2016年3月15日火曜日

3C7A got!!

ここ2日ほど3C7Aが21MhzにQRVしているのはSpotで確認していたし、ご近所が呼んでいるのは聞こえていましたが、ここではさっぱり聞こえない。 SNも50を下回り「これじゃ無理かな」と諦め気分で昨日Voacapで時間帯を確認してみると、夕方の時間帯のLPが一番可能性が高く出ていたので、今日はずっと東南東に振ってスタンバイ状態で圧力センサーの実験をしていましたが、ふとスポットの20m CWに出ているのに07Z頃に気が付き、早速呼ぶが殆ど糠に釘、、、、。 SPに振ると聞こえなくなるので、やっぱりLP。 どうも、かなり広い範囲(1.5Khz~10Khz?)をスイープして拾っている模様。 我慢して、2KhzUPで呼び続ける事1時間。 コールを取り違えているみたいなので、再度送ると返ってきた!! 久々のATNO!!
昨日、一昨日もそうでしたが、佳境に入ると(私がそうお持っているだけですが、、)QRTしちゃうんですよね。今日も08Z位だと思うけどQRTしちゃった。 それでも、今日は up JA してくれていたので結構JAが出来ていたと思います。

圧力センサーで自動計量秤を作ろうと秋月でFSR406を購入して、アクリル板の30φの円盤を通して重量を伝えてみたが、1Kg以上が測れない!! 秋月の添付した参考資料見ると、「オー、マイ、、、。圧力加える部分は小さい方がよさそうだ!」 ということで、また少し考えなおし、、、。 圧力を加える部分を小さくすると自立出来なくなるので、何か物を置く面を支持するものを考えなくてはなりませんし、物を置く面が抵抗なく動くようにする必要もあるし、、、。

無精をしようとすると色々難しいですね。



IC7300のレビュー

YOの局によるレビューがありました。
フェアな説明になっていますが、過入力に対する歪の問題には気が付いていないのでしょうね。 フロントエンドの設計をもう少し注意深く行えばAnanのApacheは最低でも凌駕していたのではないでしょうか? 
 手前味噌ですが、Flexの使っている(6500,6700)ADCやFPGA等は比較の対象にならないハイスペックなので、同等の性能を期待するのは難しいかもしれませんが、トータルの性能はFPGA等のデジタル部分に大きく依存する問題なので、ソフトの書き方でかなりの部分はキャッチアップできるかもしれません。 Icomの今までに培ってきたデジタル技術力が期待されます。 
 Flexの導入したWNB(ノイズのサンプリングを広範囲で行うノイズブランカ)はノイズの種類により20dB程度の改善が認められますが、 ご近所のオーバードライブしたPW-1を使っている局が出てくるとバンド全体のノイズレベルが変動し(CWだと内容が聞き取れる)使い物にならなくなります。 もっと、改善の余地があり、努力を期待しています。

1970年代の初頭CQ WWやARRLのコンテストに参加し、TS520のフロントエンド性能に疑問を持ったのですが、 理論的には分かっていても処理スピードの問題からダイレクトサンプリングなんて夢の夢(アマチュアの機械で出来るはずがない)と思っていたのが、40年ほどで10万円台で入手できるようになったのには驚きです。 メーカが切磋琢磨してさらに高性能なリグが安価に販売されることを期待しています。



2016年3月14日月曜日

WAS Triple Play

申請がacceptedというmessageの後ちっとも連絡が無い、と思っていたらLotwのHomeのLatest
Triple Play WAS Award Winners に3/10で出ていました。  ARRLの75周年のW1AWが無ければ中々出来ないですよね。
昔5BWASをやるためにCallbook買い手紙を出してschedule組んで、それでも中々出来なくて、結局10m,40m,80mで夫々1つか二つ(ND,Vt,Wy,WV,DEが残るのですよねー)残して、2月の竜巻(当時は竜巻って言ってくれませんでしたが)でアンテナ倒してしまい、QRT。就職もあってGiveUpしてしまったのを思い出します。 未練たらしくカードを並べていたのですが、昔のロケーションで運用することもないだろうと、3年ほど前にバラけて、リストも捨ててしまいました。  昔のお友達の処のヤドカリ、リモート運用って可能性はあるんですよね。 気を取り直して、5BWASも完成させようかな? SNも落ちてきたし、、、。

2016年3月9日水曜日

N1MM+でSO2Rの設定

真剣にコンテストに出るようなセットアップではない(アンテナが、、、)ので、ダウンロードだけはしてあったN1MM+を設定してみました。 設定の方法はここに従いました。
意外と簡単にすんなり動いたので、その時の設定を記録しておくことにします。 二つの入力窓が表示されますので、運用する方のバンドの窓にカーソルを当てるとアクティブになって、2バンドの切り替えと運用が1クリックで出来るようになりました。 外部装置(リニアアンプ等)の切り替えは別のCOMポートで行っていてSliceAに従って動くようになっているので、事前に切り替えることは出来なさそうですが、SPEなどは入力周波数で自分でバンド切り替えするので、多分問題なく使えるのではないでしょうか? しかし、StepIRとかKA1等では困ることになりますね。 アンテナエレメントの伸縮に係る時間を考えると、瞬間に切り替えとは行かないし、、、。  まー、コンテスト局はシングルバンドのアンテナのスタックを使うのが普通なんでしょうけど、、、。

