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2025年5月2日金曜日

IC-7300 ヤフオクで入手

売却ばかりに使っていたヤフオクで、珍しくIC-7300をゲットしました。 


出物は結構多いのに、なかなか期待する価格では落札できずに、1か月ほどかかってしまい、とうとう痺れを切らして、予定購入価格を引き上げての落札でしたが、8万円台で、受け取った現物も問題なかったので、まあまあの買い物でした。

 送られてきた外箱やリグがやたらタバコ臭く感じて、タバコ止めてから10年以上たち、タバコ臭に敏感?に反応する自分にビックリ。


K3と並べて机の上に置いてみましたが、この大きさ(軽さ)のトランシーバーは設置や移動が楽でよいですね。 K3用に配線していた13.8VDCを机の傍でDX Engineeringの 5 Position Powerpole Distribution Block を使ってK3とIC‐7300用に供給するようにしました。 

両方同時に送信することはないので、前のBlogで確認したように、電圧降下も許容できる範囲内に収まります。 IC-7300は受信状態だと0.95A程度流れている様です。(Flex6600は受信状態で2.6A位消費していますのでだいぶ違います)

 

で、IC-7300の設定ですが、JA1NLXのページに出ているままの設定ですんなりできました。 Logger32が2台分しか設定が保存できないので、当面はIC-7300はSSBとWSJT-xでの使用に限定されます。 CWも、K1EL Keyerが机から離れたところに置いてあるので、当面は使用することができません。 Logger32とWSJT-xを繋ぐことを試みたのですが、Logger32設定、WSJT-x(事前にcom portを設定して接続が確認できたもの)を起動させると、設定しなおし、を要求され、単独で接続が確認されているcom portでの接続はエラーとなりました(上のページの説明とは一致しません)が、必要ないのでこれ以上は追及せず。

原因が良く分からないのですが、Logger32とFlex6600との接続が切れてしまい、確認するとSmartSDR-CATでのCATの設定(Etherは残っていた)が消えてしまっていたので、デバイスマネージャーで「非表示のデバイスの表示」をonにして、いったん全て「デバイスのアンインストール」をして、再設定して、Logger32とのCAT接続は出来るようになったのですが、 FlexRadio Virtual Serial Portが複数できていて、「これって何?」状態。 
VirtualSerial PortってSmartSDR-CATでCAT接続を追加したときにできるハズなので、SmartSDR-CATに表示されるCAT接続以外では存在しないはずなのですが、、、。 Logger32との接続は確保されているし、特に問題はないので、ほってありますが、気持ちが悪い。

 

 

2023年5月3日水曜日

今度はwin10 PCがおかしい (続き)

 取り敢えずMSIのRTX3060Tiを入れてAsusのGPU TweekIIも今まで通り動くようになって、無事一件落着、と思いきや、そうはならない!

1)Logger32のCW machneが表示されない!

2)Samba4で運用しているFreeBSD上のファイルが見えない!

で、下記の対応で、解決。

1)2画面表示で、どっかへ行ってしまったのか、何度立ち上げ直しても、表示できないし、Logger32/cw.exeを直接叩いても、port errorが出て立ち上がらない。 c:\Logger32をLogger32.bkとして、新規に再インストールするとCW Machineは問題なく動作するので、*.INIファイルを一つづつ今まで使っていたものに置き換えていって、CW Machineが立ち上がらなくなるINIファイルを探したが見つからず。 原因究明は諦め、そのまま、新規のインストールに今までのファイルのfull backupを解凍してLogger32下にコピーして、元に戻して一件落着。 尚、CW Machineの設定ファイルCW.INIは別途コピーする必要があった。これも、どこかにコピーを帆何しておいた方が良いかも。

 LogPrintはLogger32下には無く、自前のディレクトリに出来ているため、インストールし直すと設定ファイルLogPrint.INIが書き換えられてしまう。 気が付かずに、「やってしまった!」為に、古いバックアップファイルから、持って来て復帰。 自前のQSLのデザインなどを作成したのであれば、LogPrint.INIは何処かに別途保管しておく必要があります。

2)FreeBSD上でのSamba4は問題なく動いている(何もしていないので、当然)。 で、ググってみるとココが見つかったので、早速、指示に従い実行してみると、

「プログラムと機能」(左図真ん中)の「Windowsの機能の有効化と無効化」(右上窓)からSMB関係の所のチェックを付けて、再起動すると、ちゃんとsamba配下のファイルがネット上に見えるようになりました。



GraphicsCardの取り換えだけのつもりでしたが、途中でシステムが立ち上がらなくなったり、色々トラブったために、動かしたつもりのない所も変わっていて、色々問題が起こってしまったようです。  

