2017年10月26日木曜日
2017年9月29日金曜日
30-40m Inverted Uの修理
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で、修復後早速測ってみたら、先日の共振周波数の調整をしようと考えていた時の状態(30mの共振周波数が少し下にある)に戻ることが出来ましたので、もう少し追いかけてみる必要があるかもしれません。
改めて測ってみると、Flex6500のSWRで計測する限り30mのSWR最小点がバンド外の少し下にあるように見えるのですが、AA-54で見ると10125kHz位にあるようです。 また、30mは給電点のインピーダンスが50Ωに近くSWRは極めて良好(センターの水平部が貢献しています)。 また、40mは7060kHz位にあるようなので、これで完成!ですね。
2017年9月25日月曜日
30-40m Inverted U 手直し(続き)

FT8がWSJT-X rc2から随分activityが上がり、結構珍しいところも出てくるようになってきました。 流石に聞こえないとQSOできませんが、下は最近のLoTwのcfmリストです。 QSO後早くLoTwに揚がってくれるのも嬉しいです。
| Worked | Date/Time | Band | Mode | Freq | QSL | DXCC | |||
| OK2ZO | 2017-09-24 21:22:42 | 40M | FT8 | 7.07400 | CZECH REPUBLIC | ![]() |
40M; Challenge | ||
| TZ5XR | 2017-09-23 21:15:35 | 40M | FT8 | 7.07400 | MALI | ![]() |
40M; Challenge; Digital | ||
| 5W0RA | 2017-09-24 05:54:47 | 30M | FT8 | 10.13600 | SAMOA | 30M; Challenge | |||
| CU3AC | 2017-09-24 08:14:50 | 30M | FT8 | 10.13600 | AZORES | ![]() |
30M; Challenge | ||
| VK2NP | 2017-07-28 08:51:11 | 40M | FT8 | 7.07400 | AUSTRALIA | 40M; Challenge | |||
| ZS6JES | 2017-09-22 06:00:03 | 20M | FT8 | 14.07400 | REPUBLIC OF SOUTH AFRICA | ![]() |
20M; Challenge | ||
| OA4AI | 2017-09-22 04:16:32 | 20M | FT8 | 14.07400 | PERU | Digital; 20M; Challenge | |||
| A35W | 2017-09-20 08:29:52 | 40M | FT8 | 7.07400 | TONGA | Digital; 40M; Challenge | |||
| A65DC | 2017-08-30 21:01:20 | 40M | FT8 | 7.07400 | UNITED ARAB EMIRATES | ![]() |
40M; Challenge | ||
| E72U | 2017-09-19 08:38:55 | 15M | FT8 | 21.07400 | BOSNIA-HERZEGOVINA | Digital | |||
| E51JHQ | 2017-09-05 07:05:34 | 30M | CW | 10.11400 | SOUTH COOK ISLANDS | 30M; Challenge | |||
| AH2R | 2017-05-28 07:33:36 | 40M | CW | 7.03480 | GUAM | 40M; Challenge | |||
| PC4H | 2017-09-09 20:38:49 | 40M | FT8 | 7.07400 | NETHERLANDS | ![]() |
40M; Challenge | ||
| LU5CQC | 2017-09-08 02:00:48 | 10M | FT8 | 28.07400 | ARGENTINA | Digital |
2017年9月24日日曜日
30-40m Inverted Uの手直し
ロケットか何処かで買ったガラス繊維と樹脂で出来たステー線に沿わせてエレメントを張っていました(エレメントの調整が楽なので)が、エレメントの先端部分がちょっと気持ち悪いので、卵碍子で処理することにしました。 長さは変わらないようにしたのですが、また中心周波数が下がってしまいました。 30mはちょっと省略で40mだけ、5cmヅツ詰めて見ましたら、「おー、いいねー」でしたので、今日のお仕事はお終い。 (上のグラフの、赤が調整前、緑が調整後)