野次馬コンテストしかやっていませんが、今度N1MM+を使って運用してみようと思います。


2016年3月8日火曜日

Maestro

K9CTがアルファテスターとしてMaestroの開発に関わっていますが(最近のペディションにも持ち込んだみたいですが)、今回はARRLのPhで4台のMaestroを使って参加したみたいです。  特に事前のトレーニングもなく、座って即すべてのオペレータが使いこなして、大変満足だ、とコメントしています。 
また、リグの間の配線が著しく減るので、戦場のような配線の取り回しもすっきりと解消できるようです。
K9CTのARRLコンテスト風景

>コミュニティのこの書き込みには「Maestroを4台も使っている局が居るのに、注文してから1年待っているのに未だに1台も手に入ってないのはどういう事か!」との苦情の書き込みもありましたが、バグ出しに時間が掛かっている様ですが、K9CTも改善点につい多くを言っていないので、今月中には販売が開始されるのかもしれません。 私は予約していないので関係なし。 購入予定もなし。 金無し!
 

2016年3月6日日曜日

音比べ、、、

ARRLのコンテストもコンディションがあまり良くなく、また昨日のN7IVとの交信でTriplePlayが完成してしまったので、ちょっと拍子抜けで、KWM2-A、K3、Flex6500について音比べをしてみることにしました。 W7RMの強い安定した信号を利用させていただきました。  KWM2-Aは312B-5のスピーカの付いている奴のスピーカを使用。 K3はCreativeのiTrigue2200というアンプ付きのスピーカを使い、またFlex6500はCreativeのInspireT10というスピーカ(アンプ内蔵)を使用しました。 Creativeの二つのスピーカに音質的には大きな違いはないと思います。
FlexとK3は帯域幅を2.1Khzにしています。 アンテナは切り替えてすべて同じアンテナを使っています。

K3の音がシャリシャリした感じであまり聞き易いとは思えませんが、何か使い方が間違っているのでしょうか? 音はKWM2-Aが一番良かったし、Sメータもブンブン振れてくれていましたー気持ちいい! 


Flex6500

K3
KWM2-A

一本で録画したのですが、mp4でサイズが大き過ぎてアップロード出来ず、分割したのですが、mp4の所為かうまくアップロードが出来なかったので、結局AnyVideoConverterでwmvに変換してアップロードしましたが、mp4ってファイルサイズが大きいのですね。 wmvが意外と小さく、ひょっとしたら分割する必要なかったかもしれません。

2016年3月5日土曜日

Triple Play 完成!!

W1AW/?のお陰であと一つNorth DakotaのPhを残すのみとなって、半年。「もう、ARRLのPhで完成を祈るしかない」と思って、Flexのcommunityに"CQ ND"ってヒンシュク物の書き込みをして、N7IVの返事を貰い、彼の地のアクティブな局のコールサインなどを教えてもらい、尚且つコンテスト前にN7IVとスケジュールしたがコンディションが悪くて叶わず。 
N7IVは「コンテストには出ないよー」と言っていたので、ちょっと諦め気分。  
00Z-02Zまで21Mhzの低い方でCQ TESTを出しても80局弱しか出来ず、コンディション最低!? 21の上の方をスイープしていたらNorhDakotaというのが一瞬聞こえたが呼びに回っている局なので手の出しようもなし、、、。 
「明日は何時から出ようかな?」等と考えていたら、昼過ぎにN7IVからのメールで、「0320Z位だけど14でJaが強く入っているよ。今なら出れるよ!」。 よっしゃ!受信時間を見ると10分も経ってないので、早速返事を書き、「14xxxで今からCQ TESTするから宜しく!」と出して、14MhzでCQ。  

何局か返ってきたが、ヨワーイイ。  耳を澄ますと弱い曲が呼んでいる、お!N7IV Joeだ! 早速返事して55を送り、相手からも55。 コンディションが悪い分だけご近所さんが居なくて55位でも何とか取れる。

交信後1時間ほどでLotwでcfmを確認。 早速TriplePlayの盾を申請。送料込みで$87也。ちょっと高いけど、ずっと気がかりだったので、何か肩の荷が下りたような気がします。  明日のARRLはどうしよう?もう、お休みかな?

今朝は2330Z位から21Mhzを聞いていましたが、KP4がやたら強く入ってくるのにWの信号は強く目立つ信号はなく、あまりコンディションが良いとは言えませんでした(Wをスキップしている!)。 夕方には12mでEU方面がやたら賑やかになり、GがS9で入ってきていましたーもちろんSP。 コンディションは春ですねー。




30-40-80m Dipoleがオカシイ(続)

RI1FJLの40mでの交信のときおかしくて、エレメントの修正をして問題なく終わったと思っていたら、ここ2週間の雨天で、またチューンイングが取れなくなってしまった。 何故か30mがオカシイ! よくよく考えてみると、7Mhz用のトラップを軽量化の為に銅線からアルミ線に変更した 注)...