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2024年4月13日土曜日

xtermがremoteで動かない!

 朝 FreeBSDにアクセスして作業しようとしたら、昨日まで動いていた xterm -display xxx:


0.0がエラーで返って来てしまう。 Xmingの問題かと、左のメッセージを突っ込んで、何度もググってみたが、それらしい記事も見当たらない。 大概の記事はXmingは立ち上がっているか?的な物なのでXmingを疑ってみる。

やむを得ずXmingを再インストールしてみるがダメ。 うん?VcXsrv が何かおかしいのかな?と思ってこれを再インストールすると見事ピンポーン! 復帰することが出来た。

時々Windows君は勝手に(自動で)アップデートするのでその所為かも、、、。


2023年1月5日木曜日

FreeBSD 備忘録

 久しぶりにFreeBSDのサーバーにアクセスしようとしたら、手順もUnix コマンドも忘れてしまっていて、大そう時間が掛かったので、手順を備忘録として、、、。

  • Windows上でXmingを起動しておく。
  • TeraTermでFreeBSDにリモートアクセス
  • 立ち上がったTeraTermから xterm -display (WinマシンのIP):0.0 で、xtermを起動 - Xmingが動いているので、xtermはWindos上の窓として表示される。
  • xterm上から必要なだけ gnome-terminal を起動して、windows上の窓のgnome-terminalから作業を行う。

事前にFreeBSD上でWindowsマシンのIPからのアクセスを受け付けるように設定しておく事

ついでに、portsのupgradeしようとしたら、カーネルのバージョンでgnomeのサポートが終わっている旨の表示。 カーネルのバージョンを調べると、13.0R -> 13.1Rへのマイナーアップグレードだったので、ココを参照し、13.1Rへのアップグレードをすることにした。 以下手順;

  1.   /usr/sbin/freebsd-update -r 13.1R upgrade
  2.   reboot
  3.   /usr/sbin/freebsd-update install

また、portsもアップデートしようとしたら、dfs上に/usr/portsがあってうまく行かないので、

git clone https://git.FreeBSD.org/ports.git /usr/ports2

として/usr/ports2にportsをインストール。

 

 

2020年2月25日火曜日

FreeBSD 11.1-Stable -> FreeBSD 12.1-Stable へ移行:失敗(その2)

取り敢えずは、空いている1TBのHDDにFreeBSD12.1-Stableをインストールし、今まで使っていたzfs のzrootを/mnt1にマウントしてファイルの内容をチェックしてみた。 
 あれ? 無い! 過去の写真を整理した物や、レコードのmp3コピーや、ファイルサーバーとして使っていた部分が、見つからない! 何か数年前の物のような気がする! ひょっとして、/home以下を別のHDDに入れていたのか(これ、ナンセンスですが)と、zrootをたどって、昔のfstab見ても、そのような気配が無いので、ちょっと頭を抱えています。 どうなってんだろう? rootにちゃんとマウントして起動してみないと何とも言えませんが、無くなっていたらショック。

というわけで、殆どの設定が失われ、イチイチ、モニタとキーボードを2セット用意するのも嫌なので、PC側からのリモートアクセスの設定(Xming, Xlaunch)をまずすることにしました。 何と、これがうまく行かない!  
port 22を開けてsshdを動かして(古いsshd_configをコピペして)、TeraTermでFreeBSD側からX appliを起動してPCに表示されるかPCにXmingを立ち上げておいて、確認。 すると、client 4 rejected from IP 192.168.1.xxと出て来ているー>で、この解決方法は?ココ あれ?こんな設定昔したっけ? 覚えてないなー。
これで、FreeBSD上で xterm -disp 192.168.1.xx:0.0とするとPC上でxtermが使えるようになりましたが、root権限なのと、xtermのフォントがナンチャラと文句を言ってく来ます。フォントの問題はこれをXmingのフォルダにインストールして解決。 root以外で起動が出来なかったのは当該ユーザの.login/.profile/.cshrcにDISPLAY :0.0が設定してあった所為のようで、コメントアウトしたら、root以外のユーザでも使えるようになり、取り敢えずはOK。

Xlaunch が何故か、まだ、うまく起動できないのが良くわかりません。 FreeBSDの方はlogがリアルタイムで見れるので、色々試行錯誤できるのですが、PC側のXming/XLaunchは何処で何故トラブルかが、分からないんで結構四苦八苦。

設定を0からやり直す事はほとんどなく、古い設定ファイルからのコピペで済ましているので、こういう時は、ほんとに困ります。 

困った時のGoogle様です。

FreeBSDのboot processのluaへの変更が完全でないのか、ググっても対応は昔のloaderを残しておいて、それで読ませるみたいなことが書いてあります。 もうしばらく様子を見てから、再挑戦かな?
 
11.2->12.0へのアップグレードについては色々記事があるみたいなので、事前にこれらを読んでおけばよかったと反省しきり。 どうも、「やってみようかな、、」とダラダラと準備もなくやってしまうので、被害甚大なことが多く、こういう仕事には向いていないことが毎度、如実に証明されてしまいます。 



WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。  そこまでは、問題なく理解していたのですが...