昨日は40mのFT8で5T5OKがでていたようで、FT8中5T5OKを呼ぶ局でいっぱいでしたが、残念ながらご本尊が聞こえず、諦め。 で、今朝はTZ5XRが40mのFT8で聞こえているではありませんか? 少し様子を見ながら、ちょっと外して呼んでみるとピンポーン! やったね、でした。 ワンクリックで呼べる(呼び始める)ので、そのままゼロインの状態で呼ぶ局が多いですが、EU等も呼んでいるので、少し考えて呼ばないと応答率が悪いと思うのですが、、、。
これ以上はKnow-howなので、、、、。
昨日は40mのFT8で5T5OKがでていたようで、FT8中5T5OKを呼ぶ局でいっぱいでしたが、残念ながらご本尊が聞こえず、諦め。 で、今朝はTZ5XRが40mのFT8で聞こえているではありませんか? 少し様子を見ながら、ちょっと外して呼んでみるとピンポーン! やったね、でした。 ワンクリックで呼べる(呼び始める)ので、そのままゼロインの状態で呼ぶ局が多いですが、EU等も呼んでいるので、少し考えて呼ばないと応答率が悪いと思うのですが、、、。 これ以上はKnow-howなので、、、、。
2017年8月27日日曜日
Inverted Uの修理
タワーのメンテをお願いしたとき、Inverted Uのステーを引っかけて中央部のアルミパイプが曲がったり、ステーの止めが外れたりして、FTIが応急処置をしてくれましたが、共振周波数がずってしまい、タワー上で調整できそうもないので、降ろして修理をすることにして、ついでに長さの調整もしてみました。
中央部のアルミパイプを1m,65cm,45cmに。 (曲がってしまった関係で長さ調整が難しく、動く方を動かない方に合わせただけ、、、。) これで、30mは10.113Mhz位に合っているようなので終了。 7Mhzはこのままだと7,02Mhz位に共振点があるようなので、4cm程切ってみた。 すると、7.06Mhz位に共振点が出たので、これで終了。
AA-54で見ても大体Flex6500のSWRPlotter6kとほぼ一致しているので、こんなもんですかね。 7MhzのSWRがあまり下がらないのがちょっと気になりますが、、、。
中央部のアルミパイプを1m,65cm,45cmに。 (曲がってしまった関係で長さ調整が難しく、動く方を動かない方に合わせただけ、、、。) これで、30mは10.113Mhz位に合っているようなので終了。 7Mhzはこのままだと7,02Mhz位に共振点があるようなので、4cm程切ってみた。 すると、7.06Mhz位に共振点が出たので、これで終了。AA-54で見ても大体Flex6500のSWRPlotter6kとほぼ一致しているので、こんなもんですかね。 7MhzのSWRがあまり下がらないのがちょっと気になりますが、、、。
2017年8月20日日曜日
久しぶりの激しい雷雨
町の夏祭りの最中に激しい雷雨。 ちょっとアンテナ下げていましたが、あまりにも近場に落雷しているようなので、完全にクランクダウン。 久しぶりに雷雨による停電も、、、。 と、突然花火が! 一瞬、花火に落雷したのか?と思いましたが、どうもそうではなくて町内会の夏祭りを打ち切る、という事で(やけくそ?)花火だったようで、珍しい雷と花火のコラボを見ることが出来ました。
で、折角フルクランクダウンしたので、朝から、水平部のアルミパイプの部分を7cm位づつ縮めてみました。 20Khz位上へずれる勘定なのですが、10Mhzで見る限り、もう少し上にずれているかも、、。 いずれにせよ、まあまあ、少しは目標値に近くなったように思われます。
(ATUで終段への負担は軽減できるので、あまりSWRを気にしていない自分に気がつく、、、。)
一日経過して、再度測ってみると30mはやはり高い方へずっている。 また、折を見て5cm程伸ばすことにしてみます。 40mはこんなもんですね。
AA54の示す中心周波数とかなりの差が出てきているのですが、AA54ってどうやって周波数補正をするのですかね? 「どうせ、アバウトなんだから気にするな」という声も聞こえますが、表示がKhz単位までされるので、「当然そこくらいまでは合っているよね」という気になりますが、、、、。
停電してくれると、後の復旧が面倒で、ディスプレー接続していないサーバーの立ち上げが結構面倒、、、、。 ブツブツ、、、。
21日のテレ朝の羽鳥さんの番組で一昨日の東京の花火大会と雷雨の事(主として多摩川の花火大会)をやっていましたが、ななんと、当町内会夏祭りの「やけくそ花火」が出てきました!! 規模の大きい、横浜、川崎の花火とともに、チラッと出てくる光栄に浴しました!
