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2013年11月19日火曜日

再度 シャックの模様替え


 前のサーバラックに全て入れて横に机とモニター(写真なし)では、アンテナチューナの様子とか見えないので、殆どフロントガラスの外しか見えない状態で運転しているようなもので、 どうも具合が悪かったので、昨日朝から色々考え、帰宅後早速模様替え、、、。 

12時半くらいまで掛かったが、ワイヤリンクなど一度やっているので比較的 にスムースに行った。  USBハブへの刺し順などで、前の設定では動かないので若干の微調整は必要だったがCI-Vもちゃんと動いてくれてるみたいだ し、Winkeyも繋がってくれていて、問題はないと思われる。
Flex6500を下の方に持ってきたので、同軸がちょっと足りなくて、Flexとの切り替えスイッチの置き場に窮している。 全く計画性無し!!  PCのHDDの前に小型のファン2台が有るが写真で見ると、「まー埃が凄い」

これでもIC-7700のダイヤル触るのはちょっとしんどいが、まー、何とか使えるだろう。 で、最近買ったサーバラックは物置用の棚に格下げ。 勿体無いけどショウガナイ。 

BlueTooth Mouseの反応が遅くてイライラしていたが、裏返してみたら、ダイオードが光っていない! 何故か知らないが裏返してちょっとすると光りだして、あとは快調! そういう仕様なのかな?

 それよりも、11月7日からのログがLoogger32から消えてなくなっている。 どうなったんだろう? Lotw/ClubLogから引っ張ってきて再構築かな? XR0ZRを18日の朝に12m PHでやってClubLogでも確認できているのに、肝心の自分のログがない!! どっか、他のファイルに入っちまったかな? 再構築の前に、今日もう一度ファイルを探してみよう、、、。  今朝はSNの割に冴えなかった。

2013年11月17日日曜日

Logger32とIC-7700/Flex6500を繋ぐ、、、。

Logger32でIC-7700を繋いで使っていますが、これにFlex6500も同時に繋げないか色々試行錯誤中。
Logger32 の立ち上がるタイミングでcom3だったりcom7だったり動くので、これが起こるとうまく行かないが、原因と対策は後で考えるとして、取り合えず動くバージョンのメモ。

事前作業
 Flex6500/6700を立ち上げておく。またsmartSDR CATも立ち上げておく(スタートアップ時に立ち上がっているはず)。 
  smartSDRCATでFlexが立ち上がっていることをMainのタブで確認。
 次にSerial PortsタブでAdd A Portをクリックすると、左の窓に無い仮想ポートの組が自動で作られる(com5が作られると、com15が一緒にペアとしてできる)。
 CI-Vの結線をしておく。一緒に接続するリニア等CI-Vで繋がる物は全部。


IC-7700の制御


Logger32のRadio1にこの様な設定を記述(Icom のHex addを5cにしています)。
 これで、普通にIC-7700は制御できるはず。








Flex6500の制御

SmartSDR CATのMainタブで"Connect 3rd Party Program to Port" に表示されるポート番号をメモしておく。
 Logger32のRadio2に下のような設定を記述。 Com6は上の操作で示されたポート。








DDUtils の設定

 次にDDUtils v3を起動する(ちょっと時間がかかります)。 立ち上がったら、Setupをクリックし左のように必要なタブ2つで設定をします。 ここではAmpsでICOM-PW1でリニアの設定をしてみました。 
 この他にも色々な設定が出来ますが、ここではここまで。









この時のデバイスドライバーの様子を、、、

一応、これでRadio1の選択でIC-7700の制御が、Radio2でFlex6500の制御が出来るようになっています。 
Flex6000シリーズ(SDR)はVFOの考え方が違うので、Logger等のVFO1/VFO2というのが、うまく対応出来ません。またBand MapもPanadapter Aの内容と相互に連動しますが、PanadapterBには繋がりませんし、BandMap2, BandMap3等でバンドを跨ぐ処理をしようとすると、うまく行きません。 1月にはVer 1.1になって、Ether経由でオーディオ入出力が出来、Panadapter/sliceの数も増えるので、その時にまた色々考えることにします。

 この環境はFreeBSD上のVirtualBoxのWin7で動かしていますが、 途中で何かが落ちたりすると、Logger32のIC-7700との接続ポートが勝手に変わっていて制御できなくなることが有りますが、この時には、外部装置(リニア)の制御も出来なくなってしまいます。 対応を考えておかないと、、 しかし、これはFlexとは関係が無いので、ここまで。

2013年8月20日火曜日

Flex 6500

SDR(Software Defined Radio)のFlex 6500を8月6日に注文しましたが、いつ頃の納品になるのか見当もつかなかったので質問してみると、あっさり「late October...」と返事が来ました! 
え、まだ2ヶ月も先(注文から3ヶ月!)? ま、ソフトのv1.0の完成が9月の末位だから、文句は無いけど先は長い、、、。 で、きっと支払いは11月か12月なんだろうなー、、、。(その頃円が思いっきり高いとハッピー!!) 
何台のバックログがあるんだろう? 何万台っていう事は無いだろうから、ほとんど手作り状態かな? 基盤とか部品の実装は、ほとんど印刷屋さんの世界と同じで1000とか10000の単位だから、在庫を作らないように make to order にすると単価は高くつくだろうなー、、。 まIT産業でよくある不良在庫の山で倒産!というのは免れるかもしれませんが、、、。

その昔、70年代初頭のARRLコンテスト等の最中にTS520でW6の強い連中の波がバンドをとっても賑やかにする(実際以上に)事に気が付いて、これは問題だ!ということで、色々調べ Ham Journalにも記事を書きましたが、その時からとても気になっていたのが、局発が持ち込むノイズです。 HJの記事にしたPLLの発信器でもスペアナで見るとノイズフロアが低くないし、結構幅があって、IMDとか歪の問題も問題ですが、ある程度の出力を要求される局発の波をスラッと綺麗に保つ方が大変じゃないのかな?などと考えあぐねていました(当時のスペアナ、HP製のDynamicRangeも今から考えるとたいした事無いのですが)。 それで、IMDの性能向上を狙ってDBMを使った7Mhz専用の受信機を一台作った後は、無線からも離れてしまい、自分の中でこの問題は有耶無耶になっていました。 

最近無線界に復帰して、受信機のDynamic Rangeが120dBなんて当たり前みたいな状況には隔世の感がありますが、スーパーヘテロダインである以上、局発のノイズの問題は気になっていました。 現在使っているIC7700も周りのノイズレベルが上がっている事もあるのでしょうが、あまり聞きやすいとは思っていません。 近くの強い局に引っ張られずに、結構普通にQSO出来るのは流石ですが、、、。  
そういった意味でSDRというよりDirect ConversionとDSPの組み合わせがどれだけ受信性能に貢献するのか、古典的なスーパーヘテロダイン+DSPのIC7700と比べてみるのが非常に楽しみです。
あと2ヶ月は夢を膨らませながら、Flex Radio の support communityの書き込みでソフト開発の進捗を見守ることになりそうです。

WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。  そこまでは、問題なく理解していたのですが...