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2019年6月19日水曜日

Windows 10 update 1903でDAXが壊れた!

SmartSDRとWindows10の定期Updateは毎度相性が悪くてupdateの度にトラブりますが、今回も案の定、トラブり、DAXのstream 3以上が繋がらなくなってしまいました。
FlexでHelp Ticketを発行して、トラブルを報告すると、早速Tim Ellisonからメールが来て、「TeamViewer立ち上げてremoteでdriverやregistryのお掃除をやるのが一番早いよ」という事で、彼の勤務時間の23時頃から1時間ほど、TeamViewerを立ち上げて、Timにdriverのお掃除をしてもらい、無事回復しました。
で、その内容は;
Quote
This is an update from the remote support session today.

I first checked for uninstalled DAX drivers in Device Manager and manually removed the ones I found.
I found that several of the DAX IQ device names were mislabeled so I manually corrected those.
When I accessed the Sound Control Panel Playback tab the PC crashed with a Blue Screen error
I then completely removed DAX and rebooted the PC
I manually installed DAX.
I started SmartSDR for Windows, DAX and CAT and no errors were reported (that is good)
I verified that all DAX channels were working properly in SmartSDR

I used WSJT-X as a validation to ensure the DAX fix was working properly. I was able to decode FT8 and made an used the WSJT-X TUNE feature to ensure transmit was working.

DAX is fixed!

Unquote
何か簡単なWindows定期update対応のFlexの為の方法を考えないと、定期updateの度にこれではやってられませんねー。 原因はいつも、driverとregistryの内容の整合性のようですが、、、。

>しかし、PCのUSBマイクロフォン(Rode NTA-1)が使えない? 何が悪いのか、ちょっと原因がわからず、、、。 ま、最近はFT8とCWでSSBが殆ど無いので、いつから使えなくなったののかが良くわからないし、使えるときに各設定がどうなっていたのかの記憶(記録)もない。 Mic端子に繋いだハンディマイクは使えるので、「これでいいや」という根性が、当分は解決しないことを予想させますねー。

>> どうもSteingberg UR22のdriverがおかしいようで、 LogicoolのHD Pro Webcam C920のマイクは正常に動いています。 しかし、DefaultのDeviceを色々切り替えているうちに、再度DAXが壊れ、今度はDAX TXが使えません! registryがらみの問題だと思いますが、複雑怪奇としか言いようがないですね。 MSにも困ったもんだ、、、。

>>>更にDAX TXが使えなくなってしまい、再度TimにTeamViewerでお出まし願って、修理をして貰いました。 今度は下のように、「いつの間にか、必要なものがdisableされていた」だけだったので、5分位で解決。 しかし、一体だれが? 腹が立つ!
Timの修理リポート;
 1)I found the DAX RESERVED TX device disabled so I enabled it.
 2)I started SmartSDR for Windows, DAX and CAT and no errors were reported (that is good)
 3)I verified that all DAX channels were working properly in SmartSDR



2018年1月14日日曜日

Flex6500の一網打尽セットアップ!

LoggerとのCAT接続を、TX(送信enable)となっているスライスの情報にする機能が、今回のバージョンアップに含まれる(V1.xxxのの方には既に入っている?)と思われるので、Flex6500の4slice機能をつかって、FT8の3バンド同時ワッチ、残りの一つで、都度手動でバンドワッチ(スイープ)という設定を作ってみました。
アンテナチューナ、リニア等複数台あれば、2アンテナまで独立でバンドごとに指定できますが、ここはそうはなっていないので、トラップダイポールの3バンド80,40,30を同時に受信という設定にしています。 これで、WSJT-x或いはその付加アプリ(JTAlertのような)が必要な局が出てきた時にアラートを出してくれるようになると、とっても便利になりますが、、、。  当面は、画面を目視して、そのバンドのTX enableスイッチをSSDRの画面でクリックして、、、、という煩雑な操作が必要です(CATの機能が追加されないと、Loggerへの手動書き込み、或いはWSJT-xのlog fileの手動取り込み)が、複数のバンドを一度にワッチできるのは、大いなる前進です。