で、折角フルクランクダウンしたので、朝から、水平部のアルミパイプの部分を7cm位づつ縮めてみました。 20Khz位上へずれる勘定なのですが、10Mhzで見る限り、もう少し上にずれているかも、、。 いずれにせよ、まあまあ、少しは目標値に近くなったように思われます。(ATUで終段への負担は軽減できるので、あまりSWRを気にしていない自分に気がつく、、、。)
一日経過して、再度測ってみると30mはやはり高い方へずっている。 また、折を見て5cm程伸ばすことにしてみます。 40mはこんなもんですね。
AA54の示す中心周波数とかなりの差が出てきているのですが、AA54ってどうやって周波数補正をするのですかね? 「どうせ、アバウトなんだから気にするな」という声も聞こえますが、表示がKhz単位までされるので、「当然そこくらいまでは合っているよね」という気になりますが、、、、。停電してくれると、後の復旧が面倒で、ディスプレー接続していないサーバーの立ち上げが結構面倒、、、、。 ブツブツ、、、。
21日のテレ朝の羽鳥さんの番組で一昨日の東京の花火大会と雷雨の事(主として多摩川の花火大会)をやっていましたが、ななんと、当町内会夏祭りの「やけくそ花火」が出てきました!! 規模の大きい、横浜、川崎の花火とともに、チラッと出てくる光栄に浴しました!
2017年5月25日木曜日
30-40m Inverted U 再調整(続き)
小雨が降っていましたが、どうも気になるので'7Mhzのエレメントを継ぎ足してみました。 (タワーを下げれば屋根に上らなくても作業が出来るので、雨は問題なし)
昨日の30mの中央部の長さ変更に伴う40mの共振周波数の変化量から、エレメントのトリム量をExcelで推定して作業をすることにしました。
左の様に10cmと計算されましたので継しろ1cmと調整しろ1cmを足して12cmのエレメントを用意して両端に追加(11cm)してみました。
結果は下の様に、結構期待通りになっています。7050Khzよりも下に共振周波数がありますが、ま、余分にくっ付けているのでこんなものかと思います。 あまり電話は興味ないので、当分はこのまま行くことにします。 昨日のグラフとは違い、赤い線と緑色の線が示されていますが、緑色の方は50Ωのダミーに入れた時の値で参照用として入れてみました(同一バンドでの計測なら5つまで計測表示できます)。 ダミーに対してのSWR値は1.09と出ていましたので、あまり精度は高くないのかもしれませんが相対的にバンドのどこが共振点かが分かれば良いので、まー、良しとします。
自分は結構アバウトな事をするので、この1cm(いやmm)単位でこれだけ実際に動くのにはちょっとびっくり。 今まで結構いい加減にやって、後はATUにお任せみたいなことしていましたので、、、。

目下、Flex->ATU->W2->Antと繋いで、FlexとATUとW2の3つがSWRを表示しているのですが、全部違う値を表示していて、実の処SWRそのものはどれがホントなのか良く分かりませんが、ま、送信機に負担なく適当に飛んでればいいので深くは詮索はしないことに、、、。
雨が上がって、「うー、もう少し」っと15mm両端を詰めてみました(青線)。 少し上に持ってくることが出来ました。 緑の線は14mの高さで推定できないか測ってみたものですが、エレメントの傾斜角度も大きく違うので、これは無理なようです。 下げて、切って、上げて、測って、の繰り返し作業。
午後には雨も上がって、更に25mm!で何とか7055Khz位に持って来れたようです。