何かの拍子にシステムが立ち上がらなくなったりしたときは、要注意で、自分が弄っていないところも変わっている可能性があるので、細かくチェックする必要がありそうです。


2023年4月29日土曜日

今度はWin10 PCがおかしい

一昨日位からPCが突如として死んでしまう。 3Uケースのリセットボタンの近くから赤い点滅が見える、という状態で、ひょっとしてMBが壊れた? まさか? と生きているうちにAsusのGraphicCardの制御アプリでGPUの温度を見ていると、OMG! >85°C 2画面でSmartSDRやWSJT-x等を表示させていると、直ぐに90°C超えて死んでしまいます。  「あー、これってGraphicsCardのファンが死んでいる?

折り合えずは、GPUのクロックを下げて、表示アプリはFirefoxだけにして、何とか70°C近辺をウロウロ。 ネットに繋がらないと、PCのパーツも買えなくて困るので、動いていることが生命線。


今朝ちょうど4Uのラックマウントケース(GraphicsCardを心おきなく高機能なものに交換できるよう3Uから4Uに、ラックマウントのスイッチングハブを追い出して、デスクサイドのラックにスペースを作ってあったので)に移行させて、動作確認をしてみました。 案の定、2019年に購入したRTX2060 Superの片方のファンが止まっていました。 
取り敢えず、シャフトに近い所に5-56を振って、動かしてみたら、何とか動いてGPUの温度も暫くすると35°C位になっています。 「お、止まっていたファンも動いている!」

という事で一件落着、にはならなくて、やはり3年物のGraphicsCardは、取り替えたくなってしまった(この為に4Uにしたのだし)ので、GeForce RTX 3060 Ti VENTUS 2X 8GD6Xを注文して、入替えることにしました。

3060Tiとだと2倍くらいのパフォーマンスの違いがあるみたいですが、到着するまで、2060でOverClock等して、温度上昇をチェックしていますが、1800Mhzのクロックでも 45~6°Cに落ち着いています。 「あー、また散財してしまった、、、」

取り敢えずは謝謝5-56!!

>1日がかりで、GraphicsBoardを3060Tiに替えましたが、途中ディスプレイが立ち上がりから表示しなくなったり(多分解像度の指定?)で、散々でした。 今度のボードはMSIの物でしたが、AsusのGPUTweak IIはそのままうごいてくれています。  

3840x2160と2560x1440の二つのディスプレイで表示させているのですが、何故かLogger32のCW Machineが表示されなくなってしまい、目下思案中。 何が原因なのか、さっぱり分かりませんが、、、

2022年2月16日水曜日

Logger32からWinkeyer2が動かない?

久しくCWをやっていませんでしたが、久し振りにCW弄ったら、Logger32のCW keyerのマクロが動かない! パドルでWinKeyer2は制御は出来るのですが、これもLogger32のCW Keyerが動いているとパドルの入力を受け付けなくなったりして、動作がおかしい! 

何もしていなかったので?? Debugウィンドウには”C4 Keyer is busy sending"と表示されているのですが、これの意味が分からないのと、Vを送ってるはずなのにツーという長点が一個だけ出て、暫くダンマリ、そしてまた、ツーと長点が、、、。

参ったな~。



2021年12月8日水曜日

Windows10 起動せず!

 朝のお勤めで、5時前にPCの電源入れたら、起動せず! 修復モードで再起動させるもダメ! で、例によってデータファイルを失う事に!  

「そうだ、HDCopyでフルバックアップが取ってあった」と気が付いて、バックアップファイルから起動させると、「お、立ち上がった!でも10月19日までタイムスリップ!」 復活させるのは気が重いな~、と思っていましたが、MSのOneDriveにバックアップが取ってある物が幾つかあったので、データの修復はLogger32だけで済んだみたい(ほんとはもっとたくさんあるんかもしれませんが、、)。  eQSLにアップロードしてあったQSOファイルをダウンロードして、必要な部分だけ切り出してadiファイルにして、Logger32でimport。 これで、QSOデータの復元は一部出来ましたが、これではrcvdRSTがブランク! これは仕方ないか、、

それで、原因は何かと想像するに、boot時に書き込み・読み込み?が出来ません!とのエラーでrebootしているので、windows11に掛かるUEFIの設定をdisableして、再起動できるようになっています。 

Windows11への移行に必要かと思い、「おまかせPremium引っ越し」なる物を購入していたのですが、突然の不具合には対応できずに、こいつの出番は無く、結構なデータを失う羽目になってしまいました。 そう、「修復」等という甘い言葉は無視して、最初からフルバックアップの他のSSDから起動させればよかったのですが、、、。

何度でも同じことを繰り返しているようで、癪に障りますが、落ちたり再起動するタイミングが分からない以上、また同じことを繰り返す事になるんでしょうね。  せいぜい頻繁にHDCopyでフルバックアップをとっておくのと、データの復元が難しい時系列データなどのファイルはOneDriveに入れておく事ぐらいしかできませんね~。

 

2021年6月24日木曜日

朝からLogger32でローテータの制御が出来ない!