方法は;
  1.  WSJT-x.exeのショートカットを必要分作る。
  2.  夫々のショートカットの名前を変更するーWSJT-XA, WSJT-XB,,,のように 
  3. ショートカットのプロパティを開き、 リンク先の最後の所に...wsjtx.exe --rig-name=XXXとそれおぞれに違った名前を指定する。(これを忘れると、ロックファイルが重複してしまって、2つ目から開けなくなる)
  4.  SSDRCATでTCP portの追加を必要分作る。
  5.  WSJT-x(A,B,C,なんでも)のSetupを開き、必要事項を入れてゆく。
  6.  radioタブはFlexRadio 6XXXとし、Network Serverにlocalhost:5002, 60000,60001等SSDRCATで作成したTCP port番号を入れてゆく。
  7.  AudioタブでInputに夫々のsliceで指定したDAXの番号選択する (DAX Audio RX1のように)OutputはDAX Audio TX共通
  8.  個々のSliceでDAXの番号を指定する。
  9.  パナアダプターは取り敢えずは全部開いていますー見ている実感があるので
これで、必要な局が出てきたら音声でワーニング出してくれたら素晴らしいですが、JTAlertが対応できるのか?なので、作者に聞いてみることにします。 (出来れば、JTAlertの画面をクリックすると、当該WSJT-xが最前面に出て来て、対応スライスのTXボタンがonになって、ReadyとなってくれるとSSDRは裏で動いていればよい!なんてことになるのかな?  FT8では周波数を弄ることが無いので、こんな事が出来ちゃいます。

30/40のトラップダイポールで80mのFT8を聞いてみると結構色々聞こえているので、今週もう一つトラップ入れて80mも出れるようにしてみます。 他のバンドの方がおかしくなるようであれば諦めますが、うまく行けば8B DXCC出来そうなので、欲が出てきました。

2017年11月6日月曜日

Flex6XXXのDAXのノイズ

FT8やJT65/9をやっていて時々、送信時のスペクトラムの裾がやたら広くなる時があり、その都度Flexの電源を落として(ソフトリセット)していましたが、コミュニティの書き込みを見ていたら、Timが「DAXの問題なので、DAXを終了して再度立ち上げなおすと治る」と書いていましたので実験してみましたら、確かに正常になりました。  v2.0のremoteに対応していないので、いずれDAXは書き直されるでしょうが、それまでの間、DAXを利用するときには、注意が必要です。

左はDAXがおかしくなって、フロアノイズが高い状態の送信スペクトラム。 ここで、DAXを終了して再起動させると、右のようなキレイな送信波形に戻ります。 

音声は、どうなっているのかな?VoiceKeyerはDAXを利用しているので、同様の問題を生じると思いますが、PCにUSB接続したMicの出力は何処へ行くのだろう?  ここら辺が良く理解できていないのは問題ですねー。

2017年5月3日水曜日

Windows 10 Pro version 1703 と SmartSDR DAXの不具合

Windows 10のupgrade programでリブート時に更新するようにしていたので、不用意に停電などで電源が落ちると気が付かないうちにWindowsがアップグレードされていることがあります。 そのまま問題が無ければ良いのですが、今回はアカンかった。
DAXドライバーがFlex6500と繋がってくれなかったり、Driver errorになったりでDAXが使えなくなりましたーデジタルモードが使えない! しようがないので、c:\program files\FlexRadio Systemsディレクトリを削除して、新たにSmartSDR v1.10.16を入れなおしてみましたところ正常に動くようになりました。
取り敢えず、症状をHelp Deskに連絡したところ、DudleyからDAX Driverのre-installをやってみるようにとの連絡がありました。 今回はちゃんと動いているので必要ありませんが、今後の為に、DAX Driverをマニュアルで再インストールする方法

c:\Program Files\FlexRadio Systems\SmartSDR v1.10.16 の下に
 IQ_DAX, MICAudio_DAX, RXAudio_DAX, TXAudio_DAXのフォルダがあるので、夫々のフォルダで
XXX_uninstall.bat, XXX_install.batを実行して再インストールする。

これで今のところ問題なく動くようになりました。

Windows 10 Pro v1703 って何が変わったのかな?
Windowsの設定で「アプリ」に関する操作が「システム」から独自の「アプリ」という所に切り離された。 

コントロールパネルの次の階層開いた時の(私が良く使う?)「関連する設定」が下から右横に出てきて少し使いやすいかな?







 Xlaunchは今まで通りちゃんと動く、、、。  アップグレードにかなりの時間が掛かる割には、どこが良くなったのかあまり実感がないなー。


2015年7月27日月曜日

コンディション良く無いですね、、、。

土日は何かのコンテストだったみたいですが、特に興味もなしに流して聞いていましたが、あまり面白いところも聞こえていませんでしたね。
この週末の収穫はET3AAだけ、、、。 ET3AA、このところやたらアクティビティが上がっていますが、誰かビジターがやってるのかな?
RTTYは、送信時にパナダプタに表示される自分の波の波形が何かおかしいまま、1時間ほど呼んでいましたが応答なし。 なんかの拍子で波形が正常になった途端にQSOが出来たので、変な波が出ていたかもしれません。 Fldigiが原因か、Flex6500が原因か、PCのDAXが原因か、ちょっと面倒なトラブルですが、勝手に治ってくれると後が困ります、、、。 パナダプタで見る限り、スカートの幅が異常に広くなっているので、DAXに入ってくる信号が広がっているのかオーバードライブなのか、、、。 どうやったら再現できるのか頭をトントン、、、。