翌日の雨の中同様に測定してみましたら25Khz程下がって元の状態のようになっていましたが、その後晴天で測定したら左と同様だったので、雨でトラップに影響があるようです。
昨日の30mの中央部の長さ変更に伴う40mの共振周波数の変化量から、エレメントのトリム量をExcelで推定して作業をすることにしました。
左の様に10cmと計算されましたので継しろ1cmと調整しろ1cmを足して12cmのエレメントを用意して両端に追加(11cm)してみました。
結果は下の様に、結構期待通りになっています。7050Khzよりも下に共振周波数がありますが、ま、余分にくっ付けているのでこんなものかと思います。 あまり電話は興味ないので、当分はこのまま行くことにします。 昨日のグラフとは違い、赤い線と緑色の線が示されていますが、緑色の方は50Ωのダミーに入れた時の値で参照用として入れてみました(同一バンドでの計測なら5つまで計測表示できます)。 ダミーに対してのSWR値は1.09と出ていましたので、あまり精度は高くないのかもしれませんが相対的にバンドのどこが共振点かが分かれば良いので、まー、良しとします。自分は結構アバウトな事をするので、この1cm(いやmm)単位でこれだけ実際に動くのにはちょっとびっくり。 今まで結構いい加減にやって、後はATUにお任せみたいなことしていましたので、、、。

目下、Flex->ATU->W2->Antと繋いで、FlexとATUとW2の3つがSWRを表示しているのですが、全部違う値を表示していて、実の処SWRそのものはどれがホントなのか良く分かりませんが、ま、送信機に負担なく適当に飛んでればいいので深くは詮索はしないことに、、、。雨が上がって、「うー、もう少し」っと15mm両端を詰めてみました(青線)。 少し上に持ってくることが出来ました。 緑の線は14mの高さで推定できないか測ってみたものですが、エレメントの傾斜角度も大きく違うので、これは無理なようです。 下げて、切って、上げて、測って、の繰り返し作業。
午後には雨も上がって、更に25mm!で何とか7055Khz位に持って来れたようです。
翌日の雨の中同様に測定してみましたら25Khz程下がって元の状態のようになっていましたが、その後晴天で測定したら左と同様だったので、雨でトラップに影響があるようです。
![]() |
| 雨中の測定値 |
2017年5月24日水曜日
30-40m Inverted U 再調整
うろ覚えに誰かがFlexのUtilityでSWRをバンド全体に渡って測定してくれるやつを作っていたなー、と思い出して探してみたら出てきました。 K9DURのSWRplotter6kでした。
で、早速測ってみると 「あれ? 高い方にズっている!!」
取りあえず、アルミパイプの中央部分を5cmづつ伸ばして再度チェックしてみることに、、、。
計算上は30m(10.12Mhz)は5cm, 40m(7.05Mhz)は14cmで出てきたので、中央部分で5cm伸ばせば40mも7.1Mhz位に下がってくれる筈。 (7Mhzを何処に中心を持ってくるのか明確に決めていませんでしたので、単純に真ん中にしていましたが、やっぱりCW/JT65の運用を中心に考えることにして、少し下に持ってくる事に心変わり)

で、早速タワーをおろして55mmづつアルミパイプ部分(手の届く25φ と20φの継ぎ部分)で調整。 測ってみました。
結果30mは殆どパーフェクト!! 40mはまだちょっと上の方にあるので、末端の髭の部分を少し足して後日調整する事にします。
SDRはパナアダプターと合わせて周波数精度の高い測定器ですので、このような利用をもっと考えなければ勿体無いですーこの方法は実に楽!