 「あれ、地図にアンテナの方向が出てこない?」と気が付いて、USBのコネクタを繋いだり、外したり。 でも、解決しない! 制御のためにJA5AUCのRTC-59を使っているのですが、USBのコネクタ(四角形っぽい方)の接触があまり良くなく、何度かトラブったことがあったので、そのあたりを中心に弄っても埒が明かず、Logger32でなくBGARTCを使って、なんどか接続の確認をしているうちにBGARTCでは繋がるようになってしまいました。 しかし、まだLogger32のRotorからは繋がらない! 何故だろう?

あちこち抜いたり挿したり、3時間近く悪戦苦闘してしまいましたが、後味の悪い(結論の出ない)状態。

で、色々弄っているうちに気が付きました。 [Radio]の選択が外れていました。 Flex6500を設定しているので、これを選択[open]して解決。 

Logger32の窓の一番下に、設定内容が表示されており(青だと接続、赤だと非接続)、これを見れば一発で分かるのですが、一度設定すると、電源切っても、立ち上げると直前の状態で立ち上がるので、 つい忘れてしまいます。 お騒がせでした。





 


2018年5月2日水曜日

Logger32のtelnetが???

何が原因かわかりませんが、telnet接続しているJA2YYFのDXSpotが表示されなくなってしまいました。 telnet画面には送られてきているのですが、、、、。 
Win10の春バージョンへのアップデートをしてから、おかしくなったような気もするのですが、、、。 まいったなー、、、。




Windows10でtelnet動かして、JA2YYF, W1AAAにアクセスしてみたのですが、JA2YYFが返してくる情報のフォーマットがおかしい! 





W1AAAからは今まで通りのフォーマットの情報が返されてくるのですが、こちらはLogger32のtelnet画面からのアクセスがうまくできない!! なんで? 

>> VE7CCにアクセスできるようになったので取り敢えずは解決、、、。 しかし、よくわかりません。


2016年1月12日火曜日

SmartSDR v1.6.17 released

もうそろそろかな?と思っていましたが今朝communityを見るとreleaseされていましたので、さっそくインストール(K5Pが遅れているので、Palmyraの前にアップデートできました)。 v.1.5.1のCATを止めてからいきなりインストールしてみましたが、全く問題なくインストールでき、動作も問題ありませんでした。 ただ、CATの部分の仕様が変わったので、Fldigiやwsjt-xのcom portの設定を変えなけ
ればなりません。 PTTの分のcom portの設定がいらなくなったので、かなり簡単になりました。
基本的にはDAXやCATの部分の改善はContesterのSO2R要求に応えるための改善のようです。
NBとか他の部分の改善は?? (今の処感じない)。結果、com portの設定が左のように変更になりました。  

 PortProtocolにCAT,OTRSP,PTT,Winkeyerが設定できるようになって、特にOTRSPにはRadio1,Radio2と設 定が出来たりするみたいですが、Loggingソフトとの兼ね合いもあるので、おいおい弄ってみることにして、まずは今まで通り運用できることを優先。


TimがSmartSDR CAT Software User's Guideなるものを出してくれましたが、OTRSP、PTT、Winkeyerについての説明が今一よく理解できていない状態なので、今後のコミュニティの書き込みを見ながら、おいおい弄ることにします。

また、市販のLoggerとの円滑な連携を推進してゆくとN5ACが言っていますので将来に期待したいと思いますが、今の処N1MM+やDXLabs等が中心なので、Logger32にはいつ頃回ってくるのやら? Logger付属のVoice KeyerにDAX TX Audioからのストリーム(EQやcompressionの設定が実際の生送信の状態のままのAudio)から取り込めるようになったみたいです。 
早速やってみましたが、ちょっと記述と実際に違いがあるような気がします。 もう少し弄ってみないと、、、、。
 
