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2018年11月15日木曜日

PCのタイマー

今朝も6時頃から竿を三本垂らして80/40/30mをワッチ。 「あれ、40mでW1UK(CT)が強く入っている。WW1WW(NH)だけじゃないんだ」と思いながら呼んでみると、返ってきますが、その後が続かない! 「あれ、DTが2.4secもずっている! それも、みんな2sec以上ずっている!」 またPCの時計がおかしい! で、FreeBSD server, Flex6500(GPS clock), PCで時間を比較してみると、確かにPCだけ2sec進んでいる! ひょっとして、初期設定で秒単位で正しく設定しておかないと校正がうまくゆかない? で、時間を手動で1秒単位で正しく入力してみると、確かに秒単位で正確に同期出来ている。 どうも、clock cycleを校正出来ても、時刻そのものを正しく直してくれないようです。-これで、wsjt-xのDTは小数点以下の表示になっているので多分大丈夫。

ー> Unixのntpdate -b ntp.nict.jpのような、外部から一気に時刻校正してくれるようなコマンド(one time command)はWindows10には無いのでしょうか? ググってみると、Windowsのntpコマンド w32tm が見つかりましたが、動作状況を表示してくれるだけのようです。




どこかに、Windows10の時間(年月日時)を一気に直してくれるntpdateのようなユーティリティは無いでしょうかね?

2015年12月29日火曜日

OSとマシンのお引越し

横で寝ていたCore i7 +GTX960のマシンと共にWindows10に移行しましたが、ほぼ一日がかりでした。
兎に角 CATに使っているUSB<->RS232cの特定に手間取り、Winkeyerが動かない、Rotorが動かない、外部装置が連動してくれない、、、と、夫々のケーブルがcomの何番にアサインされているの
か確認して、それぞれのソフトでのcom portの設定のし直し、動作確認、という手順の繰り返しで、配線の引き回し上USBコネクターの位置を替えてcom port番号が変わったりするとまたやり直し、、、。 CH340は強制的にcom port番号をアサインすると有効なようなので、それを利用して少しは効率的に?できたような気もします。

で、またcom portのアサインが変わってしまったので、備忘録として、、、。

SteinburgのUR22が認識されていませんでした。 ドライバーはHPからとってきてインストールする必要がありました。 Windows7用とありましたが、問題なく動きます。

Logger32のバックアップが古いもので23日までしかなく焦りましたが、Shareファイルに最新のものがあり一安心。 HB0IARUの17M Phが無くなるところでした。

予め、ネットで交換、被交換の二台を繋いで必要なファイルは移行させたのですが、毎日使うので、タイミングによりどうしても取りこぼしが出来てしまいます。  データファイルだけ別のところにおけるソフトは、クラウドにデータファイルを置けばこのような問題はそもそも発生しませんが、Logger32は一切合切が一つ部屋の中にあるので、、、。

それにしても、なんかもっと楽できる引っ越しの方法はないだろうか?

> オーディオにSB-XFT-HDを挿しているのですが、音がおかしい(ノイズがひどい!)、でデバイスをチェックしてみるとクリエイティブではないHigh Definition Audioと出てきている。 クリエイティブのHPからドライバーをダウンロードしてきて問題解決。  特に別のボードを挿さなくても音はよくなっているとは思いますが、、、、。


2015年12月24日木曜日

続) Windows10へのアップグレード

Term_xxk_usbがftd2xx.dllを見つけられなくて起動できませんでしたが、色々弄っているうちにdigilentのAnalog DiscoveryがFTDIのドライバーを使っていることを知り、Analog Discovery用のWaveformでftdiのインストールをチェックしてみることにしました。
取り敢えず、その前にH&C HmaShopなどに聞いて教えて頂いたチェックは全て試しましたが、sfc /scannow 等で「何処も異常がない」という結果だったので、、、。
Waveformをダウンロードして来てインストール。 この時USBポートには何も繋がない状態。 「ドライバーを何ちゃら」というコメントが出たので、取り敢えずYes. でインストール終了。 インストール後、USBポートにAnalog Discoveryを繋いで立ち上げると、「おー、立ち上がった!」  USB3ポートに繋ぐと見つけられないようで、ダメでしたがUSB2ポートに繋ぐとちゃんと見つけてくれました。
で、問題のTerm_xxk_usbを立ち上げてみると、今度はちゃんとftd2xx.dllを見つけて立ち上がったくれました。
ー> ただインストールしただけでは、ドライバーが何処かに保存されるだけで、使用できるようにリスト(?)に登録はされない!というOSの仕様が原因だったようです。 取り敢えずインストールしたらそのドライバーを使うソフトとハードを立ち上げてみなさい!という教訓でした。


取り敢えずは、これ以外のソフトは正常に動作しているようなのでtqslの動作を確認して、2-3日のうちに移行させることにします。  しかし、HDDが2TBなので、FreeBSDのサーバに全てのユーザファイルを移行させて、、、と独身貴族の引っ越しのような状態で10tonトラック2台分くらいの引っ越し荷物というところでしょうか。

-> VirtualBoxが一応インストールは出来ますが、ゲストOSが32bitの物しかインストールできません。 「VirtualBoxはWindos10に定式に対応してはいない」と明示されていますので、文句は言えませんが、早く対応して欲しいものです。 (5.0.10-104061-Win.exeでの話)

無償アップグレードって、元がWindows8/8.1 proでもWindows 10 Homeになるんですね。 で、Windows 10 Proにしようとしたら凡そ14Kのライセンスフィーを要求されます。 何か騙された気分。 払っちまった! 

VirtualBoxはここの指示(下に抜粋)に従い2番目のBIOSの設定を変更することにより64-bitが使えるようになりました。
  • Your Host OS is 64-bits
  • Intel Virtualization Technology and VT-d are both enabled in the BIOS
  • The Hyper-V platform is disabled in your Windows Feature list.

WSJT-x Super F/H

 WSJT-x使い始めてから随分経ちます(JT65しかなかった頃から)が、FT8のF/Hの使いがっ手の悪さ、MSHVの方が利用されている実態、F/HでFoxがマルチで返答すると信号が弱くなる、などからSuperF/Hが実装されましたね。  そこまでは、問題なく理解していたのですが...