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2020年2月17日月曜日

ARRL Int'l DX Contest CW 等

15日からのARRLのコンテストは例年になくコンディションが悪かったですねー。 20mで10数局サービスしただけでした。 特に15m/10mは私の聞いていた範囲では一局も聞こえていませんでした。
土曜日の早朝には、替わりに(?)、80mでE44CC(CW), 9N7AM(FT8), 5I4ZZ(FT8)が出来ました。 
E44CCの時は、「XX局は200W局云々」といったメッセージと当該局のコールサインの連打、チューニングキャリアで、酷い妨害を受けていて非常に聞き取り難かったのですが、何とかQSO。 
4日程待っていたので、\(^_^)/。 
しかし、当該局ばかりでなく多くの局に迷惑が掛かるこのような行為、何が面白いんだろう? 自分は正しいことをしている!とでも思っているんでしょうかね? 少なくとも自局のコールサインを発出せずに電波出しているので、オーバーパワー以前に、電波法違反だという事が分かっているんでしょうかね?
80m CWにはこの類の妨害が多いように思いますが、ほんとに、困ったもんだ、、、。

2020年2月11日火曜日

30-40-80m Trap Inverted U メンテ

先日来、全体に中心周波数がずれているのが気になっていたので、7Mhz用のトラップをインダクタンスの小さいものに替えて、周波数の微調整を行ってみました。
新しいトラップは8.22μH 66pF (10D-2V 66cm)で、今までよりインダクタンスが小さいので80m用のエレメントが3m弱長くなりました。 
天気の良い、暖かい日(気が向いたら)、エレメントの長さは再度計ってみることにします。
でVNA-Fでシャックから計測した状態は下の様になりました(30mはフルサイズで今までと何も変更が無いので省略)。
また、7Mhz用トラップはエレメントに組み込んだ状態で(クランクダウンして、手の届くところで)共振周波数をVNAで調べてみましたが、6.83Mhz位にありました(VNA-Fの大画面でも、太陽光下では画面の読み取りは結構大変)。 これでも実際の状態(もっと高いところにある)とはかなり違いますので、参考程度の話。
当たり前の話ですが、机上でトラップだけを測定した状態とは、共振周波数もQも結構下がっていますね。 以前、調整したトラップだけを持ち帰り共振周波数を測ったら7.03Mhz位のバンド内にあり、変だな?と思っていましたので、確認してみました。

今朝E44CCが40m CWで入っていたので(21Z頃かな)呼んでみましたが、EUを乗り越えるほどの力は無いので、Give up!   
で、トラップの調整をして1時間程で工事終了。 共振周波数測定のために23Z頃にフルハイトに揚げると、「あ、まだ居る。強いしJAとやっている」と思って呼んでみましたら、無事QSO出来ました。 ここ何日かアクティブに出ていて聞こえるのに、中々出来ませんでしたが、ラッキー!

40m - 7.039Mhzに中心

80m - 3.531Mhzに中心

WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。  そこまでは、問題なく理解していたのですが...