SmartSDR v1.6.17 Release Note



2014年11月4日火曜日

Logger32のDVK

AudacityとSkype用のビデオマイクでDVK用にWAVファイルを作成して実験してみた。 DAX経由でDVKは問題なく動作する(勿論、オーディオ信号はDAX、PTTはRS232Cのバーチャル端子を設定する)。 しかし、元々digital通信用に作られているので、折角のイコライザも働かないし、何か面白くない。  もっとも面白くないのは、録音の為の発声なので臨場感(切迫感)が無い! 演技が下手糞なのは素人なのでやむを得ないが、イコライザ、スピーチプロセッサが使えないのは痛い。 ライブ音源として何とかモニタ音をファイルに落とす方法は無い物だろうか、、、、。

11月4日(追加); Audacityを弄っていて「エフェクト」タブで、「コンプレッサー」「ピッチ」「バスとトレブル」「ピッチの変更」等でかなりの事が出来ることが分かったので、早速色々弄ってコンプレッションを強く、ピッチを高く、店舗を早くしてみた。 これでちょっとは良いかもしれない。 今日は24、18共にFT4TAが聞こえて、さっそくDVK使って呼んでみるが不発。 EUに切り替わってしまったので、また明日。 Audacityももう少し勉強するともっと効果的なKeyを作れるようになるかも、、、。

取り敢えず、インフルエンザの時期を前にDVKが使えるようになったことは有難い! FT4TA等の時間のかかる呼び出しにはこれが無いと、もうこの歳ではやってられません。

しかしSN=91位だからだろうか? FT4TAの信号は弱いですねー。 夕べも14MhzPhで聞こえてはいましたし(JAとやっていましたが)、呼ぶ気になる程の 信号強度ではありませんでした。 今回はダメかな?  奇妙なことに、TromelinとEuropaはあるんですね。でもGloriosoが無い!  Clublog見ていると、これ以外にもMostWantedに載っている処でも結構持っているんですね。

DXCCはやはり地道に長いことやっていること(最低3サイクル)が肝要なのですね。 長い人生、サラリーマンにはこれは中々難しいことです。

2014年4月17日木曜日

Windows マシンの設置

FreeBSDのディスクサーバが動くようになったので、今まで使っていたマシンをWindows 8.1マシンに仕立て直す事にしました。 で、巷に売られているWindows 8.1の通常版やDSP版を真っ白なHDDにインストールするのですが何か様子がおかしい。 頭の処の記述が、何やら既存のMSのOSを上書きすることが前提の様に見えます。 マイナビの記事によれば新規インストールはこのカスタムで良いようです。で、2番目の選択(新規インストール?これも記述がちょっと意味深)をして、兎に角動くマシンを立ち上げてみました。 一応動きます。普通にアプリもインストールできます。 
image:【特集】~インストールから設定・活用まで~ すべてが分かるWindows 8.1大百科 (1) Windows 8.1大百科 - 目次でも、何故かLogger32がインストールできません。インストールの頭の所で「ファイルやパスが見つからない」とほざいています。 これはVirtualBox上でやった時も同じでした。 JA1NLXにも聞いてみましたがわかりません。 ラップトップのWindows 8.1には問題なくインストール出来ましたし動いていますので、どうもこのディスクでは真っ新のインストールには何か足りないようです。
しょうがないのでWindows7からインストールしてWindows 8.1にアップデートしてみることにしましたが、今のところWindows7のインストールで躓いています(隠れMBRがアクティブになっていて云々というやつが出てきて進めません)。  gpartの為にFreeBSDに繋ぎ直してgptを書き直
すのも億劫なので、新品の1TBでも買ってきて再度インストールすることにします。

Logger32のprogramのページに以下の説明があり、特にWindowsのバージョンの所為ではないようです。 また、的外れの実験に余計なコストを費やすことになってしまいました。Win7->Win8.1で解決していますが、そこまでする必要はなかったようです。
Quote:
Installation Error:
If, during installation you receive an error message similar to: "Cannot find the source file C:\temp\@IOTAIsland23.isd to install OR - "Cannot continue installation because the following is not found: c:\temp\logger32\\@mmtty.exe. The path and filename are NOT critical and will change from user to user.
The critical point is that the missing file is prefixed by the @ sign. This results from previously failed installation attempt in which Windows incorrectly uncompressed files into the Windows directory. Search your Windows directory and delete any files with the Logger32 or Logger name and then try the install again. 
 
