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2009年1月20日火曜日

SeamのconvertEntity

selectOneMenuを使って、ManyToOneのテーブルに値を入れようとすると、エラーが出るので、長いことほってあったのですが昨日見つけました。 Seam In Action のP.406にありました。 "convertEntity"を付加すると、あとはシステムがやってくれるので便利なのですが、EclipseのJBossToolに出てくるSeamのタグにはconvertEnumとconvertDateTimeしかないんですね。

Seam In Actionって日本語化するニーズはあるんだろうか? 文章にかなりの冗談が入っていてかなりの量になるんで、かなり根性入れてやっても4-6ヶ月はかかりそうですね。  もう、誰かやっているかな?
ニーズが有ると思う方、手を上げてください!! 多ければ検討してみます(JJBugの飲み会では、「本はあまりニーズがない」という大勢の意見でしたが、、、)。

このブログって、htmlコードとかどうやって書き込むのかな? うまく行かない、、、。

2008年1月1日火曜日

Seam In Action が Underway

Seam In Action が Dan Allen により執筆されているようなので、早速Manningで購入(まだ、半分も出来ていないですが)。
seam-gen でprototypingしたソースを、らしくしてゆくところから始まっており、期待できます。 彼は、seam-gen を高く評価していて、サンプルソースもseam-genで作られたものをベースにしていること、spring bean をseam に取り込んでゆく予定であること、groovyも使ってゆくことなどを、内容で明言しているので、私の思っているところと、かなり一致しており、個人的におおいに期待しています。

取りあえず、seam-gen の吐くコードが気に入らないので、templateを書き換えちゃえ、なんて所や、jboss ではなくてglassfishでseam-genの生成したコードを走らせる方法にも言及しているので、この先が期待されます。 JBossToolsが出ているのに、コマンドラインのsema-genを使って、IDEに取り込む部分があり、ちょっと??と思っていましたが、著者とのForumに同じような懸念が掛かれており、DanもJBossToolsに対応したものに書き直すと明言しているのも気に入っています。

ただ、進捗があまり早くない!! (JBossToolsが出れば、これを自分自身がある程度使いこなさなければならないので、やっぱりしかたないのかな、、。)

早く完成版が出ることを期待しています。

WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。  そこまでは、問題なく理解していたのですが...