スケールの間隔が最小で2Khzですので高価なスペアナまでは無理かもしれませんが、オッシレータのフェーズノイズとかADCのダイナミックレンジとか考えれば、結構普段の必要は満たしてくれるレベルだと思います。 因みにパナアダプターのdBmのスケールはかなり精度が高い、と最初の頃にFRSが言っていました。
Icomの7610がHamventionでお目見えしたようですが、聞くところによると説明員の人達があまり質問に答えられるレベルではなかったようで、詳細は夏のHamfairまでお預け、かな? ダイナミックレンジ(RMDR)が110dB(Flexは116dB)とかありましたが、ちょっと測定方法とかが統一されていないと現段階で比べるのは適当でないかもしれません。
FlexRadioも6400/6600というのをHamventionに出したようですが、ADCやFPGA/VCOは多分変わっていないのでしょう。 ソフトは6000シリーズで共通のようですから、、。
Flex6600でMulti-Multiのコンテストユーザーの要求に対応強化が図られているようです。 2SCUで夫々がハムバンドのBPFを持っているとの事なので、、、。
それと、Maestro込みの6400M/6600Mが出ていて、これはきっと立ち上がりが早いのでしょう(立ち上がりが遅いという文句が随分あったみたいなので)。
ソフトは今まで通り使えるようですので、暫くは最新の状態が維持できそうで一安心。 日本の商社が販売ライセンスを獲得して9月のHamFairには参加するみたいなので、ひょっとしたら現物が見れるかもしれません。 尤も出荷は秋以降のようなので、カタログだけかも、、、。
FlexRadio というより、ADCやFPGAやCPUのサプライヤーが生産を中止した時が恐ろしい!です。 尚、6300は6400に、6500は6600に統合される事で両方とも生産終了となったようです。
一部のユーザからは「どうしてくれる!」って文句が出ていますが、この世界、やむを得ないですね。
最新技術を求めて前に進んでFlexRadioが無くならないことを切に祈るだけです。 SDRはサポートが無くなったら、タダのキャラメルが並んだPCBになってしまい、手の出しようが無いですから、、、
で、早速測ってみると 「あれ? 高い方にズっている!!」
取りあえず、アルミパイプの中央部分を5cmづつ伸ばして再度チェックしてみることに、、、。計算上は30m(10.12Mhz)は5cm, 40m(7.05Mhz)は14cmで出てきたので、中央部分で5cm伸ばせば40mも7.1Mhz位に下がってくれる筈。 (7Mhzを何処に中心を持ってくるのか明確に決めていませんでしたので、単純に真ん中にしていましたが、やっぱりCW/JT65の運用を中心に考えることにして、少し下に持ってくる事に心変わり)

で、早速タワーをおろして55mmづつアルミパイプ部分(手の届く25φ と20φの継ぎ部分)で調整。 測ってみました。
結果30mは殆どパーフェクト!! 40mはまだちょっと上の方にあるので、末端の髭の部分を少し足して後日調整する事にします。
SDRはパナアダプターと合わせて周波数精度の高い測定器ですので、このような利用をもっと考えなければ勿体無いですーこの方法は実に楽!