Unquote:

金が掛かってしょうがない、腕が無いから、、、。  Windowsも簡単ではありませんねー、、、。ソースが無い分何やっているのかわからなくて却って面倒です。 それにしても、DSP版のプロダクトコードの小さいこと。最初はどこにあるのかわからなかったし、在処が分かっても拡大鏡(ホントに半だ付け作業で使うやつ)が無いと読めない! 若い奴しか相手にしてないんだなー。

立ち上がっても、それからLotw,SmartSDR,SmartCAT,K3,Rotor,Winkey2と手間暇のかかる事です。 お引っ越しはどこの世界でも、中々大変なものですー特に荷物が多くなると、、、。

お、ちょっとPCに勢力を削がれている間にSNが245になっている! 早く作業終わらせて、本業(?)に戻らねば、、、。



2014年4月9日水曜日

銀行届出印

娘の家賃の自動引き落としが出来ないみたいなので、休暇を取って銀行印の確認作業をした。
しかし、最近は印鑑通帳って殆ど使うこともなく、ネットやATMで事が済んでしまうので、20年も前に口座を作った時の印鑑なんてドレなのか覚えていない。 
昨晩、嫁さんと色々思い出して複数個用意。 今朝持参して確認するが該当なし!! どんな印鑑か説明して貰うと(見せてはくれないので)、「あれ、娘の引き落としに使ったやつジャン!持って来てないぞ」ということで、再度自宅にとって返し、再度確認するとこれだった! なんで、娘のは処理が出来なかったんだ?
印鑑の処理が2時間ほどで終わったので、ばらしたサーバ等のパーツをSofmapに売却に行く。 MB2枚、CPU2個、メモリ8枚、HDD8台、、、、と結構な量。 2週間程掛かる、ということで預かり証と引き換えにおいて帰る。 幾らになるだろう?
折角なので、Sofmapの隣のWindsorにテニスラケットを見に行く。 プロスタッフにも色々、、、。 95Sというやつを買って63lbsで張って貰って帰って来て、サンプラスモデルと言われている、最初のプロスタッフと比べてみる。 「おい、音が、、、」 サンプラスモデルは打球音が良いのが特徴で、WilsonがSt.Vincentの工場を閉鎖した時に、この打球音の再現が出来なくなったらしい(職人技に依存していて継承できなかった!)。  がっかりする位、鈍い音がする。 サンプラスモデルの澄んだ高い音とは雲泥の差。 週末に玉打って良くなかったらどうしよう? 「なんで、そんな難しいラケットを今更、、、」とか言われ続けてもう5年以上、、。 でも、玉打つのに5cm四方もあればいいんだよ(ちゃんと打つ為には)。 音がいいのがいいなー、やっぱり。

で、後はWindows 8.1が届いていたので、VirtualBoxにWindows 8.1をインストール。SmartSDR等をインストールしてみたが何とLogger32がインストール出来ない! これじゃ使えない。 前VirtualBox上にインストールしていたWindows 7環境がうまく動かなかったので、新たにWindows 7をインストールしてSmartSDR等を動かして使っているが、しょっちゅう「Windowsの認証が出来ません」と出てきて煩わしく、また、「ある日突然死んだら」という不安でWindows 8.1にしたが、とんだところで足をすくわれた。



2013年12月22日日曜日

G-800DXAをJA4BUAのRTC-59で制御

 

11月にお願いしていたRTC-59,RCC-59が12月の始めの週に出張から帰ってきたらJA4BUAから到着していたので、早速支払いを済ましていたが、実際の組立ては週末毎にしか出来ない状態だった。 
  先日RTC-59,RCC-59,PCと繋いで電源入れたら敢えなく漏電ブレーカが落ちてしまった。これが、PC+RTC-59,RCC-59やRTC- 59+RCC-59+ローテータでは問題が無い。ということは、ローテータが?? しかし、タワーの上に上がっているので、確認のしようがない。
 しょうがないので、八重洲のG-800DXAを購入(今度取り替えるつもりも有って)。これで、RTC-59の動作確認とLogger32での確認。 ま、問題ある理由ないので無事に確認。
 
桑原さん、ありがとうございます。
 Yaesuのコントローラの外部制御端子はMini-DINだったので、コネクタも買ってきた が、考えてみればこれって昔のPS/2のマウスやキーボードのコネクタ。 1つくらいジャンク箱に無いかと探したが残念。ゴミの山は最近さっさと捨てるの は、妻の影響。 マウスの延長ケーブルなるものを購入してきて、これをぶった切って使うことにした(要注意です。6本ともちゃんとピンに接続されているこ とー中継ケーブルだと大丈夫?)。マルツでLink manの「マウス延長ケーブル」を購入。6本全部接続されていて、なおシールド加工までされている高級品!こんなのいらないので、もっとジャンク屋を探し た方が良かったかもしれない。
 Min-SUBのピン接続
   1:黒、2:緑、3:黄、4:赤、5:茶、6:橙
 の配線がされていた。
 これから、G-800/1000/2500のコントローラの制御では
 黒:右回転 CW
 緑:左回転 CCW
 赤:回転角度
 黄:回転スピード制御
 茶:アース
 橙: N/C
 となるので、これを元にRTC-59に接続。

