage:  Checklib  directory  library"
   echo "   like.. Checklib /usr/local/lib  libiconv"
   echo "     examines *.so files under /usr/local/lib
   echo "     if it contains libiconv"
   exit
endif
foreach  f  (${1}/*.so)
  set a =''
  set a = `ldd  $f |grep ${2}`
  if ( $a != '') then
     echo $f poluted with ${2}
  endif
end






2014年1月7日火曜日

i7-3960+ASUS MB+GTX550+memory売却

筐体が小さく発熱が抑えられずに止む無く引退願ったPCのパーツをSofmapで売却した。 小遣い帳を見ると2012年3月に12万出費してるみたいだが、今回6万円で売却できた。 1年9か月で6万円の償却(60千円/21 = 2.9千円/月)なので、そんなに悪くはない。 i7-3690が思ったより高額で売却できたのに驚いた。
で、新規のi7-4771+16GB+GTX660は筐体のお蔭もあり、VirtualBoxでFlexとLogger32を立ち上げながら、FreeBSDのportsのコンパイルなどこなしても75度までは上がらない。 普通の状態では50~60度の範囲で収まっているし、何しろファンの音が静かで助かる。

で、色々弄っていたらiconvが9月に無くなっていたのに気が付かずに逐次port treeをupdateしていた為に、至る所でiconv.h, libiconv.so絡みのエラーが出てうまくアップデートできないものがあることに気が付いた。 
もうこうなるとUPDATINGに記載のある



  # pkg query %ro libiconv >ports_to_update
  # pkg delete -f libiconv
  # cat ports_to_update | xargs portmaster

  or:

  # pkg query %ro libiconv >ports_to_update
  # pkg delete -f libiconv
  # cat ports_to_update | xargs portupgrade -f

では対応できない。
止む無く、最新のport treeをダウンロードしてきて、後はportupgrade -af でインストールされているソフトすべて
(700程ある)の更新をする。 昨晩からで、今日1日は掛かるだろうなー、、、。 オプションの選択画面が出てくる奴があって
そこで入力待ちになっているので、残念ながらとっても時間がかかり、つきっきりでいなければなりません。 トホホ、、、。


WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。  そこまでは、問題なく理解していたのですが...