スケールの間隔が最小で2Khzですので高価なスペアナまでは無理かもしれませんが、オッシレータのフェーズノイズとかADCのダイナミックレンジとか考えれば、結構普段の必要は満たしてくれるレベルだと思います。 因みにパナアダプターのdBmのスケールはかなり精度が高い、と最初の頃にFRSが言っていました。
Icomの7610がHamventionでお目見えしたようですが、聞くところによると説明員の人達があまり質問に答えられるレベルではなかったようで、詳細は夏のHamfairまでお預け、かな? ダイナミックレンジ(RMDR)が110dB(Flexは116dB)とかありましたが、ちょっと測定方法とかが統一されていないと現段階で比べるのは適当でないかもしれません。
FlexRadioも6400/6600というのをHamventionに出したようですが、ADCやFPGA/VCOは多分変わっていないのでしょう。 ソフトは6000シリーズで共通のようですから、、。
Flex6600でMulti-Multiのコンテストユーザーの要求に対応強化が図られているようです。 2SCUで夫々がハムバンドのBPFを持っているとの事なので、、、。
それと、Maestro込みの6400M/6600Mが出ていて、これはきっと立ち上がりが早いのでしょう(立ち上がりが遅いという文句が随分あったみたいなので)。
ソフトは今まで通り使えるようですので、暫くは最新の状態が維持できそうで一安心。 日本の商社が販売ライセンスを獲得して9月のHamFairには参加するみたいなので、ひょっとしたら現物が見れるかもしれません。 尤も出荷は秋以降のようなので、カタログだけかも、、、。
FlexRadio というより、ADCやFPGAやCPUのサプライヤーが生産を中止した時が恐ろしい!です。 尚、6300は6400に、6500は6600に統合される事で両方とも生産終了となったようです。
一部のユーザからは「どうしてくれる!」って文句が出ていますが、この世界、やむを得ないですね。
最新技術を求めて前に進んでFlexRadioが無くならないことを切に祈るだけです。 SDRはサポートが無くなったら、タダのキャラメルが並んだPCBになってしまい、手の出しようが無いですから、、、
2017年5月16日火曜日
30-40-80 meter Trap Inverted U !!?
7Mhzのエレメントの端点から地上まで結構距離がありそうなので、「これだったら30-40-80って出来るんじゃないかな?」と欲をかいてシミュレーションだけしてみました。
で、出来そうであることは分かりましたが、2Dのパターンをみて馬鹿らしくなり止めることに、、、。
流石に、達磨さんみたいなパターンではやる気がそがれます。
40m まで持ち上げてやれば80mでも使えそうですが、それだったらgroundが取れるGPの方が良いだろうなー。
40mでJT65をやってみていますが、早朝のEUはEU同士が-5とか-10とかのリポートを交換していて、中々取れませんねー。 今朝は+6とか言って交信していました。
JT65でもパワーが無いと出来ない周波数帯なんだろうか、、、。 あまり40m経験したことが無かったのですが、早朝聞いているとドラキュラみたいなバンドですねー、 辺りが明るくなってくると急速にDXの信号が弱くなって、、、。
土曜日は天気が良かったので、写真を撮影!
中央支持部に3mm厚のアルミ板を入れてUボルトで固定して、タワーとエレメントの直交を保つようにしましたので、かなり安定した感じになりました。
降ろした時にトラップの端が木の枝などに引っ掛かるので、今後トラップの上側の方にカバーを付けて引っかからないようにする予定。
で、出来そうであることは分かりましたが、2Dのパターンをみて馬鹿らしくなり止めることに、、、。
流石に、達磨さんみたいなパターンではやる気がそがれます。
40m まで持ち上げてやれば80mでも使えそうですが、それだったらgroundが取れるGPの方が良いだろうなー。
40mでJT65をやってみていますが、早朝のEUはEU同士が-5とか-10とかのリポートを交換していて、中々取れませんねー。 今朝は+6とか言って交信していました。
土曜日は天気が良かったので、写真を撮影!