RTC-59は制御ケーブルをDIN5Pで繋ぐようにしたので、私のRTC-59では;

        ○ 茶(Speed)
黄色 CW ○     ○ 黒 Gnd
緑 CCW ○  ○ 白 方位電圧
 (オスのピンの半田面側から見た状態)

PC の世界と違って、コネクタの配線(接続)をメーカによって変えなければならない、というのはPCの「買ってきて差し込むー動く」という世界に20年もいる と、びっくりと「うっとおしい」。 でも、PCもIBM PCがISAを普及させるまではバラバラだったんですよねー。 意外とそういう面倒な思いでは さっさと忘れるものですね。


 RCC-59は今のエモテータを下ろした後に再度確認する予定、タワーの建て替え が1月なので、2月に確認、ということになりそう。 105TSからいきなり、RTC-59/RCC-59に切り替えるのは方位の確認、など結構大変。 USソケットからパラにケーブル出して、両方に接続するアダプタを用意する必要が有る。 また、方位電圧用の電源をどちらから供給するのか、とか手元でや らなければならない作業が結構有る。






2013年11月21日木曜日

Logger32 の復旧、、、

復旧というほどの事は出来ませんでした。
残っているclublog等へのアップロードファイルや、別のPCへ転送するために作ったexportファイル等から、戻せるだけ戻し、Clublog(一定のタイミングで自動アップデートに設定してあるので)とLoTwで欠けているものを補い、更にLoTWでQSLをチェック。 QSLのチェックがうまく行かない物がBAD.ADIファイルに出ているので、これから、LoTwでQSLされていて、Logger32に無いものを新たなADIファイルにしてこれをLogger32に再度importさせて復元終了。

まだ暫くは欠落データが出てくるのかもしれないので、LoTwでDownloadするときの結果について注意が必要。

TO1A,HI3/NP3J,J3/WJ7R,VP5DX,TX5RV,D4C,A52SV等が最後のQSLあってLoggerに無いケースで救われた、、、。

定期的にフルバックアップを取る事を心がけよう、、、。

2013年11月20日水曜日

Logger32のファイイルが壊れた?!

昨日、突然Logger32が11月3日分までしか表示しなくなって、入力もできなくなってしまった。 慌ててExportを試みるが、もっと酷く2012年の10月11日までしか出て来ない。 色々ググったが該当するようなところが見つからないので、JA1NLX吉田さんにメールしてみる。 
「ファイルが壊れている可能性があるので、Exportしてから、\logger32\Logger32.*の24ファイルを削除して、立ち上げてExportしたファイルを吸い上げる」方法を連絡いただいた。 
取り敢えず実行すると確かに入力できるし、入力したデータの表示もされる。 importしたファイルの内容も表示される。 唯、迂闊にExportを信用してやってしまったので、Back to the Past!!  やむを得ず、そこら中ADIファイルを探してはimportさせて足りない分を補う方法を試みている。 全部は救えないだろうなー。 LoTWやClubLogで確認してゆくしか方法が無いのは辛い。

  LoTwから入っているデータをADIで引っ張り出して来ればいいのですが、、、
これは出来ますね、後で試そう。  下にJA1ANRのページから切り貼りです。 これでバックアップの必要が無くなるかな?
あ、これはQSLが出ているQSOだけですね、、、。
やはり、そこら中に残っているADIファイルを片っ端からimportして、更にQSLが出ていてまだ欠落している物をimportするしか方法はないようです。 トホホ、、、


原因は何だろう?
 模様替え後に起こっているので、高周波の回り込みで壊れた可能性は否定できない、、、。 もう少し配置をストレートに下から上へ向かって電波が出てゆくように並べ替えて、PCは高周波源から配線も含めて離すようにすることにする。 ラックマウントも、目いっぱい詰め込むことはやめて、少しづつ各ユニット間にスペースを作るように考えることにする。  下からPC、Switching Hub, 13.8VDC電源、Flex6500, IC-7700, Ant Tuner という並びだろうなー、、、。

このようなドサクサのなか、今朝XR0ZRの10MPhが出来た。 これで、一応出れるバンド全部終わったかな?