  Worked Date/Time Band Mode Freq
 


ET3AA 2015-07-26 05:40:16 17M CW 18.08200      


ET3AA 2015-07-25 13:18:05 15M RTTY 21.07860    

2015年7月9日木曜日

今朝のお勤め 文浄和尚を思い出して、、、

昨日の朝、VP2V/...が出ていたようだったので、今日はちょっと早めにワッチを始めました。 「いよいよハイバンドは終わりかな」と思っていたら、最近はそうでもなくロジャー・フェデラーのウィンブルドンみたいな感じですが、今朝はまた結構賑やかでEUがゴソゴソ聞こえて良い状態でした。

VoiceKeyer, WSJT-X, Fldigiで使うDAXのレベルを色々弄っていますが、なかなか難しいですねー。 どうも、3つとも共通のレベルというのは無理そうなので、DAX1,DAX2と必要に応じて振り分ける必要があるかもしれません。 ダミーに送信して、W2の出力表示見ながら、横のKWM2-Aにヘッドフォーンつけて波聞いてレベルの調整してみていますが、音にこだわりレベル下げ過ぎると出力出ないし、、、。

下は昨晩から今朝にかけてのLoTw QSOの部分のコピーですが、PJ2/K8ND, 3A2MWは一日でLotwにアップしてくれてcfm出来ていますので、嬉しい限りです。

Next
  Worked Date/Time Band Mode Freq QSL  DXCC


D44TS 2015-07-08 21:53:17 17M CW 18.09330      


3A2MW 2015-07-08 19:57:16 17M CW 18.06850 MONACO Selected 17M; Challenge; CW


4O7CW 2015-07-08 19:51:38 17M CW 18.08290      


XE1GK 2015-07-08 13:35:25 20M JT65 14.07600      


SU9VB 2015-07-08 12:50:21 15M CW 21.00300      


4U0WFP 2015-07-08 12:46:17 17M CW 18.07410      


YN7SU 2015-07-08 12:30:40 20M CW 14.01990      






     


PJ2/K8ND 2015-07-08 12:28:42 20M CW 14.02100 CURACAO    






   

2015年5月14日木曜日

SmartSDR v1.4.11へのアップデート

かねてからのうわさ通り"Dayton Hamvension"を目前にしてNRとAPFを改良したv1.4.11がリリースされました。(NBを含めて改良が終わるまではv.1.4.xxxで行くとの事)
12日に帰宅後早速インストールしてみるとDAXの動作が?? あれ、v1.4.3に上書きしたのがまずかったかな?ということで一旦Flex関連を全て消してインストールし直してみたが、今度はDAXが全くインストールされていない?
しようが無いのでHelpDeskにサポート依頼。 
Dudleyからメールでファイアウォール関連のチェックの確認が来たがこれは関係なし。
Control panel/program/program and feature からプログラムをアンインストールしようとしたら? あれ、FlexVSPが無かったり、残っていたり、、、。 どうもここ辺りがおかしい。
DudleyからDAX deviceがdefault deviceにアサインされていたら問題起こるよ、とのサジェスチョンで、面倒だから取り敢えずDAX関連のドライバーを削除。 DAX deviceが無いことを確認。 更にprogram and featureでFlexVSP, SmartSDRを削除、表示されていないことを確認し、念の為、ファイアウォールを止めて、リブート。
そして再度インストールに挑戦! 今度は問題なさげ、、、。

結局、事の始まりはSound deviceでDAX deviceのどれかにdefaultのフラグ”緑”が立っていた為に起こったエラーのようです。 特に何を弄った覚えもありませんが、、、、。

で、肝心のv1.4.11ですが、確かにNRとAPFは今まで以上に効果が高くなっていいるみたいですが、朝30分程聞いていただけなので、、、 他にもFreeDV等についてコメントがありましたが、弄っていないのでスキップ。

今朝はTN/CT???が18MhzPhで出ていましたが、21Z頃にはNumber 2となっていて、Number 5位まで我慢して聞いていましたが、諦め。 文句言っても何ですが「ノソいよー」。 明日の朝もっと早い時間に聞いてみようかな? 

