2018年4月8日日曜日
2017年6月15日木曜日
あほな間違い連発、、、
Windows10が死んで再インストールを余儀なくされて4日ほど経ち、ほぼ復旧状態になりましたが、MMTTY,Fldigiがうまくインストールできない。 LoTwにアップロードしても反映されていない、という「え、こんな事前になかったけど、、」が出てきて、そこら中にメールして対応方法を聞いて回りましたが、結論として私の不注意の連発でした。 どうも、まともに動いている環境が突然失われるとどうしてもパニック状態になるみたいです。 反省、、、。
情けないプロブレム3連発、、、、
1)Fldigiが送信できない
PTTとかちゃんと設定して送信状態になっていて、DAXにもSmartSDRのLevelインジケータにも出力が表示されているのに、肝心のRF出力がでていない!
-> SmartSDRのModeがRTTYになっていました。 これをDIGU/DIGLにして解決
(FldigiはRTTYのソフトではないのでーす。)
2)MMTTYでSoundCardの設定ができない
設定->SoundCardで表示されているサウンドカードを指定するのですが、このリストには16個しかデバイスが表示されておらず、選択しなければならないデバイスがリストにない!

-> 1.70Kから(?)追加されたリストの下の"Hide FlexRadio Reserved and IQ Audio Devices"をチェックしておけばよい。
あー、なんで気が付かないんでしょ、、、。
3)LoTwにあげてもLogに反映されていない
現在2つのコールサインを登録していて、一つのDBに集約させているのですが、何度アップロードしても自分の見ているDBにアップロードが反映されていない!!
-> LoTwにメールしたら、「あんた、Renewしないで新規をリクエストしたでしょ。新しいDBにちゃんと入ってるよ。 mergeしてあげてもいいよ」って帰ってきました。 あれま、確かに、、。情けない。
おっと、一通り終わったと思ったら、NTPの更新間隔を直すのを忘れていました。 JT65でQSOしているときに指摘されて気が付きました。 そう、感覚を修正したOSは動かなくなったので、今のは確か週一位でしか更新してくれないんですね。 常時ONの私のPCはこれでは全く時間精度が出ませんのでregeditでいじって12時間間隔で更新するようにしました。
情けないプロブレム3連発、、、、
1)Fldigiが送信できない
PTTとかちゃんと設定して送信状態になっていて、DAXにもSmartSDRのLevelインジケータにも出力が表示されているのに、肝心のRF出力がでていない!
-> SmartSDRのModeがRTTYになっていました。 これをDIGU/DIGLにして解決
(FldigiはRTTYのソフトではないのでーす。)
2)MMTTYでSoundCardの設定ができない
設定->SoundCardで表示されているサウンドカードを指定するのですが、このリストには16個しかデバイスが表示されておらず、選択しなければならないデバイスがリストにない!

-> 1.70Kから(?)追加されたリストの下の"Hide FlexRadio Reserved and IQ Audio Devices"をチェックしておけばよい。
あー、なんで気が付かないんでしょ、、、。
3)LoTwにあげてもLogに反映されていない
現在2つのコールサインを登録していて、一つのDBに集約させているのですが、何度アップロードしても自分の見ているDBにアップロードが反映されていない!!
-> LoTwにメールしたら、「あんた、Renewしないで新規をリクエストしたでしょ。新しいDBにちゃんと入ってるよ。 mergeしてあげてもいいよ」って帰ってきました。 あれま、確かに、、。情けない。
おっと、一通り終わったと思ったら、NTPの更新間隔を直すのを忘れていました。 JT65でQSOしているときに指摘されて気が付きました。 そう、感覚を修正したOSは動かなくなったので、今のは確か週一位でしか更新してくれないんですね。 常時ONの私のPCはこれでは全く時間精度が出ませんのでregeditでいじって12時間間隔で更新するようにしました。
2013年7月26日金曜日
Logger32のWindows7(64bit)へのお引越し
VaioPro13にLogger32をインストールした際にQSOmapが64bit環境で動くことに気がついて、「ではVirtualBoxで使っているWindows7 32bitは、64bit環境に移行しても問題ない」(32bitで動かしていたのはQSOmapが動かなかったから)、となり、昨日は移行作業をしましたが、これが結構大変。一日がかりでした。
以下、今後の為に;
LoTwのTrustedQSL関連の設定が残りました。 以前に貰ったtq6ファイルを使ってもうまく認証出来なかった(元ファイルtq5が合っていない?)ので、TQSLCertで新規にtq5を作成しlotw-logs@arrl.orgに認証依頼をし、送られてきたtq6で認証ファイルを作成する、という作業を繰り返すことになりました。 (これが正しい方法かどうかは判りませんが、documentsの送付は必要ないし、tq6は自動で生成されているので、何度やっても問題は無いと思います) 認証システムって一度作ると弄ることは無いので、思い出しながら一からやるのは大変です。arrl.org/fixcertなどから手続きの方法をダウンロードして手元において作業をした方が良いかもしれません。