・DXCCと自分のPCのログデータを整合させる方法の説明です。

1. [Your QSOs] をクリック
 
2. [Download Report]をクリックします



3. いつからのデータを読み込むか日付を入力します(古い交信データも送られて来てる可能性もありますので
私は時々過去の日付でダウンロードしています)

4. ダウンロードは直ぐに終わります。後で読み込むためにデスクトップなど判り易い場所に仮ファイル名
(例:20110510lotw)で一時保存しておきます。
以上でARRLのサーバーからのDownloadは終わります。

5.Logger32を起動します。 
[File]→ [Syncronize LoTW] で保存したデータを読み込んで自分のLogと同期して更新完了です。





2013年11月19日火曜日

再度 シャックの模様替え


 前のサーバラックに全て入れて横に机とモニター(写真なし)では、アンテナチューナの様子とか見えないので、殆どフロントガラスの外しか見えない状態で運転しているようなもので、 どうも具合が悪かったので、昨日朝から色々考え、帰宅後早速模様替え、、、。 

12時半くらいまで掛かったが、ワイヤリンクなど一度やっているので比較的 にスムースに行った。  USBハブへの刺し順などで、前の設定では動かないので若干の微調整は必要だったがCI-Vもちゃんと動いてくれてるみたいだ し、Winkeyも繋がってくれていて、問題はないと思われる。
Flex6500を下の方に持ってきたので、同軸がちょっと足りなくて、Flexとの切り替えスイッチの置き場に窮している。 全く計画性無し!!  PCのHDDの前に小型のファン2台が有るが写真で見ると、「まー埃が凄い」

これでもIC-7700のダイヤル触るのはちょっとしんどいが、まー、何とか使えるだろう。 で、最近買ったサーバラックは物置用の棚に格下げ。 勿体無いけどショウガナイ。 

BlueTooth Mouseの反応が遅くてイライラしていたが、裏返してみたら、ダイオードが光っていない! 何故か知らないが裏返してちょっとすると光りだして、あとは快調! そういう仕様なのかな?

 それよりも、11月7日からのログがLoogger32から消えてなくなっている。 どうなったんだろう? Lotw/ClubLogから引っ張ってきて再構築かな? XR0ZRを18日の朝に12m PHでやってClubLogでも確認できているのに、肝心の自分のログがない!! どっか、他のファイルに入っちまったかな? 再構築の前に、今日もう一度ファイルを探してみよう、、、。  今朝はSNの割に冴えなかった。

2013年11月17日日曜日

Logger32とIC-7700/Flex6500を繋ぐ、、、。

Logger32でIC-7700を繋いで使っていますが、これにFlex6500も同時に繋げないか色々試行錯誤中。
Logger32 の立ち上がるタイミングでcom3だったりcom7だったり動くので、これが起こるとうまく行かないが、原因と対策は後で考えるとして、取り合えず動くバージョンのメモ。

事前作業
 Flex6500/6700を立ち上げておく。またsmartSDR CATも立ち上げておく(スタートアップ時に立ち上がっているはず)。 
  smartSDRCATでFlexが立ち上がっていることをMainのタブで確認。
 次にSerial PortsタブでAdd A Portをクリックすると、左の窓に無い仮想ポートの組が自動で作られる(com5が作られると、com15が一緒にペアとしてできる)。
 CI-Vの結線をしておく。一緒に接続するリニア等CI-Vで繋がる物は全部。


IC-7700の制御


Logger32のRadio1にこの様な設定を記述(Icom のHex addを5cにしています)。
 これで、普通にIC-7700は制御できるはず。








Flex6500の制御

SmartSDR CATのMainタブで"Connect 3rd Party Program to Port" に表示されるポート番号をメモしておく。
 Logger32のRadio2に下のような設定を記述。 Com6は上の操作で示されたポート。








DDUtils の設定

 次にDDUtils v3を起動する(ちょっと時間がかかります)。 立ち上がったら、Setupをクリックし左のように必要なタブ2つで設定をします。 ここではAmpsでICOM-PW1でリニアの設定をしてみました。 
 この他にも色々な設定が出来ますが、ここではここまで。









この時のデバイスドライバーの様子を、、、

一応、これでRadio1の選択でIC-7700の制御が、Radio2でFlex6500の制御が出来るようになっています。 
Flex6000シリーズ(SDR)はVFOの考え方が違うので、Logger等のVFO1/VFO2というのが、うまく対応出来ません。またBand MapもPanadapter Aの内容と相互に連動しますが、PanadapterBには繋がりませんし、BandMap2, BandMap3等でバンドを跨ぐ処理をしようとすると、うまく行きません。 1月にはVer 1.1になって、Ether経由でオーディオ入出力が出来、Panadapter/sliceの数も増えるので、その時にまた色々考えることにします。

 この環境はFreeBSD上のVirtualBoxのWin7で動かしていますが、 途中で何かが落ちたりすると、Logger32のIC-7700との接続ポートが勝手に変わっていて制御できなくなることが有りますが、この時には、外部装置(リニア)の制御も出来なくなってしまいます。 対応を考えておかないと、、 しかし、これはFlexとは関係が無いので、ここまで。