気が付きませんでしたが、いつの間にかSNが160超えていますね、、、

2014年11月24日月曜日

ちょっと模様替え

3連休でも地元自治会の文化祭の手伝いなどで、特に何処にゆくわけでもなく、3日間が過ぎてゆく。 で、ちょっとディスプレイ上で模様替えをしてみました。 Windows8.1上でシステムが動いていますので、VirtualBoxを動かし、Guest OSにFreeBSD 10.1Rを動かすようにしました(昔はこの逆をしていたのですが、FreeBSDのアップデートする度にVirtualBoxがおかしくなり、その上で動いていたWindows8.1の上のLogger32がおかしくなるー>Logが消える、という事が頻繁に起こるので、観念してWindowsを主に変更しました。  しかし、OSとかプログラム言語って使っていないとす
ぐに忘れるので、Windows上でVirtualBoxを動かし、FreeBSDが使える(C、Javaでプログラム組める)環境を作りました。 もう少し、使ってみないと何とも言えませんが、まー、使えるかな? 直近の問題はUSBのポートが、GuestOSのFreeBSDでどのように見えるのかが、未だにわかっていないので、当初の目的にはまだ辿り着いていません。
左が4Kスクリーン(3840x2160)で右がEIZOのディスプレイ(2560x1440)なので右の方の下が黒くなっています。 机のスペースを広く使いたかったのでディスプレイとの距離を60cm程にしていましたが、ちょっと字が小さくて難儀するので、ついでにディスプレイを20cm程近くに寄って来てもらいました。

この過程で色々弄っていた所為か、FldigiでRTTYが送信できなくなってしまい、スクリーンショットをCommunityにあげて質問したら、「DAX controlのTXボタンがoffになっているよ」という極めて初歩的な回答をいただき、覗いてみたら確かに、、、。 これを修正して送信可に、、、。 だけど、TXボタンoffにした覚えはないのですよね。 恥ずかしい質問でした。



2014年8月10日日曜日

DAXが立ち上がらなくて、、、、

何故か急に2,3日前からDAX(Virtual Audio Driver)が立ち上がらなくなり、communityで聞いてみたが解決しない。 どうもWindowsが消し忘れているデバドラが存在し、その所為のようなのですが、何度やっても解決しないし、W1AW/1(Vt)がdigitalで欲しかったので、つい、Windowsの修復なるものをやってしまいました。 もう少し内容を確認しておけばよかった、、、。 

自分の入れたアプリが全部消えているので、入れ直し、、、。 ただ、入れ直してからはDAXはちゃんと動くようになりました。 Fldigiの設定をもう一度確認する必要はありますが、取り敢えずは動作。

Windowsのこの幽霊が残って悪さするのは、何とかなりませんかね? ghostbusterというソフトを入れて駆除してみましたが、他の人は解決と言っていましたが私の場合は解決しませんでした。 普段動いてしまっていると、設定なんて忘れてしまうので、再インストールは苦痛その物。 何とかして欲しいねー、この手のトラブルは。 

そもそも何でなるのかが分からないので、防ぎようがない。
あ、FlexのHelpDeskに入ってしまっているが、再現が出来なくなっている。 申し訳ないなー。 MSの修復という言葉の定義にも腹が立つ。

今回の設定;

 com4 ..... Rotor
 com5 ..... WinKey
 com6 ..... SmartSDR
 com7 ..... K3
 com8 ..... FlexContrl
 com9 ..... PTT for FLDIGI
 com10 ... RigCAT for Fldigi
 com11 ... Smart-S-meter



 

2014年8月7日木曜日

VK9EX 14Mhz RTTY

今日帰宅後ワッチしていると14MhzでVK9EXのRTTYがものすごいパイルアップ。 信号も強い。 お、WPXがGetした。 しかし、あまりのQRMにあんまり拾えていないみたいで、交信間隔がやたら長い、、。 Splitしてこれは嫌だなー、と思いながら呼ぼうかな?とアンテナを上げ、Fldigiを立ち上げ、送信? あれ?送信できない。 
DAXがおかしい! 立ち上げ直すと、エラーが出るが、他に何も立ち上がってないし、この時点でReserved DAXにアクセスしていることもないと思うが、、、。 この所為でDAXが一つも立ち上がらないので当然FldigiからのAudio信号も受け取れない、、、。 今までこんな事なかったのに何故? 昨日WG弄って 2 tone テストをしようとしたが、DAXにうまく信号が送れなく試験が出来なかった。 この所為かな?

このメッセージにあるように何度かインストールし直したが、状況は変わらず、、、。 トホホホ、、。

あと10日くらいでv1.3が出るので、それまでRTTYをお預けにしようかな、、、。

WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。  そこまでは、問題なく理解していたのですが...