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2016年1月12日火曜日

SmartSDR v1.6.17 released

もうそろそろかな?と思っていましたが今朝communityを見るとreleaseされていましたので、さっそくインストール(K5Pが遅れているので、Palmyraの前にアップデートできました)。 v.1.5.1のCATを止めてからいきなりインストールしてみましたが、全く問題なくインストールでき、動作も問題ありませんでした。 ただ、CATの部分の仕様が変わったので、Fldigiやwsjt-xのcom portの設定を変えなけ
ればなりません。 PTTの分のcom portの設定がいらなくなったので、かなり簡単になりました。
基本的にはDAXやCATの部分の改善はContesterのSO2R要求に応えるための改善のようです。
NBとか他の部分の改善は?? (今の処感じない)。結果、com portの設定が左のように変更になりました。  

 PortProtocolにCAT,OTRSP,PTT,Winkeyerが設定できるようになって、特にOTRSPにはRadio1,Radio2と設 定が出来たりするみたいですが、Loggingソフトとの兼ね合いもあるので、おいおい弄ってみることにして、まずは今まで通り運用できることを優先。


TimがSmartSDR CAT Software User's Guideなるものを出してくれましたが、OTRSP、PTT、Winkeyerについての説明が今一よく理解できていない状態なので、今後のコミュニティの書き込みを見ながら、おいおい弄ることにします。

また、市販のLoggerとの円滑な連携を推進してゆくとN5ACが言っていますので将来に期待したいと思いますが、今の処N1MM+やDXLabs等が中心なので、Logger32にはいつ頃回ってくるのやら? Logger付属のVoice KeyerにDAX TX Audioからのストリーム(EQやcompressionの設定が実際の生送信の状態のままのAudio)から取り込めるようになったみたいです。 
早速やってみましたが、ちょっと記述と実際に違いがあるような気がします。 もう少し弄ってみないと、、、、。
 
SmartSDR v1.6.17 Release Note



2014年11月5日水曜日

TX7G, FT4TA ....

LoTwにTX7G Marquesas があがっていました。 久しぶりのNew!

帰宅後ワッチするもFT4TAは聞こえず。 取り敢えずDXSpotでそれらしき周波数(18、24)に合わせておいて夕食。 食後再度ワッチするも聞こえず、、、。おっと、待てよ18Mhzでは聞こえているみたいだ。 上の方でいっぱい強い波が出ている。 慌てて聞いてみると、Japan 5 to 20 upとやっている(今日はちょっとマジにJA相手にしてくれるみたい)ので、今回はslice二つで送信周波数も右耳でワッチしながらDVKで呼ぶ、、、。 うー、やっても、やってもだめ。 今の処DAXでの送信信号がモニタ出来ないので、とっても心もとないのと、やはり声に迫力もないんだなー。 で、生声で呼んでみたら5分(10分?)ほどで、12:36Zに返って来た! やっぱり、生声でないとダメかな?  

何とかライブの音を取り込んでDVKに戻して使用したいものです。 

Tromelinは今週中に10m,12m, 20mとやりたいが、高いバンドは?? SNが週末に向かって上がる方向にありそうなので、可能性も無しではないかな? 
おっと、13:30Zに12mで見っけ。 だけどEUばっかりで、今度はNorthAmerica,,,, 出番が無いなー。 こんな時間に開けるんだー。 あ、ELYが無謀にも呼んでいる!JAの静止にも、「今じゃないとできないもん。」 あー、来ちゃった。 FT4TAから「みんな聞いてくれ! EUもJAも今はいらない、NorthAmericaなんだよ」って釘刺されたぞ。



2014年11月4日火曜日

Logger32のDVK

AudacityとSkype用のビデオマイクでDVK用にWAVファイルを作成して実験してみた。 DAX経由でDVKは問題なく動作する(勿論、オーディオ信号はDAX、PTTはRS232Cのバーチャル端子を設定する)。 しかし、元々digital通信用に作られているので、折角のイコライザも働かないし、何か面白くない。  もっとも面白くないのは、録音の為の発声なので臨場感(切迫感)が無い! 演技が下手糞なのは素人なのでやむを得ないが、イコライザ、スピーチプロセッサが使えないのは痛い。 ライブ音源として何とかモニタ音をファイルに落とす方法は無い物だろうか、、、、。

11月4日(追加); Audacityを弄っていて「エフェクト」タブで、「コンプレッサー」「ピッチ」「バスとトレブル」「ピッチの変更」等でかなりの事が出来ることが分かったので、早速色々弄ってコンプレッションを強く、ピッチを高く、店舗を早くしてみた。 これでちょっとは良いかもしれない。 今日は24、18共にFT4TAが聞こえて、さっそくDVK使って呼んでみるが不発。 EUに切り替わってしまったので、また明日。 Audacityももう少し勉強するともっと効果的なKeyを作れるようになるかも、、、。

取り敢えず、インフルエンザの時期を前にDVKが使えるようになったことは有難い! FT4TA等の時間のかかる呼び出しにはこれが無いと、もうこの歳ではやってられません。

しかしSN=91位だからだろうか? FT4TAの信号は弱いですねー。 夕べも14MhzPhで聞こえてはいましたし(JAとやっていましたが)、呼ぶ気になる程の 信号強度ではありませんでした。 今回はダメかな?  奇妙なことに、TromelinとEuropaはあるんですね。でもGloriosoが無い!  Clublog見ていると、これ以外にもMostWantedに載っている処でも結構持っているんですね。

DXCCはやはり地道に長いことやっていること(最低3サイクル)が肝要なのですね。 長い人生、サラリーマンにはこれは中々難しいことです。

WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。  そこまでは、問題なく理解していたのですが...