ARRLにメールして確認すると「1.14.2にアップグレードしなさい」ということでした。 アップグレードしたつもりだったのですが、一応現在のインストールを削除して、再インストールしたところ無事にアップロードできるようになりました。
これで、移行完了! では、なくてQSLPrintの自分で作ったカードの設定ファイルがどこにあるのか判らずに、目下探索中、、、。
JA1NLX吉田さんにメールでお伺いしたら「LogPrint.iniがあるはずだ」、ということで検索をかけてみたのですが、c:\ユーザーズ\yamadats\AppData\Local\VirtualStore\Program Files (x86)\LogPrint\LogPrint.iniにあり、ちょっと普通と違い、戸惑いました。 特にAppDataというディレクトリは通常では表示されないので、、、、。 いずれにせよ、これで移行完了。
システム環境を移行させるのには結構時間がかかるのと、移行作業中に予期せぬ問題が起こるので神経使います。 少なくとも、使っているソフトやユーティリティの在処を事前にメモにでもしておく必要がありますが、いつも不精して失敗しています。
以下、今後の為に;
- 32bit環境と64bit環境で共有出来るファイルを作り、ここで環境データなど移行が必要なデータの受け渡しをする。
- Logger32,MMTTY本体と必要な関連ファイルを64bitの方にインストール
- 32bit環境で整備した設定ファイルを全て共有ファイルにコピー(Logger32,MMTTYディレクトリで、copy *.ini /共有ファイル とする)。
- Logger32.iniのユーティリティプログラムのディレクトリが\program file\となっているので、\program file (x86)\にエディタなどで書き直しておく。
LoTwのTrustedQSL関連の設定が残りました。 以前に貰ったtq6ファイルを使ってもうまく認証出来なかった(元ファイルtq5が合っていない?)ので、TQSLCertで新規にtq5を作成しlotw-logs@arrl.orgに認証依頼をし、送られてきたtq6で認証ファイルを作成する、という作業を繰り返すことになりました。 (これが正しい方法かどうかは判りませんが、documentsの送付は必要ないし、tq6は自動で生成されているので、何度やっても問題は無いと思います) 認証システムって一度作ると弄ることは無いので、思い出しながら一からやるのは大変です。arrl.org/fixcertなどから手続きの方法をダウンロードして手元において作業をした方が良いかもしれません。
ARRLにメールして確認すると「1.14.2にアップグレードしなさい」ということでした。 アップグレードしたつもりだったのですが、一応現在のインストールを削除して、再インストールしたところ無事にアップロードできるようになりました。
これで、移行完了! では、なくてQSLPrintの自分で作ったカードの設定ファイルがどこにあるのか判らずに、目下探索中、、、。
JA1NLX吉田さんにメールでお伺いしたら「LogPrint.iniがあるはずだ」、ということで検索をかけてみたのですが、c:\ユーザーズ\yamadats\AppData\Local\VirtualStore\Program Files (x86)\LogPrint\LogPrint.iniにあり、ちょっと普通と違い、戸惑いました。 特にAppDataというディレクトリは通常では表示されないので、、、、。 いずれにせよ、これで移行完了。
システム環境を移行させるのには結構時間がかかるのと、移行作業中に予期せぬ問題が起こるので神経使います。 少なくとも、使っているソフトやユーティリティの在処を事前にメモにでもしておく必要がありますが、いつも不精して失敗しています。
登録:
コメント (Atom)
WSJT-x Super F/H
WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。 そこまでは、問題なく理解していたのですが...
-
銅パイプを使ったバリコンを制作してきましたが、間に噛ます誘電体の信頼性から、PTFE位しかなく、大きさが小さくならない、重量もそれなり、可動部が片側の端子となる(駆動距離分の配線処理)等から、4~5KV程度の耐圧の150pF位が自作の限界で、制作コストも安くなく、ジャンクの真空バ...
-
FT8でのDXが結構普及してきて、信号強度の交換は自動でやってくれるので、-XXdBというのをあまり気にしていない人も居るかと思いますが、やはりー(マイナス)って付くと気になります。 また、コンディションを予測する場合、どの位の信号レベルであればCWでの交信も可能かの判断の材料...
-
全長24mのデルタループとSCG-235の組み合わせは、それなりに活躍してくれて、4月からの6カ月で、それでも180カントリー位貢献してくれましたが、やはり指向性アンテナで無いと受信はかなり苦しいので、隣家の上空侵犯をしないサイズのアンテナを色々探して、最終的にHex Bea...
