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2017年9月6日水曜日

SDRとダイアル(つまみ)

ハムフェアでFlex RadioのMaestroやFlex6400Mを弄って、「やっぱり、ダイアルつまみーそれもまっすぐ前に突き出している奴ーはいいな!」と思ってしまいましたね。 習い性というのか、何十年も「ワッチするときはダイアル回して」の習慣が染みついているからかもしれません。

で、手元のK3の顔見ていたら、主ダイアルの右横にFine/Coarseというボタンがあるのを見つけました。 FlexにもStepというのがあり、最小1Hz単位でチューニングできますが、大概5Hzに固定して弄ったことはありませんね。 このステップでバンドの端から端まで移動させるのは大変です。 で、高速移動するときにはパナアダプタのスクリーン上でマウスをクリック! Maestroや6400Mならタッチスクリーンなので画面上を触ってやることにより、「高速移動」  リンクさせているロガーやDXSpotがあれば、そこでマウスクリックでも「高速移動」-K3はオプションのパナアダプタがないのでこちらを使って移動。
結局は、ダイアルって目的周波数の周りを数kHz動かすのにしか使わないのすけどねー、、、。

コンテスト等の時にはパナアダプタではなく(Flexでは)パナアダプタの下のWaterfallで過去数分間の状況が把握できますので、空いているところを探して「高速移動」

Flex6000シリーズの当初、「パナアダプターがあればウォータフォールは要らない」等という意見もありましたが、用途が違いますね。ウォーターフォールはヒストリを見るためのものですね。

どんどん便利になるなー。


2014年5月2日金曜日

コンディション悪い?

SNが93と少し上向いてきたようですが、22時時点でバンドの状態は悪くないですね。 なんでONが21でこんな時間にこんなに強く入ってくるんだろ?
ウォータフォールはいいです、、、。 時間と周波数空間を俯瞰できるのは気持ちがいい、、、。


ウォーターフォールの使い道

ウォータフォールはFldigiでチューニングをするくらいで、実際に使うことが少なく、今一使い道ば思いつきませんでしたが、今日夕方14MhzでPJ7RVのsplitを聞いていて気が付きました。 WaterfallでQSOを概観していれば、一々コールサインを確認しなくても、どこの信号を拾っているのか、軌跡のタイミングで分かりますね!!  信号を周波数と時間の2Dで捉える事が出来るメリットは非常に大きいですね。 取りあえずQRL?ってしなくてもいいのと、「あー、ここに出ていたのか残念」と過去を振り返る事が出来るくらいには思っていましたが、、、。

皆さんには自明の利用方法かもしれませんが、私にとっては新しい発見!! これで下手な鉄砲せずにエコにDX出来ます。 

最近、スプリットの幅が大きくて、中々ゲットできずに良い方法はないか思案していた最中だったので、いきなり「ピンポーン」(古い!)の気分。 7P8JRの時に間に合っていれば、24Mhzも出来たかもしれません、、、。


昨日のIMDの測定で、入力レベルを0dBまで上げていましたが、 ちょっとこれは入力オーバー。 レベルメーターのバーの色が青から黄色そして赤となり、ピークのレベルの処にマークが出るので、ピークのマークが赤にならないようにレベルを調整すると、3次で40dB程度は取れそうです。 回路構成からいえば、歪が発生するのは音声信号の入力処理(CODEC処理)からデジタルの直交振幅変調(クワドラチャ変調、IQ変調)のところまでですから、入力レベル調整が全て、です。 2信号はレベル一定なので、前回の測定条件でも0dBを下回るところで止まっており、問題はありませんでしたが、マイク入力はそうは行きませんね。 添付されてきたハンドマイクでも、入力レベルのスライダーを40%位にする必要がありました。   横のK3で受信して実際の音を確認しようと思ったのですが、少しタイムラグがありどうもうまくゆきませんでした。 どっかローカルの局にでも評価して貰う必要がありそうです。 マイク入力レベルを50%程度以下にすると、音がチョッピーになる。 70-80%にしておかないと、マトモな音にならない。 どうも、K3で受信したときのタイムラグはオーディオ回路の所為のようです。  

今日は、ちょっとだけ連休のエクステンションを楽しみ、ゆっくり午睡をしてしまいました。 お犬様のシャンプーの送り迎えと、昼寝と、ちょっとDXのMy連休初日。

WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。  そこまでは、問題なく理解していたのですが...