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2014年3月13日木曜日

DOS攻撃?

メールが受け取れなくて、NATの設定を忘れていたことに気が付いて直したら、またルータとの通信が遅かったり、取りこぼしたり、、、。 NATから内側では特に変なプログラムが動いているような気配はないし、通信料も通信速度も普通。  ということは外からルータに対し過剰な通信量で信号が来ていて、この処理(リジェクト)に忙しくて相手をして貰えないのかもしれない。 外から、ルータに対するトラフィック量はルータの内側からは見えないので、何とも言えないが、10年以上使ってきた独自ドメインを捨てる時かもしれないなー、、。
始めたころはDDNSだとか、便利なものが無くて、自由に何かやろうと思うと独自ドメインということになったが、今は独自ドメインとか自前サーバとか無くても、何でもできるので、メンテの手間とコストが掛かるだけで、独自サーバはあまり意味がない。 そろそろ潮時だなー、、、。

ということで、InfoshereのIP8のサービスを切ることにする。 その前に、IP1でちゃんと繋げてから、、、。 IP1にしておけば、ドメイン復活しようとすればIP unnumberingで戻せるし、、、。 ドメイン名の料金払ったばかりなので来年の3月まであるのです、どちらにせよ、、、。

でネットワーク系がひどく調子が悪くて、VirtualBox上でSmartSDRでFlex6500に繋がるのに、SmartSDRCATからFlex6500が見えない!(制御系はTCP、ビジュアル系はUDPだから、TCPパケットが通ってないって事かな? 外からこんな悪戯されたとしたら、ちょっと拙いねー) WEBブラウザーも通らない!  こういうセキュリティだと問題だね、、、。

K3の60mの送信を切る方法についてElecraftに週末にメールしておいたら、今日やっと返事が来た。 下のように「フロントパネルを交換?」だって。 それで、60m送信できなくなるんかな? ついでにTSSに出すドキュメントとか参考資料送ってくれ、と書いておいたら、ブロックダイヤグラムと周波数関係の表と、何故かローカル発振の回路図がはいったPDFを送ってきた。 LOの回路図って話はWEBには出てなかったけど、、、。 

 ”Apologies for the delay in responding to you. We are very sorry to hear that the K3 delivered to you was not set up correctly for the Japanese market. Since your K3 was delivered as a kit, however, you will not have to send it back to us for programming. Here is how we are going to get your K3 working for the Japanese certification:

1) We will prepare a replacement Front Panel board that has the proper band limits for 60 meters.
2) We will ship the Front Panel to you to install in your K3.
3) You may then return the old Front Panel board to us here at the factory.”





2014年3月3日月曜日

60m の取り扱いについて

ちょっと気になったのは、国産のリグでハムバンド以外での送信が出来なくなっているリグってあるのだろうか? 例えば、20.98Mhzとか14.40Mhzとか、、、。バンドの上限や下限を外れて送信することが出来ないようになっているリグって見たことないし、許された周波数以外での送信をしないのは無線従事者としての国家試験資格を取得した者の最低限の義務だと思うのだけど、、、。 
この延長で考えれば、60mが、、、というのもおかしな外国製品に対する差別(非関税障壁)だと言わざるを得ない。
Flex6000シリーズはxx.turfというファイルが別途送られてくるが、これが夫々の国のバンド情報に基づいて送信を制限しているので、バンドの上限、下限を逸脱した送信さえも出来ない。 turfファイルを偽った国の物に置き換えればこれは出来るのだろうけど、、、。 turfファイルそのものを書き換える? そこまでして昔のアンカバーみたいなことやる?
意外と標準化が遅れている(PCなどに比べれば)この分野で、バンドの制限をする情報の標準化って一つのよい方法だと思う。 余計な認定する、しない、という問題を生じないし、使う側もおもいッきし馬鹿でも、他局に迷惑をかけても、世の中に迷惑をかけることはある程度防げる。

しかし折角国家試験受けて従事者免許取得しても、この程度にしか思われていない、というのは悲しいね。 昔は、受かったら「いっぱしの無線従事者として自覚と責任を持って行動しなければ」と粋がっていたような気がしますがね。 
電信もなければ、ホントに基礎の電子(電気?)とちょっとの法律のまる覚えで済んじゃうから、そんな気概はないのかもね。  
考えてみれば電話級、第2級、第1級と夫々2-3回目(それも半年に1回なので、1-2年かかった)でようやく合格だったなー。 特に、1級は和文の電信が中々しんどくて、実技免除はあっても、学科免除がないので、鬱陶しかった。


2014年3月1日土曜日

K3が着た!

おー、小さい。 軽い! これで、パフォーマンスが良いと来たら一昔前世界を席巻した日本の電気製品だ! 取り合えず、13.8Vの電源を繋いで音出してみるが、特に今までのリグとの違いは感じられない。 しかし国産のリグは何でこんなに重くて、高いのかな? 値段はともかく、室内の移動にも苦労する。

RS232cのケーブル(232C <-> USB)が無いので、週末はここまでかな?
Flex6500はシカゴまで現地時間の午後2時半位には着いていたようなので、明日、明後日位には到着するだろうなー、、、。 コミュニティに24時間以上つけっぱなしにしていると、送信電波の品質が著しく劣化するという、本質的な問題が報告されている。 電源落として再起動すれば治るようだか、リモートステーションとしては使えない! 早く直して!!

ところで、K3の60m送信の問題がWEBに出ていたが、elecraftに注文する時に指定する必要が有る、とどこかの書き込みに有ったが、エレクトロデザインの輸入代行を使ったので、60mの送信が出来る(ダミーで確認)! 先にエレクトロデザインに60mの件について質問すると、

「ご依頼の60mの当社の証明書及び日本語マニュアルの発行についきましては、サポート契約での対応をなりますので、申し訳有りませんが輸入代行契約の場合は控えさせて頂いております。」

という返事だった。WEBには
 
「エレクラフト HF無線機 K3 の 60m バンド対応について
この度 TSS より エレクラフト HF無線機 K3 において 60m(5MHz) バンドの、送信をできなくするように 要請が有りました。
当社では、60m バンドの送信が出来なくするように、プログラムで送信周波数制限を設定して 対応いたしております。

今後当社にて輸入代行いたします エレクラフト K3 の完成品については、周波数制限を設定し、当社証明書を添付させていただきます。

当社にて輸入代行いたしました、K3 キット 及び 納入済みの方で 周波数制限の設定 ご希望の方は、当社までご連絡お願い致します。

という記述も有ったけど、これってどうなんだ?

ま、私の受け取ったメールの返事の解釈では輸入代行注文で指定すべきことを指定しないで、その分サポート契約の金を取ろうとしているのなら、これはあまりよい商売のやり方ではないなー。
取り合えずelecraftにメールして文句言ってやろう! システムromの書き換えで済むようなので、そんなに大変なことでもないと思うのだが、、、ネット経由のutilityでの書き換えは出来ないのかな?

色々と楽しませてくれるなー、、、。
 
しかしネットワークがメチャクチャに塩梅悪い! DOSでも受けているのか、それとも単純にMN8300Wの寿命なのか、、、。 

WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。  そこまでは、問題なく理解していたのですが...