中央支持部に3mm厚のアルミ板を入れてUボルトで固定して、タワーとエレメントの直交を保つようにしましたので、かなり安定した感じになりました。
降ろした時にトラップの端が木の枝などに引っ掛かるので、今後トラップの上側の方にカバーを付けて引っかからないようにする予定。
2017年5月12日金曜日
30-40m Inverted U Initial data
1:2バランを見つけたDK7ZBのページに"Inverted U"というページがあったので、ちょっと覗いてみましたら、「そう、なんですよね。給電点インピーダンスを上げるのに、ダイポールの先っちょがベントしたアンテナなら?」というのは誰でも考えるんですね。
この場合MMANAでどうやってエレメントを定義するのか良く分からなかった(勉強してません!)ので、これを機会にEZNECを使ってみることにしました。 で、"Antenna Modeling for Beginners"を摘み読みして、”習うより慣れろ!”でDipole -> Inverted V -> Inverted Uと作ってみました。 Real GroundのデータはMMANAから拝借してきて、左の様にInverted V, Inverted Uを比べてみました。 確かに、水平部分が5m程でも給電点インピーダンスが50Ω近くなり、VSWRがかなり改善され、1:2のバランも必要なさそうです(せっかく作ったのですが、、、)。
これに現在作成中の10Mhzトラップをくっ付けて"30m/40m衣紋掛けダイポール"をそのうち制作することにしようと思います。
EZNEC(MMANAも?)、エレメントの定義を座標で定義しなければならないので、取りあえずX軸上に一直線に並べ、それから曲げるエレメントをRotateさせる方法を取りましたが、Inverted Uの方は、センター部分を20φのアルミパイプにした為に共振周波数がかなり違ってきました。
また、端の部分をベントしても共振周波数が違ってきますが、この長さを調整するのが面倒ですね(三角形の斜辺になるので、一々二乗の和の平方根?)。 wire画面を開きながらView Antの画面の左下のLengthで基準にするエレメントの長さを記録しておき、同じ長さにしたいエレメントのEnd 2-Xの値を動かして、View AntのLengthを見ながら同じになる様にTry & Errorで合わせました。 正しい方法かどうかは知りませんが、良い方法があれば教えてください。 (一度直線に戻して、、、という方法もありますが、かなり面倒です)。
ま、これはシミュレーションの世界の数字なので、何処まで左右対称にしなければならないのかよくわかりません。 実際に作るときは周辺の環境も含めてどうせ、Cut & Tryなので、短くなり過ぎなければ良いのでは? いい加減な性格丸出しですが、、。
一直線の最初のデータを入れる時点でも結構面倒なので、最初にエレメントの長さを決めておいて、左のようなExcelで計算させながら入力しました。
この場合MMANAでどうやってエレメントを定義するのか良く分からなかった(勉強してません!)ので、これを機会にEZNECを使ってみることにしました。 で、"Antenna Modeling for Beginners"を摘み読みして、”習うより慣れろ!”でDipole -> Inverted V -> Inverted Uと作ってみました。 Real GroundのデータはMMANAから拝借してきて、左の様にInverted V, Inverted Uを比べてみました。 確かに、水平部分が5m程でも給電点インピーダンスが50Ω近くなり、VSWRがかなり改善され、1:2のバランも必要なさそうです(せっかく作ったのですが、、、)。これに現在作成中の10Mhzトラップをくっ付けて"30m/40m衣紋掛けダイポール"をそのうち制作することにしようと思います。
EZNEC(MMANAも?)、エレメントの定義を座標で定義しなければならないので、取りあえずX軸上に一直線に並べ、それから曲げるエレメントをRotateさせる方法を取りましたが、Inverted Uの方は、センター部分を20φのアルミパイプにした為に共振周波数がかなり違ってきました。
また、端の部分をベントしても共振周波数が違ってきますが、この長さを調整するのが面倒ですね(三角形の斜辺になるので、一々二乗の和の平方根?)。 wire画面を開きながらView Antの画面の左下のLengthで基準にするエレメントの長さを記録しておき、同じ長さにしたいエレメントのEnd 2-Xの値を動かして、View AntのLengthを見ながら同じになる様にTry & Errorで合わせました。 正しい方法かどうかは知りませんが、良い方法があれば教えてください。 (一度直線に戻して、、、という方法もありますが、かなり面倒です)。
ま、これはシミュレーションの世界の数字なので、何処まで左右対称にしなければならないのかよくわかりません。 実際に作るときは周辺の環境も含めてどうせ、Cut & Tryなので、短くなり過ぎなければ良いのでは? いい加減な性格丸出しですが、、。
一直線の最初のデータを入れる時点でも結構面倒なので、最初にエレメントの長さを決めておいて、左のようなExcelで計算させながら入力しました。
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