2013年7月26日金曜日

Logger32のWindows7(64bit)へのお引越し

VaioPro13にLogger32をインストールした際にQSOmapが64bit環境で動くことに気がついて、「ではVirtualBoxで使っているWindows7 32bitは、64bit環境に移行しても問題ない」(32bitで動かしていたのはQSOmapが動かなかったから)、となり、昨日は移行作業をしましたが、これが結構大変。一日がかりでした。
以下、今後の為に;

  1. 32bit環境と64bit環境で共有出来るファイルを作り、ここで環境データなど移行が必要なデータの受け渡しをする。
  2. Logger32,MMTTY本体と必要な関連ファイルを64bitの方にインストール
  3. 32bit環境で整備した設定ファイルを全て共有ファイルにコピー(Logger32,MMTTYディレクトリで、copy *.ini /共有ファイル とする)。 
  4. Logger32.iniのユーティリティプログラムのディレクトリが\program file\となっているので、\program file (x86)\にエディタなどで書き直しておく。
これで移行完了!とはなりませんで、、

LoTwのTrustedQSL関連の設定が残りました。 以前に貰ったtq6ファイルを使ってもうまく認証出来なかった(元ファイルtq5が合っていない?)ので、TQSLCertで新規にtq5を作成しlotw-logs@arrl.orgに認証依頼をし、送られてきたtq6で認証ファイルを作成する、という作業を繰り返すことになりました。 (これが正しい方法かどうかは判りませんが、documentsの送付は必要ないし、tq6は自動で生成されているので、何度やっても問題は無いと思います) 認証システムって一度作ると弄ることは無いので、思い出しながら一からやるのは大変です。arrl.org/fixcertなどから手続きの方法をダウンロードして手元において作業をした方が良いかもしれません。
ARRLにメールして確認すると「1.14.2にアップグレードしなさい」ということでした。 アップグレードしたつもりだったのですが、一応現在のインストールを削除して、再インストールしたところ無事にアップロードできるようになりました。

これで、移行完了! では、なくてQSLPrintの自分で作ったカードの設定ファイルがどこにあるのか判らずに、目下探索中、、、。
JA1NLX吉田さんにメールでお伺いしたら「LogPrint.iniがあるはずだ」、ということで検索をかけてみたのですが、c:\ユーザーズ\yamadats\AppData\Local\VirtualStore\Program Files (x86)\LogPrint\LogPrint.iniにあり、ちょっと普通と違い、戸惑いました。 特にAppDataというディレクトリは通常では表示されないので、、、、。 いずれにせよ、これで移行完了。 


システム環境を移行させるのには結構時間がかかるのと、移行作業中に予期せぬ問題が起こるので神経使います。 少なくとも、使っているソフトやユーティリティの在処を事前にメモにでもしておく必要がありますが、いつも不精して失敗しています。



2013年5月22日水曜日

Clublog でADIF DXCC#の修正

Clublogからのアップロード時のStatusReportで、ただアップロードとかLogger32への取り込みではカントリーが正しく反映されない事に気が付かされました(交信時点のカントリーマップを持っていないと出来ないので考えてみれば当たり前ではありますが)。 Logger32に過去Logを入れると現在のDXCCリストで自動で振られているので、合っている物と特に気にもしていませんでした。

この修正を昨日からやり始めましたが、旧DL/DJ/DK,旧OK,旧USSR,太平洋の島々(VK含んで)と、めっぽう修正が多く(全部で 900QSO でした)、やっと半分が終了。 あと2日位はかかりそうです。 お蔭でDXCCは2つくらい増えましたが、現存カントリーは減りました様です。 事前に記録を取っておかなかったのは失敗!

多分古いlogの電子化手順は、

  1.  PCのログソフトに入れる、
  2.  ADIF作ってClubLogに入れ、StatusReportでDXCC#を修正する
  3.  最終的にLoTwに入れる

 (1と2を繰り返して、ログの内容をクリーンアップし、最終的にLoTwに入れる)

という手順を踏むのが良さそうです。

Logger32が使っているDBの汎用toolがあればこのDXCC#の書き換えはそんなに時間はかからないと思いますが、今は一つづつLogger32の画面でカントリーの修正をしているので結構時間を食って、実にうっとおしいです。

ClubLogではSV1MAはGreeseと言ってくるのですが、カードにはMt. Athosと書いてあるもんね!!
KM6が幾つか出てきたが一つもcfm出来ていない、何とかならないかなー。

ClubLogには少しDonationしないと申し訳ないなー、、、。



WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。  そこまでは、問題なく理解していたのですが...